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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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2006年05月11日
数日前ですが、社長のブログに、コンサドーレの試合でゴミを減量する! という記事が載っていました。 僕はこれ、大賛成です。 というのは、CVSをやっていると、毎回大量のゴミと格闘するわけですが、このゴミ、試合が終わったらどこに行くのだろうと気になってはいたんです。 もちろん、ゴミなので、燃やされるかどうかくらいの違いで、最終的にはゴミの最終処分場に捨てられるわけですが、これってなんだかものすごく環境に悪いことをしているんじゃないか、と。 社長のブログによると、ゴミは全部まるごと燃やすみたいですね。 ということは、飲み残しや氷をバケツに捨てるのは、ダイオキシン対策ですね。 あくまで報道で知ったという程度の知識ですが、ダイオキシンは、ゴミを焼却する際、温度が十分でないと発生するのだそうです。発生しないようにするには、焼却の際の温度を高温にすれば良い。 しかし、ゴミの中に水分が混じっていると、どうしても温度が下がってしまい、ダイオキシンが発生しやすくなります。発生を防ぐには、さらに燃料を投入して高温にするしかない。燃料をたくさん燃やせば二酸化炭素もたくさん出る。というような具合だと思います。 そういうわけですので、氷や飲み残しは、CVSが用意しているバケツにお捨て下さいね。 さて、話を元に戻し、ゴミの減量。 減量することには賛成ですが、じゃあ具体的にどうするのかというのはなかなか難しいお話です。 ちょっと考えてみましたが誰がどのように減量するのか、というところが、実に難しいのです。
①スタッフが分別してリサイクル 人力で分別するので精度はかなり高い。プラスチックと、油などで汚れていない紙類はリサイクルへ、それ以外は焼却、など、しっかり分別できる。それをリサイクルに回せばかなりゴミが減らせる。但し、膨大な人件費が必要。ボランティアでやるにしても、相当の人数が必要。ドームでの1試合あたりのCVSは現在120人ですが、120人+ドームスタッフの態勢でやってもかなり厳しいのでは。 ②客が分別してリサイクル 捨てる際に客側が分別して捨てれば、コストはかからない。但し、絶対分別せずに捨てる輩が出る。1万人も人が入れば、そんな人も何人かはいます。ある意味しかたないことです。その、ゴミの混ざり方が、リサイクルに支障が出ない程度かどうかが問題。支障が出るなら、最終的にはやっぱり別の誰かが給料をもらって分別するしかない。 ってことで、やっぱりこれしかないかな、と思います。 ③容器を工夫するなどして、そもそもゴミを出さない これは、いい例が甲府。 甲府のホームゲーム(松本は知りません。小瀬のお話)では、ビールはプラスチック製のちょっと立派なコップに入って出てきます。結構頑丈そうでした。 で、最初にビールを買う時、ビール代と一緒にコップの保証金(額は忘れた。確か数百円単位)も支払います。スタジアムにいる間はずっと、最初にもらったコップを使ってビールを飲みます。 試合終了後(もちろん、もう飲まないなら別に終了前でも構わないと思いますが)、コップを売店に返却すると、保証金数百円が返ってくる、という仕組みです。 で、そのコップはきっと洗って繰り返し使っているんでしょうね。 これをやるだけでも、だいぶゴミが減るんじゃないかと思いますよ。 あと、ドームで使われている、紙コップなどをたくさん持ち運ぶのに使う紙のトレイ。あれも紙じゃなくてプラスチック製にして上のコップのように保証金を預かって、トレイ返却時に保証金が返ってくる、というふうにすれば、これもだいぶ減量につながると思います。 コップやトレイを洗うとなると、洗浄の際の洗剤が問題ですが、環境にそれほど悪影響を与えない洗剤を使う、あるいはそういう洗剤を使っている業者に頼むようにすればいいのではないかと。 洗うのにコストはかかりますが、人力で分別するのと比べれば、かなり抑えられるんじゃないかと思います。 …あれ? このシステム、甲府でしたよね? うーんと、確か甲府。甲府だと思う。甲府じゃないかな。まちょっと覚悟はしておけ(爆)。 なんか自信がなくなった(汗)。誰かフォローお願いします。 まあ、とにかく、Jリーグのどこかのチームでやっていた記憶はありますから、この方法は検討に値すると思います。 いかがでしょうか?>社長様
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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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