2006年12月14日
飛びます!飛びます!チャーター便の話その3
こんばんわかっちゃいるけどやめられないw あ、ホレ、スイスイス〜ダララッタ〜スラスラスイスイスイ〜♪ つー事で、アウェイゴル裏一の無責任男、偽先生でございます。 しかしなんですねぇ、チャーター便。 受付開始1時間で売り切れって・・・すごい! ホームサポの皆さん、パワフル過ぎww こりゃぁあっしらアウェイサポも負けられませんね。 ユアスタでは気合入れて応援しますよ!! ヨシ、土曜の決起集会でO沼君やyutaさんにもハッパかけておこうww さて、今回のチャーター便なんですが定員150人っちゅー事で、「もっと大きい機体を用意しろ!」とか「本数増やせ!」とかいう声も多いですね。 ま、こんなにすぐ満席となっちゃそういう声が出るのも当然と言っちゃぁ当然なんですが・・・以前航空業界に居る知り合いに聞いた話をひとつ。 おなじみジャンボジェットことB747なんですが、図体がでかい分機体のお値段も結構お高い訳で。 そんな事で、航空会社としてはそんなに数を導入できるもんじゃぁないんですよね。 (もっとも我等がJALは747の保有台数が世界で5本の指に入る時期があったっちゅー話も聞きますが。ちなみにナンバー1はパンナムだったかノース西だったかユナイデットだったか・・・たしかそのへん) んなもんで747の運行計画は機体整備の時期を除いてイッパイイッパイに設定されているらしいんです。 だからとてもじゃないけどチャーター便に回す余裕がない、と。 イッパイイッパイだってーのが露骨に判るのが、雪や台風で送れや欠航になった時ですよ。 その後の便やあまり影響がうける事の無い航路まで欠航になっちゃうでせう。原因はそれらしいです。 あともう1つ。 ちょうどこの時期ってーのは全世界共通でクリスマス商戦なんですが、特にアメリカはこの時期が年間商品購買量の1/3を〆ているらしいんですね。 で、アジアからアメリカへの航空貨物の量が莫大に増えるわけですが・・・ よりによって千歳空港ってーのはユジノサハリンクス(だったっけかな?詳しい事は忘れたがとにかくシベリア地域の空港)と共に極東側での重量貨物機の給油拠点になっているそうで。 そんな事でこの時期は滑走路や駐機場も一杯なんで運行本数を増やすってー事も大変らしいんですよ。 ま、だから今回も小型機1本で目イッパイなんでしょうね。 あ、そうだ!思い出した!いい事考えた! 普段あまりちょいちょい使われる事の無い、かつ機体整備バッチリのジャンボジェットが1機あるじゃないですか! それも千歳空港に!借りてきましょうよ。 政府専用機ww
posted by 偽先生 |22:51 | コンサドーレ | コメント(14) | トラックバック(0)
