2007年06月23日

夏至の夜

昨日、トップチームの食事の片付けが終わって、ユースの食事まで30分くらい空く時間があった。

キャンドルナイトをやろう!そう思って自宅からキャンドルを抱えて食堂に戻った。

普段は、彼らが去年の母の日に、買ってくれたサンダルをペタペタと音を立てて歩く。

昨日は、靴下のままだった。

食堂について、ソファー側にいる彼らの気配に振り向いた。


!!!!!!踊っているではないか!


ミュージックステーションで来日しているアーティストのリズムに合わせて踊っているではないか!!!


・・・・みられちゃいました??

ヤス君が、恥ずかしそうに私に問う。


あははぁ!たのしそうだねぇ!


ちょっとノリノリになっちゃって。

踊っていたのを見たのは、ヤス君だけだったけれど。

石井ちゃんとダイゴクンも踊っていたのだそうだ。

最近、増えた「ストレッチポール」を抱えて振り回したりしながらほとばしるエネルギーを抑えきれなかったようだ・・。
20070623-00.jpg
照れてるヤス君を尻目に。 私は、私のやりたい事をする。 キャンドルに火を灯し、ランタンにも火を灯す。 いつか、仕事を辞めた時に使おうと思っている小樽で買った大事なロウソクを灯そうかと思ったけれど。 ・・・・まだ火を灯してはいけないと思って止めた。 すると、ヤス君と石井ちゃんが暗くなった食堂にほんのりと温かく灯るキャンドルを眺めにきた。 「今日はね、キャンドルナイトなのよ。全国各地で。」 「短い夏の夜を楽しもうっていう日なんだって。」 「たまには、いいよね。こうやってあったかい光でまったり過ごすのもね。」 へえへぇへぇ ってかんじだった。 珍しく物知りな人になった感じを味わえた。詳しくは説明できないというのに・・。 季節の行事。   その後、ユースがお腹を空かせて帰ってきて。 食堂の電気をつけて、キャンドルを消した。 短い時間だけど。いい時間になった。
ほんのり


posted by murano |14:14 | トラックバック(0)