2007年10月30日

WC開催の可能性

29日、国際サッカー連盟(FIFA)は、スイス・チューリヒで理事会を開き、
サッカーワールドカップ開催国決定の原則である5大陸間持ち回り制を、
2018年大会から撤廃することを決めた。

2018年以降の大会では、開催を希望する国は原則として所属大陸に関係なく立候補できる。
ただし、直近の2大会が開かれた大陸の所属協会は除外され、
2018年大会にはアフリカと南米からは立候補できない。

大陸間持ち回り制は、W杯開催の機会均等を目的に導入され、
2010年はアフリカ初開催となる南アフリカ大会が決まった。

しかし、南米の順番になった2014年は大陸間内の調整でブラジルのみの立候補となり、
FIFAのブラッター会長は競争による質向上の機会を失う可能性があるとして、
撤廃の意向を示していた。

これで、早ければ2018年には、日本での開催も可能性が出てきた。

日本サッカー協会JFAの2005年宣言では、2050年までには、W杯を再び日本で開催し、
その大会で日本代表チームが優勝すると宣言しているが、その可能性が少し高まったニュースでした。

posted by オイモタルモタエース |08:13 | 代表・J・コンサ | コメント(0) | トラックバック(0)

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