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【偽先生】 緑のチームが出来た年の七夕に、それよりもうちょい西の方で生まれる。 東京生まれの東京育ちで道内在住暦ナシ、道内在住の身内もナシ。 されどなぜかコンサを応援している、気は短いが鼻の下は長いエロおやじ。 主に関東アウェイゴル裏で赤アフロ(夏季除く)又はねじり鉢巻に背番号0のレプリカと“蹴球札幌”と書かれたハッピを着て出没中。 08年度より、最前列で大旗を振る担当となる。 自称“都内最西端のコンササポ” 別名“1000の挨拶を持つ男” 以前は夏になるとバイクで道内中を走り回っていたが、今では動くバイクが1台も無いので最近は車にて渡道。 主な出没地域は宮の沢、銭函、赤岩、雨竜、増毛、大樹、浜サロマ、ニセコ、植苗・その他道内全域。 一応“銭函イエローハウスライダーズ倶楽部副長代理”っちゅー肩書きではあるが、決して偉い訳ではない。 尚、諸般の事情により、当面「偽先生」では無く「為先生」とさせて頂きますw

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ナビ杯と天皇杯の話

2008年11月01日

こんにちロルの湯by歌志内

つー事で、温泉好きな偽先生でございます。

ババンババンバンバンハァ~ビバビバ。
お風呂入れよ~
宿題やれよ~
歯磨けよ~

また来週~

・・・ここで終ってどないすんねん。

そーいや、最近チロルの湯行ってないなぁ・・・
そーいや万字温泉も廃業しちゃってたよな~

今は昔。

さて、今は昔っちゃぁ、その昔一緒にJ2の釜の飯を食っていた大分が初タイトル。
おめでとうと思いつつ、羨ましくもねたましくも。

胸スポンサーが無いってー事は、少なくとも銭に関してはぶっちゃけウチとどっこいどっこいぐらいの厳しい状況なのではないかと思うのだが、(以前発表されていた経営状況の資料でも見てみりゃわかるか)そんな中できっちりタイトルを取ったと言うのはすごいと思う。

・・・たしか、以前は大分のフロントが「札幌を見習いたい」見たいな事を言っていたよーな気がするのだが、今はウチのフロントが大分にに見習うべき処があるんじゃねーのかいな?
(そーいや清水も以前経営母体の会社がポシャって再建していますよね。あそこのチームもそんなに銭があるチームじゃ無いし。つー事は今回の菓子杯は、貧乏だがやりくり上手のチーム同士の対戦だった訳ですな。ある意味銭が無くてもココまで出来たのだから、‘銭が無いからJ2に落ちた’ってーのはあんまし理由にならないんじゃねーのか?と思っちゃった次第である)

とにかく、大分おめでとう!

・・・再来年待ってろよ!!

と、ここで気がつく。

まだあっしらにもタイトル奪取の可能性があったんですよね。

いけねぇいけねぇもーいけねぇ。
年はとりたかぁねぇな。

明日は天皇杯。

降格チームがチャンピオンになるなんざぁすげーじゃねーか!

ってー他サポに言われてみましょうよ。

さてさて。


追記
USの応援自粛の話。

あの時等々力の現場に居て、彼らの話を聞いた1人として(電話が入ってしまったので、最後の方で離脱してしまったが)、ココで何か書くべきかと思いつつも早や1週間。

とりあえず、しょっぱなのスレ乱立状態からちょっと落ち着いてきたので書いてみる。
(とは言ってもたいした事は書けないがw)

直球で言う。

気持ちは判る。
が、フロントに対してサポの気持ちを伝える手段として、応援自粛ってーのは実際?が付くんですよね。
とは言っても、一番手っ取り早くて一番簡潔な手段であるのも判りますが。
(ほんじゃぁどんな手段ならいいんだ?って事になると、あっしだったらやっぱり同じ手段を取るだろうね。が、サポにはもう少し前もって告知するなり、選手やフロントにも多少のネットワークはあるだろうから、そういう事をちょこっと伝えておくなりの事は出来たんじゃねーの?かと思う)
もう1つ、これは来期以降のビジョンの提示を求める物で、決してフロントの責任追及では無いという事。

この点については大いに賛同します。

(何度も言っているが、今回の降格の責任はフロントや監督、選手だけでなく、サポにもあると思っているので)

USがこういう決断を下したのは、そうとう辛い事だったと思う。
また、USが居ない状態で今以上に応援が盛り上がっちゃったりしたら、それこそ「US居なくてもいいじゃん」みたいな状態になる可能性だって十分にある。(そうなった時、彼らはゴル裏に帰ってこられるのか?)

が、そんな事よりチームの未来を心配して、フロントから言葉を引き出そうとして、今回このような行動に出たという事は十分評価してやってもいいんじゃねーの?と、おじさんは思っちゃったり何かしちゃったりする。
USの中には、メシ代削ってまでアウェイに遠征に来る若い衆も居ると聞く。

それぐらいチームを愛する連中が出した結論だ、異論はあるかもしれないが、(支援はしなくても)気持ちぐらいは理解してやろう、そう思ったもうじき四十路であった。

あ~こりゃこりゃ。