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北海道から出発してどんどん西へ向かい 2018年はついに国外へ出てしまったが また西の端へ戻ってきた。 9歳、11歳、14歳、そしてhousanと いっしょに暮らしています。 このブログでは日々のつぶやきを 公開中。

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元気が出ないとき

2008年10月28日

どうにも元気が出ないときにどうするか。

季節の変わり目、ということもあるかもしれない。
不良債権処理に追われるばかりで前に進んでる感じがしない、ということもあるかもしれない。
本当はゆっくり休みを取りたいがそんなことできるはずもない、というとき。


私が考えた方法は、

一番気に入っている洋服を着る。
化粧をしっかりする。
音楽を聴く。
好きなものを食べる。
今日は今日のベストをつくし、残った仕事を明日に回すことを悪いことと思わない。
できなかったことはしょうがないとあきらめ次を考える。



余市から北海道の初秋を写した絵はがきが届いた。
あの、きりっとした空気感がなつかしい。
好きなものに支えられてちょっとずつ前に進む。


post by mou3

17:00

雑感 コメント(2)

休日のすごしかた

2008年10月27日

何となく元気のでない週明けの月曜日。
と言っていてもしょうがないので論文の校正をする。
問題含みの論文なのでちょっと気が重い。
いろいろ指摘されるのは新しいことを言おうとしているからだ、と自分を励ましながらやる。


週末は穏やかに過ごすことができた。
土曜日はhousanが一日仕事だったので、子どもたちと公園へ散歩に出かけたり家で家事をしつつ遊んでやったり。
日曜日はtomoの水遊びと大人の運動を兼ねて久しぶりにプールへ行った。もちろんkanakoも一緒である。kanakoはもうほとんどうちの家族と言ってもいいくらいだ。プールの後は家でおでんを食す。鍋物がおいしい季節になった。tomoもよく食べていた。


早いものでもう10月も終わりだ。年末の帰省について考えなければならない時期になってしまった。
うちはどちらの実家も遠くにあるので毎年盆と正月は大旅行をすることになる。大人も子どもも疲れるしお金もかかるが、せめてもの親孝行だと考えている。
しかしこの日程を考えるのが難しい。いつ、どんな手段で、どこを経由して行くか。子どもたちの体力を考えると一気に目的地まで行かずに途中どこかで泊まった方がいいのか。休み中のどこで仕事の時間を確保するか。安く行くことを優先するか、早く行くことを優先するか、楽しみをとるのか、などなど考えるべきことは多い。しかも夫婦でこういうことをゆっくり話し合うための時間がなかなかとれない。
こうやってやっと決めた日程を親に伝えると「そんな小さい子を飛行機に乗せるなんて!」とか「電車は時間がかかるから無理じゃないか」とかケチがついたりして、結構キレそうになる。
親とはそういうものですね。



今週もがんばりましょう。


post by mou3

16:23

雑感 コメント(2)

第3回うんどうかい

2008年10月23日

先週末、さわやかな秋晴れのなか子どもたちの園の運動会が行われた。
新しい園なのでまだ第3回目。年々「運動会」らしい種目(?)が増えているように思う。

youは担任の先生にだっこされて登場。最年少児として紹介されていた。
いつも人の顔を見るとぴかぴか笑顔を返してくれるyouだが、当日は日差しの中で暑いし眠いし騒がしいし、で下を向いてぼーっとしていた。もちろん観客席にいる両親の存在には気づかず。4カ月児なんて、そんなもの。

tomoはトンネルをくぐって出てきて台(30cmくらい)の上からジャンプして降りるというのを披露した。まず両親がいる観客席とは全く違うところへ向かって笑顔で手を振りアピール!(謎)トンネルくぐりもジャンプもふつうにやっていた。母親の感想としては「ふーん、できるんだね。」
tomoは運動は好きになるかな。練習次第かな。いろんなことに挑戦して体を動かす楽しさを知ってほしい。


post by mou3

16:51

子ども コメント(0)

ちがうよ、ちがうよ、まるでちがうよ

2008年10月17日

タイトルは、加古里子「だるまちゃんとてんぐちゃん」のなかのだるまちゃんのセリフ。
今うちでちょっとしたブームになっている。

最近、絵本の中に描かれている人物の人間くささにとても惹かれる。
てんぐちゃんは、すずめをつかまえただるまちゃんに嫉妬の入り交じった表情を向けているし、めがねうさぎは他人の弁当のおかずを「ちょっとおあじみさせてよ」なんて言ってつまみぐいしている。



明日は子どもたちの運動会だ。
生後4カ月で運動会って‥‥。どんなふうになるのか楽しみだ。


post by mou3

16:55

雑感 コメント(4)

グレート・マザー

2008年10月08日

母乳についてわかったことをいくつか。

・どんな母親でも適切なケアによって母乳は出るようになる。
・母乳は一度出なくなっても適切なケアによって再び出るようになる。
・適切なケアをするには時間がかかる。
・母乳育児に関して宗教的信念をもつ人々がいる。

母乳は血液からつくられるので、母乳で育てた場合にはまさに「血を分けた子ども」ということになるわけだ。
授乳中はどれだけ食べても太らない、どころか食べても食べても体重が減っていくくらいだが、何を食べてもよいわけではない。書き仕事をしているとつい甘いものを食べすぎてしまうが、自重すべきだな。おいしい母乳のためには何よりもバランスのよい食事が大切だ。




何事も体が資本だと思うが、特に音楽や文章や芸術作品など新しいものを生産する仕事では、身体をどう扱うかが大きな問題になるようだ。
このとき2つのタイプがあるように思われる。

ひとつは、身体を究極まで追いつめることで新しいものを生み出そうとするタイプ。これには薬物依存なども含まれる。こっちの方向に流れる芸術家は多い。破滅型。
もうひとつは、ストイックに身体的健康を維持していくタイプ。福山雅治とか村上春樹とかがこの例に当てはまるだろう。


さて何が言いたいかというと、母乳育児と論文執筆は両立するのか、ということだ。私は、研究者は新しいものを生産するという意味では芸術家に通じるところがあると思っている。もし上に挙げたタイプの後者を選ぶなら、よい論文を書きながらおいしい母乳もつくれる、ということになるのか?


post by mou3

14:04

子ども コメント(4)

理想郷

2008年10月06日

仕事コーナーの模様替えをした。

housanの腰があまりにも痛いのはイスのせいもあるだろう、ということで、仕事用イスの買い換えを検討していた。いろいろ調べていたら「自宅で仕事をする人のためのインテリア」を提案するお店のホームページを発見。それに触発されて自宅の仕事コーナー全体を模様替えすることにした。

腰に優しいイス1脚、本棚2本を購入。机の配置も換えた。

本棚の収納力はすごくて、今までずっと気になっていた書類や本の地層がなくなり更にスペースの余裕が生まれた!


もうあとは仕事に邁進するだけだ‥‥。


post by mou3

12:00

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期限延長

2008年10月02日

博論提出の期限が延長された。あと数ヶ月→あと1年と5ヶ月へ。
審査の基準が下がることはありえず、そして今の時点ではそこまで到達していない、との判断からである。

課程博でとりたかったけど‥‥しょうがない。
博論なんて焦ってぎりぎりの状態で書くものでもないし。

しかし、期限延長といっても現実的スケジュールが延びたわけでは決してない。
せっかく書くモードに入っているのだし、特に非常勤の仕事が入っていないこれから2週間はがんばりどき、だと思う。
こんなふうに研究だけに集中できることは、この先二度とないだろう。
この貴重な時間をくれた家族に感謝、である。


post by mou3

16:42

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