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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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2007年05月13日
連投ですみません、母から耳寄りな情報をキャッチしました。
うちは首都大学東京という大学のそばなのですが、母が、首都大付近で赤黒縦縞に「白い恋人」と書かれた服を着た大学生風の人を見かけたそうです。
東京で昼日中からコンサのレプユニを着て歩いているなんて、なんてヤツ!
僕もさすがに一枚上に羽織りますね。図書館を使わせてもらいに首都大構内に入ることもありますが、レプユニではウロウロできないです。そこまで根性ないなぁ(汗)。
というわけで……。
該当する首都大生コンササポの方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡下さい!
機会があったらコンサについて語り合いましょう!
2007年05月13日
やりましたね! 首位返り咲き! 今日はバロンドールに行ってテレビ観戦会……、と思ったんですが、途中で新宿まで行くの面倒になってきてしまって……。 というのはですね、昨日、東京に来ていたえんしゅうりんさん、そして関東にお住まいのjj_consaさんと飲み会をやっていたんですよ。 これがまたなかなか楽しくて~。すっごく久しぶりにコンサ仲間と飲みましたよ。まあ、この間バロンドールや吉祥寺に行かなかったのでブランクができてしまったんですけどね。ざっと3時間ほど、コンサの話題で盛り上がりました。お店の人に、 「また来てくださいね」 言われたので、 「じゃあ是非ビールはサッポロさんで……」 とお願いしてきてしまいました(笑)。 で、飲み会ではサワー1杯と焼酎720mlを3人で分けて、という程度しか飲まなかったのに、日産スタでのバイト後で疲れていたのか回りが早くて。酔ってしまいましたw。 今日は、二日酔いとは言いませんが、結構遅くまで寝てしまいまして、生活のリズムががっつり狂ってしまって、微妙に新宿まで出る気力が失せてしまいました(汗)。ヘタレな元多摩です。 そんなわけで、今日はネット観戦していましたが、大阪に押されっぱなしだったようで……。「偶然入った」(?)1点を守りきった、という感じだったみたいですね。 まあ、そんな日もありますよね。今季はそんな試合ばっかりのような気もしますが(爆)。 試合内容はいつもパッとしないのに、なぜか勝ってしまい、なぜか現在首位にいるという三浦マジック。 とはいえ、「勝利」や「首位」が心地よくないはずはなく、道民から関心が高いのもまたいいことです。 何より、今のHFCの財政を考えると、少しでも注目を集め、関心を集めて収入を増やし、できれば昇格して、債務超過を消したいところですよね。そのための特効薬はやっぱり勝ち続けること。昇格できなければ補助金が打ち切られるっぽい今季は、まさに結果こそ全てです。 そりゃあ、面白い試合をして会心のゲームで勝ちまくれればこれほど楽しいことはないでしょうけど、この際そんな贅沢を言ってはいられません。2000年の時とは違ってもう借金をしてでも昇格、というわけにも行かないのですし、のらりくらりでも、見えない力でゴールに閂でも何でもいいので、勝ってほしいと思います。 のらりくらりといえば、某漫画・アニメで酔えば酔うほど強くなる妖怪(敵役)がいましたね。酔拳の使い手です。 そして、見えない力で守るといえば、結界です。結界といえば漫画・アニメ「結界師」です。その主人公はお菓子作りが趣味。 コンサドーレは、奇遇にもビール会社とお菓子会社がスポンサーになっています。酔拳ならぬ酔脚と、お菓子から生まれる?結界パワーで、のらりくらりとかわしながら見えない力にも守られて勝つ、というのは、意外とコンサドーレに似合っているのかもしれません。アニヲタ的には、ですけどね。
2007年05月13日
ってことで、昨日12日は横浜Fマリノスのホームゲームのバイト@日産スタジアムに行って来ました。 せっかくだからサッカー関連のバイトがしたい、と思いましてね。正直、塾講師はあんまり儲からないんですよ、時間の割には。時給は安いし、授業準備などに対してはびた一文出ないしで。 で、そのバイトの感想なのですが、一言で言い表すならば……、 ザル!! CVSと比ぶべくもないです。 でも、これは決して横浜Fマリノスが悪いわけではなくて、悪いのは会場整理等を請け負っている某イベント&警備会社ですね。 とにかく、指揮命令系統がてんでんバラバラ。 CVSでは、トップにHFC運営部のFさんがいて、その下にCVSの統括リーダーがいて、さらにその下に組リーダーがおり、その下に班リーダーがいて、僕たち平のCVSは班リーダーの指示に従っていればよい。班リーダーは結構持ち場のスタッフを気遣って、「何か困ったことはありませんか?」みたいなことを聞いてきてくれます。班リーダーだけでなく、組リーダーや統括リーダーも見回りをしているので、何かあればすぐに質問したり援助を要請したりでき、安心です。 班が決まっているからといって、決して流動性がないわけではなく、他の部署の手が足りなければ応援に呼ばれることもあります。ただし、直属のリーダーからの指示があって初めて動くわけですけどね。 ところが、今回のバイトでは、自分が誰の指揮下に入っているのかもさっぱりわからず、あの人がチーフらしいとわかっても、その人は全然僕たちの持ち場を見回りに来ません。声かけもしません。他にいろいろ仕事はあるのかもしれませんが……、しかし……。実は困ったことが起こったりもしたんですが、人数がいないから持ち場を離れて聞きに行くわけにも行かないし、見回りにも来てくれないから相談もできないし。 仕上げは、チーフの名前を知ったのは仕事が終わって報告書を提出する時、という体たらくです。 「金を払っているんだから」 と適当に扱うんじゃなく、わざわざお金を払って雇った戦力だからこそ、組織をしっかり整備してシステマティックに、そして効率的に回す必要があるんじゃないかと思いましたよ。
一日を順を追って話していきましょう。 集合すると、マニュアルとジャケットを配られて、説明が始まりました。 マニュアルっていっても大したこと書いてないんですよ。とりあえず今日のゲームで行われるイベントとチケットの料金体系など、それに会場の案内図と座席割り。そんなもんです。 で、なんかえらいケンカ腰な感じのお姉ちゃんチーフが延々と説明を続けていくんですけど……、結局あのお姉ちゃんに説明されたことは何一つ役に立たなかったなぁ(爆)。 マニュアルに沿って今日のイベントについてとか、いろんなことをたくさん説明してくれたんですけど……、その説明に2時間かけるよりは、さっさと人員を割り振って現場に連れて行って、あなたはこういう仕事をして下さい、と説明した方が良かったような。イベントのことなんて、ひととおりさらっと知っておけばいいじゃないですか……。 その結果的に無意味だった説明を聞き、そのまま指定席の半券チェックに配属されました。 半券チェックはCVSでやっていることなので、いつも通りですね。 で、キックオフ30分前くらいまでやって休憩に入りました。 ちょうど支給されたお弁当を食べ終えたころですかね、突然、 「手、空いてますか? ちょっと来てください」 と言われてドナドナされました。キックオフ前に行われたイベントの後片づけをしました。ちなみにその後全く休憩できませんでした。まだ30分も休憩してないぞ? 労働基準法上、6時間以上労働させる場合は45分以上の休憩が必要なんだけど……。しかも、控え室に「休憩時間中は待機時間です」と書いてある。いや、休憩時間は「自由に利用させなければならない」(労働基準法第34条3項)から(ただし、規律保持上、休憩時間中の試合観戦を禁止したとしても違法ではない)。「待機」では「自由に利用」できるとは言い難いので、労働時間に含まれます。労働基準法は守って下さい。 休憩もさることながら、指揮下にあるチーフに断りもなく他の班へ応援に連れて行かれるっていうのがカルチャーショックでした。これ、確かに適当に手の空いている人を捕まえて連れて行けるっていうのは便利かもしれないけれど、逆に言ったら、チーフが自分の班のスタッフの行動を把握していないってことだから、途中抜け出してこっそりトイレの個室にこもって何もせず、最後だけ行って終業報告をしてお金をもらう、ってこともできるのでは……? と思いました。トイレの個室に一日中こもってるってのも、ある意味過酷ですけどね。 人工芝やコーンの片づけなど、いろいろ力仕事をさせられたあとは、指定席と自由席のローピングの仕事をしました。 コンサドーレでも問題になっているのと同じように、ローピングについてはマリノスでも問題になっていました。 厚別やドームで、例えばSA自由席とSS指定席との境界を、ロープで仕切っていたりします。この仕切り方がなかなか問題なんですよ。 普通、SAとSSの境など、席種と席種の間は通路で分けます。通路に、席種を分けるロープを通すのですが、そのロープをSA側に寄せるのか、SS側に寄せるのか、はたまた中間に置くのか。これが大問題。 SA側に寄せればSAの人がそのロープの通っている通路を使用できなくなりますし、SS側に寄せればその逆。中間だと通路の幅が狭くなってしまうという問題があります。 日産スタでやっていたのは、完全に自由席側にロープを寄せてしまうという策。指定席の人はお金をたくさん払っているので、優遇する、と。それはそれであり、という感じの措置ですね。 ただ、問題なのは、自由席の中でも指定席寄りに座っている人の中に、ロープをまたいで指定席側に入って、通路を使ってしまう人がいるんですよね。通路を使うだけならいいんですが、でも、ロープをまたぐことを全般に認めてしまうと、ロープの意味がなくなってしまうというか、ロープをまたいで指定席に座ってしまってもわからないじゃん、という問題が発生したりして、コンサのホームゲームでも頭の痛い問題です。ちなみに厚別なんかでは中間方式を採っていて、ロープのところにCVSが一人ついて、通路を通る人の状況によってロープを左右に引っ張って幅を確保している感じだったと思います。しばらく担務してないんで、違ったらすみません。 さらに今回問題だなぁと思ったのは、客席内通路です。 客席内の通路、指定席と自由席を行き来できるように、ロープが切られていて、僕たちバイトがそこに立って(試合中は座って)規制をする、という方式だったんです。 ビールの売り子さんを通すためなのか、はたまた、指定席から自由席への移動はフリー、自由席から指定席への移動は指定席のチケットを持っていればOK、ということなのか、その辺がよくわからなかったのですが(イベントの説明よりもこっちをしっかり説明してほしかった)、とにかくそういう方式。とりあえず指定席から自由席へはフリーで通して、自由席から指定席へは半券を見せるように言いましたけど……、これで良かったのか自信はないです。さっきも言ったようにチーフが全然来なかったので聞くこともできませんでした。 また、マリノスの試合ではSB指定席を挟むように自由席が設置されているので、自由席のチケットしか持ってないのに、自由席からSB指定席のエリアを通って反対側の自由席へ行こうとする人が続出。どうすんだよ、これ!? 本当はダメなんでしょ!? しかも、それがさも当然のように、ちょっと目を離すとするすると通っていくんですよね。おいおい……。 中途半端にロープを切らずに、ビールの売り子さんも含めて完全に通行禁止にしてしまえば……? と思いました。 途中、迷子が出たりもしました。ひと通り、「どの辺で見てた? 覚えてないかな~?」とか聞いてみたんですが、覚えていないとのこと。仕方ないので誰か偉い人に任せようと思ったのですが……、これまたバイトのチーフがいない。どこでなにやってんだよったく。しかたないので手近なボランティアさんをつかまえて、ボランティアのリーダーさんにインフォメーションに連れて行ってもらいました。やっぱりボランティアさんは頼りになります。 試合終了後、あるバイトさんがゴミ拾いをしていると不思議な号令が飛びました。 「ゴミは拾わないで下さい」 「……あん?」 そういやあ、ゴミ問題では日ハムの試合で北海道シミズのバイトチーフと揉めたことがありましたけど、バイトってのはゴミ拾いはしないもんなのかね? まあ、あとでスタジアムを見たら、組織的に(CVSが札幌ドームでやっているように)一列になってゴミ拾いをしている一団がいたので、それはそれで良かったのかなぁとは思いますが。 その後、スタジアムの外のテントなどをたたんだりして終了でした。 帰り際、マリノスサポの人たちが、スタジアム周辺のゴミを拾っていたりして、ああ、偉いなぁ、と思いました。やっぱりホームスタジアムはきれいに使わなくちゃいけませんよね。 さすがにお金をもらうだけあって、肉体労働がちょっと多かったですね。重いものを運んだりとかね。そこがボランティアとの違いかな。 あとは、運営体制が全然組織だっていなかったのも大違いか。指揮命令系統はもうちょっとはっきりさせた方がいいと思うなぁ。何をしたらいいのか、どこで誰の指揮下に入ればいいのか、宙ぶらりんな状態の時間帯がちょくちょくありましたからね。あの時間帯に抜け出してトイレの個室にこもったら(ry。サッカーも試合運営も、組織が大事なんだなぁと思いました。 ……結構赤裸々に書いてしまいましたけど、あとでクレーム来たり祭になったりしないよなぁ(汗)。 会社の名前は伏せたし、誰かを名指しで誹謗中傷したわけでもないので大丈夫だとは思いますが……。 ただ、ここをごらんになったマリノスサポの方がお気を悪くすることはあるかも……? 「他サポがうちでバイトしてたなんて!」みたいに。でもほら、そこら辺はビジネスですから。許して下さいね。 ちなみに、お給料は一日で6,600円也。交通費込みです。他にも、先日登録をしに横浜まで行ったりしたので、その分の交通費も差し引くと、利益は大体4500円くらいでしょうか。 当然、この利益はコンサドーレや北海道のために使われるわけであります。
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