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  <title>Run Dole RUN !</title>
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  <modified>2010-03-15T00:43:32+09:00</modified>
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    <issued>2010-03-14T23:00:00+09:00</issued>
    <modified>2010-03-15T00:43:32+09:00</modified>
    <title>選手からイライラが伝わった</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">土曜日の福岡戦、札幌の選手達は何もできなかった。結果は０対３。スコアだけ見ると守備が崩壊したようなイメージだけれど、ドリブルで何人も抜かれたり、鮮やかなパス・ワークで崩されたわけでなかった。 　福岡は昨年とは別のチームのように見えた。昨年の福岡はガムシャラだけど選手同士の連携は、あまり噛み合っておらず、気合が空回りしたラフ・プレイが多いなあというイメージで見ていたのだけれど、今年の福岡は大人なプレーをするチームに変貌していた。 　まずは、しっかり守って相手の攻撃の長所を消し、ボールを奪ったら両サイドの脚の速い選手に素早く繋ぐか、シンプルに190センチの大久保を目がけて アーリー・クロスを放り込んでいた。 　試合が進むにつれて福岡は良い守備からリズムを作り、札幌は攻撃のまずさから、どんどんリズムを狂わせていった。相手にやられたというよりも自滅したように私には見えた。 　福岡のプレッシャーがキツクて良い形でパスを受けられないキリノと近藤は、二人とも相手ＤＦの裏を狙う意識が強かったようだが、福岡のＤＦラインはあまり高くなかった。 　裏を狙おうとすると、あまりスペースのないＤＦラインとＧＫの間に上から落とすボールか、低いボールでＤＦとＤＦの間を通し、尚且つＧＫが先に触れられないような、強すぎず、弱すぎないスピードでパスを出し、しかもＦＷの受け手とパスの出し手のタイミングがピッタリ合わなければならない。 　あの日の福岡相手だと、たまにトライする分には、攻撃のアクセントになると思うが、非常に成功率は低いだろうなあと思った。 　攻撃を急ぎ過ぎずに、もう少し近藤が下がってきてクサビのボールを受けて、もう一度動き直すような動きも必要だったのではないかなと思います。 　後半は３バックでシステムも前半と異なるので、一概に比べられませんが、内村は後半、攻撃のアクセントになっていたと思います。前半から内村のような役目をする選手がいれば、また違った展開になったのでは？と今日も考えを巡らせていました。 　今のところ内村を先発で起用するとなれば、２トップのポジションにＦＷとして入るか、古田か藤田をベンチに置いて右サイドに入るかのどちらかになると思います。 　私は２トップの一角として内村を先発で使った方が良いのかなと見ていて思いました。近藤－内村の２トップはある程度機能していたように鳥栖戦では見えましたが、キリノ－内村の組み合わせも見てみたいなと思います。 　現時点では連携の悪い近藤－キリノを良くなるまで我慢して先発で使った方が後々チームにとってプラスなのか、コンディションがあまり良くなさそうなキリノをベンチに置いて、近藤－内村の２トップを先発で使うのが良いのか・・・ 　ＦＷ以外にもいろいろ問題はあると思いますが、今の札幌のスタイルだと、２トップが機能すれば他も悪い部分も目立たなくなるような気がします。　 　昨年よりもゲーム数が少なく、悠長なことも言ってられません。どうする石崎監督。 　</content>
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    <issued>2010-02-07T13:54:00+09:00</issued>
    <modified>2010-02-07T14:15:44+09:00</modified>
    <title>吉弘選手の怪我</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　DFの吉弘が全治３ヶ月の怪我を負った。これでセンターバックで故障を抱えているのはチョウ・ソンファン、箕輪、吉弘の３選手になってしまった。 　ただでさえ選手層の薄いセンターバック。昨シーズンの実績から言えば、今、故障がなく計算できる選手は石川、サイドバックでもセンターバックでもいける西嶋の二人のみ。新加入選手の藤山はサイドバックのイメージだし、堀田はどれくらいできるのかはまだ分からない。 　石川、西嶋が怪我、もしくは累積イエローなどで出場できなければどうなってしまうのだろう。 　チョウ・ソンファンの回復具合はどうなのだろう？ 　堀田秀平にも期待。そうだ、堀田は持てる力を全て出さなければいけない。今、君が活躍しなければコンサのJ1昇格はないぞ。</content>
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    <issued>2010-01-17T23:19:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-18T00:34:35+09:00</modified>
    <title>岩崎弥太郎と中山雅史</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　ＮＨＫ大河ドラマ「龍馬伝」を観た。主役は勿論、坂本竜馬だが、この物語のもう一人の主役と言ってもいい岩崎弥太郎を見ていて思ったことを、今日は書きます。 　私は龍馬伝を見るまでは知らなかったのですが、岩崎弥太郎は日本の実業家で三菱財閥の創業者です。生まれは非常に貧しい下士（低い身分の武士）の家系です。非常に頭が良く、学業優秀だったそうですが、お金もコネもない。 　実際はどうだったか分かりませんが、ドラマの中の弥太郎は貧しく、上士からも見下されて暮らす今の生活から抜け出すべく、形振りかまわぬ行動に出ます。 　四国から江戸に出て行く竜馬の後を追い、自分はお金もないのに龍馬の宿泊する宿に泊めてもらったり（そのくせ意外とプライドが高く、素直にありがとうとは言いません）偽物の交通手形を作り、龍馬と一緒に関所を通してもらおうとしたり、龍馬にとっては非常に迷惑と言えば迷惑な存在です。 　迷惑な困った人なんだけれど、なぜか惹かれてしまいます。なぜ惹かれてしまうのかと言うと、彼の尋常ではない必死さ加減です。目の前に1％でも可能性があるならば必死でそれにしがみつくのです。決して諦めない。 　諦めてしまえば、元の惨めな生活が待っているだけです。惨めな生活を受け入れるか、目の前の微かな可能性に必死で喰らいつくかのどちらしかないのです。 　映画「スラムドッグ・ミリオネア」のスラム育ちの主人公もそうだったのですが、このような形振りかまわぬ必死さは、現代の日本では、普段の生活の中では殆ど見ることもないので、物語ではあるけれど、私は非常に惹かれてしまいます。 　この種の必死さというのは、辛うじてスポーツの中で見られることがあります。 　私がなぜ中山雅史のプレーに思わず引き込まれてしまうのだろうと考えると、それはやはり、必死さなのだろうなと思います。ほんの僅かの可能性でも必死で喰らいつき、のたうち回っても、なんとか状況を変えようとする姿勢に、どうしようもなく惹かれてしまうのです。 　自分もまだまだ出来ることをやっていないのではないかなとか、やりたいことはあっても必死さや真剣さが全然足りないな思ってしまいます。 　今年はなんとか、中山のような必死さを自分の中に取り込みたいと思います。 　ＰＳ：新しい背番号が発表になりましたね。なんと10番は宮沢裕樹です。 　</content>
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    <issued>2010-01-11T23:57:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-11T23:58:42+09:00</modified>
    <title>全国高校サッカー選手権</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　今日、国立で行われた全国高校サッカー選手権決勝は、初出場の山梨学院大付属が青森山田に1対0で勝ち初優勝した。個人的には青森山田のＷボランチ、柴崎と椎名が気になっていた。二人とも視野が広くなかなかボールを奪われない。青森山田の攻撃はこの二人が核となって、ボールを展開して、サイドに開いた選手が中央にスペースをつくり、空いた中央のスペースから得点を狙うことが多く、見ていて、とても面白いなと思っていた。 　対する山梨学院の方は決勝に来るまで、あまり試合を見ていなかったので、どんなチームかよく分からなかったが、攻撃自体は青森山田よりもシンプルにボールを奪ったら素早くサイドのスペースにボールを出し、スピードのある選手がサイドを深くえぐって相手を揺さぶるという、これまた良いチームだった。前線の選手が皆、スピードがあり青森山田のＤＦは捕まえるのに凄く大変だったと思う。 　青森山田は山梨学院のスピードある前線の選手に裏を取られるのが恐かったせいか、ＤＦラインが下がり過ぎて全体的に間伸びしてしまい、中盤でこぼれたセカンド・ボールを殆ど山梨学院に拾われ試合の主導権を握られてしまったのも敗因のひとつなのかな？ 　しかし、単純に最終ラインを上げろと言っても、裏を取られてＤＦが追いつけなければＧＫと1対1になってしまうわけで、そのへんの駆け引きが非常に難しいのだろうな・・・どうすりゃ良いのだろう？ 　サッカーって、やっぱり面白い。 　出場した両校の選手たちも、スタンドから声援を送ったベンチ入りできなかった部員達も、良いゲームを見せてくれてありがとう。お疲れ様でした。 　 　</content>
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    <issued>2010-01-04T23:58:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-05T00:16:36+09:00</modified>
    <title>センターバックは？</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　また一人、頼もしい選手がコンサに新加入いました。李漢宰（リ･ハンジェ)です。札幌ではボランチで起用される予定なのかな。ダニルソンもいないし。 　今期の補強はどの選手もコスト・パフォーマンスが高そうで、なかなか良い補強をしたなと思いますが（リーグ戦が始まってみなければ分からない部分もあるけれど）、私の心配の種、センター・バックの補強はあるのかな？ 　まだ今後の新加入選手はあるのか？楽しみでもあり、心配でもあります。</content>
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    <issued>2010-01-03T23:40:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-03T23:59:04+09:00</modified>
    <title>初詣</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">今日、初詣に行ってきました。けっこうな人出で、フレンチ・ドッグ、お好み焼き、イカ焼きなどの出店もたくさんあり、お祭りのような賑わいでした。御祓いしてもらったあとは、そそくさと神宮を後にしてマルヤマクラスへ昼食を摂りに行きました。 三階のレストラン街に行くと、もう午後三時なのに、どの店も満席。ぐるりと1周した後、チャイニーズ・レストラン「人人人」（れんれんれん）に決めました。 料金がリーズナブルば割には、小龍包、餃子、ソフトシェル土鍋飯、エビいか棒春巻、どれも、まあまあ美味しかったです。↓ http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/h100448.html このお店、大通りか札幌駅近辺、できればＪＲタワー内にあれば買い物帰りに軽く食事する時に利用するのになと思いました。食事がメインの目的であれば、円山には、いろいろ行きたいレストランはあるし・・・とか言いながら、けっこう満足して帰ってきました。 コンサの選手、スタッフも初詣は行ったのかな？ ＰＳ・・・ホーム・ページ、リニューアルしました。これからも少しずつ改良して楽しい物にしたいと思います。↓ http://noman05.hp.infoseek.co.jp/index.html</content>
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    <issued>2009-11-01T22:54:00+09:00</issued>
    <modified>2009-11-02T00:19:29+09:00</modified>
    <title>お久しぶりです</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　しばらく仕事が忙しく、ブログも更新できず、メルマガも発行できませんでしたが、先週から少しずつ時間的な余裕ができてきたので、ブログもメルマガもなんとか続けて行きたいと思っております。ヤワなサッカーファンで申し訳ありません。 　天皇杯、観られなかったけれど清水に負けてしまいましたね・・・。残りのリーグ戦、我々は、どこに注目して見れば良いのでしょうか。 　残り数試合なので、チーム全体のパフォーマンスにどうこう言っても今更な感じもします。 　私個人としては宮澤に寄せる期待は大きいです。今年の彼のパフォーマンスは、彼の持っていると思われる？ポテンシャルに比較して、決して満足できるものとは言えなかったと思います。 　私個人の意見としては、宮澤はもっとできるはずなのにという思いが強いです。買いかぶり過ぎでしょうか？　 　いや、彼自身もそう思っていると思います。技術面よりも試合毎に自分の求められているプレーが気持ちの中で整理できていなかったのではないかと思われます。 　勝手な私の思い込みかもしれませんが、宮澤は足元など、技術的には器用な選手だけれど、精神面では器用な選手ではないように思います。 　元々ＦＷの選手ですが、今シーズンはＦＷ、ボランチ、トップ下のポジションで使われました。単純にプレーを見た印象で感想を言えば、トップ下よりもＦＷ、ＦＷよりもボランチが向いているのかなと思いました。 　問題なのは宮澤本人の気持ちの中で、どこのポジションで自分が一番力を発揮できるのか、まだ迷いがあるのではないかなと、見ていて感じるのですが、どうなのでしょう？ 　野々村さんあたりが本人にインタビューしてくれないかな、と思っています。 　ユーティリティー・プレイヤーが重宝される時代ですが、宮澤に関してはポジションを固定してあげた方が、力を発揮できるタイプなのでないかなと私は思います。 　仮に、ボランチを主な自分のポジションとして、やっていくと決めてしまえば、今まで見えなかった課題もたくさん見えてくると思います。 　逆に西は本当に精神面も器用で、ＧＫ以外どこのポジションでも、こなしてしまうので、彼にはこのまま、どこのポジションでもできる選手として成長してほしいなと思っています。 　あくまで、本人達の気持ちは全く考慮に入れていない、私の勝手な意見でした。 　それでは、また・・・</content>
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    <issued>2009-07-20T22:55:00+09:00</issued>
    <modified>2009-07-20T23:35:09+09:00</modified>
    <title>西嶋とダニルソン</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　ダニルソンと西嶋のシュートがクロス・バーやゴールポストを直撃したのは、これで何度目だろう。狙って蹴っても、なかなか当てることは難しいと思うのだが、どうして、あんなに何度も当たるのか。不思議・・・ 　正直、西嶋選手のプレーを見て上手いと思ったことは一度もありません。でも、最近の西嶋はシュート・コースが空けばいつでも打ってやるとゆう意識を強く持ってプレーしているのが、凄く伝わってきます。いつでも準備ができているから、あんなに思い切ったシュートが打てるのだろうなと思います。見ている方としては、なかなか印象が良いです。 　そしてダニルソン。ほんとに最後まで良く走る。スタミナ＋身体能力の高さは以前から誰しも分かっていたが、彼の最後まで手を抜かず、走る姿を見ていると、これからも、しばらく札幌でプレーして欲しいなあと、いつも思います。 　 　もう一人、気になる選手がいます。ここ、2試合先発で起用された石井。石井がいるとDFの裏への意識が強いので、試合展開がスピーディーになって、見ていて非常に面白いです。パスセンスもなかなか良く、キリノのDFの背後への飛び出しに合わせた良いパスも何本かあり、キリノとの相性も良いのではないかなと感じました。 　今期開幕前に何度か試していたようだけれど、右サイド・ハーフに石井、右サイド・バックに藤田とゆう組み合わせも、面白いのではないかなと思います。　 　石井が頑張ることによって、藤田、岡本や砂川も含めてポジション争いが、もっと激しくなればチーム力アップにも繋がってくると思います。</content>
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    <issued>2009-07-12T22:13:00+09:00</issued>
    <modified>2009-07-12T23:11:13+09:00</modified>
    <title>23対2なのに、なぜだ？</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　7月11日の熊本戦は厚別に行けなかったが、早目に仕事が終わったので、キックオフに間に合うように仕事場からタクシーで帰宅。土曜日のゲームは試合開始から観られないことが多いのだが、この日はラッキーと思っていた・・・ 　前半39分に熊本の原田が二枚目のイエローで退場になった。（1枚目のイエローは気の毒だったが）札幌にとっては非常にラッキーな展開だったが、一人少ない熊本はベッタリ引いてしまった。あれだけ引いた相手から得点を奪うのはかなり大変なことだとは分かっている。分かってはいるのだけれど、攻撃の仕方に工夫が感じられなかった。 　コンセプトというか意思統一も感じられなかった。一人少ない引いた相手に対して、どうやって攻めるのかというチームとしての戦略がこれっぽっちも感じられず、行き当たりばったりの攻めしかできなかったように見えた。 　野々村さんが以前から再三指摘しているように、動きが止まった状態でパスをもらうので、守る方はあまり脅威を感じていないようだった。こんな時は、ドリブルで突っかけていく選手がいればと思い、途中出場の岡本に期待したのだが、監督の指示なのか、中央で味方のパスを待つ時間が長かった。岡本には、左サイドでドリブルを仕掛けて欲しかった。 　それと、もうひとつ。今期の札幌は前に前にボールを運んでいるので、コーナーキックのチャンスが相手チームよりも多い試合が何試合もあったような気がするのだが、コーナーキックからは、殆ど得点できていない。J2優勝した2007年シーズンはコーナーキックから大事な得点を奪っていた印象があるのだが、今年はチャンスがあるにもかかわらず、得点できない。 　前節の愛媛戦はコーナーキックは4本だったが、水戸戦は12本もあった。 　これも野々村さんの受け売りのようで、書くのが申し訳ないのだが、コーナー・キック時、ペナルティ・エリアの外から助走をつけて飛び込んでくる選手がいないのはなぜだろう？ 　昨日の浦和対広島のゲームを観ていても、コーナーキックの時はペナルティ・エリア内で張っている選手も、もちろんいるが、何人かの選手はコーナーキックの瞬間にペナルティエリアの外側からジグザグに走ったりして相手のマークを外す工夫をして飛び込んでいた。守っている方も下がりながらボールと相手を見ないといけないので、すごく大変だと思うのだが、なぜ札幌は、そうしないのだろう？ 　札幌はコーナーキックも入ればラッキーとゆう感じで行き当たりばったりに見えるのだが本当のところは、どうなのだろう？石崎監督はどう思っているのだろう？選手一人一人はどう思っているのだろう？自分がゴールを決める瞬間は、こんな感じだろうとか、イメージだけでも持っているのだろうか？ 　流れの中で得点を決められたら、もちろん最高だと思います。だけど、あれだけセットプレーのチャンスがあるのだから、1回1回のチャンスを、もっと大事にして欲しいと思いました。 　昨日の夜は悔しかったせいか、寝ている時に歯軋りしたと思われ、今日は顎がダルかったです。</content>
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    <issued>2009-06-07T22:11:00+09:00</issued>
    <modified>2009-06-07T22:27:52+09:00</modified>
    <title>枠には飛んでいるが・・・</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　第20節の鳥栖戦、札幌は守備もアグレッシブで良いサッカーをしていたと思いますが、攻撃でも守備でも大事な場面であと少し、何かが足りなかった。札幌の選手が放ったシュートは強くて枠を捉えたシュートが多かったが、その多くはキーパー正面に飛んでいた。運が悪いのか、シュートの場面での落ち着きと技術の問題なのか私には分からないが、何本かの惜しいシュートの内、１本でも決まっていれば・・・。 　それにしても、マイク・ハーフナーはデカイ。普通の選手がヘディングしなきゃいけないような高さのボールでも胸トラップしていた。ただデカイだけではなく、足元の技術も胸トラップもしっかりしている。それでもJ１で常時、試合に出るには、まだ何か足りないのだろうな・・・ 　札幌の選手たち、それにチーム全体としては、今、何が足りないのかな。</content>
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