2007年05月30日
勝つのが当たり前と言う敵
まあ、冷静にここまでの試合を見ていたら、
強い!なまら強ええ!
と、手放しで思う方ってのはそんなにいないとは思うけれど(笑)、
ただ、強くなっていく基盤の部分は
徐々に築き上げられてるとは思うのよね。
でも、福岡戦の後半で見せた攻撃にもっと積み上げなきゃ
まだまだ強い、なんて言えないし、昇格も語りたくない。
繋いで崩す『相手に脅威』を感じさせるような
『怖さ』は、ずっと言ってる通りまだまだ足りないわけで。
そんなオプションを、守備以外でもチーム全体として描き、
そしてコンスタントに成功させていく…
ワタシとしては、そこが次の目標かなと。
あくまでも行き着く先は、勝つ事と同じくらい、ワクワクできる試合、なので。
じゃあ、次、ワタシ達に何ができるのかと。
福岡戦後、某りおんさんと「この辺を書くべよ」と話になったので(笑)、
書いていこうと思うのよね。
京都戦。
黙っていてもチームが勝てるなら、応援なんて必要ない。
苦しい時期は必ず訪れるだろうし、
これまでの「貯金」を切り崩す時が、
これから夏を迎えるにあたり絶対にくる。
…でも、そのふり幅をできる限り小さくし、選手を支え続ける為には
サポの成長が何を置いても必要だと思うのよね。
隣の奴より声を出せ なんて言葉があるけれど
いつも小さく手を叩いているならば、意識的に頭の上で叩く。
サルトがキツイなら、せめて体全体で躍動してみる。
声は、一番大切で、意識していつも以上に出してみる。
試合が良い流れの時だけ声を出す、ってのは
勝ってる時、強い時だけ試合に来るのと一緒で誰でもできる。
そうじゃなくて。
このチームを愛してずっと応援しているならば、
今まで負けても負けても応援してきた根性を、ここで生かしましょうよ。
停滞してる時間帯こそ、力強い応援をしましょうよ。
あっとゆー間に土曜が来るなぁ。
マコは出るし厚別だし、楽しみでたまらない。
選手の足を動かす応援をしたい。
ワタシ達も選手に負けずに進化しましょう。
うーん、若干暑苦しいエントリだな(笑
posted by なべみわ。 |12:56 |
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2007年05月29日
今週のサッカーダイジェスト
学校で、23歳と26歳の女の子に年を聞かれたので答えたら
素で(←ここ大事)えーーーー全然見えないっ!!と言われたのを
あえて真に受けてほくそえんでるなべみわですコンニチハ。
苦情は受け付けません
さてさて。
北海道は木曜発売ですが…今週のサカダイに
8Pだかの札幌特集がどーーーーーんと掲載されてます。
斉藤宏則くんの記事です。
もちろんワタシはまだ読んでないのだけど、
相当力が入ってるらしいので(?)
そこのお兄さんお姉さん、立ち読みせず是非買ってください♪
という、マネージャー代行で(笑)宣伝でした。
そんな号で少しでも売り上げ上がったら
またやってもらえたりして……という、
サポ的な考え方なんですが(笑)。
勝つって事は、J2でも露出が増えるって事なのかしらね。
ま、ひろのりくんの記事ってだけで
その辺の小学生作文みたいな記事しか乗ってない媒体とはラベルが違う…
もといレベルが違う(オヤジギャグ)のはわかりきってる事なので
今からかなーーり楽しみっす。
ちなみに、本屋に行くと
『北海道は東京より雑誌の入荷が2日遅れます』
とか書いてるのを見ると、僻地なんだな〜と微妙に切なくなるのはワタシだけ?(笑)
posted by なべみわ。 |17:25 |
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2007年05月28日
気持ちはアツベツ
昨夜は…ものの見事に
酒に飲まれたなべみわですコンニチハ。
今日の学校は、二日酔いで全然頭が働かない駄目人間でした…
てか未だに酒が抜けてないorz
さて。
この連戦で、出来すぎの2連勝。
せっかくの勝ち点6ゲットを、
次節ホームで負けて台無しにするなんて事あってはいけないわけです!
しかも、次節の相手は?
京・都!
3月の借りは返しますから。
このムラサキに勝たないと意味が無いし、気がすまない。
浮かれ気分でロケンロールは昨夜で終了させましたわよ。
もう、気持ちは京都戦に向けてメラメラ〜。
てゆーか
マコがついにスタメンに返ってくるではないですかっ
いや〜〜〜〜〜んどーーーしよーーーーーーー♪♪♪
と、音符マークがたくさん付くほどおだってます。
ああ、考えるだけでアドレナリンが。
とゆーわけで、頑張ります。
めっさ頑張ります。いつも以上に頑張ります。
テンション↑↑です。
……マコ風邪ひくなよう(汗)。
posted by なべみわ。 |18:16 |
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2007年05月27日
泣ける
・・・・・・・
ある意味ナイスゲーム
ワタシ…今期、本当に喜んだのは初めてかもしれない。
ここまで16戦、周りが盛り上がる中どうしても納得できないモヤモヤがあって、
素直に喜べない自分との葛藤だったのだけど…
今日は、本当に素直に嬉しい。
試合開始時、福岡、気温30.9℃。驚愕の数字。
選手は、気温差20度の敵地に乗り込んだ上に、
曽田がいきなり欠場。カウエの不慣れなSB。
ブルーノも欠場、西澤も万全ではなく。
…戦前、ワタシが望んだのはとにかく『勝ち点1』
んで、試合が始まってみると、確かに福岡ペース。
シュート数も明らかな差、ポゼッションも当然福岡が上。
でも、久々先発の大塚くんがかなりガンガン中央を上がっていて
いつもワタシが嘆く中央の薄さをカバーしていたのと
劣勢なりに要所要所は押さえてるというか…
失点はしたけれど、解説の人もくどく言ってたように
『ああ、これは前半は抑えてるな』ってのがハッキリ感じられたのよね。
んで後半。
思ったとおり、マコが頭から。
こんな事言ったら怒られるかもしれないけれど
ワタシ的に『前半に失点したらマコが出てくるから、それはそれでOK』
みたいな気持ちがあるのが悩ましい(^−^;;;
そして、そのマコがしっかり仕事をしてくれるからどうにもなりません(笑)。
後半立ち上がり、さっそくマコが仕事をします。
中央で奪ったボールを、福岡のチャージを受けながらも粘り強くキープ
そして前へパス…バイタルエリア右に走りこんだ大塚くんがシュート、
そのこぼれを左に走りこんだビールさんがゴール!
同点に追いついた後、怒涛の攻めの姿勢が。
かと言って、不用意に前がかりになることもなく
リスクマネジメントがされていて、入れられる気はあまりしなかった。
んで、劇的な幕切れは。
高木→西嶋、西嶋カウエ、カウエが左サイド前方へパス、
ビールさんとポジションが入れ替わっていたマコが走りこみドリブルからクロス、
前線に謙伍が決勝ゴール!
…ここで特筆したいのは、このマコのパスの素晴らしさも去ることながら
あの時間帯に、トップに3人が走りこんでたこと。
謙伍、ダビ、そしてビールさん。
もし謙伍がGKに当てていても、得点の可能性は高かったと思う。
何が嬉しいかって。
4月の対戦の時、散々札幌のサッカーを馬鹿にしてたリティーの前でワタシも否定できなかったけど
リトリートなんかじゃない、攻める時はワシワシ攻めるサッカーと
試合巧者っぷりを見せ付けられたこと。あなたはソーセージ食べてなさい。
これくらい攻撃の時間をつくってくれれば、ワタシも文句はありません。
素直に『おもしろかった』。
今後もコンスタントにやるかは別だろうけど(苦笑)
もちろん、もっと繋ぐサッカーを…っていう持論は変わらないけど。
なんか、試合終盤はワタシ正座ですよ正座。
こんなに頑張ってる選手に、寝たまま観戦じゃ失礼かも、みたいな(笑)。
その他寸評。
・ダビがいい意味でブラジル人っぽくなってきたなと。
上手くなってるって、今日はすごく感じた。
・カウエは、体の入れ方とか、ところどころで本職じゃないなぁ…
ってな感じの対応もあったのだけど、よく走ったとは思う。
・池さんCKやゴール前での札幌のセットプレーでは
だてにシュート練習してないなって感じのシュート複数。
・大塚くんよくがんばったよ。シュートも惜しかったorz
・征也の消えっぷりが気になるぞ(^−^;;
・芳賀くん、試合立ち上がりはちょっとミスが目立ったけど
徐々にいつもの彼に。黒子で頑張りました。
・CBの2人も、いろんな意味で万全じゃなかっただろうけど
頭で跳ね返してたね。
・中山、よく走ってたけどもう少し決定的な仕事ができれば。交代前のアレは惜しかった。
さぁ今日は、ダラダラ長い時間飲むぞ!(決意)
PS ウエボスさん、重すぎです…
posted by なべみわ。 |19:06 |
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2007年05月26日
なぜ札愛か←略してみた
笹姐の呼びかけ(?)があったので、エントリしてみようかしらと。
なぜ札幌を愛してしまったのか。
…はっきり言って答えが無いのよね。
前は、札幌のチームだから無条件に…なのかと思っていたけれど
某球団が大嫌いな事を考えると、どうやら↑この理由では無いらしい(笑)。
98年、当時付き合っていた彼とデートで(笑)厚別に初めて行って
メインスタンドから見たとき
ゴール裏が気になって気になって仕方なくて。
ハーフタイムにメガホンを買って。時代を感じる…
でもその後、競技場に行く事はなく。
翌年、再びなんとなく厚別に行った時
友達と『ゴール裏行ってみる?』と話がまとまって
躊躇無く今とたいして変わらない辺りに入って。
まあそんな感じでゴル裏デビュー。
その試合は確かセクシーに0−1で負けた。すっごい悔しくてモヤモヤしたな。
で、その次の試合…一緒に行く友達がいなかったので
一人でまたゴール裏、しかもふつーに割と真ん中に行ったからね(^−^;
この辺が、よく物怖じしないと人に言われる性格が出てたなと(笑)。
それからは……秋の日はつるべ落としが如く
あれよあれよと言う間にのめり込んでしまって。
あの日から8年、まだ一度も厚別とドームの試合は休んでません♪
ワタシの場合…わりと自発的に始まってるのよね。
いっちばん最初に厚別に行った時、行こうと誘ったのも
チケットの事とか調べて買ったのも厚別までの行き方を調べたのも自分だし。
2回目の時、ゴル裏に行こうと提案したのもワタシだったし、
更にその後一人ででもゴル裏に行ったのも当然自分で決めて行ったわけだし。
わりと、これだ!と思うと、
自ら仕掛けるアクション&ムービングな性格なもんで(笑)。
じゃあなんでゴル裏に行きたくなったのか と言うと
応援することの快感とか色々あったのだろうけど、
そこにあるもの全てが未知な世界、で
たいそう新鮮だった、ていうのがしっくりくるかな。
他の方のエントリを読んでいると、
不祥事やとある負け試合を見て、これは自分が応援しなきゃ!と思って
熱心に応援するようになったとか
ターニングポイントみたいなものがある場合が多いみたいだけど
ワタシの場合は、最初から『愛着』を感じてた気がする。
初観戦で、漠然とだけど
自分のアイデンティティーをそこに感じたのかな。
コンサドーレ=自分の人生
ってのを確固たるものにしていったのは
んもうそりゃあ、今に見てろよ強くなってやるぞ的な発想、
その一言に尽きるけども。
姐の期待する『新規顧客獲得の足がかり』の参考にはならないような…すんません(笑)。
posted by なべみわ。 |15:37 |
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2007年05月25日
キャプテンのコイントスの勝率を考える。
今年4バックにして以来、ついでにサッカーのルールも勉強しなおそうと
ルールブックを熟読してまして。
コイントスで勝った方がピッチを選ぶ…のは流石にわかるけど
負けた方のチームのKOで試合が始まる
って、まぁそう言われてみたらそうなんだけど、
あんまり考えたことが無くて。
ということは。
前後半のどちらをKOするかを見れば
芳賀くんがコイントスに勝ったかどうかがわかる…という事よね。
……調べてみた(笑)。
第17節までの16試合で
★前半にKO(すなわちトスに負けた)→6回
★後半にKO(すなわちトスに勝った)→10回
てことは、有利なピッチエンドを割と多く選べている…という理解でよろしいかしら。
厚別とか笠松とか…風が強いピッチだと
フツーは風上の方を前半に取っちゃったほうがいいって考えるので
トスに勝つのも地味に大切な気が。
まぁ。ばててる後半に風上のほうが良いって意見もあるのだけど。
これら総じてドームだと関係ないけどさ…(^−^;;
てかそこまで重要なポイントじゃないのでわ?という突っ込みは無視の方向で(笑
ゆるいエントリでした(笑)。
posted by なべみわ。 |10:39 |
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2007年05月23日
影のあの男に乾杯
アジエルを見ると、
赤福を思い出すなべみわですコンニチハ。
さて、湘南戦。
…中3日だとか主力欠けまくりだとか、色々不安要素はあったわけだけど
正直、前半は…あまりの面白く無さにひっくり返りそうになりました♪
ワタシの考え方や希望と理想と好みは
再三書いてきているのでわかってもらえると思うのですが…
前半ってばあなた…究極の安全運転…というか、
車に乗らないからこそのゴールドカード的な攻め手の無さ…(^−^;;;
んで失点は、運転なんて普段してないに等しいのに、
たまたまハンドルを握ったら接触事故を起こしちゃいました的な感じで。
うーーーん。
と思っていたけれど、ハーフタイムに
『こりゃ、ワタシのダーリンが来るな』と期待してたらそのよみ通り。
いよっ!待ってました砂川先生!謙伍のおまけツキ!おまけってゆーな
しかししかし、なかなかペースを握ると言うほどでも
1位にふさわしい怖さみたいなものを出せるでもなく。
ただ、前半よりはスピードが感じられるようになってきたし、
マコのボールタッチが増えて、謙伍も中山よりは納める事ができてきて。
ゴール前、ダビの個人技で持ち込んだところに
テレビにはよく映ってないファウルでラッキー?なPK。
それを王様・ビール西谷さんが余裕シャクシャクでゴール。
その後、中盤で奪ったボールを右サイドのスペースに走ったマコが
少し持ち込み、ふわっとした絶妙なクロス、そこにダビがあわせて逆転。
こうなれば札幌のお得意パターン、とは言えるわねぇ。
逃げ切って逆転勝ち。
さて、色んな寸評ですが…
さすが!!やっぱりマコ!!!
…と言いたいところだけど、彼らしからぬミスが2回ほどあったな。
ま、決定的な仕事をしたので帳消しですが♪←甘い(笑)
で、ワタシ的に一番印象に残ったのは…
大塚塾長です。すごいです。
途中から入ってきて、なんなのあの黒子の徹底ぶりはっ。
危ないところとか、中盤の底で相手の芽を摘みまくり、
1対1でのしぶといボール奪取…すばらしかった。
なべみわさん的MVPは、少ししか出てないけど大塚くんです(笑)。
まぁ、全体的に、最終ラインでの激しい入れ替えがあって
メンタル的にも少なからず影響はあっただろうし
そもそも前半がグダグダなのは、もはや戦術なのか?
っていう気もしないでもないし…
たーだー
満足できる状況になるまで書き続けるつもりだけど
攻撃のオプションの少なさ、貧弱さ、はそのまんまです。
今は先行逃げ切り、ができるかもしれないけど
J1では点を、先に取られても取り返せる、的な自信と…
何よりチームとしての戦術が無ければ戦えません。
再三再四、再五再六言いますが
ほんと攻撃練習を上乗せして下さい。少しずつでいいいから…
お願いします監督。
ま、この緊急事態を白星で逃げ切ったのは良かった。
きっちの出来がどうだったかはビミョーなところだけど
しょっぱなから、ビールさんを追い越して上がろうとしたのは
嬉しかったっす。監督が止めてたけど(−−;;
また次も、遠い遠い福岡。
強い!と思える試合を見せてほしいなあ、1回くらいは…
過密日程だから贅沢言えないのはわかっているけれど。
posted by なべみわ。 |21:09 |
コメント(4) |
2007年05月22日
征也キタコレ 誠もクルコレ
征也ーーーーおめ!
おっきくなって帰って来るんだぞーと。
そしてマコは、この隙にポジション取り返しちゃってよーと。
ああ…フランスも行きたいけれど、
マコがスタメンならアウェイも全部行きたい(笑)。
世の中、なんだかんだ金ですか(爆)。
★ ★ ★ ★
さて明日は湘南戦。
今期開幕以来、大幅にめんつが変わりそうですねぇ。
正直言って、めっさ楽しみです。
ピンチはチャンス
変化もチャンス
新しく出てくる選手が、どんなプレーをしてくれるか。
どれだけ練習してきたかを披露してほしい。
頭の中では、ワタシ的に色んなフォーメーションがあるけれど
それのどれになったとしても、とにかく楽しみ。
出る選手は怖がらないで楽しんでおいで。
…なーんて書けるのは勝ち点の貯金があるからなんだけど(笑)。
フツーに怖さもあるし。
ま、なるようになるさー
posted by なべみわ。 |18:50 |
コメント(4) |
2007年05月21日
バモらない日の地道な努力
さて、こないだの水戸戦の時の話ですが。
ここにも書いたとおり、今季初のメインスタンドからの観戦をしやした。
まあワタシの座るタイミングとして
・前半戦(後半戦はどうやっても座るタイミング無し)
・厚別、ドーム最低でも各1回ずつ
・気持ちを整理したいとき(04年はこの理由が多かった)
・体調不良のとき(ほとんどこの理由は無い健康体)
ですな。
んで、日頃は、『サッカーとは戦いである』という信念で
目を吊り上げてゴル裏でバモっているもんだから(笑)、
たまに座って見るときは、ここぞとばかりに気持ちをひも解きまする。
あんまりぎゅうぎゅうな場所があずましくない北海道弁って便利ので
ちょっとスタンドの上の方の、ゆるゆるな辺りに座りまして。
この場所だと、ライト層が多いかな、的なあたり。
ワタシ、座り観戦の時は、そんなライト層を盛り上げるべく(?)
密かな任務を遂行してるのですよ。
たとえば。
プレーに対し若干オーバーアクションでで見るとか(笑)、
選手交代の時、入ってくる選手の名前を叫ぶとか周りに教える為
応援の歌も、歌詞を広めるべく(?)恥をしのんでゴル裏にあわせて歌ってみたり。やや痛いな…
とにかく、そんな感じで…
たいしておもしろくない試合でも(暴言)面白い様に感じてもらえるようにという
若干ゴマカシ健気な努力をしたりするのです(笑)。
水戸戦の時も…練習の時から一人で布教活動ですよ。
周りは、一人で見ている方がけっこー多く。うん、ライト層?
と思っていたら。
選手入場の時、周りがふつーにタオルマフラーを広げるのよね。
格好的にはユニを着てるわけでも赤黒で固めてるわけでもないおじさんが一人ふつーに。
なべみわさん、たったこれだけの事でウルウルしてしまいましたよ(笑)。
だってぇ…
コンサドーレが来る10年前ならば、
タオルマフラーを広げるなんていう文化?なんて無かっただろうし
てか、あんな長いタオルを首に巻いてる人なんて
漁業か農家の人だけだっただろうし(乱暴な解釈)
その辺のおじさん(失言)がマフラーを振り回して選手を出迎える…
そんな光景も当然無かったわけだし。
Jリーグ100年構想…まだまだ赤ちゃんだけど
少しずつ、10年前までは何それって感じだったことが当たり前の光景になるのかな。
などと、しょーもない事を一人で考えたり感慨に浸ったりできる、
落ち着いた座り観戦バンザイ。
さぁ。
そろそろ、多少のリスクを犯してでも点を取りに行く場面も作る、
スペクタクルなサッカーを徐々に見せてほしいっす。
この願いはかわりません。
ブルーノがしばらく無理そうだけど…ピンチはチャンス。
誰が生きの良いプレーを見せてくれるか?
そっちの楽しみのほうが大きいわよ。
posted by なべみわ。 |19:26 |
コメント(2) |
2007年05月20日
砂川誠さんに思う。
好きです。
…と言う愛の告白ではなく(笑)。
そのうち書こうとずっと思ってたのだけど。
昨日の試合もそうだけど、いつ出ても高いパフォーマンスをする−
それって難しいことだと思うのね。
しかも、去年あれだけ試合に出まくって、大活躍して、
そしてあの年齢でも成長できるんだという事を証明して
上手さを全ての人に認めさせた、そんな選手が毎回ベンチ。
無論、チームとしては心強い状態であるのはわかるけど
本人にしてみたら…腐るとは言わないまでも、
パフォーマンスが多少落ちたりしても正直不思議は無いと思う。
でも。
練習をずっと見ていると(彼なら当然なんだけど)そんな事は全然無くて。
いつ見ても贔屓目無しで『極めて熱心に』ボールを追ってるのよね。
三浦さんのやり方が、メンツを固定するというものなので
ベンチにも入れない選手の中で、モチベーションの低い人がはっきり言って、居る。
そういうのは、プレーを見ればわかる。
彼らに期待して大好きで応援してる人間の目は騙せない。
短い人生の中で、サッカー選手としてプレーできる期間なんて儚く一瞬なのに
ここで力強く頑張らないでどうするんだろうと思う。
そう思うと、マコのプロ意識というか…
マコだけじゃなくて大塚くんや池さんもそうだけど、
自分の感情をコントロールして
ひたむきにやる姿が、試合に出ている選手の技術的なプレーよりも
もしかしたら心を打っているかもしれない。
昨日ブルーノが負傷退場して池さんが急遽入った時も、
池さんが練習で熱心にやってる姿を長い間見ていたから
『彼なら大丈夫』そう思って、全く不安は無かったし。
ワタシ、なんでこんなにマコが好きなのかなぁと考えると
もちろんドリブルの上手さ、スペースへの動き、
シュートの意識、フリーキック、運動量……
それら総じて技術的なものが一番にあるけれど、それと同じくらい
サッカーに対する真摯な姿
が、自分の中で占めてるからなんだよな…とつくづく感じる。
とは言え、もちろん試合で見たいし
本人が一番試合に出たいと思ってるに決まってる。
征也と質の高い争いをして、またポジションを取り返してほしい。
それが征也の成長にも繋がるしね。
…二日酔いでぼうっとしながら真面目な事を書いてみた(笑)。
posted by なべみわ。 |10:03 |
コメント(6) |
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