コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2018年01月23日

New sason has come.

 早いもので年が明けてから最初の月も既に3分の2が過ぎました。昨日は首都圏でも20センチを超える積雪。道路状況と交通機関(輸送手段)の機能低下と混乱は今もまだ完全な回復には至らないようで、今日が年休で良かったような、その影響をもろに受けて大変であろう職場と(明日の自分の仕事のリカバリー)が心配で全く心休まらないことを思えば良くなかったような。メールのチェックで結局一日中ラップトップを開いていたので、こちらも久し振りに更新してみました。

 今更ながら昨年は、我らが北海道コンサドーレ札幌全ての関係者とファンにとって最高のシーズンだったのではないでしょうか。何と言っても2002年以来のJ1残留達成。それだけでも上等のところを、何と11位でフィニッシュ。何より、「エメルソンで上がってウィルで残った」前回に比べて、特定の選手に依存することなくクラブとチームの総力として達成した印象が強い点が良かった。もっとも、途中で6連敗を喫し、何処かで「やはり難しいか…」とも思わされたところから劇的な上昇があったのは、チャナティップ・ソングラシンとジェイ・ボスロイドの合流によるところが大きく、特にジェイの凄まじい決定力(14試合で10ゴール!)を思うと明確に「特定の選手に依存していない」とは言い切れないような気もしますが、それでも、得点までの組み立てや連携に、チームとしての戦い(あるいは戦術の共有、全体トレーニングの充実)を見ることが出来ましたし、試合場を直前に札幌ドームから厚別に変更して勝った柏戦など、現場と運営の連携と関係の良さを窺わせるなど、「オールコンサドーレ」を感じられました。

(個人的には、誰かを挙げるなら、戦術、またはシーズンを通しての戦略、選手起用など、結局一番難しいところを担った四方田監督が殊勲のような気もしますが、それは試合を観ていないからかも。ちなみに、これも個人的なベストゲームは、少ない観戦試合の中から、第30節、雨のFC東京戦です。残留への可能性を文字通り実感出来た試合でした。昨季アウェイ初勝利の試合でしたし。)

 そこから何人かの選手が抜け(個人的には石井が惜しまれる…)、新たに入る選手がいて、そして監督も変わり、また新たなシーズンを迎えるわけですが、何と言っても監督の交替でしょう。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督、どうでしょうか。監督交代については、もう1年くらい四方田さんのしぶといサッカーで札幌として“やれる”あるいは“やれなくても逃げられる”感覚と方策を掴んでからでも良かったようにも、J1残留を果たしたクラブの2年目が、統計的には安心できるどころかむしろ危ないことを考えるとブーストアップの可能性がギャンブルに終わる危険性を賭けるなら今のようにも、思えます(矢を切らさないという点では野々村社長らしいですしね)。まあ、見守りましょう。

 既に沖縄キャンプが始まっています。練習試合の結果は、一喜一憂する必要も展望にほとんど何の役にも立たないことも判っているので、見るだけですが(長崎には勝ち、千葉には負け、韓国のチームとは引き分けてましたね)、どうでしょうか。今年も優勝すると賞金があるようなメディア主催のリーグがあるのなら、もらえるものはもらいたいですけれど(笑)。とにかく、選手には怪我なくシーズンを迎えて欲しいです。

 今年も、スタジアム観戦後のみの投稿になると思います。ワールドカップもありますし、サッカーの試合自体を観る機会は増えると思うのですが、プライベートでブログを更新する時間と気力はますます減少することが予想されます。もちろん、応援は続けていますよ。頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!

(あー、toto当てて引きこもりたい。)

Last year, it turned to really big year for Hokkaido Consadole Sapporo. Once they finally decided remaining J1, the minimum aim and also the top priority for the club and team, with the perfect 2-0 victory on the away pitch of Nihondaira to Shimizu S-Pulse on November 18, also won the rest of 2 games in a row to finish the season in 11th place in the 18 teams to the end. It must be totally far more than expected or wished for the fans and the media (and maybe even for most of the staffs and players of Sapporo).

They had a difficult time in the mid of the season, especially when they lost 6 games straight, many fans could start preparing for their fault (remembering 2002, 2008, and 2012), however, actually the team were enough tough and clever to hold and hung it on and to change the situation.

In 2001, they promoted to J1 with Emerson. And next year, once succeeded in remaining with Will (Current Club CEO Nonomura still was a player of Sapporo those days! ). Everyone know this time was different from that; it was made without counting on specific super player too much but with strong unity and team strategy. Of course, Jay Bothroyd and Chanathip Songkrasin who joined the team after the summer worked very well and boost up all; especially Jay's score 10 goals in 14 games was amazing, but for example, Yomoda's tactics and patient management was much more. 

They have started Okinawa camp training for the new season. Some players already left the team before that and some flesh and new players may come instead. Although we are still not sure whether new head coach Mihailo Petrović's style match the team or not (Personally, I am suspicious. it seems a little early to replace Yomoda and his logic to survive J1 even though he stays the team as a coach), at least we can have a great expectation from their try.

I wish delight and excitement always stay with us this season and we close it again with more impression and satisfaction. Go, Hokkaido Consadole Sapporo!

posted by masamaru |19:37 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |