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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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イタカレのフェジョン!

2007年10月05日

笑顔で!包丁ふりあげてるよ!
ドームでの練習から帰ってきたイタカレ! 作る気マンマンである。 いつものランニングと半ズボンに着替えてきてフェジョンを作る準備完了!ってところだ。 「取り扱い注意」の赤いガムテープにイタカレが買ってきた食材が冷蔵庫に入っている。 材料:足がブヒってなっている豚足と豚バラとトマトとピーマンと小ネギ、豆、塩、レモン、水、ベーコン、ニンニク、塩、バーベキューシーズニング
鮮やかなお鍋の中。
水にうるかしたフェジョン豆(イタカレは、半日弱だった。)と同じ大きさに切った全ての材料を投入! 日本では、うずら豆で作る事が多いらしいですよ。 材料がヒタヒタになるまで水を入れる。圧力鍋で、20分! 以上! イタカレは、ホントに楽しそうに話しながら楽しそうに料理をしていた。 手さばきいいね!




ダメでもともと!と私に喋りかけてくるイタカレのポルトガル語が言葉の壁をこえきらないまま理解してきたような気がする・・。


イタカレのポルトガルは、勢いがあるので、真剣に目をみていないといけないような気がするから、目はイタカレに釘付けだ。



できあがったフェジョンをお皿についで、味見だよ的に私に差し出した。


白いお皿に、イタカレがランニング姿で作ってくれたフェジョンは、美味しかった!




夕飯の時に、みんなの夕飯のメニューにフェジョンが加わっていた。

日中、ランニング姿だったイタカレは、寒かったのか・・・。










バスタオルをマントみたいに首から巻いていた・・・。


結び目は、ホントに目立たず・・。オーダーのマントみたいだ。





20071005-03.jpg



post by murano

19:31

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