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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
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2007年08月13日
しま福食堂のパソコンに座っています。
・・・私の後ろには、暑さにばてたイタカレが、エアコンのきいた食堂で若干肌寒いのかクッションを抱えてうつらうつらしています。
これから、ブルーノのうちにおよばれなのさ。見たいな事を言っていました。
なので、スーパーの袋にメロンを2つ入れておいた。起きたらもってきなって言おうと思って。
このイタカレ。
もっか日本語の先生が個人レッスンしています。
先生の名前は、カウエ先生です。
このカウエ先生、意外と厳しいレッスンをなさいます。
イタダキマース
アリガトーゴザイマース
ゴチソーサマデシター
オヤスミナサーイ
オハヨーゴザイマース
まず、基本は、あいさつから がカウエ先生のレッスン1のようです。
ワタシガセンセイネ~とも自己申告されていました。
でも、生徒のイタカレは、よくわからないしで、めんどくさいしで。
いいとこで切り上げようとします。
ですが、カウエ先生切り上げたりは、しません!!
そのカウエ先生が、クッションをだっこしながらうつらうつらしているイタカレを起こした。
焦点のいまひとつ定まらないイタカレ。
カウエ先生の通訳によると、イタカレ君は、これからブルーノのうちにいく のではなくて。
ブルーノとランチを食べたんだ。
が正解だったらしい。
結局、出かけないイタカレくんは。
厨房までテコテコ歩いてきて、高原くんの出来上がったご飯をみて。
食べる。見たいな事を言った。
今日は、ミョウガと浅葱をたっぷりと薬味まみれにしたポークソテーと冷やしトマトとコロッケといわしと。フルーツと杏仁豆腐。
でも、これだけ食べたい。みたいなことを言う。
ポークソテーか。
コロッケも食べろ。とプレゼンしたが、やだみたいなことをいうから。
ポテトフライにしてみた。
これなら芋だということが解るだろ。
イタカレ君。大のレモン好き。
でも、あいにくレモンは切らしていたから、レモンシロップでよしとしてもらおうと、予めポークソテーにかけておいた。
ぴゃぴゃやぴゃぴゃぴゃ。結構かけた。
だけど、イタカレ君やってきて、更にかけようとするから。
かけたよ。っていったけど。
わかるはずもなく。
ぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃぴゃ。
って更にかけた。
すっぱさを堪能してくれたであろうイタカレ君。
カウエ先生は、ブルーのTシャツを着て、出て行ってしまった。
2007年08月13日
先日の、札幌ドームにおけるセレッソ戦の日は、ブルーノ欠場。 その2日前の日、寮の工具セットを通訳のブルーノが取りにきた。 それは、ブルーノのベビーベッドを作るために。 ブルーノの奥様のお腹にいるのは、女の子らしいって。バーベキューの時に聞いていた。 そんな話をコンサファンであるお友達に話していたら。 ステキなキッチンセットを作ってくれた。![]()
コレを渡したかった。 なんて夢のある おもちゃ なんだろう。 いやいや、おもちゃなんかではないのだ。 本棚にだってなるし。 木のぬくもりが優しい。 「急いで帰らなくちゃ。」オーラをだしてブルーノが翌日に工具セットを返しにしまふく寮へと寄ってくれた時に。 渡せたのだー。 ブルーノは、たいそう喜んでくれて。 その翌日に、パパになった。 ベビーベッドも出来上がって。肌着なんかも、すっかり揃って。 もう時期に、小さいベビーバスに口をとんがらせて気持ちよさそうにしたBabyがガーゼを乗せてパパに洗ってもらうのだろうと思うと甘い匂いまで香ってくるようだ。 少し、肌寒くなる頃には、ベビーカーでお散歩中のエステールちゃんに会えそうだと思うと。 校外パトロールの黄色い腕章をつけて歩きがいがあるというものだ。 「奥さんが産気づいたから試合にでないで付き添ってあげたい。」 三浦監督は、「それなら仕方ない。」 結果。征也くんたちのゆりかごダンスに繋がって。 何よりな一日でホントに何よりだ。 ロマン輝くエステールなのだ。
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