2007年06月21日

肌着の日

先日の「寮母の日」の後。

寮監が高原君にいいました。


「母の日ばっかり。父の日は一回も祝ってもらってねーぞー。」

「・・・石井にいっときます。」

困った時の《石井ちゃん頼み》のようです。


冗談だって、真摯に受け止める石井ちゃん。


父の日が過ぎて、自宅には紙袋が置いてありました。

そこには、寮監に、似合うとは思えないギンガムチェックの赤いツンパ

つんぱ〜
「どしたの?コレ。」・・・解っていたものの聞いてみた。 「石井が持ってきた。いらね〜っていったんだけど。」 催促したとは思えない口ップリ 晩御飯の時、石井ちゃんが「寮監喜んでましたぁ?」 贈ってくれた石井ちゃんが嬉しそうに聞いてくれた。 可愛いツンパありがとね。自分で言ったくせに悪い事くらいのションボリ感が微妙に感じられたんだよ。 でも、いつも肌着とジャージでグランドにいる寮監がアンダーウエアがギンガムチェックっていいねぇ。 そうなのだ。どう見ても肌着をTシャツと言い切る寮監。 バーベキューでも、グランドでも寮でも、何枚もある肌着をTシャツとして愛用しているのだ・・・。 去年は、ありえないアロハで、周りを引かせていたけれど、今年のテーマは、肌着を貫くらしい・・。 ま。いっか。 昨日は、うなぎだった。 元気君がご飯を食べにきてくれて、まったりしていった。 「ブログ書こーっと!」 ソファーに寝転がって、いろいろと思案中。 意味もなく、しゅんピーが外を見る。 それは、警察がホシを張っているのとは、違うのんびりとした目で外を眺める。 「また、チラ見かよぅ〜〜!」 私は、気がつかなかったけれど、しゅんピーのチラ見が元気君には気になっていたらしい。 ところで、元気君。カモメのお母さんは、その後どうなりましたか?
pizzaからみえる景色
感謝の気持ちを込めてピザで、ほんのお礼。


posted by murano |13:47 | 季節 | トラックバック(0)

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