2006年03月29日
長い休暇期間に読む本
4月5日まで、試合がないとなんだか物足りないですね。
試合が近づくと、期待と不安で落ち着けなくなるんですが。
長い休暇期間で当たり前に、個々が自分を見つめなおし、チーム状態を見つめなおし
そして、疲れた体を癒して、次の試合のために、調整していることを願うばかりです。
大塚選手あたりはもう三十路ですから、いままでのスケジュールはハード
だったんじゃないかな〜。事実プレイの質は落ちてましたし。十分な休養を取ってください。
さて、そんな大塚選手には中盤での落ち着きと、精神的支柱が特に求められています。
大塚選手は川崎F、大宮時代にJ1昇格を経験しているわけで、それは貴重な財産だと思います。
その財産を他の選手たちに、効果的に注入させることが彼の一番の仕事じゃないか
と思っております。 そして彼がどのようなことを経験してきたのか・・・
1冊の本があります。「魂の叫び―J2聖戦記」 これはあまりにも有名な本で
もう既にお読みの方も多いと思います。当時川崎に在籍していた大塚選手
のJ1昇格まで戦いも書かれております。
もう一度この本を今のコンサドーレ、大塚選手とダブらせながら読むと結構面白いです。
posted by なかさん |08:35 | コメント(18) | トラックバック(0)
