2010年02月07日
吉弘選手の怪我
DFの吉弘が全治3ヶ月の怪我を負った。これでセンターバックで故障を抱えているのはチョウ・ソンファン、箕輪、吉弘の3選手になってしまった。
ただでさえ選手層の薄いセンターバック。昨シーズンの実績から言えば、今、故障がなく計算できる選手は石川、サイドバックでもセンターバックでもいける西嶋の二人のみ。新加入選手の藤山はサイドバックのイメージだし、堀田はどれくらいできるのかはまだ分からない。
石川、西嶋が怪我、もしくは累積イエローなどで出場できなければどうなってしまうのだろう。
チョウ・ソンファンの回復具合はどうなのだろう?
堀田秀平にも期待。そうだ、堀田は持てる力を全て出さなければいけない。今、君が活躍しなければコンサのJ1昇格はないぞ。
posted by noman05 |13:54 |
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2010年01月17日
岩崎弥太郎と中山雅史
NHK大河ドラマ「龍馬伝」を観た。主役は勿論、坂本竜馬だが、この物語のもう一人の主役と言ってもいい岩崎弥太郎を見ていて思ったことを、今日は書きます。
私は龍馬伝を見るまでは知らなかったのですが、岩崎弥太郎は日本の実業家で三菱財閥の創業者です。生まれは非常に貧しい下士(低い身分の武士)の家系です。非常に頭が良く、学業優秀だったそうですが、お金もコネもない。
実際はどうだったか分かりませんが、ドラマの中の弥太郎は貧しく、上士からも見下されて暮らす今の生活から抜け出すべく、形振りかまわぬ行動に出ます。
四国から江戸に出て行く竜馬の後を追い、自分はお金もないのに龍馬の宿泊する宿に泊めてもらったり(そのくせ意外とプライドが高く、素直にありがとうとは言いません)偽物の交通手形を作り、龍馬と一緒に関所を通してもらおうとしたり、龍馬にとっては非常に迷惑と言えば迷惑な存在です。
迷惑な困った人なんだけれど、なぜか惹かれてしまいます。なぜ惹かれてしまうのかと言うと、彼の尋常ではない必死さ加減です。目の前に1%でも可能性があるならば必死でそれにしがみつくのです。決して諦めない。
諦めてしまえば、元の惨めな生活が待っているだけです。惨めな生活を受け入れるか、目の前の微かな可能性に必死で喰らいつくかのどちらしかないのです。
映画「スラムドッグ・ミリオネア」のスラム育ちの主人公もそうだったのですが、このような形振りかまわぬ必死さは、現代の日本では、普段の生活の中では殆ど見ることもないので、物語ではあるけれど、私は非常に惹かれてしまいます。
この種の必死さというのは、辛うじてスポーツの中で見られることがあります。
私がなぜ中山雅史のプレーに思わず引き込まれてしまうのだろうと考えると、それはやはり、必死さなのだろうなと思います。ほんの僅かの可能性でも必死で喰らいつき、のたうち回っても、なんとか状況を変えようとする姿勢に、どうしようもなく惹かれてしまうのです。
自分もまだまだ出来ることをやっていないのではないかなとか、やりたいことはあっても必死さや真剣さが全然足りないな思ってしまいます。
今年はなんとか、中山のような必死さを自分の中に取り込みたいと思います。
PS:新しい背番号が発表になりましたね。なんと10番は宮沢裕樹です。
posted by noman05 |23:19 |
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2010年01月11日
全国高校サッカー選手権
今日、国立で行われた全国高校サッカー選手権決勝は、初出場の山梨学院大付属が青森山田に1対0で勝ち初優勝した。個人的には青森山田のWボランチ、柴崎と椎名が気になっていた。二人とも視野が広くなかなかボールを奪われない。青森山田の攻撃はこの二人が核となって、ボールを展開して、サイドに開いた選手が中央にスペースをつくり、空いた中央のスペースから得点を狙うことが多く、見ていて、とても面白いなと思っていた。
対する山梨学院の方は決勝に来るまで、あまり試合を見ていなかったので、どんなチームかよく分からなかったが、攻撃自体は青森山田よりもシンプルにボールを奪ったら素早くサイドのスペースにボールを出し、スピードのある選手がサイドを深くえぐって相手を揺さぶるという、これまた良いチームだった。前線の選手が皆、スピードがあり青森山田のDFは捕まえるのに凄く大変だったと思う。
青森山田は山梨学院のスピードある前線の選手に裏を取られるのが恐かったせいか、DFラインが下がり過ぎて全体的に間伸びしてしまい、中盤でこぼれたセカンド・ボールを殆ど山梨学院に拾われ試合の主導権を握られてしまったのも敗因のひとつなのかな?
しかし、単純に最終ラインを上げろと言っても、裏を取られてDFが追いつけなければGKと1対1になってしまうわけで、そのへんの駆け引きが非常に難しいのだろうな・・・どうすりゃ良いのだろう?
サッカーって、やっぱり面白い。
出場した両校の選手たちも、スタンドから声援を送ったベンチ入りできなかった部員達も、良いゲームを見せてくれてありがとう。お疲れ様でした。
posted by noman05 |23:57 |
高校サッカー |
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2010年01月04日
センターバックは?
また一人、頼もしい選手がコンサに新加入いました。李漢宰(リ・ハンジェ)です。札幌ではボランチで起用される予定なのかな。ダニルソンもいないし。
今期の補強はどの選手もコスト・パフォーマンスが高そうで、なかなか良い補強をしたなと思いますが(リーグ戦が始まってみなければ分からない部分もあるけれど)、私の心配の種、センター・バックの補強はあるのかな?
まだ今後の新加入選手はあるのか?楽しみでもあり、心配でもあります。
posted by noman05 |23:58 |
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2010年01月03日
初詣
今日、初詣に行ってきました。けっこうな人出で、フレンチ・ドッグ、お好み焼き、イカ焼きなどの出店もたくさんあり、お祭りのような賑わいでした。御祓いしてもらったあとは、そそくさと神宮を後にしてマルヤマクラスへ昼食を摂りに行きました。
三階のレストラン街に行くと、もう午後三時なのに、どの店も満席。ぐるりと1周した後、チャイニーズ・レストラン「人人人」(れんれんれん)に決めました。
料金がリーズナブルば割には、小龍包、餃子、ソフトシェル土鍋飯、エビいか棒春巻、どれも、まあまあ美味しかったです。↓
http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/h100448.html
このお店、大通りか札幌駅近辺、できればJRタワー内にあれば買い物帰りに軽く食事する時に利用するのになと思いました。食事がメインの目的であれば、円山には、いろいろ行きたいレストランはあるし・・・とか言いながら、けっこう満足して帰ってきました。
コンサの選手、スタッフも初詣は行ったのかな?
PS・・・ホーム・ページ、リニューアルしました。これからも少しずつ改良して楽しい物にしたいと思います。↓
http://noman05.hp.infoseek.co.jp/index.html
posted by noman05 |23:40 |
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2009年11月01日
お久しぶりです
しばらく仕事が忙しく、ブログも更新できず、メルマガも発行できませんでしたが、先週から少しずつ時間的な余裕ができてきたので、ブログもメルマガもなんとか続けて行きたいと思っております。ヤワなサッカーファンで申し訳ありません。
天皇杯、観られなかったけれど清水に負けてしまいましたね・・・。残りのリーグ戦、我々は、どこに注目して見れば良いのでしょうか。
残り数試合なので、チーム全体のパフォーマンスにどうこう言っても今更な感じもします。
私個人としては宮澤に寄せる期待は大きいです。今年の彼のパフォーマンスは、彼の持っていると思われる?ポテンシャルに比較して、決して満足できるものとは言えなかったと思います。
私個人の意見としては、宮澤はもっとできるはずなのにという思いが強いです。買いかぶり過ぎでしょうか?
いや、彼自身もそう思っていると思います。技術面よりも試合毎に自分の求められているプレーが気持ちの中で整理できていなかったのではないかと思われます。
勝手な私の思い込みかもしれませんが、宮澤は足元など、技術的には器用な選手だけれど、精神面では器用な選手ではないように思います。
元々FWの選手ですが、今シーズンはFW、ボランチ、トップ下のポジションで使われました。単純にプレーを見た印象で感想を言えば、トップ下よりもFW、FWよりもボランチが向いているのかなと思いました。
問題なのは宮澤本人の気持ちの中で、どこのポジションで自分が一番力を発揮できるのか、まだ迷いがあるのではないかなと、見ていて感じるのですが、どうなのでしょう?
野々村さんあたりが本人にインタビューしてくれないかな、と思っています。
ユーティリティー・プレイヤーが重宝される時代ですが、宮澤に関してはポジションを固定してあげた方が、力を発揮できるタイプなのでないかなと私は思います。
仮に、ボランチを主な自分のポジションとして、やっていくと決めてしまえば、今まで見えなかった課題もたくさん見えてくると思います。
逆に西は本当に精神面も器用で、GK以外どこのポジションでも、こなしてしまうので、彼にはこのまま、どこのポジションでもできる選手として成長してほしいなと思っています。
あくまで、本人達の気持ちは全く考慮に入れていない、私の勝手な意見でした。
それでは、また・・・
posted by noman05 |22:54 |
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2009年07月20日
西嶋とダニルソン
ダニルソンと西嶋のシュートがクロス・バーやゴールポストを直撃したのは、これで何度目だろう。狙って蹴っても、なかなか当てることは難しいと思うのだが、どうして、あんなに何度も当たるのか。不思議・・・
正直、西嶋選手のプレーを見て上手いと思ったことは一度もありません。でも、最近の西嶋はシュート・コースが空けばいつでも打ってやるとゆう意識を強く持ってプレーしているのが、凄く伝わってきます。いつでも準備ができているから、あんなに思い切ったシュートが打てるのだろうなと思います。見ている方としては、なかなか印象が良いです。
そしてダニルソン。ほんとに最後まで良く走る。スタミナ+身体能力の高さは以前から誰しも分かっていたが、彼の最後まで手を抜かず、走る姿を見ていると、これからも、しばらく札幌でプレーして欲しいなあと、いつも思います。
もう一人、気になる選手がいます。ここ、2試合先発で起用された石井。石井がいるとDFの裏への意識が強いので、試合展開がスピーディーになって、見ていて非常に面白いです。パスセンスもなかなか良く、キリノのDFの背後への飛び出しに合わせた良いパスも何本かあり、キリノとの相性も良いのではないかなと感じました。
今期開幕前に何度か試していたようだけれど、右サイド・ハーフに石井、右サイド・バックに藤田とゆう組み合わせも、面白いのではないかなと思います。
石井が頑張ることによって、藤田、岡本や砂川も含めてポジション争いが、もっと激しくなればチーム力アップにも繋がってくると思います。
posted by noman05 |22:55 |
J2リーグ戦 |
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2009年07月12日
23対2なのに、なぜだ?
7月11日の熊本戦は厚別に行けなかったが、早目に仕事が終わったので、キックオフに間に合うように仕事場からタクシーで帰宅。土曜日のゲームは試合開始から観られないことが多いのだが、この日はラッキーと思っていた・・・
前半39分に熊本の原田が二枚目のイエローで退場になった。(1枚目のイエローは気の毒だったが)札幌にとっては非常にラッキーな展開だったが、一人少ない熊本はベッタリ引いてしまった。あれだけ引いた相手から得点を奪うのはかなり大変なことだとは分かっている。分かってはいるのだけれど、攻撃の仕方に工夫が感じられなかった。
コンセプトというか意思統一も感じられなかった。一人少ない引いた相手に対して、どうやって攻めるのかというチームとしての戦略がこれっぽっちも感じられず、行き当たりばったりの攻めしかできなかったように見えた。
野々村さんが以前から再三指摘しているように、動きが止まった状態でパスをもらうので、守る方はあまり脅威を感じていないようだった。こんな時は、ドリブルで突っかけていく選手がいればと思い、途中出場の岡本に期待したのだが、監督の指示なのか、中央で味方のパスを待つ時間が長かった。岡本には、左サイドでドリブルを仕掛けて欲しかった。
それと、もうひとつ。今期の札幌は前に前にボールを運んでいるので、コーナーキックのチャンスが相手チームよりも多い試合が何試合もあったような気がするのだが、コーナーキックからは、殆ど得点できていない。J2優勝した2007年シーズンはコーナーキックから大事な得点を奪っていた印象があるのだが、今年はチャンスがあるにもかかわらず、得点できない。
前節の愛媛戦はコーナーキックは4本だったが、水戸戦は12本もあった。
これも野々村さんの受け売りのようで、書くのが申し訳ないのだが、コーナー・キック時、ペナルティ・エリアの外から助走をつけて飛び込んでくる選手がいないのはなぜだろう?
昨日の浦和対広島のゲームを観ていても、コーナーキックの時はペナルティ・エリア内で張っている選手も、もちろんいるが、何人かの選手はコーナーキックの瞬間にペナルティエリアの外側からジグザグに走ったりして相手のマークを外す工夫をして飛び込んでいた。守っている方も下がりながらボールと相手を見ないといけないので、すごく大変だと思うのだが、なぜ札幌は、そうしないのだろう?
札幌はコーナーキックも入ればラッキーとゆう感じで行き当たりばったりに見えるのだが本当のところは、どうなのだろう?石崎監督はどう思っているのだろう?選手一人一人はどう思っているのだろう?自分がゴールを決める瞬間は、こんな感じだろうとか、イメージだけでも持っているのだろうか?
流れの中で得点を決められたら、もちろん最高だと思います。だけど、あれだけセットプレーのチャンスがあるのだから、1回1回のチャンスを、もっと大事にして欲しいと思いました。
昨日の夜は悔しかったせいか、寝ている時に歯軋りしたと思われ、今日は顎がダルかったです。
posted by noman05 |22:13 |
J2リーグ戦 |
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2009年06月07日
枠には飛んでいるが・・・
第20節の鳥栖戦、札幌は守備もアグレッシブで良いサッカーをしていたと思いますが、攻撃でも守備でも大事な場面であと少し、何かが足りなかった。札幌の選手が放ったシュートは強くて枠を捉えたシュートが多かったが、その多くはキーパー正面に飛んでいた。運が悪いのか、シュートの場面での落ち着きと技術の問題なのか私には分からないが、何本かの惜しいシュートの内、1本でも決まっていれば・・・。
それにしても、マイク・ハーフナーはデカイ。普通の選手がヘディングしなきゃいけないような高さのボールでも胸トラップしていた。ただデカイだけではなく、足元の技術も胸トラップもしっかりしている。それでもJ1で常時、試合に出るには、まだ何か足りないのだろうな・・・
札幌の選手たち、それにチーム全体としては、今、何が足りないのかな。
posted by noman05 |22:11 |
J2リーグ戦 |
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2009年04月26日
疲れた・・・でも勝ったど〜
今日は早い時間帯に西嶋が退場してしまったので、ヒリヒリするような消耗戦になってしまった。二枚目のイエローは仕方がないとして、一枚目のイエローは少しツイてなかった。後からスローで見てもイエローカードが出るようなプレーには見えなかったのだが、こんなアクシデントはよくある話だ。
みんな、よく走って戦ったと思います。私もTV観戦中、心の中は一緒に走っていたので、試合後はグッタリしました。おまけに腹も痛くなって、吐き気もしてきました。それって、ただのお腹にくる風邪じゃねーの?と思う方もいるかもしれませんが、真相は分かりません。今日は夜更かししないで寝ることにします。あっ、またお腹が、イタタタ・・・
posted by noman05 |22:35 |
J2リーグ戦 |
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