2008年09月05日
お疲れ
前回の投稿から1カ月。なんだかずっと走り続けていた気がする。
帰省、ゼミ合宿、研究会。youが保育園へ行き始めて授業も始まった。
先週も今週も土曜保育だったから子どもたちはちょっと疲れているかな。
tomoは咳をし始めているし。
悪化しなければよいが。
今は机の上に地層を形成しながら仕事をしている。
本当はいらない書類を捨て、必要なものだけをきちんと分類して保管したい。
ついでに押入を片づけ、洗面所と風呂場も磨きたい。
いろんな意味で整理をする暇がない。
そして、結局、原稿は書けていない。
自分のためだけに時間を使えていた頃が、ちょっとだけなつかしい。
それでもyouが保育園へ行き始めてだいぶ楽になったけれど。
書きたいことはたくさんあったはずなのに忘れてしまった。
posted by mou3 |16:22 |
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2008年08月03日
山の家
ただいま山梨の実家に帰省中。
涼しい!静か!なんて素晴らしいところなんだ!!
ふたりのヒトたちは5時間の長旅にも負けず元気。でも生活リズムが狂ってしまったため眠れなくなっている。旅行中は、これはしょうがない。特にyouはぐっすり眠れずちょっとした物音にもモロー反射をして起きてしまう。さわやかな鳥の鳴き声で泣き出すって、どうなの?
大人の方はと言えば、housanは東京へ出張中。わたしは風邪の初期症状で咳と鼻水がとまらず…。
でも食べ物はおいしいし家事はしなくていいし、いいところだなぁ。明日帰っちゃうけど本当はもっと居たい。そしてせこく仕事をしよう(笑)。
posted by mou3 |12:58 |
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2008年07月29日
冷たい雨
昨日はやむを得ない事情によりバスで保育園まで迎えに行かなければならなかった。
こんな時に限って雨が降っている。
その上バスは激混み。
大きなカバンを肩に掛け、youを抱え、傘を持ち、tomoの手を引いている姿は、見るからに「大変」という感じだったと思う。
でも誰も席を譲ってくれなかった。
若い人も。
自らも子育て経験がありそうなおばさんも。
みんな目を合わせようとしない。
youはちょっとだけ泣き声をあげたけれど大人しくしていたし、
tomoも黙って手すりにつかまって立っていた。
抱っこしてとも言わなかった。
バス停に到着しバスを降りた。
世間ってこんなものなんだ。
posted by mou3 |13:18 |
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2008年07月28日
悟りを開いた仏陀とUFFUN baby
昨日今日と激しい雷雨に見舞われ、打ち水効果で涼しい。
蝉の声が夏らしさを盛り上げている。
下はうちのヒトビト。
posted by mou3 |14:54 |
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2008年07月21日
家族システム・家庭システム
家族システムを変更するのには大変なエネルギーがいるなぁと思う今日この頃。
連休は若い友人が来たりしてそれなりに楽しく過ごした。
公園へ出かけて10カ月ぶりにtomoと一緒にすべり台で遊べたのもうれしかった。
昔から思っていることだが、子どもと一緒に体を動かすと本当にリフレッシュする。なぜだかわからないが元気が出る。
かっぱちゃんが家庭システムについて面白いコメントを書いてくれて、うちももっと工夫できるのかなぁと思った。
子どもの成長を楽しむ心の余裕をもてるくらい適度に仕事をしたいものだ。私はがんばるほどに気持ちの余裕がなくなってしまう方なので。今の時代ではかなわない夢だろうか?
授乳中、吸いつきが悪くなったなぁと思って見てみたら白目をむいて寝ていた。
白目をむいて寝るのって遺伝らしい。ちなみにhousanもtomoも半分目を開けて寝るタイプ。三人並べたら恐いだろうなぁ。
posted by mou3 |13:40 |
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2008年07月16日
傾向をつかむ
生まれて1、2カ月くらいだと傾向&対策で子育てが可能だ。
どのくらいの間隔でお腹が空くのかとか、眠りにつくときの癖とか。
昨日・今日は少し机に向かうことができている。それだけでも気持ちに余裕が出る。
でもさすがに2歳半という年齢の子どもには傾向&対策ではうまくいかない。
最近のtomoの行動はこちらから見ると単なるわがままと感じられる。
トイレに行きなさいと言っても行かないとか
お風呂に入りなさいと言っても入らないとか
着替えなさいと言っても着替えないとか
可能な限り本人の気持ちを尊重したいと思うが、はっきり言って何をしたいのかわからない。単に「反抗」がしたいだけなのか。
反抗期ってめんどうだな。
posted by mou3 |15:40 |
子ども |
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2008年07月15日
生後1カ月
昨日youの1カ月検診へ行ってきた。
体重は2230gから3375gにまで増えていた。
寝ているときに、ぎゃおーぎゃおーと鳴くのでうちではミニ怪獣と呼ばれている。
祖母が帰って1週間。寝不足の日々が続いている。
産休中だからという理由で保育時間が削られてtomoが早く帰ってくるので、昼間の時間がとても短い。家事をこなすだけで精一杯で自分の時間なんてほとんどとれない。論文‥‥どうするんだろう。
子どもが二人いるとどちらにも集中できず、どちらにも中途半端にしか関わっていないのではないか、という気がして落ち込んでしまう。でも、母親の関わりなんてこのくらいが最適で、あまり濃密すぎない方がかえって子どもの精神衛生上はいいのかもしれないとも思うけれど。
夏休みの予定を立てた。今回は長めに実家へ帰って子どもを祖父母に預けて仕事をするつもり。実際にはどこへいっても子どもの世話から解放されるわけはなく疲れて帰ってくるだけかな。暗いな。
本当は仕事のことなんて考えないで休みたいし、tomoやyouとも思いっきり遊びたい。でもこの論文には人生がかかっているから。けっしておおげさではなく。
posted by mou3 |14:56 |
子ども |
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2008年07月07日
4人の生活がスタート
手伝いにきてくれていた祖父母が帰った。
今日から家族4人の生活がスタート。
仕事も含めてどういう時間配分にしたらいいのかまだよくわからない。
youは比較的大人しい子どもだけれど、最近「人の手」を覚えたみたいで、だっこしないと寝ないようになり、目覚めているときにも「相手をしろ」と泣くようになった。とにかく抱いてやれば満足する。
だからtomoとyouの寝る時間が重なったときが一番大変だ。寝るときだけはママを独占したいtomo。彼女の中では「youちゃんにおっぱいをあげるのはいいけれど、だっこしてねんねさせるのはダメ」らしく、youを抱いて寝かしつけようとするととても怒る。今のところhousanと役割分担して何とか切り抜けているが、どうしても寝る時間が遅くなってしまうのが悩み。
子どもが増えると何が大変かって、こういう細かいところが大変なのだ。他人から見るとどうでもいいような細かいところが。
housanの帰りが毎日早ければいいのだけれど…。
夏だ。
美容室に行きたい。
買い物に行きたい。
今年も夏休みはあっと言う間に終わってしまいそうだ、と今から考えている。
posted by mou3 |13:59 |
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2008年07月04日
産後鬱
保健所から助産師さんが産後の検診にきてくれた。
子どもの体重を量ったり母乳の飲み具合を見てくれたりする。
youは順調に育っていた。
その中に産後鬱に関するアンケートもあった。
それによると現在私は毎日の楽しみがないと感じているようだ。
まぁそれはそうかもしれない。
新生児の世話で時間は分断されるし、夜はぐっすり眠れないから常に疲れているし、子どものことだけを考えていればいいなら少しは楽かと思うが、仕事のことも気になるし…。
毎日の楽しみがないと言えばhousanもそうかもしれない。
学生が来たり先生が来たりで時間は分断されるし、夜は眠れないし、仕事のことと育児のこととその他色々マルチに考えないといけないし…。
毎日のささやかな楽しみがあれば肩の力を抜いて生きられる気がする。
通勤途中に買う珈琲が楽しみ、とか、ランチが楽しみ、とか。
そういえばC先生は、学生時代に寮生活をしていたとき、毎朝配達される郵便物を受け取るのが楽しみで早起きしていたと言っていたな。
名古屋は日ごと暑さが増してきた。もうすぐ夏本番。
posted by mou3 |12:52 |
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2008年06月24日
蜜月の時は終わりぬ
子どもの誕生は家族にいろいろな変化をもたらす。
子ども0人から1人への変化が大きいのはもちろんのことだが、1人から2人への変化もそれなりなものがある。
まずtomoの体がとても大きく感じられる。今まで小さい、小さい、かわいい、かわいいと思っていたのが急に大人になってしまった。2週間の入院生活を経て精神的にも自立しつつある。これにはtomo自身が実際に変わった側面ももちろんあるだろうけれど、こちらの受け止め方の変化が大きいように思う。
これまではtomoだけを見てtomoだけに愛情をかればよかったけれど、これからはそうはいかない。あの最もsweetな時間は終わってしまったのだ。終わった今思えば、なんと甘美な時だったのか。(1人っ子の場合はこれがずっと続くのだろうか?)長子との関係はやっぱり特別なのだ。
だからと言ってyouのことがかわいくないわけではない。youとの関係づくりはまだこれから、という感じがするだけだ。
でもこのあたり、housanはとてもナチュラルに二人に接している気がする。
posted by mou3 |16:49 |
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