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北海道から出発してどんどん西へ向かい 2018年はついに国外へ出てしまったが また西の端へ戻ってきた。 9歳、11歳、14歳、そしてhousanと いっしょに暮らしています。 このブログでは日々のつぶやきを 公開中。
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2007年01月26日
懸案の事項が2つ終了したので安心して日記を書く。 新聞の読者投稿欄だっただろうか。 夫が帰宅するとほっとすると言う友人のことばを聞いて、 夫が帰ってくると緊張して、出かけると安心する私はおかしいのだろうか、と心配している主婦がいた(その夫はかなりの亭主関白らしい)。 うちの場合は夫が帰宅するとほっとするどころか 早く帰ってきてもらわないと困る。 別にhoukunの帰宅が遅いのを責めているわけではない。 ひとりで乳児を抱えるのは大変だなーと思うことが多いのだ。 母親密着児tomoは少しでも離れると泣き出すから安心してトイレにも行けないし、tomoの食事・睡眠・あそびにつきあいながら同時に前の活動の後始末をして次の活動の準備をするのは容易ではない。 しかしそんなtomoも最近は少し変わりつつあるようだ。 「ママ洗面所で手洗ってくるけど一緒に行く?」と声をかけると tomoはちらっとこっちを見たがそのまま遊び続けていた。 そうしてわたしがそばから離れてまた戻ってくるまで泣かなかった。 こういうことが10回に1回くらいある。 後追いも一段落、というところか。 こうして子どもは親から離れていくのだ。
2007年01月20日
宅急便が届いた。 差出人はANAキャンペーン事業部。 キャンペーンになんて応募したっけ? 送られてきたのは大分産かぼすジュース。 同封されていた文書を読んでみると本当は昨年の4-6月に行われたキャンペーンなのだが抽選に誤りがあったとか何とかで、もう一度抽選をやり直した結果、当選したらしい。 よくわからないけれど、くれるというのだからもらっておこう。 それにしてもこのキャンペーン、全国各地の名産品の中から自分で好きなものを選べるらしいのだが、なぜかぼすジュースを選んだのか? ほかにもおいしそうなものがいろいろあるのに。 せっかくだからこれから毎晩寝る前にホットかぼす&はちみつジュースを飲むことにしよう。 肩こりに効くかも知れない。
2007年01月18日
今日は研究日だったので一日家で作業していた。 非常勤で働いているので研究日も何もないが、一週間のうちに出勤しなくてよい日があるのはありがたい。 先日行われたワロン読書会から少し: フランスの心理学者はみな「思惟」がいかに生まれるかについて考えたのだ、 と以前Kさんが言っていたように記憶している。 ワロンが面白いのは、思惟が発生する出発点として身体をおいたところだ。 身体といってもかなり実体的で、横紋筋とか平滑筋とか内分泌腺だとかである。 横紋筋からいかに思惟が生まれるのか、なんてかなり刺激的な考えだ。 身体は自らが動かすモノだが、同時に他者によって動かされるモノでもある。 ヒト乳児はかなりの長期間に渡り他者によって身体を操作され続ける。 (生後1年間も自律的に移動できないなんて、他の動物ではありえない。) このことがヒト特有の注意パターン(およびそこから発展する「認識」)をつくりだす機序となったのではないか。 養育者は共同注意の状態(モノとヒトへ同時に注意を向ける状態)をつくりだすために乳児の身体をどのように操作しているのか。 乳児の身体発達レベルと養育者による操作の関連について実験的に調査するのが今年の課題である。
2007年01月16日
ついにブログを開始。 houさんとともに故郷・北海道を応援すべくコンサドーレブログを選択。 コンサドーレの名前の由来が、どさんこ・オレ!だと知ったときには愕然としたが‥‥。 それでもふるさとにスポーツチームがあるのはよいものだ。 今日は朝から少し調子が悪かった。 午後になってからひどい頭痛と吐き気に襲われる。 肩こりが原因か。 なんとか買い物と夕食の準備だけはしたものの、たまらずダウン。 救援メールを打つとhouさんが早く帰ってきてくれた。 それだけでとても安心した。 houさんがtomoを迎えに行ってくれている間に 葛根湯&低周波治療器&ひえぴたでなんとか復活。 保育園から帰宅したtomoはふんふんいいながら抱きついてきた。 もっと自分の体を大切にしなければ。
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