2008年03月26日

迷言誕生

札幌復調傾向ですね。
今回はちょっと視点を変えてバスケの話題

女子バスケ五輪切符獲得なら派遣

日本オリンピック委員会(JOC)は18日に理事会、評議員会を開き、
人事対立による混乱が続く日本バスケットボール協会に無期限資格停止の処分を下した。
ただし、女子日本代表が6月の世界最終予選(マドリード)で北京五輪切符を獲得した場合は五輪に派遣。
04年アテネ五輪にテコンドーの岡本依子を派遣したように特例措置なども視野に入れる。
同協会が正常化されない場合、JOCは女子代表が出場権を獲得しても派遣を見送る方針を固めていた。
だが、この日の理事会で「五輪と絡ませてはいけない」(森喜朗理事)
「選手に関係のないところで処分が決まるのは納得いかない」(瀬古利彦理事)
など反対意見が続出したため方向転換。
07年度補助金(約3900万円)の返還についても見合わせるなど、処分は軽減された。
正常化の条件は、JOCとの取り決めを無視して同協会が2日に決めた新役員人事の白紙撤回。
評議員会の最後に
「ご迷惑をお掛けしまして、ありがとうございました」
と意味不明のあいさつをした同協会の石川武会長代行(72)は「このような重い処分は予想外」と述べた。 

バスケ関係者にとってはとても笑えない話題だろうが、笑ってしまったwww

その後も事態は変わらず泥沼化しているようで。
流会で善後策検討できず 資格停止のバスケ協会
日本オリンピック委員会(JOC)から無期限の資格停止処分を科された日本バスケットボール協会は23日、
臨時評議員会を招集したが、欠席多数で昨春から通算8度目の流会となり、具体的な善後策を検討できなかった。
2008年度予算なども審議できなかった。
JOCが認めていない役員人事を白紙に戻すには、評議員会の決定が必要。
石川武会長代行は「会が開かれなければ前に進めない。後戻りもできない」
と述べ、JOCが正常化に向けて提示する方策を待つという。
先だって開催された理事会では、1人の理事が石川会長代行の解任と執行部の総退陣を提案したが、
同調する声は上がらなかった。
石川代行は組織運営のうえで「空白はつくれない」と従来の姿勢を強調した。

この問題、もっと騒がれてもよさそうだが。
現場からも殆ど聞こえてこないし、ファンがblogで書いているくらい。
それらを見ても「日本のバスケに対する諦め」みたいなのが滲んで見える。

石川さんが辞めても根本はそう変わりそうもないなと感じる。
そんな簡単なもんじゃない。

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2008年03月15日

ここ2戦を見た感想

案外やれるな。
というのが率直な感想。連敗は想定内だし。

課題はもちろんあるけど、そんなに悲観しなくてもよさそうだ。


今日の入場者数は25,225人か。
日曜日ならもう少し増えたかもしれないな。

posted by miha |20:28 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年02月12日

レラカムイ対アイシン

レラカムイ対アイシン戦をテレビで観た

折茂さんが急性胃腸炎で欠場。初めて折茂さん抜きでのゲームになった。
フルボッコにされるかと心配していたが大接戦に。
アイシンもバングラが欠場していたというのもあるが。
一時は逆転するものの追いつかれ、最後はブザービーターで敗戦。
負けっぷりがコンサみたいで変な親近感が湧く。

桜井はさぞ戸惑っただろうに、本来の調子とは言えないが良い動きをしていた。
最近の試合を見ていると折茂さんに頼りっきりな印象があった。
特に精神的な意味で依存しているなと感じていた。
あれだけの選手だからそれも当然と言えば当然なんだが。
負けはしたが、凄く価値のある試合になったと思う。
チームとしてもう一段階ステップアップできたんじゃないだろうか。
視聴率もどれくらいだったのかも興味深い。

レラとは今年は何かしらのコラボをやってもらえる事を願いたい。

レラと言えば、先日話題になった「選手と食事できる10万円福袋」
これが結構賛否両論のようで。コンサブログでも書いている方がいた。
否定的な気持ちはわかる。
記事を見たときは正直「コレどうなのよ?」と少し戸惑った。
けど、個人的な見解としてはアリだったかなと。
斬新で面白い試みだし、なにより選手も結構楽しんでいたようなので。

水澤さんをはじめ、選手達のフットワークの軽さは見習うものがある。

posted by miha |17:00 | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年02月09日

怪我を笑うべからず

税リーグニュースより

あまりにむかついたんで消される前に魚拓代わりにコピペしておく。

以下コピペ

和製メッシ(笑)終了のお知らせ
和製メッシ(笑)こと大分トリニータの家長昭博のキャリアが終了。
8日午前の練習中負傷し、右膝前十字靭帯の損傷と診断された。
大分トリニータは主力級の選手を失うとともに、来年のJ2降格が当確。
同時に北京五輪の男子サッカーは、グループリーグ敗退が濃厚となった。

  (^o^)  < 足オレタ
  ノ( ノ)
 \/ \_
○   
本日2月8日(金)午前のトレーニング中に負傷致しました家長 昭博選手が、
大分市内の病院で精密検査を行い、以下の通り診断されましたのでお知らせ致します。
●診断名 右膝前十字じん帯損傷(みぎひざ ぜんじゅうじ じんたい そんしょう)
●全治 全治6ヶ月
●今後の予定  未定
家長 昭博選手 怪我の診断結果について(大分トリニータ)

今後の予定は未定とあるが、税リーグニュースの予想では
おそらくタダ同然で大分に引き取られ、J2専用プレーヤーに成り下がり、
当然サムライブルーのユニフォームには一生袖を通す事はないと思われる。
膝関節の靭帯には、内側側副靭帯、外側側副靭帯、前十字靭帯、
後十字靭帯と4本あるが、中でも家長が負傷した前十字靭帯は最も重要な靭帯で、
ここが断裂してしまうと何と膝関節が逆方向へ屈曲してしまうのだ。

十字靭帯の損傷でキャリアを棒に振った選手と言えば、城彰二と小倉隆史。
2002年のW杯では間違いなく2トップを組むであろうと言われた天才コンビである。
しかし両名とも20代の前半にキャリアの最盛期を迎え、フェードアウトした。
若い頃は周辺の筋力強化でカバーできるが、年を重ねるとどうにもならない。
シドニー五輪予選のフィリピン戦で小野伸二が断裂した靭帯は
内側側副靭帯だったので予後は比較的良好、後の欧州進出を可能にした。

家長とともに、ガンバの下部組織で育った三木良太も前十字靭帯損傷で
キャリアを棒に振っている。三木はU-16からU-21までの5年間、
年代別の日本代表に選ばれ続け、将来を嘱望されていた。
もし健常な状態なら、北京五輪代表として活躍していたかも知れない。
現在は愛媛FCにレンタルで飛ばされ、レギュラーすら掴めない状況だ。
またアビスパ福岡の中村北斗も十字靭帯断裂で終わった選手である。

十字靭帯断裂から復帰したサッカー選手は、現A代表の主力として活躍する
横浜Fマリノスの山瀬功治がいる。しかも2002年に右膝、2004年に左膝と、
両膝の前十字靭帯を断裂して、第一線に復帰した稀有なプレイヤーだ。
だが山瀬は2003年に浦和、2005年に横浜へと、いずれも怪我をした翌年に
他のクラブへ売り飛ばされている。それだけサッカー選手にとっては、
キャリアを決定付けてしまう怪我なのである。もし山瀬の両膝の靭帯が
健常のままなら、今頃は世界的なプレイヤーに育っていた可能性が高い。

山瀬や家長のようなドリブラーは密着マークが多く、怪我のリスクも付きまとう。
「和製メッシ」も遭えなく怪我で「前園二世」に成り下がってしまった。
Jリーグの審判はすぐに接触プレーを笛で止めてしまうので
サッカーのレベルを下げているという声もあるが、接触を認めると
怪我人が増加して、逆にレベルが下がるというジレンマを抱えている。
Jリーグクラブは総じて選手層が薄いので、接触プレーを止めよという
現場サイドの声が絶えず、和製ドリブラーも育ちにくい環境にある。

サッカー選手全般にとっても、十字靭帯断裂は一種の職業病と言える。
プッツリと切れていなくても、大半の選手はある程度の障害を抱えている。
かつてはスキーで最も発生していたスポーツ障害であったが、
Jリーグの発足とともに、サッカーで十字靭帯を負傷する患者が激増した。
全国に数多くのJリーグクラブが作られ、皆がサッカーをするようになれば
国民が健康になるという説は、実はJリーグが吹聴した真っ赤な嘘である。
ヘディングによって脳細胞も破壊され、まさに百害あって一利なしだ。

野球のスポーツ障害は肩や肘が多く、通院治療や短期入院が可能で、
後遺障害も軽度で済むが、サッカーで起こるスポーツ障害は長期入院を
余儀なくされ、また深刻な運動機能障害を起こす可能性が高い。
もし野球の代わりにサッカーが国民的スポーツに取って代われば、
医療費が増加して国の財政を圧迫するだろう。これから少子化を迎える
日本においては、サッカーは法律で禁止した方が良いのかも知れない。

・・・クズだな


頑張れ家長。

posted by miha |02:39 | コメント(4) | トラックバック(0)

2008年01月07日

応援ファンド

ランダムウォーカー師匠がこちらでやっている応援ファンドというものに勝手に参加させてもらっている。
といってもまだ¥10000しか出してないが・・・

ちなみに、前年の支援額はネットマイル様経由での¥240のみ・・・


そこで、今年は

ポイントサイトでポイントを貯める→キャッシュバック→増資

という形で増資してみようかと。。

という事で、前年度から色々なポイントサイトに登録してみた。

今のところ登録したのが
ECナビ
ちょびリッチ
マイ アカウント
マクロミル
予想ネット
ネットマイル様
へそクリック
※ネットマイル様のポイントは増資せず直接支援する(20%upしてくれる為)

これだと懐にも優しいし、互いのモチベーションも保てる。

数ヶ月やってみたが、今のところ月に¥2000〜3000といったところか。
頑張ればもっと増やせるが、頑張りすぎても続かないので程々にしている。


posted by miha |16:26 | 応援ファンド | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年11月05日

気骨あるblog

先日YOSHIさんよりご紹介いただいたblog
LIFE of F&F

日本ハムファイターズという球団を的確に捉えている、とても球団愛に満ちたblogだと思う。
野球だけではなく、他球技もリスペクトしておられる方のようで、とても好印象だ。

コンサに対しても随分と気にかけていただいていた。
(例のパンフレット置き換えの件等)


が、
一部ブログではボクを名指して
「北海道を批判する人物」
「北海道在住のファンを批判する人物」と書かれていた。

と、あるように、一部のファンにはあまり良く思われていないようだ。
このように、批判的なコメントが散見される。
根本なる地域密着を忘れたファイターズ


氏の言っている事はとても当を得ていると思うのだが。
氏の書いている記事は、決して北海道を批判しているわけではない。
北海道のファイターズファンを愚弄しているわけでもない。
どこをどう読んだらそんな解釈ができるのか。理解不能だ。

ただ、ファンならもっと真剣に考えてくれと言っているだけだと思うのだが。

現状を認識している氏には、この球団の未来が見えているのだろう。
そして、それは明るい未来では無かったんだろう。

文中より
ボクはファイターズがこのままスポーツ文化・地域・ファンを育てなければ、
西鉄ライオンズやブルーウェーブの悲劇は繰り返されると考えている。
今からでも遅くはない…理念のある球団運営を求めたい。

氏の言葉を受け止められないファンは、ある種可哀想な人だと思う。



blogを紹介していただいたYOSHIさん、本当にありがとうございました。
大変勉強になりました。

posted by miha |16:30 | コメント(5) | トラックバック(0)

2007年11月05日

先週の結果

先週のレラ対東芝の結果
土曜日63-89 観客動員2413人
日曜日97-76 観客動員2965人

連敗しないなぁ。。これって凄い事だと思うんだが。
サブメンバーも出番があったみたいだし、それなりに収穫はあっただろうな。

前回のホーム開幕戦よりは当然減ったが、なかなかの動員(キャパは3500人)。
前売りが1000枚程度と聞いていたので少し心配していたが。
割引プランや営業を頑張った成果か。

スポンサーも決まってきており、そちらの方もそれなりに順調だ。
早くユニスポが決まってほしいな(現在2社と最終調整中らしい)

今月の月バスに民秋協会理事長のインタビューが掲載されていた。

読んだ感想
お前等、やっぱり辞めた方が良いわ。

以上。
ま、今に始まった話じゃないがね。

OSG中村監督のインタビューは面白かった。
文中の「ある会社の『運動会の延長でいい』という発言を聞いて、相当ショックを受けた」

どこの会社か知らないが、これがJBLの実態というか本音だよな。
アルビレックス、埼玉、OSGが抜けるのは当然かな。

個人的には、興行権をもっている三菱電機の動きにも注目したい。
(今年度、ホームゲームの興行権を持っているのはレラ、OSG、三菱)
ここがハデに動いてくれるとありがたいんだが。

将来レラはどうするのかは知らないが、このままJBLで頑張ってほしいと思っている。
レラはJBLに残された最後の希望だ。
レラでダメならJBLは終わる。というか元に戻る。


頑張れ水澤さん。

posted by miha |10:30 | コメント(3) | トラックバック(0)

2007年11月03日

特番?

前回の記事で紹介したFの炎がこんな企画を計画しているらしい。

コンサドーレ、11日昇格ならUHB特番
記事より抜粋
コンサドーレ札幌が11日にJ1昇格を決めた場合、北海道文化放送(UHB)が12日、特集番組を放送する。
2日、同社の担当者が明らかにした放送プランは「昇格決定後の月曜日に1時間の特番をやることになっています。
11日に決まれば翌日にできるので一番いいですね」と最短での決定を強く希望している。

UHBでは月曜深夜零時45分から30分間「Fの炎」というスポーツ番組を放映中。
その枠を拡大し、優勝決定後の選手の喜びや今季の戦いぶりを振り返る予定。
同番組はプロ野球・日本ハムの話題がメーンだけにタイトルを変更して放送することも考えているという。


週間コンサドーレSPみたいな名前にするのかな。
変えた方が無難だな。ハムファンが見たら怒り出しそうだ。

しかし、番組側も日本シリーズ負けたのはショックだっただろうな。
けど、監督があんな事やってるんだから負けるのは目に見えていただろう。

日本シリーズ終了後、何だかメディアの風向きが変わってきている気がする。
今日の日刊スポーツに視聴率の低迷について書いてあった。
落合竜、視聴率は低調

記事より抜粋
ただし、第2、3戦が史上初の1ケタに終わるなど、テレビ各局の受けたショックは大きい。シリーズを放送したある局の幹部は「これまで日本シリーズは特別という認識だったが、そうではなくなった。昨年と同じカードでこれだけ差があると考えさせられる」と話した。
 同シリーズは出場球団から推薦を受けた局が日本プロ野球機構から放送枠を割り当てられる。そのため、各局とも実績づくりのため、ある程度の試合数を放送してきた。野球中継の視聴率が低迷し、リスクを負ってまでシリーズの放送権を目指していたが、「本番」の視聴率低迷は公式戦の放送体制の再考まで迫られる。
 また、1億円超とされるシリーズの放送権料や週末のデーゲームの復活、メジャーリーグのように注目度の高い開幕戦を水曜日に移動するなど、テレビ局の要望でシリーズの運営見直しの可能性もある。


あ、とうとう本音言っちゃったね。。

地上波放送殆ど無くなるかもな・・・

posted by miha |22:50 | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年11月01日

Fの炎?

毎週月曜日深夜にuhbで放送されているFの炎
そこの公認blogを覗いてみたら、コメント欄がなかなか凄い。

一部を紹介するとこんな感じ↓

こうやって補足せざるを得ない程苦情の声が届いているのでしょうか。
残念ながらあの内容ではしょうがないかな、と思います。
コンサドーレサポーターじゃなくてもそう感じます。
メディアの構造上、野球偏重になるのはある程度理解できます。
ですが、最近はあまりにも露骨ですね。
他競技への印象操作と思われる記事や報道もしばしば目につきます。
野球原理主義と言っても良いと思います。
首都圏での野球人気の低下が止まらなくて焦っているのはわかりますが、
ローカル局がそれに追随する必要性は無いと思いますよ。
存在理由が無くなってしまいますし、
ますます視聴者が離れていくでしょう。
uhbさんならもっと色々やれる筈です。期待しています。

とか、
Fの炎ってのはファイターズだけって感じですよ!名前変えてくださいよ。北海道のHだとか。
なんかいやですね。公平に北海道のスポーツを伝える気なさそうです。
番組の内容もですけど…

建設的な意見が多いのだが、とにかくストレートだ。
それでも隠れる事無く前面に出てくる土屋アナ。
普通、これだけ言われたら出てこないだろ。
ちょっと見直した。

この多数の意見を鑑みて、週刊コンサドーレ(補)と題してblogで補足してくれている。
色々気を遣ってくれてるようだ。

と、思ってたら実質・最終回です
私は、当欄を通しての、皆様との意見交換から、良い番組作りのヒントを得ようと、一生懸命書き綴ってきたつもりでしたが、皆様との意見交換が活発化(私は、それこそブログの本懐と考えますが)すると、責任問題も発生する可能性もあり、いずれにせよ、よろしくないと思う勢力が、弊社には根強く存在します。
 結論を申し上げると、ブログは続きますが、今回を最後に、以後、当欄のコメントは、全て、弊社管理職がチェックをした後、記載される形に変わります。
 もう、この欄で、私が自由に発言する事はありません。
 残念ではありますが、諸事情ご了承のうえ、今後とも、よろしくお願いいたします。


あ、やっぱり。上層部は嫌がるわな。


やっぱり番組名に問題あるんだと思うんだよな。
コンサはついでに扱ってると思われてもしょうがないと思う。
今年からはレラカムイもある。
ハムが悪いわけではないが、バランスが悪すぎる。
広瀬さんは他競技への配慮も見受けられて嫌いじゃないんだが。

続きを読む...

posted by miha |10:00 | コメント(4) | トラックバック(0)

2007年10月30日

客質

日曜日に行われていたレラカムイ対アイシンの試合を見た。
正直、勝てるとは思っていなかった。

竹内のファウルトラブルで試合の流れがレラに傾いた。
オフェンスを竹内のいる方に集中させてファウルアウトを狙うHCの作戦が功を奏した形になった。
インサイドで効きまくっていた竹内の存在はそれだけ大きかった。
ルーキーながら、凄い。

その試合中、アイシンのフリースローの場面では応援よりブーイングの方が大きかった場面が多々あった。
レラのファンである。
ホーム開幕戦のビブスチケットを着て応援している人も結構見受けられた。
当然アウェイゲームなので、アイシンを応援している人の方が多いにも関わらず、あの応援。
さぞかし選手達は嬉しかったことだろう。
まるでコンサのアウェイゲームの様だった。

心から応援している人と、予定調和でただそこに居る人の違い。
その熱量の違いがあの応援になったんじゃないだろうか。
(勿論アイシンを心から応援している人も多かったとは思うが)


さて、ここ数年のコンサドーレ。
現在、一時期の厚別20000人には遠く及ばない観客動員だが、正直今の雰囲気の方が好きだ。
当時感じていた、どこかしら浮かれた雰囲気が無くなった。
ライト層が減ったのは確かだが、今でもいるし、初めて観戦する人にも寛大な雰囲気だと思う。
降格後数年感じた、《一見さんお断り》みたいな空気も無くなってきた。
ライト層とコア層の棲み分けが出来てきたという事なのだろうか。

来シーズン、J1に昇格できたとしても動員は以前のようには戻らないと思う。
チームの調子にもよるが、前年比20%増もすれば万々歳だと思う。


以前、当blogでもリンクさせていただいているYOSHIさんが日ハムについてこんな事を書いていた。

なんだか、今の札幌ドームの雰囲気って
YOSAKOIっぽいんだよなぁ。
なんか、お祭りっぽい。


納得。上手い表現です。

今にして思えば、一時期の厚別もそういう事だったのかなと思う。
(よさこいを否定しているわけではない)
今が正常で、ここから上手くバランスを補正しながら地道に増えていければいい。

posted by miha |10:36 | コメント(3) | トラックバック(0)