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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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富永くんの野望

2007年11月05日

練習生の高校生2人が真ん中のテーブルで

富永君がテレビよりのテーブルで。

朝ごはんを食べていた。


私は、富永君から一番遠いペパーミントグリーンのガラスのテーブルで、献立ノートに今日の朝食の献立を記入していた。





ふと・・・







富永君の背が一番伸びたのはいつなのか?





そんな疑問が頭によぎったから、練習生の高校生を挟んで、富永君に聞いてみた。





すると、小学生の高学年から、毎年毎年8センチ伸び続けたと。


それだけ、大きく育ったコツは、なんだったのだろう?


お父さんが、着色料や添加物にこだわっていらして、体によくなさそうなものは、冷蔵庫に入っていなかったそうだ。





同じ頃、外国のキーパーで193センチの人をみて。







俺も193センチになろう!と本人自ら大オトコになるのを願ったという。










って思ったそうだった。それからの彼は、身長がほぼ止る高校生まで。


ジュース類を一切がっさいのまなかったそうだ。炭酸など、言語道断。


ビタミンは、フルーツで摂ればかりに。





そんな、私の取り留めのないインタビューを真ん中の高校生の練習生は、
手に持ったトーストをかじるのを忘れて、富永君の巨大な理由をうなづきながら聞いていた。





ちなみに、中学3年生で、189センチって言ってたっけか・・。

なんだかありえない数字まで伸びたそうだ。





もともと伸びる体質だったり、運動だったりとたくさんの要因がかさなったのだろうけれど。










おれ、193センチになりたい!







って思って、なれるもんでもなかろう・・・。







願う事の大事さを、ごちそうさま~と食堂のドアすれすれに出てゆく富永君の後姿を見て思った・・・。