2008年03月15日
ホーム開幕戦。 終了5分前連続失点で逆転負け……
お久しぶりです。
久々のJ1。私としては、道内でのJ1初観戦でした。
なんだか、J1という空気が流れていたわけですが
やはり中澤でかいですねえ。横浜で一度試合で見たことありますが改めて思いました。
さて、試合は・・なんといいますかコンサらしい負けでしたね・・
予想としては負けると思って、生観戦をしにいったので
予想通りになったわけですが、逆転負けとは・・
リードしてて期待していただけにショックですね。
思えば昔のJ1時代も、いつもこういう感じで結局降格したんですよね。
あの時は追いつかれて、終了間際が延長戦で負けるという・・
やっぱり変わってないんですかね・・
選手は、まるっきり変わったはずなんですけど、コーチ陣も変わってますし
なんでなんでしょうね。そういう部分は受け継がれていっているんでしょうか・・
疑問に思ったのがCKの守備です。
佐藤の場合、勇気を出して飛び出しパンチングするタイプですよね。
であれば、かならず前に一人いた方がいいと思います。
前にいないと、結局相手ボールになって底からシュートを打たれるという心配がありますから
2回もピンチを迎えることになりますし・・
1人は前において置くべきだと思いますよ。
うーん。大分は、現在首位!という状況の中、コンサは最下位・・
非常に複雑な気分ですね・・
posted by mut18 |20:14 |
コンサドーレ札幌 |
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2008年01月23日
2008シーズンJ1での戦い
こんにちは。
オフでネタがなく更新をしていませんでしたが
さすがに更新します。
来シーズンついにJ1で戦うコンサですが
私としては、降格圏内という予想を外すことはできないですね。
まあ良い意味でこれを裏切ってくれることを望みますが。
J1昇格組の京都とヴェルディは補強を行っていますし
他のJ1チームも勝てる予想を立てれるチームはあまりないですね。
何チームかは勝てるでしょうが。
J1の場合タックルのラインを前目に上げなければやられるというのOPTAで示されているので
今シーズンも守備的サッカーでいくと思いますし
前からの守備がキーワードになるでしょう。
今シーズンから3位からACL出場圏内そしてもしかしたら5位からAFCカップ圏内という可能性もあるんですよね。
上での目標は失う心配はなさそうです。
でもやはり楽しみたいですね。
久々のJ1ですし、若手選手がどれだけ伸びるか。
曽田がJ1にDFとしてどう戦うのか。
posted by mut18 |21:40 |
コンサドーレ札幌 |
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2007年12月29日
レラカムイ北海道への失望と期待
本当に今さらなんですが、レラカムイ北海道について。
客観的にみて、北海道にサッカー・野球に次ぐプロスポーツが誕生したことは
Jリーグ百年構想の話を出すまでもなく、いいことです。
平均観客動員も2500名ぐらい?だそうで、なかなか順調なようです。
今後も北海道のスポーツ文化を支えていってもらいたいなと思います。
ただ、現在の日本バスケット界の実情を察すると、JBLではなくbjリーグに入って欲しかったなと思います。
ご存知の方がどれほどいるかは分かりませんが
bjリーグは、日本初のプロバスケットボールリーグで現在では10チームが改名しリーグ戦を行なっています。
来シーズンは12チームとなるほど順調にチーム数を増やしているbjですが、
発足当時の経緯はJBLといろいろありまして、喧嘩別れする形できたわけですが
サッカーでいうと、Jリーグを発足する時に既存のJSL改革ではなく協会の元でJリーグ構想委員会ができて、抵抗勢力に対して柔軟に対応できたわけですが
バスケの場合は協会とJBLが密接でサッカーでいうJSL内部から改革しないといけないという状況でした。
そんな中いつまで経っても、プロ化しない協会・JBL側にしびれを切らしてbjリーグを設立にいたったわけですが
そのときJBL・協会は一切のbjとの接触を禁止したわけです。
そしてbjリーグは地域に根差したプロリーグとして順調に発展していきました。
今後もチーム数は増えていくでしょう。海外のリーグ王者との交流も模索しているそうです。
そして、レラカムイの属するJBLは、bjリーグ立ち上げに背中を押される形で新プロリーグ発足を表明したわけですが
現在のJBLは、残念ながら前のような実業団チームばかりでレラカムイ北海道のような地域密着を目指す球団はレラカムイとOSGのみ。
しかも、そのOSGも来シーズンからbjリーグへの転籍が決まっています。
つまりレラカムイがいなければ、JBLは新しく変わったというのを示せないわけです。
そうなるとJBLとbjの統合という道が出てくるわけなんですが、JBLにとってこのレラカムイは新体制のシンボル的存在な訳です。
そういうわけで、私はJBLではなくbjに加盟して欲しかったわけです。
まあ、bjに新加盟申請した時に落ちたという話も聞いてはいますが、北海道にせっかくできたバスケチームがJBLだったのは残念です。
まあとはいえ、盛り上がっているそうですし北海道にバスケがもっと根付けばいいですね。
日本では混迷を深めるバスケットですが、世界では、どんどん普及してきているスポーツなので、どうにかまとまって欲しいと思います。
posted by mut18 |22:15 |
他全般 |
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2007年12月28日
2008年J1での戦い。コンサの外国籍選手はこの3名
ついに決まりましたね。
選手ごとの感想を。
まずはダヴィ。昨シーズンの活躍から言って当然でしょうか。
完全移籍での獲得です。完全移籍ですので本気度が伺えますね。
http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=383
彼については、コメントの必要はないでしょう。
J1に上がる上であまり選手を変えるのは得策ではないそうです。
ある程度は継続をしなければなりませんから、このダヴィの残留はプラスです
そして新加入選手。ノナト
http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=384
彼の情報については、ブラジル人選手に関しては定番となっているこのサイトで。
その中でコラムの「来る前に騒げ」から
http://saku8.hp.infoseek.co.jp/column25page.htm
真ん中から少し下に情報があります。
なるほどウィルのような体型なんですね・・
確かに身長・体重ともウィルと同じ感じですね。
実際見てみないとなんともいえませんけどね。
好不調の波が大きいというのは不安ですね。
FWですから、終盤途中出場でゴールを決めてもらうというパターンもありますが・・
そしてアルセウですね。
http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=385
これは大きいですね。ボランチに彼がいると引き締まります。
福西の獲得は、どうやらなさそうですし芳賀とのダブルボランチで守備を支えてくれればと思います。
チョンヨンデはDFラインもできますし、層を厚くするという意味でもこの補強はいいですね。
既にJ1を経験している外国人という点でもいいです。本当によく取れましたね。
posted by mut18 |17:00 |
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2007年12月03日
ロッソ熊本&FC岐阜 Jリーグ加盟(J2昇格)決定。
ロッソ熊本とFC岐阜のJ2昇格が決まりました。
詳しくは、http://www.j-league.or.jp/release/000/00002135.html
これで来シーズンのJ2は15チームで争われます。
Jリーグは以前からチーム数の増加による試合数について言及していますが
来ジーズンは現在の4回戦制ではなく、3回戦制となります。
つまり、現在は52節(1チームあたり48試合)でしたが
来シーズンは、45節(1チームあたり42試合)になります。
第3クールは、どちらかのホームあるいは中立地開催となるそうです。
ですがホームでやらないと、観客動員的に厳しいと思いますからどちらかのホームとなるでしょう。
ロッソ熊本は、ロアッソ熊本としてJ2昇格します。
九州第4のクラブとしてかんばって欲しいですね。
FC岐阜は、岐阜は百年構想の実現に積極的なクラブです。
地域のシンボルとなりたいという理念もありますから、今後が楽しみです。
この熊本と岐阜、J2に新たな風を作り出せるでしょうか?
posted by mut18 |22:42 |
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2007年12月03日
地域リーグ決勝大会 決勝リーグ最終結果!!
決勝リーグプレビューをやるといっておきながらできずに
結果試合結果も前回のように試合後毎日ではなく事後報告になってもすい沸けありません。
それでは、結果です。
決勝リーグ
試合結果
11月30日
ファジアーノ岡山 1-1(4PK3) ニューウェーブ北九州
バンディオンセ神戸 1-1(5PK3) FC Mi-OびわこKusatsu
12月1日
ファジアーノ岡山 0-0(2PK4) バンディオンセ神戸
ニューウェーブ北九州 0-1 FC Mi-OびわこKusatsu
12月2日
ファジアーノ岡山 1-0 FC Mi-OびわこKusatsu
ニューウェーブ北九州 2-0 バンディオンセ神戸
順位表
順位 チーム 勝ち点 得失点差
1位 岡山 6 +1
2位 北九州 4 +1
3位 びわこ 4 ±0
4位 神戸 4 -2
私が大会前優勝大本命といっていた岡山、見事に優勝です。
これでJFL昇格決定。来シーズンはJ準加盟組として1年でのJ2昇格を目指します。
かなり苦戦はしましたが、最後にはしぶとき勝ち抜きました。
おめでとう。岡山!
北九州は逆転での2位突破です。これでJFLへ昇格できます。
2戦目までは厳しいかなと思いましたが、有力とされていた神戸を倒しての2位突破立派です。
福岡第2のJチーム&九州第5のJリーグチームとなれるでしょうか?
来年は、JFLでの挑戦となります。
びわこはぎりぎりで、3位すべりこみ。この後の記事でも語りますが岐阜がJ2昇格を決めたので。
入れ替え戦を戦わずにJFL昇格決定です!
現在J2の群馬の草津と、この滋賀の草津の同名ダービーマッチは実現するんでしょうか?
今後の行方が注目されます。関西リーグでは2位に終わり、決勝大会には進めませんでしたが、全社で獲得した枠。
結果的には、関西リーグ1位の神戸を抑えてJFL昇格です。
こういうことがあるのが、地域リーグでしょう。
神戸は、今年も優勝候補といわれながら最後の最後でJFL昇格はなりませんでした。
前節までは首位でしたがまさかの最下位転落。九州リーグの北九州に破れ、まさかの敗退です。
ですが決勝リーグ3試合で、1得点は得失点差に大きな影響を及ぼしました。得点力が今回の敗退の原因の一つではあるでしょう。
今年も地域リーグ決勝大会が終わりました。
今年は、企業チームが台頭せず、J入りを目指すチームのみで決勝リーグが争われました。
いよいよ、地域リーグの下部でJを目指していたチームが上のリーグへ上がってきました。
来シーズン以降はJ入りを目指すチームだけで、さらなる激戦が予想されるでしょう。
日本サッカーを変えるボトムアップの本格的な動きがついに、地域リーグまで到達し始めたことを感じさせます。
今回はその本格的な動きの第一波といえるでしょう。
去年もその動きがありましたが、まだまだその動きは終わりません。
JFLで、岐阜と熊本がついにJリーグの壁をこじ開けました。
ついに、ボトムアップの動きがJリーグにまで到達し始めました。今後どうなるでしょうか。
さらにこれらのチームがJ1さらにはACLに出たときに日本サッカーに真のサッカー文化が到来したと考えていいでしょう。
ついに日本サッカーを根底から変える動きがJFL・Jリーグへと繋がっていきます!
posted by mut18 |22:32 |
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2007年12月01日
来年はJ1。勝って決めた昇格!
いやー勝ちましたね。
もちろん試合は生で見てきましたよ。
内容はよくはなかったですが、昇格が決まればなんでもOKですよ。
こういう瞬間を生で感じたのは初めてなんで嬉しかったですね。
感動しました。終盤いろいろありましたが、結果的には優勝&昇格。
文句なしです! これでJ1へいけます。
何年後かにACLに出て優勝して世界のビッグクラブと真剣勝負をしたいですね。
まあまずはJ1で安定した力をつけることですね。
またJ2に落ちては困るんで。
J1で安定した力をつけるために、柳下体制の1年目はJ2最下位になったシーズンもあったんですから
とにかくJ1で頑張りましょう!
私の夢である、大分対札幌がこれで実現すると思うと・・・
イヤー楽しみです。
長かったJ2生活ですがこれで終わりです。
天皇杯以外いいことがなかった5年間でしたが、この苦労が今後に繋がってくれればなと思いますね。
やっと戻ったぞ J1!!
posted by mut18 |19:30 |
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2007年11月25日
地域リーグ決勝大会 予選リーグ グループC&D最終結果!
地域リーグ決勝大会予選リーグ グループCとDの最終結果と順位表です。
また、全体を通してのコメントを。
グループAとグループBの結果は
http://www.consadole.net/mut18/article/85
グループC
試合結果
11月23日
町田ゼルビア 0-1 バンディオンセ神戸
静岡FC 3-1 ノルブリッツ北海道
11月24日
町田ゼルビア 2-2(5PK4) 静岡FC
バンディオンセ神戸 3-1 ノルブリッツ北海道
11月25日
町田ゼルビア 6-0 ノルブリッツ北海道
バンディオンセ神戸 3-1 静岡FC
順位表
順位 チーム 勝ち点 得失点差
1位 神戸 9 +5
2位 町田 5 +5
3位 静岡 4 ±0
4位 北海道 0 -10
グループCは
予想通り、神戸・町田・静岡の3強の争いになりました。
まさに最激戦区でした。この3チームで決勝リーグにでていても何ら不思議ではありません。
ですが、結果的には神戸が3連勝で突破です。
やはり強かったですね。
岡山と神戸で優勝が争われるかと思います。
昨シーズンは予選リーグで激突し、伏兵岡山に敗戦した神戸。
今度こそリベンジなるでしょうか?
町田は初挑戦ながらまずまずで、来期に繋がる敗退ではあったと思います。
そして、静岡。毎回有力といわれながら今年もJFL昇格がかないませんでした。
ですが確かな力は持っていますので、来期こそJFL昇格してもらいたいところです。
北海道は、全国の壁になす術がありませんでした。
北海道リーグ全体でこの差を真剣に見つめなければいけないでしょうね。
グループD
試合結果
11月23日
セントラル中国 1-9 FC Mi-OびわこKusatsu
松本山雅FC 4-0 徳島ヴォルティス・アマチュア
11月24日
セントラル中国 0-4 松本山雅FC
FC Mi-OびわこKusatsu 2-1 徳島ヴォルティス・アマチュア
11月25日
セントラル中国 0-6 徳島ヴォルティス・アマチュア
FC Mi-OびわこKusatsu 2-0 松本山雅FC
順位表
順位 チーム 勝ち点 得失点差
1位 びわこ 9 +11
2位 松本 6 +6
3位 徳島 3 +1
4位 中国 0 -18
グループDは
びわこが3連勝で決勝リーグ突破を決めました。
松本山雅もがんばってはいたんですが、びわこの前に屈しました。
全国一Jを目指すチームが多い北信越。来年も地域リーグ決勝大会枠は1となります。
徳島アマは、四国のレベルが上がっているということ示しました。
去年までは北海道と同じように全国との差がありましたが
大幅に改善されたようですね。
今後の発展を期待したいところです。
セントラル中国は、中国リーグが岡山だけが強いというのを示してしまった格好です。
1得点19失点を現実と受け止めて、強化していくしかないでしょう。
さあびわこ。全社での逆転での決勝大会進出でしたが、なんと決勝リーグにまで進出です。
昨シーズンの岡山的存在となりうるか注目したいと思います。
この結果。地域リーグ決勝大会進出チームは
ファジアーノ岡山・ニューウェーブ北九州・バンディオンセ神戸・FC Mi-OびわこKusatsu
の4チームとなりました。
全体を通してですが
決勝L進出は
岡山・北九州・神戸・びわことなったわけですが
これで、中国・九州・関西が来シーズンの地域リーグ決勝大会への枠
2」を確保したことになります。
さあ決勝Lはどうなるんでしょうか?
決勝リーグのプレビューはつくる予定ですので、そのときに詳しく言いたいと思いますが。
全チーム、J入りを目指しているクラブです。
これは、日本サッカーにとって非常にいいことでしょう。
どんどん下から、日本サッカーを変える動きが突き上げています。
ロッソ熊本・FC岐阜はあくまでその第一波です。
地域リーグ決勝・決勝リーグは
来週金曜日開幕です。
posted by mut18 |19:50 |
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2007年11月25日
地域リーグ決勝大会 予選リーグ グループA&B最終結果!
昨年は、試合が行われた全ての日で更新を行ったんですが
1日目の深夜まで忘れていたので
結果最終日にまとめてという形になりました。
全部まとめて書いたんですが、ものすごい行数になったので分割します。
コメントは追記で書こうとと思ったんですが、それでも本文が長くなりましたので・・
参考までに私の地域リーグ決勝大会知ったかプレビュー
http://www.consadole.net/mut18/article/82
それではグループAとBの結果と順位表です。
最後に私のコメントを書きました。
グループA
試合結果
11月23日
グルージャ盛岡 1-2 ファジアーノ岡山
11月24日
グルージャ盛岡 0-3 ホンダロック
11月25日
ファジアーノ岡山 3-1 ホンダロック
順位表
順位 チーム 勝ち点 得失点差
1位 岡山 6 +3
2位 ホンダ 3 +1
3位 盛岡 0 -4
グループAですが
優勝候補筆頭の岡山が順当に突破しました。
ホンダロックは力及ばずで、1年でのJFL復帰はかないませんでした。
盛岡は、TDKがJFLに昇格したことで東北1位での決勝大会になりましたが、
全敗という結果に終わりました。
優勝候補筆頭・前年度JFLチームというグループでしたから仕方がなかったというしかないですね。
さて、J準加盟チームでもある岡山、今年も決勝リーグ進出決定です。
決勝リーグでは、どのような戦いをみせるか注目です。
去年のダークホースの立場から大本命へと立場は変えての決勝リーグですどうなりますかね?
グループB
試合結果
11月23日
矢崎バレンテ 2-2(2PK4) ニューウェーブ北九州
11月24日
矢崎バレンテ 2-1 NECトーキン
11月25日
ニューウェーブ北九州 1-0 NECトーキン
順位表
順位 チーム 勝ち点 得失点差
1位 北九州 5 +1
2位 矢崎 4 +1
3位 トーキン 0 -2
グループBは
北九州がPK勝ちの勝ち点2を生かして突破しました。
決勝大会は引き分けがないのでこういう結果になります。
もしこれが勝ち点1であれば、得失点差・総得点の関係で矢崎バレンテが突破でしたが
これも大会のレギュレーションですからね。
NECトーキンは全敗でしたね。
来シーズンは東北は1枠ですから、盛岡と激しい争いとなるんでしょうか?
北九州が突破したことにより、またもや九州が来期2枠を確保です。
これで何年連続2枠決定なんでしょうか。
九州はコンスタントに強いチームがでますね。
それでは次の記事でグループCとDについてと全体を通してのコメントを書きます。
http://www.consadole.net/mut18/article/86
posted by mut18 |19:46 |
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2007年11月25日
昇格は最終戦へ。 全てをこの試合にかける。
昇格持ち越しでしたね。
仙台はまた今年も昇格できませんでしたね。
なんとも、かわいそうなクラブです。
毎年昇格争いしているんですが、あれだけのサポーターを有してもJ1への道のりはそう簡単に破れないんですよね。
仙台を見て、コンサがよくやっているというのを一段と感じますね。
京都はエレベータークラブと言われてますけど
エレベーターになるだけでも大変なんですよね。
京都の場合、J1でどう戦うかのビジョンが見えないという問題がありますが。
これで5年?連続J2ですね。仙台は。
コンサも5年間J2でしたから、同じように来年こそは上がって欲しいです。
さらに、コンサはJ2最下位も体験していますからね。
ずっと下位のイメージがある水戸でも、J2最下位になった経験はないので
どれだけのどん底を味わったことか・・
ところで、J2最下位を経験したチームはJ1昇格を遂げるというデータがあります。
J2最下位 チーム名 昇格年度(J1在籍開始年)
1999年〜2001年 ヴァンフォーレ甲府 2006年
2002年 横浜FC 2007年
2003年 サガン鳥栖 昇格未達成
2004年 コンサドーレ札幌 2008年?
2005年以降は 草津と徳島です。
サガン鳥栖がちょうど間で、なんだか微妙なんですが
見事に達成されているんですね。
この中で、J1経験クラブがコンサだけというのが今までの苦労を思い出させます・・
さあJ2最下位も味わったことを思い出して
J2暮らし、5年間の全ての苦労を次の水戸戦にぶつけましょう。
満員で昇格決定を!
最後に残った大一番です。
得失点差でヴェルディに抜かれて2位ですが、
ヴェルディの最終戦の相手はセレッソですし、
得失点差の関係で、事実上昇格が決まったヴェルディ。
気が抜ける可能性もありますので
勝てば、優勝も充分にありえます。
最終節 12月1日 12時キックオフ 札幌ドーム
コンサドーレ札幌VS水戸ホーリーホック
全てはこの試合で決まります。入れ替え戦は嫌です!
posted by mut18 |17:31 |
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