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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。

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そういえば

2005年11月16日

先日の試合の感想を書いていませんでした。
まあ、書くほどの試合でもないかもしれませんが、一応、行ってきたので。

ゴール裏は、札幌の試合にしては珍しいくらい少なかったです。って、札幌から一番遠い九州でやってるんだから当然っちゃあ当然ですが、関東アウェイでもどっちがホームかわからないくらい入っていることの多いコンサの試合を見慣れていると、少なく感じました。でも、多分福岡サイドから見たら、「おお~、今日の相手サポーターは多いな」という感じだったと思います。
USの方がたくさん来てらっしゃいましたね。
脚が筋肉痛になったりしないのかなと心配になるくらい跳ねてました。あれだけ熱中できるっていうのはすごいものです。
アウェイでのコールリーダーは、USとは関係のない、アウェイ専門の人なのですが、その人はゴール裏のリードが上手です。
もちろん、いくら九州とはいえ寒い中、上半身裸でタオルマフラーで鉢巻締めて、熱くなってはいるんですが、基本的にその人が声を出すのはコールをリードする時だけで、ゴール裏全体にコールが広がったら、あとは冷静に試合を見、またゴール裏の様子も背中で感じつつ、状況に合わせてコールを止めたり変えたり、「行こうぜ行こうぜ!」「もっともっとぉ!」と盛り上げたり、リードを許しても「まだまだぁ!」などと短く鋭く声を出し、臨機応変です。
USの方もリードしようとしたりするんですが、「失点したけど俺たちのごにょごにょごにょ」と、こちらは正直なところちょっと「熱血先生のお説教」臭くなってしまって、せっかくの盛り上がりに水を差すことがしばしば。熱中しているあまり、ゴール裏全体の雰囲気を見ていないのかも、という感じがしました。
アウェイ専門コールリーダーの方はゴール裏に来た人に楽しんでもらいたい、というスタンス、USの方はとにかく自分たちが熱くなりたい、他の人にも熱くなってほしい、というスタンスでしょうか。
僕はあまり熱くなっている人がいると一歩引いてしまうタイプなので、前者のリードが好きですね。
熱くなりすぎると周りが見えなくなりますからね。
大衆をリードするには、熱い気持ちを持ちつつ、常に大衆に目を配れる冷静さも必要だと、僕は思います。

で、試合内容。あんまり語りたくない(語れるほどまだサッカーに詳しくないという事情も)からポイントだけ。

・中盤でそれなりにボールを持てることが多くなっているのは良いことだ。
・でも中盤から前にボールが行かない。
・たまに前線まで行ってもシュートを打たない・打てない。
・たまにシュートを打っても枠の外。
・たまに枠に飛んでもキーパーにセーブされる。
たまにゴールネットをゆらしてもオフサイド。

そんな感じでした。
勝てませんねぇ。下位に二度も引き分けたのは返す返すも痛かった。
横断幕、こんなのどうでしょうか。
「勝ちたいべや!!」(某野球球団の横断幕のパクリ)



post by 元多摩

12:42

試合 コメント(9)