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    <title>Run Dole RUN !</title>
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    <description>Ｊリーグ観戦記です</description>
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      <title>寒い！！</title>
      <description>今日ＰＭ1：00頃の札幌市内の写真です。時折、先が見えなくなるほどの吹雪。寒い～ッ！！ だけど、厳しい冬があるから春や夏が嬉しいのである。 昨日、上里のＦＣ東京レンタル移籍が正式に発表されましたね。なんだか馴染みの選手がみんないなくなってしまったような印象があるけれど、残った選手、新しく加入する選手の顔ぶれを改めて見ると意外と悪くないなという気もします。 昔の思い出を忘れるつもりはないけれど、これからもっと良い思い出を作っていきたいなと思います。 私にとって未来は常に希望です。今日よりも良い明日を作るのだ。これでいいのだ！（大丸デパートで赤塚不二夫展を見てきました。バカ田大学の定期入れを買って大満足）</description>
      <pubDate>Thu,  6 Jan 2011 19:42:00 +0900</pubDate>
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      <title>バルセロナ</title>
      <description>みなさん、お久しぶりです。コンサは相変わらず苦しんでいますね。今年の夏は運よく１週間の休みが取れたので、以前から一度行ってみたいなと思っていたバルセロナに行ってきました。日差しは強かったけれど空気が乾燥しているので、今年の札幌よりも過ごしやすかったです。 　海外旅行に行くと食事が今ひとつ口に合わなかったり、日本よりも選択肢が少なかったりということも多いのですが（それはそれで、日本にいる時と違った体験なのでＯＫ）バルセロナでの食事にはとても満足しました。 　スペインではバル(BAR)と呼ばれている朝から深夜まで営業しているカフェとバーと居酒屋？を合体させたような店がたくさんあるのですが、食事は昼も夜もバルで摂りました。タパスという、小皿料理（一皿４～８ユーロくらい）のメニューが豊富で、イカやムール貝、ホタテに似た二枚貝など魚介類がとても美味しかったです。 　それとスペインと言えばパエリヤ。今回は一人旅なのでパエリヤは食べられないかもと思っていましたが、一人で食べられるくらいの小さなサイズのパエリヤを出しているバルもあり、凄く嬉しかったです。 　バルセロナ市内は地下鉄が６路線あり、サグラダ・ファミリアやカサ・ミラ、グエル公園など主要な名所も地下鉄で問題なく巡ることができました。（旅行中は地下鉄、バスなど公共機関の乗り物乗り放題＋美術館などの割引が受けられる　バルセロナ・カードを買うと便利です。インターネットで予約購入するとさらにお得） 　そしてバルセロナといえば、カンプノウ・スタジアム。あいにく滞在期間中はバルサの試合がなかったので、スタジアム見学だけしてきました。アウェイ・チーム側のロッカー・ルームや試合後に選手がインタヴューを受けるブースなども見ることができて嬉しかったです。 　驚いたのが、ロッカー・ルームを出て、ピッチに降りていく階段の手前にお祈りをする祭壇室です。Ｊリーグではピッチに立ってから天に向かってお祈りしているブラジル人選手など時々見たことはありますが、こういうお祈り部屋があると、ゲームの前に、よりいっそう気持ちが入るのかもしれません。 　カンプノウにはバルサのミュージアムも併設されているのですが、壁一面にズラリと展示された優勝カップの数が凄くて、これだけあると一個くらい無くなっても、しばらく気がつかないのでは？と本気で思いました。 　いつの日かこんな感じで宮の沢にも、優勝カップがずらっと並ぶ日が来ると良いなあとしみじみ思います。 　今回、初めて行ったバルセロナですが、私はとてもこの街が気に入りました。また長い休みが取れたら行きたいと思います。できれば彼女も連れて。（今、彼女いないけどね、トホホ）今度行ったときはバルサのゲームも生で観たいなぁ～ 　 　ただひとつ残念だったのは、バカンスのハイ・シーズンだったせいか、有名な名所は観光客（日本人の方は意外と少なかったと思います）が多くて入場チケットを買うのに２０～３０分は長蛇の列に並ばなくてはならず、ピカソ美術館はあまりの列の長さにビックリして入場を諦めました。 　 　因みに日本からスペインへは直行便がないので、ヨーロッパの何処かの国を経由して行くことになります。私の場合は新千歳→名古屋→フランクフルト→バルセロナで乗り継ぎにかかる時間も入れると、札幌→バルセロナ間は合計19時間くらいかかったと思います。一番長い名古屋－フランクフルト間は12時間くらいでした。 ↑おまけ、大道芸人の方がＷ杯の優勝トロフィーに扮していました。凄く重くて辛そうでした。</description>
      <pubDate>Thu,  2 Sep 2010 17:23:00 +0900</pubDate>
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      <category>旅行</category>
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      <title>芳賀、気迫のボール奪取</title>
      <description>　今日の東京Ｖ戦（１１節）もハラハラさせられた場面はあったものの、ここ３～４試合では、一番、得点のチャンスを作れていたのではないかなと思います。 　今日は試合開始早々に思わず目を覆ってしまいそうになったピンチを高原の好セーブで切り抜けたり、ここは突破されたらまずいなというところで藤山が上手く相手の攻撃の芽を摘んだりでよく０点に抑えたと思います。（東京Ｖの拙攻にも助けられた） 　攻撃の面でもしばらくなかったキリノのスピードを生かした裏への飛び出しが見られて、チームの調子浮上のきっかけがつかめそうな気配も少し感じました。（本当に少しだけれど・・・） 　今日の試合は、東京Ｖの選手がボールを持っている時は、最近、セット・プレーから失点が多いせいか、どの選手も相手にＦＫのチャンスを与えないように、ペナルティ・エリアが近づくにつれて、ファウルを取られないように、かなり慎重になっていたように見えた。 　少し慎重過ぎるかなと思うほどだったが、あまりにもセット・プレーからの失点が多かったので、その悪い流れを断ち切るためにも、今日はこうするしか仕方がないのかなと思いながら見ていた。 　その分、自陣に押し込まれる前、センターサークルを少し過ぎた辺りからは芳賀の相手のボール保持選手に対するアタックは、今シーズンのゲームの中で一番厳しく行っていたように見えた。あれくらいボランチのところで厳しくプレッシャーをかけてくれれば、後ろの選手はかなり助かるだろうなと思いました。 　今日の芳賀のプレーは見ている方にも、絶対に勝ちたいという気持ちが凄く伝わってきて気分が盛り上がりました。結果も大事だけれど、ああいう気持ちの入ったプレーを見せられると、明日からの活力になります。自分も、まだまだチャレンジ出来ることがあるのではないだろうかという気持ちになります。 　チームは、まだまだ、脆い面はあるけれど、もう少し辛抱して応援していきたいと思います。 　内村はまだ出られないのかな？期待しているのだけれど・・・ 　</description>
      <pubDate>Wed,  5 May 2010 23:05:00 +0900</pubDate>
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      <category>J２リーグ戦</category>
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      <title>未だ見えぬ出口</title>
      <description>　５月２日の熊本戦はなんとか引き分けたが、殆ど良いところもなく試合が終わってしまった。オランダ代表やＦＣバルセロナと同じ中盤が逆三角形の４－３－３の布陣は殆ど機能せず、本来は他の布陣よりもトライアングルがたくさんできて、パスが回しやすい布陣のはず？だったが、逆に一人一人が孤立して殆ど良い形でパスの受け渡しができなかった。なるべくボールを失わないように、もう少しお互いにサポートする動きがあっても良かったのになと思います。 　熊本戦を観ていて、なんだか、コンサは長いトンネルに入ってしまったように感じて少し心配になってきた。 　そんななかでも途中出場の中山の動きが予想以上に良かったのは嬉しい誤算（ゴンさんごめんなさい）だった。今シーズン始まってから、今まで、どの試合も出場時間は短かったが、いつ出ても良いように、しっかり準備しているのだなと改めて感心した。 　特に自陣でボールを奪ってビルド・アップする過程での中山の何気ないプレーは、さすがだなと思った。クサビのボールをさばく時に、次にボールを受ける選手が展開しやすいような所に丁寧にパスを出すとか、その後また良い形でボールをもらえるような動き直しだとか、目立つプレーではないのだけれど、あんな風に何となく気の利いたプレーをミスを少なく当たり前のように皆が出来れば、悪い形でボールを奪われてカウンターを喰らう回数も減るだろうなと感じました。 　石崎監督も軽く仄めかしていたようだが、中山を先発で使うのも面白いのではないかなと思います。</description>
      <pubDate>Tue,  4 May 2010 00:23:00 +0900</pubDate>
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      <category>J２リーグ戦</category>
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      <title>キリノの頭</title>
      <description>　守備では、少し危ないシーンもあったけれど、ここ数試合、キリノ、近藤、内村、藤田の連携が良く、これから、まだまだ良くなりそうな雰囲気だった。 　次の岐阜戦は1対0でも良いから、きっちり勝ち点３を取って柏戦を迎えたいですね。 　唯一つ、残念なことはキリノのヘア・スタイルが普通になっていたことです。もう少し、せめて、なでしこジャパンの荒川くらいに頭が大きくなるまで育てて欲しかったです。 　体の切れはだいぶ良くなっているように見えたから、本当は良いんですけどね、別に髪型はどうでも・・・</description>
      <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 00:13:00 +0900</pubDate>
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      <category>J２リーグ戦</category>
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      <title>嬉しいニュース</title>
      <description>　野々村芳和さんが代表を務めるクラッキの話題です。なんと大森健作、堀井岳也、ビジュの３人が札幌に駐在して「コンサドーレ札幌ジュニアサッカースクール」のコーチをするらしいです。 http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20100325-609979.html　 札幌とクラッキが業務提携、ＯＢ選手指導（ニッカン・スポーツの記事） http://www.craque.jp/ 　クラッキのオフィシャル・サイト</description>
      <pubDate>Thu, 25 Mar 2010 23:09:00 +0900</pubDate>
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      <category>ＯＢ選手のこと</category>
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      <title>選手からイライラが伝わった</title>
      <description>土曜日の福岡戦、札幌の選手達は何もできなかった。結果は０対３。スコアだけ見ると守備が崩壊したようなイメージだけれど、ドリブルで何人も抜かれたり、鮮やかなパス・ワークで崩されたわけでなかった。 　福岡は昨年とは別のチームのように見えた。昨年の福岡はガムシャラだけど選手同士の連携は、あまり噛み合っておらず、気合が空回りしたラフ・プレイが多いなあというイメージで見ていたのだけれど、今年の福岡は大人なプレーをするチームに変貌していた。 　まずは、しっかり守って相手の攻撃の長所を消し、ボールを奪ったら両サイドの脚の速い選手に素早く繋ぐか、シンプルに190センチの大久保を目がけて アーリー・クロスを放り込んでいた。 　試合が進むにつれて福岡は良い守備からリズムを作り、札幌は攻撃のまずさから、どんどんリズムを狂わせていった。相手にやられたというよりも自滅したように私には見えた。 　福岡のプレッシャーがキツクて良い形でパスを受けられないキリノと近藤は、二人とも相手ＤＦの裏を狙う意識が強かったようだが、福岡のＤＦラインはあまり高くなかった。 　裏を狙おうとすると、あまりスペースのないＤＦラインとＧＫの間に上から落とすボールか、低いボールでＤＦとＤＦの間を通し、尚且つＧＫが先に触れられないような、強すぎず、弱すぎないスピードでパスを出し、しかもＦＷの受け手とパスの出し手のタイミングがピッタリ合わなければならない。 　あの日の福岡相手だと、たまにトライする分には、攻撃のアクセントになると思うが、非常に成功率は低いだろうなあと思った。 　攻撃を急ぎ過ぎずに、もう少し近藤が下がってきてクサビのボールを受けて、もう一度動き直すような動きも必要だったのではないかなと思います。 　後半は３バックでシステムも前半と異なるので、一概に比べられませんが、内村は後半、攻撃のアクセントになっていたと思います。前半から内村のような役目をする選手がいれば、また違った展開になったのでは？と今日も考えを巡らせていました。 　今のところ内村を先発で起用するとなれば、２トップのポジションにＦＷとして入るか、古田か藤田をベンチに置いて右サイドに入るかのどちらかになると思います。 　私は２トップの一角として内村を先発で使った方が良いのかなと見ていて思いました。近藤－内村の２トップはある程度機能していたように鳥栖戦では見えましたが、キリノ－内村の組み合わせも見てみたいなと思います。 　現時点では連携の悪い近藤－キリノを良くなるまで我慢して先発で使った方が後々チームにとってプラスなのか、コンディションがあまり良くなさそうなキリノをベンチに置いて、近藤－内村の２トップを先発で使うのが良いのか・・・ 　ＦＷ以外にもいろいろ問題はあると思いますが、今の札幌のスタイルだと、２トップが機能すれば他の悪い部分も目立たなくなるような気がします。　 　昨年よりもゲーム数が少なく、悠長なことも言ってられません。どうする石崎監督。 　</description>
      <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>J２リーグ戦</category>
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      <title>吉弘選手の怪我</title>
      <description>　DFの吉弘が全治３ヶ月の怪我を負った。これでセンターバックで故障を抱えているのはチョウ・ソンファン、箕輪、吉弘の３選手になってしまった。 　ただでさえ選手層の薄いセンターバック。昨シーズンの実績から言えば、今、故障がなく計算できる選手は石川、サイドバックでもセンターバックでもいける西嶋の二人のみ。新加入選手の藤山はサイドバックのイメージだし、堀田はどれくらいできるのかはまだ分からない。 　石川、西嶋が怪我、もしくは累積イエローなどで出場できなければどうなってしまうのだろう。 　チョウ・ソンファンの回復具合はどうなのだろう？ 　堀田秀平にも期待。そうだ、堀田は持てる力を全て出さなければいけない。今、君が活躍しなければコンサのJ1昇格はないぞ。</description>
      <pubDate>Sun,  7 Feb 2010 13:54:00 +0900</pubDate>
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      <category>Ｊリーグ関連ニュースより</category>
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      <title>岩崎弥太郎と中山雅史</title>
      <description>　ＮＨＫ大河ドラマ「龍馬伝」を観た。主役は勿論、坂本竜馬だが、この物語のもう一人の主役と言ってもいい岩崎弥太郎を見ていて思ったことを、今日は書きます。 　私は龍馬伝を見るまでは知らなかったのですが、岩崎弥太郎は日本の実業家で三菱財閥の創業者です。生まれは非常に貧しい下士（低い身分の武士）の家系です。非常に頭が良く、学業優秀だったそうですが、お金もコネもない。 　実際はどうだったか分かりませんが、ドラマの中の弥太郎は貧しく、上士からも見下されて暮らす今の生活から抜け出すべく、形振りかまわぬ行動に出ます。 　四国から江戸に出て行く竜馬の後を追い、自分はお金もないのに龍馬の宿泊する宿に泊めてもらったり（そのくせ意外とプライドが高く、素直にありがとうとは言いません）偽物の交通手形を作り、龍馬と一緒に関所を通してもらおうとしたり、龍馬にとっては非常に迷惑と言えば迷惑な存在です。 　迷惑な困った人なんだけれど、なぜか惹かれてしまいます。なぜ惹かれてしまうのかと言うと、彼の尋常ではない必死さ加減です。目の前に1％でも可能性があるならば必死でそれにしがみつくのです。決して諦めない。 　諦めてしまえば、元の惨めな生活が待っているだけです。惨めな生活を受け入れるか、目の前の微かな可能性に必死で喰らいつくかのどちらしかないのです。 　映画「スラムドッグ・ミリオネア」のスラム育ちの主人公もそうだったのですが、このような形振りかまわぬ必死さは、現代の日本では、普段の生活の中では殆ど見ることもないので、物語ではあるけれど、私は非常に惹かれてしまいます。 　この種の必死さというのは、辛うじてスポーツの中で見られることがあります。 　私がなぜ中山雅史のプレーに思わず引き込まれてしまうのだろうと考えると、それはやはり、必死さなのだろうなと思います。ほんの僅かの可能性でも必死で喰らいつき、のたうち回っても、なんとか状況を変えようとする姿勢に、どうしようもなく惹かれてしまうのです。 　自分もまだまだ出来ることをやっていないのではないかなとか、やりたいことはあっても必死さや真剣さが全然足りないな思ってしまいます。 　今年はなんとか、中山のような必死さを自分の中に取り込みたいと思います。 　ＰＳ：新しい背番号が発表になりましたね。なんと10番は宮沢裕樹です。 　</description>
      <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 23:19:00 +0900</pubDate>
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      <title>全国高校サッカー選手権</title>
      <description>　今日、国立で行われた全国高校サッカー選手権決勝は、初出場の山梨学院大付属が青森山田に1対0で勝ち初優勝した。個人的には青森山田のＷボランチ、柴崎と椎名が気になっていた。二人とも視野が広くなかなかボールを奪われない。青森山田の攻撃はこの二人が核となって、ボールを展開して、サイドに開いた選手が中央にスペースをつくり、空いた中央のスペースから得点を狙うことが多く、見ていて、とても面白いなと思っていた。 　対する山梨学院の方は決勝に来るまで、あまり試合を見ていなかったので、どんなチームかよく分からなかったが、攻撃自体は青森山田よりもシンプルにボールを奪ったら素早くサイドのスペースにボールを出し、スピードのある選手がサイドを深くえぐって相手を揺さぶるという、これまた良いチームだった。前線の選手が皆、スピードがあり青森山田のＤＦは捕まえるのに凄く大変だったと思う。 　青森山田は山梨学院のスピードある前線の選手に裏を取られるのが恐かったせいか、ＤＦラインが下がり過ぎて全体的に間伸びしてしまい、中盤でこぼれたセカンド・ボールを殆ど山梨学院に拾われ試合の主導権を握られてしまったのも敗因のひとつなのかな？ 　しかし、単純に最終ラインを上げろと言っても、裏を取られてＤＦが追いつけなければＧＫと1対1になってしまうわけで、そのへんの駆け引きが非常に難しいのだろうな・・・どうすりゃ良いのだろう？ 　サッカーって、やっぱり面白い。 　出場した両校の選手たちも、スタンドから声援を送ったベンチ入りできなかった部員達も、良いゲームを見せてくれてありがとう。お疲れ様でした。 　 　</description>
      <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 23:57:00 +0900</pubDate>
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      <category>高校サッカー</category>
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