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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
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2007年11月22日
雪が降った頃、白い恋人が再開された。 白い恋人 っていい名前。 優しくって。淡くって。 桑田圭祐さんが歌った「白い恋人達」は、もちろん今でも大好きだし。 「白い恋人達」が出た頃は、そりゃ北海道に遊びにきたかったけれど。 まさか暮らす事になるとは、10キロ入った一粒のお米ほども思っていなかった。 しかも、白い恋人の石屋製菓さんとコンサドーレというチームに自ら関わる事が出来る事も。 あちこちで完売したみたいで。何よりです。 近日中に、必ず買いに行こう。美味しい想いしたいし。 私の言いたかったこと・・。 本当に愛されている「銘菓」です。←ここ、コレが言いたかった。 で・・。藤田さん。しまふく寮に寄ってくださればよかったのに。 藤田さんは、厚別競技場の売店「しま福」の元締めで。 苦楽を共にした仲で。 「鵜飼と鵜」の関係。 今日は、しま福の実家のカレーだったのに。 ヤス君に「ボリューム満点すね~!」と言われて「まったくだ!」と笑ったカレーだった。・・・確かに、盛り多いよなぁ~。 追記にレシピ載せてます。
しま福の「実家のカレー」よりも、「失敗したら失敗しただ。」という甘えありのカレーでした。 鳥の胸肉に焼き色をつけておく。 多すぎるだろーというくらいのたまねぎを切る。一人1個半分くらい使用。たまねぎとニンニクを炒めて蓋をして水分を出して。 無糖ヨーグルトを5皿分くらいだったら。大さじ5杯くらい。ココナッツミルクも同量。 水分にトマトジュースを足して。コンソメで味を調えて。カレースパイスをお好みの辛さで。(カレールーじゃないです。)ボテッと仕上がるのが理想。 ソースを足してもいいし。やっぱりルー入れよっかな。なんでもありです。 たまねぎを繊維にそってたくさん切るからカレーパウダーでも小麦粉が入ったみたいにはなります。 今日は少し守りに入ってルーを少し足しました。 トマトピューレーとか。 ココナッツミルクの甘さと。カレースパイスたっぷりの辛さの対極のハーモニー。 色々とお試ししてみてください。 写真よりは、実際オレンジ色なんですよ。 なかなか美味しいと思ったんだけどな。
2007年11月22日
ビットーリア ↑ あ!ちなみにコレ動画です。しかも声が大きいです。なので、仕事中こっそり見ようとしたら、こっそりでは収まりません。 宜しくお願いします。 あっこさん、ここ。ビトーリア。リーグ優勝したの。 だから今、ビトーリアは、お祭り騒ぎなんだよ。 でね、赤黒なの。 ちょっと前に、このホームページに、俺としゅんが載ってたんだけど。変わっちゃったみたい。 ダイゴクンがパソコンを開いて教えてくれた。 そっか、こうやってホームページみれば、しゅんピーがどうしてるのか微妙な雰囲気は、わかるのか~。 赤黒のユニフォームなのか。 しま なのか。 なかなかスゴイところで武者修行してるんだな。しゅんピー。 ビトーリアもこっちでいうJ2だったのだけど。こっちでいうJ1に昇格したんですよ。 さっぱり解らないであろうというダイゴクンの嗅覚で、噛んで含むようにダイゴクンは、教えてくれた。 Jは、ジャパンのJだからね。・・・・本当に、私。それっきりわからない・・。 そして、カウエもダビもイタカレも。このビトーリアにいて。 赤黒のしまを着用していたんだな。 ビットーリアでも。ビトーリアでも。両方出てくる。 ・・で、どっちなんだ?って事もわからないけど。 検索して両方出てくるって事は、どっちでもO.Kなんだろうと思う。 今朝も、カーテンを開けたら雪がちらついていて。 辺り一面を白く雪が覆っていた。 みんなの車もうっすらと雪が積もっていた。 雪だるまのジェルシートが貼ってある窓を「ドンドン」と叩く音がした。 ここは、ショートカット窓といって、厨房からゴミ捨てをする際に、玄関から回ると距離が長いので、ちょっとしたゴミの投げ場になっている。 それとか、駐車場が満杯だと。この窓を叩いて、「いしいー、かぎぃー!」となる大変便利な窓なのだ。 レースのカーテンを開けると、立っていたのは高原君。 「お湯くれませんかー?」 お湯ねぇ。お湯。鍵穴が凍ってしまったのか? 一応、スープを沸かすお鍋にお湯を入れて渡した。 窓ガラスに、お湯をシャーってかけて。ほほう。便利だ。 ソツなく高原君、半分残したお湯をダイゴクンに手渡して。 シャーってかけて。ほほう。便利だ。 あー。いってらっしゃーい。 空になったお鍋から。湯気がホワホワと出ていた。 うーっ!さみ。と窓を閉めた。これから外で練習か。 そういえば、寒い日に、「今日の練習は、さむかったでしょ。」と当たり前をきいたら。 「ボール蹴るだけで足が痛いっす。」と言っていた。 スキー場も、オープンし始めて。 本格的に、冬の到来といったところなんだな。
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