2006年06月25日

コンサドーレクオリティ

おはようございます。朝もはよからブログを書いています。

録画しておいた昨日の試合のビデオを見ましたが、すごく良い試合でしたね!
東京Vにはほとんどチャンスらしいチャンスを作らせなかった! まあ、平川さん曰く「東京の選手は寝ている状態」とのことでしたが、今までだとそういう時って大抵、コンサも相手にあわせて寝てしまうのがコンサドーレクオリティだったわけで、昨日はコンサの選手がよく走って、よく闘った、ということだと思います。
4点中3点はセットプレイからだったわけですが、そのセットプレイも、いい形で攻撃をしかけていたから得られたセットプレイだと思うので、アクション&ムービングが良くできていたんじゃないでしょうか。
流れるようなパス回しは、思わず「こんなのコンサじゃない!」と叫びたくなるほど。むしろ、東京Vの方がコンサのように見えました(爆)。

1点目はさすが池様。いいところにいますよね。そして、それを感じてスルーした加賀君も見事!
2点目の加賀君ヘッドは豪快でしたね! ってか、加賀ってあまりヘッドっていうイメージがないから、ちょっとびっくりでした。頭といえば曽田、みたいなイメージが(笑)。偏見?
3点目、フッキ落ち着いて決めたいいゴール。PKでもそれくらい落ち着いて決めれ。
4点目、PKを取ったシーンは、ありゃあPKになるわな。思いっきり後ろから行ってるじゃん。イエローカードが出て、イエロー2枚で海本が退場になりましたが、「得点機会阻止」で一発レッドでもいいような。PKは、1回外すのはフッキの仕様なのかなぁ。

さて、次は平塚で湘南、さらにドームで愛媛、という、下位相手の対戦カードが続くわけですが、そのためサポの間に、6連勝はできるぞ! という空気が漂っているように思います。
もちろん、僕も期待はしていますし、対戦相手からいったらそれくらいできるようでないと昇格なんて覚束ないってもんです。それに、現在の順位、上位との勝ち点差を考えると、下位に取りこぼしている余裕はないですし。
しかし、忘れてはいけません。

こういう時に、下位にコロッと負けるのがコンサドーレのクオリティなのです。

特に、昨日のようなパーフェクトな試合運びで、ヤンツーさんも選手をほめた、という試合の次は危険です。良い試合をすると次がヘボ試合、というのがいつものパターンです。

いや、まあ、昨日CVS同士でも話していましたが、何もそこまで卑屈にならなくても、とも思います。が、しかし、今までが今までだけにねぇ。どうも心配なんですよね〜。
それに、サポーターが「楽勝♪」というムードでいると、それが選手に伝播しないとも限りません。
「勝って兜の緒を締めよ」とも言いますし、ここはひとつ気合いを入れ直して、連勝でのぼせることなく、一戦必勝の気持ちを維持したいと思います。
ただまあ、いくらサポーターが気合いを入れたって、選手がのぼせてしまっていたら意味ないんで、選手のみなさんもしっかり気合いを入れ直して、4連勝は過ぎたことと思って、次の試合に全力で臨んで下さい。

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posted by 元多摩 |08:01 | 試合 | コメント(16) | トラックバック(0)