2007年07月22日

7/21 札幌2-2東京V/日本1-1オーストラリア(PK4-3)

まずは札幌。

お風呂上がり、赤いTシャツにパンツ(トランクス)一丁、まるでお前は猫ひろしかよ、っていう風貌での観戦でした。
にゃー。

感想としては、
「勝ち点2を失って残念」なのか、
「勝ち点1を拾えてラッキー」なのか、難しいな…と思っていたんですが、やはりみなさんも似たような思いだったようで。

逆転されたとき、私は正直ホーム初黒星を覚悟していました。
でも、恐らくラストプレーとなるCK時に、相手の#4・戸川選手が目の上を切り流血していたところでプレー中断。ピッチから出て止血手当をするよう促す主審と、水で血を流し問題ないことをアピールし詰め寄る東京Vの選手たち…結局戸川選手はピッチ外へ。いつだか札幌も曽田の治療中に失点したことを思い出し、これはひょっとして…と思っていたら、謙伍が値千金同点弾。
サッカーの神様もエグいシナリオを用意してくれたものです。

しかしフッキ。
1失点目はある意味仕方なかったかなと。
2失点目も「J2レベルを超えている」との評ですが、左利きであることを考えてもう少しシュートコースを狭めておくことはできなかったのかという気がしてなりません。フッキも「抑えられたという気はしない」と語っていますしね。東京Vにはこれで勝ち越し決定したわけですが、最終第4クールでの対戦では今一度しっかりとケアして欲しいものです。

京都が勝ち、京都との勝ち点差はいよいよ1となったわけですが、その下の仙台も引き分け(山形も勝ちきれませんねぇ…)、東京Vとの差も縮まらなかったわけですから、自動昇格圏内の座はキープできたとも言えます。
草津に負けたときのように、終わって見れば今日の試合が1つのターニングポイントだったねと言えるように、今後また勝てるといいなと思います。



次に日本代表。

アロイージはいつ聞いてもワルイージにしか聞こえなくないですか?

それはさておき、正直勝ってよかった。
3年前の準々決勝ヨルダン戦ではこれを入れられたら負けるという絶体絶命の状況の中祈るような気持ちで見ていましたが、今回は先に2本止めたということでかなり余裕を持った気持ちで見れました。とはいえオシム監督の「PK戦は見ない」という気持ちもよくわかります。

ただ一人少なく、足がつって動けていない相手にPKまで持ち込まれたのはどうかな…。前線もボールを引き出す動きがあまり見られず、サイド(特に左サイドの人)も勝負を仕掛けず、後半から延長戦にかけては、「おいキミィ…その…もうちょっと何とかならんのか?」みたいな、踊る大捜査線の神田署長のような気持ちで見ていました。

しかし一発勝負のトーナメント。勝ったことを素直に喜びましょう。
次は水曜日、サウジvsウズベキの勝者と。
またJ2開催日。サッカー祭りはまだ続きます。

まあ要するに言いたかったのは、
PKで活躍した川口は昔ポーツマスに所属していたな…結局は猫ひろしかよ、ってことでした。

posted by mm719 |15:30 | コンサドーレ+蹴球全般 | コメント(1) | トラックバック(0)

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この記事に対するコメント一覧
Re:7/21 札幌2-2東京V/日本1-1オーストラリア(PK4-3)

日本代表。
10人になった相手に対し、確かに攻め手を欠いていたような気がします。
しかし、慣れたとは言え気候は厳しいし、オーストラリアより動けていたけど、やっぱり疲労はひどいもんだったしね。(最後の大チャンスで中村俊は空中で両足がつったとコメントしていましたし)
まぁでも、最後のところで決めきれていないという点で、まだ成長途上であり、今のところの実力がこの結果だと思う。守備は頑張っていたんじゃないでしょうか。余計なファールがほとんどなかったし。
審判にも大分助けられていた気がします。
1発レッド(あれよく見ると肘じゃないし)や、キューウェルの突破&転倒がシミュレーションになるとか。
アジアの審判って…と思うことがしばしば

posted by 新潟県民 | 2007-07-23 12:47

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