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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。

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教員採用試験ご報告

2006年07月09日

受けてきましたよ、教員採用試験。
難しかったです! 札幌のよりずっと!
札幌でもそうでしたが、特に教職教養がダメダメでした。まあ、それは単に勉強不足だからであって、別にどうということはないんですが(爆)。
一般教養や専門教養も難しくて。
他の方のブログにコメントしましたが、オペラ「アイーダ」を答えさせる問題が、札幌の教員採用試験の一般教養で出たんですが、こんな簡単な問題なはなかったです。

一般教養で面白かったのは、日本の祝日について。
日本のある祝日についての説明が5つあって、これを1月から12月までの暦の順に並べろ、という問題。ところが、話はこれだけではありません。祝日についての説明が、全部英語!
いや、まあ、普通に英語を読んで、これは何の日に関する説明、と推測して、暦の順に並べましたが、日本の祝日について英語で説明する、という状況設定がなんか普通でなくて面白かった(笑)。

専門教養も、評論文がやたら硬い文章で、一通り読むのに一苦労でした。んで、マーク式の選択問題だったんですが、選択肢もすごくややこしい選択肢が並んでいて、かなり苦労しました。札幌のなんかはぱっと読んで、すぐにはっきり違うか正しいかわかる選択肢ばっかりだったんですが…、今回はきつかった。

あと、小論文。
学ぶ意義や楽しさを実感させて学習意欲を持たせるにはどうしたらいいか、考えを書きなさい、と。
すごく難しいことだと思うんですよ、学ぶことの意義や楽しさを感じさせるって。だって、学ぶことの意義や楽しさったって、意義や楽しさを理解するには学んでみてからでなくちゃ、本当のところはわからないわけです。
サッカーをしたことも見たこともない人に、サッカーの楽しさを実感させるなんて、難しいじゃないですか。ってか、無理! やってみろ、そうすればわかる、としか言えないわけで。このこともちゃんと書きました。例はサッカーじゃなく登山にしましたが。
でも、だからといってさじを投げるわけにも行かないので、とにかく、身近なところから学習内容へ導入して、一区切り学習し終わったら、学んだ意義や、面白さを再確認する、という作業が重要、みたいなことを書きました。

16時には試験終了~。お疲れ様でした。


実家の最寄り駅に着くと、なにやら中学生がたくさんいます。
どうやら陸上の大会があったようです。近くに陸上競技場があるんです。厚別みたいな立派なのじゃないですけどね。
で、ふと見ると、どこかで見覚えのあるジャージが…。
「あーっ! 先生!!」
なぁんと、去年教育実習をした学校の生徒でした!
まさかこんなところで、しかもこんな日に合うなんて…。
事実は小説より奇なり、ですね。


post by 元多摩@多摩

19:31

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