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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。

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なぜファイターズガールに萌えないか

2006年06月02日

昨日は札幌ドームにファイターズの試合を見に行ってきたわけですが、そんな中疑問に思ったのが、なぜファイターズガールに萌えないのか。
はびさんから、「元多摩さんがドールズにしか萌えられない体になっているから!」と突っ込まれましたが(爆)、それじゃあ何でドールズにしか萌えられないのか、ファイターズガールと比較しつつ、そこら辺をさらに考察してみたいと思います。

まず考えられるのが、容姿。
コンサドールズは、清楚系の女性が多いように感じます(あくまで主観です)。
その特徴は髪の色に現れているように思われ、写真を見ると、ドールズは大抵のメンバーが髪は黒か、染めたり抜いたりしていても不自然にならない程度の色です。
清楚かつWild & Sexy。
対してファイターズガールは、ちょっと派手な感じ(あくまで主観です)。
昨日見た感じでは、髪の毛を結構派手に茶色に染めている人が多かったような。
その辺りが絡んでいるのかもしれません。つまり、僕が元来、派手系より清楚系の女性の方が好みなのではないか、ということですね。

次は身近さ。
コンサドールズは下部組織が充実しており、選考のあるトップ、サテライト、ユースの他、選考が(多分)ない、ジュニアやキッズがあります。
僕のサポーター仲間、CVS仲間にも、「妹がドールズジュニア」「娘がドールズジュニア」という仲間が数名いて、ドールズは身近な存在です。
一方ファイターズガールは、下部組織は特になかったはず。
やっぱり身近な存在はより応援したくなるもの。ここら辺も関係があるかもしれません。

また、アウェイドールズの存在も大きいでしょう。
ドールズと一緒に踊るというイベントで、さらにドールズへの愛着が湧くというわけです。
もっともアウェイドールズができる裏には、毎試合お客さんの入りが少なくて、アウェイ側B自由席がかなり空いているという事情、さらに、お客さんの入りが少ないという事情の裏には、なかなか勝てないという悲しい現実があるわけですが、これはこの際だから不問ということで(爆)。

とまあ、そんなところでしょうか。
ダンスのレベルもドールズの方が高いように感じられるのですが、何しろかなりひいき目が入る(笑)ので、触れないでおくことにします。
以上のような理由により、僕はドールズにしか萌えられない体になってしまった…のかもしれません。

明日は僕はCVSで、残念ながらアウェイドールズには行けませんが、多分ドールズのリハーサルは担務の説明を聞きながら見られると思うので、それを楽しみたいと思います。