2008年02月15日
火の国へ
6時半に朝食を食べたいんですけど。ダイジョーブですか? ダイジョーブだとも。 7時に宮の沢のグランド。ネクタイをして慌てて降りてきたダイゴクン。 スローフーダーのダイゴクンなのに。 割と早くにお皿は、帰ってきた。宮澤くんは?早く食べ! もう時間ないので行きます。というので、オーブンからチーズトーストをホイルに包んで「バスでもどこでもいいから食べ!」と 玄関までホイルで包んだトーストを持って走っていった。 足だけで靴を履いているダイゴクン。 片手にトーストを持っていた。 あ。 新しいスーツにサラッとした髪。革靴を履きながら片手にトースト・・・。 ドラマみたいな風景・・・ともいえなくはないけれど。 実際もあるのね、 いやいやいや!!感心している場合でもないのだ。 慌ててホイルを握り締めダイゴクンチーズトーストもテイクアウト仕様になった。 征也くんだけは、ゆっくり新聞を読みながらカフェオレを飲んでまったりした朝だった。 「怪我だけは、しないよーに!!」とようやく少し明るくなってきた玄関先で大声を張り上げて、慌てて行く2人を見送った。 「また、3週間後にぃ〜!!」とダイゴクンの声がどっかから聞こえた。 火の国へ。
posted by murano |18:09 | トラックバック(1)

