2006年03月01日

スローガン

先日、息子のサッカー少年団で卒団式のお手伝いをしました。
卒団式の〆の挨拶でコーチが6年生のはなむけの言葉。
「本気の一生懸命は、必ず結果がついてくる。一生懸命のフリじゃだめなんだ!勉強もサッカーも本気の一生懸命で頑張ってください!」

少し耳が痛いような・・かゆいような・・耳に残る言葉でした。
自分しか知らない“本気の一生懸命”

今年のコンサドーレのスローガンは『闘』

・・・年始に抱負を考える事を忘れた私は、彼らが帰ってくる今を一年の始まりとして考えてみた。

「精進」きっともっとうまい言葉はあるんだろうけれど、思いつかない。
ごはんつくりに携わって丸3年が過ぎて、1年目より2年目、2年目より3年目と充実感と達成感は大きくなっている。

だけれど、今年は味わった事がないくらいの達成感を味わってみたい!

「やりきったぜぇ〜!」と両の手のコブシを握り叫びたくなるようなこの熱いセリフがほとばしるってどんな感じなんだろ。

その・・自分だけが知る“本気の一生懸命”を1年続けられたらオフを迎える日に一体どんな気持ちなんだろうかと好奇心から味わってみたい。

と言う事で、「精進」

      オトボケキャラなりの達成感ってのがあるはず。


  

     ・・・・抱負って抱えて負けるってなんで書くのか珍しく
調べてみました。5年間ほど知りたかったのです・・。


負けるとではありません、負う(おう)です。 背負うとかいう負うで、持っている(外的に)という意味です。責任を負うなどと使いますよね? 抱くは、やはり持っているという意味ですが内面的に、心の奥底でという感じです。

 だから、抱負は、心に持っているものという事になるわけです。
  


              
          そうだったのか・・。心に持つ。

posted by murano |13:35 | 気持ち | トラックバック(0)