コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2016年11月24日

引き分けの文化

四方田監督や平川さんの発した「サッカー文化」が妙に引っかかっていたのだが、

https://twitter.com/p_redzweigen/status/801209192329539585

↑のツイートで喉に引っかかる小骨が取れた思いがした。

サッカー文化(サッカー文化の一部)とは

引き分けの文化

のことだった。

Jリーグって海外リーグと比べて引き分け狙いするチームが少な... - Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12131848362?fr=tablet_tw_share_q #知恵袋_


引き分けの文化を調べたら、少しは四方田コメントや平川論評が理解できるかもしれない。

道新の記者は引き分けが最大限に価値が高いとまで書いていた。
勝利が最大限だろうと、意味不明だったが、
引き分けの文化を指していたのだろうか。
https://twitter.com/odo5312/status/801348597015056384

posted by odo5312 |02:54 | 蹴球用語辞典 | コメント(0) |

2016年03月19日

【ゴ】 ゴールラインテクノロジー

先日SB席から見た限りでは「入っていない」ように見えた。

しかし、後日録画を静止して見てみると・・・


1458353993-Cd2ZI6_UAAATC_t.jpg

やっぱり入ってるように見える。(※ヒント、ボールの影)

ってことは2-1で勝っていたんじゃないか疑惑浮上(後の祭り)

てなわけで、ゴールラインテクノロジーの導入を希望する。

でもJリーグが率先してはできないんでしょ?

1458354016-o-GOALLINE-570.jpg


(3)と判定されたんだろうなぁ・・・

でも、審判はボールとラインの位置関係、絶対にわからないと思うぞ


posted by odo5312 |11:17 | 蹴球用語辞典 | コメント(0) |

2014年01月10日

代理人・田邊伸明氏

カテゴリーを蹴球用語辞典とする。用語というか固有名詞というか。
「プロビンチャ」以来ですよ、このカテ使うのは。

いろいろ調べていると、「代理人 田辺」というワードにぶつかった。
過去の大型移籍劇によく名前が登場するので、興味がある方はググッてちょうだいな。

サッカーキングの記事に面白いのがあったので、貼っておく。これも何かの参考になればと思う。無論コンサも例外ではない。

http://www.soccer-king.jp/sk_column/article/102940.html
サポーターとメディアの無知が起こす移籍の悲劇。代理人・田邊伸明氏「正しい知識がなければ、理解は深まらない」

むむむっ(じぇじぇじぇっではない)な部分を引用してみよう。

日本では残念ながらまだ、こうした移籍や契約に関するルールへの理解は低い。例えば、降格するクラブから別のクラブへ移籍した選手がいて、サポーターが彼を非難したとする。だけど実際は、その選手は所属クラブから契約満了を言い渡されており、移籍せざるを得ない状況だった。ただクラブは自分が悪者になりたくないから、クビだったとは言わないわけです。それで移籍が決まったという事実だけを発表し、サポーターは移籍した選手を非難する。こういったことが現実に起こっているわけです。


松本へ移籍した岩沼しゅんぴーがまさにそうだったらしい。


話は、大伍(ポルトガルへ練習参加)に飛ぶ。


皆さんは、エージェントという職業がどのようなものかご存じでしょうか? おそらく多くの方々が、『選手とクラブの間に立ち、移籍や年俸交渉を行う人間』というイメージを持っているかと思います。しかし、移籍や年俸交渉というのはエージェント業務における一つの側面でしかありません。エージェント業務の本質とは“選手の人間的成長とスキルアップを二人三脚で行っていく”ことです。その実現により、おのずと選手の評価は上がり、より強いチームから必要とされるようになります。


誰よりも向上心が強く、誰よりも札幌愛が強い大伍。
鹿島へ移籍した時(新潟へはレンタル、鹿島へは完全)は札幌へ入る移籍金まで心配したという。

大伍の場合、おそらく数年後にコンサへカムバックを目論んでいるだろうから、その前に「西大伍」というフットボーラーの価値を高めるために何ができるか、あるいは今何をすべきか考えているんじゃなかろうか。

考えすぎかもしれないが、嬉しいサプライズだったなぁ。
代理人抜きじゃ語れない話だと思ったしだい。

posted by odo5312 |01:28 | 蹴球用語辞典 | コメント(2) |

2011年12月28日

プロビンチャ

札幌強化5段階計画が策定された頃から、サポーターの間で広まった言葉。
はてなキーワードをそっくりそのままカトチャンペコピペする。

流行りの紺を使ってみるか。サムライブルー改め「サムライネイビー」ナンチテ。




イタリアの地方の中小プロサッカーチームの事。

ミラノ・トリノ・ジェノヴァ・ローマといった大都市の有力クラブと比べるとたいていは戦力的・資金的に劣るが、それでも地元ではティフォージの支持を集めている。

また、戦略上、安価で有望な若手を発掘し、活躍させて有力クラブチームに売るという行動を取ることも。

ウディネーゼ、レッチェ、アタランタ、キエーボなどが代表的なプロビンチャのチームである。



イタリア語のようだ。
有力クラブの「力」とは、この場合ズバリ「財力、経済力」だ。消臭力ではない。

キエーボはスポンサーが製菓会社なので、コンサと似ていると指摘する人もいる。村田コーチはサッカーを学ぶために仙台からキエーボに移住、コーチとして在籍していたこともある。
ティフォージというのはサポーター(熱烈ゴール裏)の事だと、以前ミランファンのHPで読んだ覚えがある。


もうちょっと掘り下げてみよう。コンサの「立ち位置」「クラブの特徴」が確認できる。


http://www.plus-blog.sportsnavi.com/football_dream/article/21
(日本における「プロビンチャ」という偏見 中編FOOTBALL DREAM.COM)

プロビンチャとは、実際にどういったクラブを差すのか幾つか挙げてみました。

1.地方に存在する中小クラブ
2.ビッグクラブと比べて資金力に劣る
3.ビッグクラブと比べて戦力的に劣る
4.若手選手の育成
5.ピークを過ぎた選手の受け皿
6.フロントもサポーターも、自らのクラブが置かれている立場を弁えている

以上に該当するのが、イタリア・プロビンチャであります。



5.なんかを見ればますますコンサティックだな、と。
でも、経験豊富なベテランは若手選手の先生役になる。試合に出なくても若手に伝える無形な財産ってあると思う。ゴン然り岡山然り雁狩。


今回の山下の一件は、セレッソが一方的に悪者になっているようなフシが見受けられるが、実はそんなことはない。

コンサ側から見れば、財政上の困窮を脱するための重要な戦略だったってわけだ。経営戦略とでも書けば聞こえはいいか。

諸々の情報から推測してみよう。山下の来年の年俸が600~800万で提示されていたとしよう。複数年契約を結んでいれば、当然「違約金」が発生する。移籍金とは別の名目がある。ダニルソン(名古屋レンタル)の時からこの技が注目されるようになった。山下の場合、推定で「5倍」を設定していた。となると、今回セレッソからもらえる違約金は3000万~4000万となる。これだけの金を不景気の中、スポンサーから捻出するのはかなり難しい。

セレッソもコンサも得をする、つまり両クラブWIN-WINウィ~ン(モーター音)な取引と割り切ってしまいましょう。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111228-00000066-spnannex-socc
(移籍金4000万円 山下 1年でC大阪復帰 スポニチアネックス)

※今年の「ら」情報はスポニチが独走してる印象


もちろん感情論ってものもあると思うんす。ちょっとだけよ、今だけよ。
でも、それはグッとこらえてですね、来年は必ずセレッソから2勝するぞと。
今年2敗した鳥栖にもリベンジで2勝。これで4勝。
残留に最低必要な10勝ラインまであと6勝ですよ。どうだい…ってどんどん脱線していくのでこの辺で。

今日の言葉は、「カトウチャ」「プロビンチャ」でした!


posted by odo |07:36 | 蹴球用語辞典 | コメント(0) |

2011年01月29日

コンサクラスタ

コンサクラスタ【名詞】

Twitterでフォローしている人たちを独自のリストで分類している人がいる。
そのリスト名に「コンサクラスタ」というのをよく見かける。
コンピュータ・クラスタとは、複数のコンピュータを結合し、葡萄の房(クラスタ)のようにひとまとまりのシステム。
単純にクラスター(Cluster)の単語の意味に群れや房、集団などの意味がある。
Twitterで使われるクラスタの意味としては 「○○な人たち」なので、
「コンサドーレな人たち」「コンサにLOVE注入な人たち」「コンサ信者」
「コンサ熱病患者」などの意味と思われる。


<参考>
http://itfun.jp/2009/01/twitter.html

posted by odo |08:32 | 蹴球用語辞典 | コメント(0) |

2007年07月17日

未央タンの疑問

なんでフォワードだけ「フォワーダー(Forwarder)」もしくは「フォワーディスト(Forwardist)」じゃないの?なんでなんで??

http://www.tbs.co.jp/supers/onair/mio.html(スパサカ未央日記)


そこで、調べてみた。

http://www.buturyu.net/ha/forwarder.html
(フォワーダー/Forwarder@物流用語)


・フォワーダーとは、荷主と輸送会社を結び付けて、ドアツードア輸送を行う業者のこと

・日本でのフォワーダー業としては、運送取次業、利用運送事業、航空代理店業、海運代理店業、海運仲立業、港湾運送業、倉庫業など


ふむふむ。

パスを預けっぱなしにして倉庫に入れたらイカンですもんな。

まぁ、ゴールマウスへのボールの運送屋って見方もあるけどな。

posted by (oDo) |19:03 | 蹴球用語辞典 | コメント(0) |

2007年06月28日

リズムを崩した謙伍/リトリート?

警告のシーン。個人プレーに走りすぎ試合の流れがおかしくなった。ゴール裏のチカへのブーイングも意味不明だった。

070628_1130~0001.jpg





得意の後日書き足し。
ブログ戦術、カキターシ。

えーとね。俺もよくわかっていない事なんですが、
例のリトリートっつーのは、あれですか。引きこもりうんちゃらなんちゃらって揶揄されてるのと同じ意味に聞こえるんですが、違うんでしょうか?

リトリートしてカウンターで勝つっていうのが、本当にコンサの戦術であり、みぅみぅが目指すところなんでしょうかねぇ。

http://volanteinc.exblog.jp/
(サッカー用語、どこまでが基礎知識!?@新人ボランチ日記 さま)


カウンターっていうのは流れの中から掴むチャンスなので、どちらかというと相手に合わせた攻撃のように感じる人もいると思う。
だが、積極的守備(攻撃的守備)からのボール奪取を起点とする戦術だと理解すれば、それもアクションサッカーだと言えるような気もする。
奪った後にボールポゼッションする時間帯が長くなれば、アクション&ムービングになるんだろうけど、短くパスするサッカーが苦手にみえるコンサにそれを要求しても、逆にゴールまでの時間がかかりすぎグダグダになってしまう場合も多い。

マサ西谷や征也(スナ)へのサイドチェンジや、縦へのロングボールを多用して、元気に当てたりして、ワイドにピッチを使うのが4-4-2の特徴であるから、後ろからこちゃこちゃとパスをこねくり回して繋ぐサッカーは向かないと思うのだ。むしろドリブル突破とクロスの精度を活かしたダイナミックなサッカーを目指すべきだ思う。スタミナ的にきつい夏場程、時間をかけないでゴールマウスに近づく「速攻」が欠かせなくなるだろう。「速攻」はけして「省エネサッカー」ではない。あくまでも「ハードワーク」で守備をするからこそ生まれるチャンスなのだ。

こうやって考えてみても、やはり「リトリート」ではなく「フォアチェック」戦術なんだよな。
http://www.consadole.net/odo5312/article/756

みぅみぅが得点の可能性が高いセットプレーを重要視しているのが、なによりの証拠。前で前でボールを奪い、速攻でサイドを破ってCKをもらう。コーナーキックの精度さえ上がれば、コンサの得点力はアップするはずだし、FW以外の得点者がゴロゴロ居るチーム構成にも合う戦術だと言える。

コーナーキックの時に1回で決められなくても、2回3回と波状攻撃を繰り返していく「しつこさ」がもっと欲しいと思う。
この時に変にバックパスしたり体制を整えようとするから、相手に守る時間を与えてしまう。去年からの「パスを繋ぐ意識」がここぞという場面で邪魔になっている気がする。
「そこで打てよ」というシーンでもパスしてしまう。まだまだ他人任せな部分が多くみられる。逆に打つのが無理なところで個人プレーに走る。

フッキがいなくても得点できるサッカーになった。去年のアクションサッカーはフッキ頼みのサッカーだった。これは得点者が誰であったかを見れば明らかだ。天皇杯でフッキが抜けてカウンターサッカーに戻してから、選手たちは組織的守備からのカウンターで勝つ快感を覚えた。
そのためにはフォアチェック(またの名を前線からのハードワーク)が必要だと気付いた。それを理論で説いたのがミウラだった。選手たちは結果(勝利)がついてくるのでますますハードワークするようになった。そういう流れで今まで来ている。だからこの路線は継承し続けて欲しい。まずはボールをはね返し、ボールを奪いしっかり守ること。まず組織的な守備ありき。その上での堅守速攻、確率の高いセットプレー。何点目を狙おうがスコアがどうであろうが、相手がコンサを研究してこようが、やることは一緒。一番良くないのは戦術がブレてしまうことだ。

今年は強力なストライカーがいないのに得失点が大幅プラス。これは大きな進歩だ。我々も守備こそが攻撃の起点であり、「守る=リアクション=つまらない」という単純な図式ではないと悟った。サッカーは相手がある。攻めてくる相手、攻めてこない相手。どんな相手だろうが、コンサのリズムで90分戦い、行くべきところ引くべきところを全員で意思統一する。それが強いチームの戦術だと思う。ただ無闇に走り回り、無駄にボールを保持すりゃいいってもんじゃない。ポゼッションが良くてカウンターがダメなんていう価値観は、J2には要らない。俺達に必要なのは勝ち点3を奪うサッカー。大体2点取られても3点取ればいいなんていうサッカーは金持ちチームがやってればいいんだ。金でストライカーを揃えられるチームがやればよろしい。

うちには絶対的ストライカーがいない。
だけど全員守備&全員攻撃そして全員が得点者の可能性を秘めている(笑)。これはこれで凄く楽しいサッカーだと思うけどいかがだろうか。
あとはカウンター(速攻)のバリエーションを増すことと、CKの精度とCKの合理的な待ちうけ方法を研究することだ。リフレッシュした後のコンサに一層の期待をする。


posted by odo5312 |11:40 | 蹴球用語辞典 | コメント(2) |

2007年02月06日

ゾーンディフェンス研究

甘い物は別腹。今夜は夕張・北沢食品の花豆缶詰!(挨拶)


ゾーンディフェンス【ぞーんでぃふぇんす】
特定のマークする選手を決めずに、グラウンドをゾーンで分け、自分の受け持つゾーンに入ってきた選手だけをマークする守備戦術。
 ゾーンでマークを受け渡すためマンツーマンディフェンスと比べ、ポジションが崩れにくいのが特徴だが、選手間でしっかりした連携がなければ、マークをうまく受け渡すことができず戦術が機能しないhttp://shoukyu.daijiten.biz/archives/2005/09/post_34.html
(サッカー解体新書)


マンツーマン・ディフェンスで思い出すのは例のロスタイムの悲劇甲府戦。
カガケン負傷退場もあって、ワナがあっち行ったりこっち行ったり、気の毒でした。
今年はゾーン・ディフェンスを導入するそうですね(そーですね)いいとも風。

で、調べてみましたYO!まずはこちら。

http://www.fujix.co.jp/varietyfootball/archive/detail_02.html
(「ディフェンス戦術の類型 ~瀧井氏著書による補足~」)


この中でなんとなく三浦コンサが目指してるっぽい部分を勝手に引用し、勝手に妄想を膨らませて楽しむブロ愚。


「ゾーンディフェンスの分類」の項目より、

・攻撃と守備の間にニュートラルな状態を作ることのない積極的守備は攻撃に等しい
・サッカーに攻守の連続性を生み出す
・「ディフェンスの分担は、ボールに最も近いディフェンスがマークにつく」というゾーンディフェンスの原則


次にこの図で頭を整理する。

http://mdate.hp.infoseek.co.jp/tactics/tactics04-04.htm
(戦術におけるBASIC「ゾーンディフェンス」)

・危険な地域にきたらマンツーマンのディフェンスと大差はない
・マークの受け渡し(相手選手が動いたときにどこから味方の別の選手に任せるか)が大事
・ゾーンディフェンスでは選手個々の戦術的能力、判断力が必要
・マークの原則をしっかり身につけ、守備のポジション・センス、カバーのセンスを磨くことが大切


次に、発展途上のコンサとゾーンディフェンスの相性を占う。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/spain/column/200507/at00005425.html
(木村浩嗣の「誘惑と憂鬱のスペインサッカー」 )

4-4-2のメリットとして、

・各選手の肉体的負担が均等であること
・ゾーンの配分が均等であること

なんてことが書いてある。昨年のコンサのサッカーは「芳賀一人に頼りすぎディフェンス」であった。そういう意味では現有戦力で48試合戦い抜く知恵として、上記メリットに着目しても不思議ではない。

おまけに
・スペインサッカー連盟が言いたいことは「育成の場ではゾーンディフェンスを採用しなさい」

2007年のコンサもまだまだ「育成の場」だと思っていますが、何か?

そして、サポの俺も↓を読んで、まだまだ不勉強な事に気付くわけであります。


http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/topic.folder/01_flat_line.html
(湯浅健二「フラットライン守備システムを語り合いましょう」)


・最終守備ラインが、互いの距離(ポジショニングバランス)を保ちながら「一体」となって相手の攻撃に対応するように前後左右に移動する
・自分たちが「オフサイドライン」だということを強烈に意識しながらプレーする

・ゾーンディフェンスシステム、フラットライン守備システムは、選手たちに高度な戦術的判断が要求されるということで、マンツーマンシステムよりも難しい守り方


なのだそうだ。

結論。ゾーンディフェンスを要求するということは、ヤンツーコンサで積み上げてきた今までのサッカーを否定するものではない。なぜなら「守備の目的」は、「相手からボールを奪い返すこと」が第1だからである。
ヤンツー就任時の5か条を思い出してみよう。

1. 90分間油断せず相手の隙をついていく高い集中力を持ってプレーしていくこと。
2. 攻守の切り替えを素早く、相手よりも早く良いポジションを取ること。
3. 全員が攻守共にバランスの取れたポジションを取ること。
4. ゲームの流れを読んでリズム・テンポを変えていくこと。
5. しっかり判断して決断し、プレーをする。ミスを恐れず自分で判断したら積極的にプレーすること。

3年間でクリアできなかった「5つの課題」と書き換えることも出来よう。


三浦コンサの「ゾーンディフェンス」は、形は違えどヤンツーサッカーの4年目でもあるのかも。

posted by (oDo) |22:21 | 蹴球用語辞典 | コメント(2) |

2006年12月27日

リトリート

リトリート(Retreating Defence)

ほぼ全員が自陣あたりまで下がり、そこからディフェンスを開始する守備戦術。
カウントが優勢で内容が劣勢の終了間際に使われる。
もともとの「retreat」は、退却や閉じこもり、引きこもりの意。
 ⇔フォアチェック



【用例】

Q.守備の再構築は分かった、では強化部としては具体的にどういう守備戦術のイメージか

A.今年は攻撃でもフッキにどうしても頼りがちの面が出た。攻撃の起点となる守備を確立したい。

Q.リトリートしてゾーンディフェンスか。

A.あくまでもクラブとしての課題があり、それをクリアする目標は堅持。
キャンプの初期などでは、そういうシーンは見られるだろう。
けれど、それは最終的にコンサが目指すサッカーではない。あくまで課題克服の第一歩である。




<参考・関連ページ>

http://plaza.rakuten.co.jp/foot001/4010
(サッカー通の用語集3)

http://blog.livedoor.jp/odo5312/archives/50825744.html
(秒刊傑作レポ「柔軟性のあるチーム作り」)

posted by (oDo) |07:24 | 蹴球用語辞典 | コメント(3) |

2006年11月17日

今日の言葉

腹芸:
はかりごとを言葉や行為に出さず、腹の中で企むこと。また、直接言葉で指示するのではなく度胸や迫力で物事を処理すること。また、そういうやり方。「―のできる強化部長」

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?stype=0&dtype=0&p=%CA%A2%B7%DD


ポリバレント:
多様性、複数ポジションをこなすこと

http://www.jsgoal.jp/news/00040000/00040722.html

posted by odo5312 |10:25 | 蹴球用語辞典 | コメント(0) |