2006年06月20日
ドールズタイム!!
つい先日、おたる運河ロードレースで、コンサレプリカを着た人に片っ端から声をかけるという不審な行動をとった僕ですが、今日はさらに、輪をかけて不審な行動に打って出ました。 そう、札幌駅で行われ、我らがコンサドールズ(&ドーレ君)も出演した「サマータイム月間オープニングイベント」です。またもや踊り狂ってしまったのです。 踊り狂ったのはいいけれど、大学から直行したので、荷物が邪魔だった…。露和辞典とか入ってて重かったし…。 札幌駅にいたら、コンササポの知り合いからメールが。 「今日はドールズの応援で札駅ですか?聞くだけ野暮でしたね」 …なんでわかったんだぁ!? 僕の行動ってわかりやすいのかなぁ…。 なお、サマータイムについて解説しますと、英語では「Daylight Saving Time」(略してDST。「サマータイム」は和製英語の模様。サマータイムを実施しているイギリスで「Summer time」と言ったら、「夏季」という意味に取られてしまった)と言い、日の長い時期、1時間時計の針を進め、太陽が出ている時間を有効に使おう、というシステムです。 夏は早く明るくなるんだから早く起きる。早く仕事や学校に行って早く仕事や勉強を終わらせ、そうすると仕事・学校終了後から、日没まで、かなり時間がありますから、この時間を有効に使おうじゃないか、というわけ。 特に、緯度が高く、冬と夏とで日の出ている時間が大幅に異なる地域で採用されています。 とはいえ、1日は24時間と決まっているわけで、サマータイムを導入したからと言って1日が長くなるわけでは、もちろんありません。 けれど、明るいうちにプライベートの時間が持てれば、有意義な使い方ができるのではないか、たくさんの人がお金を使って遊んでくれれば経済効果があるのではないか、というわけですね。 但し、さっきも言ったように1日が長くなるわけではないので、遊んだ分だけ寝不足になりますけどね。 まあ、眠いと思う人は1時間時計の針を進めた分だけ早く寝てしまえばいいのですが。それでもサマータイムが無駄とは思いません。「早寝早起き元気な子」という効果もあるでしょうから。太陽が沈めば寝て、昇れば起きる。自然の摂理というやつですね。健康の源だと思います。十分意味がありますよ。 僕も個人的にサマータイムを導入しようかな。1時間早く寝て、早く起きる。でも、授業はいつも通り、じゃ意味ないか?
posted by 元多摩 |18:32 | コンサドールズ | コメント(2) | トラックバック(0)
