2007年12月25日
やばかった
昨夜、21時30分ころ息子と布団に入った。 布団に入った時は眠たい感じはなく、これなら問題ない。そう思った。 息子はうっすらと、サンタは父親ではないかと感じていたようだった。 息「サンタはお父さんでしょ?」 私「なんで通信簿の成績が落ちた○○にプレゼントやらなきゃならんのじゃ」 息「えーーーー、そっか」 静かに過ぎてゆく時間。 30分が経過したくらいにちょっと確認してみた。 私「ねー○○(息子)?」 息「ん?なに?」 私「まだ、寝てないの」 息「サンタ来るかもしれないじゃん」 私「馬鹿、サンタは一晩で世界中の子供のところを回るんだから、 スーパークロックアップ(by仮面ライダーカブト)しなきゃ間に合わん。 目には見えないよ。」 息「そーだった。お休み・・・」 1時間経過・・・・ 私「○○(息子)?」 息「ん?何?」 私「おい!まだ寝れないの?」 息「何かね・・・」 1時間半経過・・・ 私「○○?」 息「zzzz・・・」 よし!寝た! ゴゾゴゾ 息「ん?お父さんどうしたの?」 私「いや、トイレ・・・」 その後、何十分か経って私の記憶はなくなった。 ぐゎばーーー! やべーーーー! 飛び起きたのが2時半くらい。 急いで、妻を叩き起こして、プレゼントを隠した場所を確認。 そーーーっと、プレゼントを枕元に置いて、また寝た。 午前6時・・・ 「うぉぉぉぉおおお サンタ来たーーーーー!」 今年もなんとか、良いクリスマスが来ました。 来年はもうサンタは来ないような予感がしております。
posted by なかさん |22:40 | 息子 | コメント(11) | トラックバック(0)
