2007年03月22日

湘南戦から一夜たって。

昨日の湘南戦から一夜が過ぎ、なぜか、試合に対してワクワク感が抜けない。

お互いの守りの攻防はすごかったと思いますよ。思い出せば出すほど緊張感がある試合でした。

でも、ベンチワークは疑問。今回の湘南戦は手探り状態で挑んだのか?

それとも、相手をよく研究して挑んだ戦いなのか・・・。

札幌は研究されて、良いところを潰されていたと思います。

これから色んなチームと対戦して行く中で、おそらくDFについては変更は

ないと思うので、相手を見極め、それにあった攻撃のバリエーションを増やし

的確に対応していくかが焦点になりそうですね。

砂川のシャドーが一度試されて、ある程度の結果が出ている。

これが、主流になるか、それともあくまでもオプションなのか・・・・・

楽しみが一つ増えました。




さて、今日エントリーしたかったのはこんなことじゃなくて、何年かぶりに

ホーム側B自由席に行ったことをエントリーしたかったのです。

ゴール裏と言っても、1mちょっとの子供を二人連れて行っていたので、立って応援するところは

子供たちが見えないので、SA側に近い端の方で見ていました。

周りの状況は 前が老夫婦、右が若夫婦(初心者)、上が男の学生さん(初心者)

意外とはじめてコンサドーレを観戦をする人がいるもんだと思いました。

さて、試合開始前、コールリーダがなんかしゃべってて、おー頑張ってるな〜と思ったら、

ドンドン始まった。そして、今回は相手選手がピッチ練習で現れた時にブーイングない!

と思ったけど、たぶんコンサの選手たちとほぼ同タイミングで出てきたからだろうと考えなおす。

少し経って、選手の紹介が始まった。 相手選手の紹介の時に、やっぱりありましたブーイング。

でも、このタイミングのブーイングならいいんじゃない?と思った。

そして、知事、市長のキックインの時はちゃんとコールをやめて、スタジアム内のイベントに

合わせた、流れの良い展開だった。

でも、一つわかった事がある。ゴール裏にいたら、ブーイング時のサイレンの

音が気にならない。 他の席にいたらめちゃくちゃ耳障りなんだけどね。

これなら、ゴール裏の人たちはサイレンやめようとしないよなと思った。

違う席にいる時との印象の違いをまずサイレンで感じた。

それから、口笛みたいな音も違う席にいたら、力が抜けるような感じがしていて、

選手たちにもよくないのでは?と思っていたけど、これもゴール裏なら、まったく気にならない。

でも選手たちってゴール裏にいないからね。ゴール裏の方たちもちょっと

他の席に行って客観的に見るのも、良いかも。


それから地蔵、地蔵と言われている人たちがわかった。真ん中の人たちは

すごい熱い。たぶん熱すぎる。太陽のコアのようだった。

そして離れれば、離れるほど、応援の熱が冷めている。当たり前だけど。

立って腕組んで、不機嫌そうに見ている人たちを見て、じゃあこっちの隅においでよ

と声をかけたくなった。


そしてSA側に近づくにつれライト層の客がいて、その人たちは応援を珍しそうに見ている。

一緒に応援しようとはしていない。

古い話だけど、自分の成人式を思い出した。

成人式では真ん中へんで悪ふざけをして騒いでいる連中がいて

それを周りが冷めた目で見ていた。そんな印象さえ受けてしまった。

昔、私がライトなコンササポだったころ、よくゴール裏の方に「一緒に応援しませんか?」

と誘われ、手を上にかざし、でっかい声だしたもんだ。

でも、今の私はやっぱり、じっくりサッカー見たい。それが確認できました。



最後に、初心者の若夫婦は言ってました。

「これで点入ったら、すごい楽しいんだろうな。応援はロッテみたいだけど・・・」

私の心のさけび「ロッテがサッカーの真似したんじゃい!点は入ったら夢に出るくらい楽しいからまた来い!」

彼らはまた来るようなことを言っていた


3月21日のお返事です。

posted by なかさん |21:22 | コンサドーレ | コメント(7) | トラックバック(0)