コンサドーレ札幌サポーターズブログ

スポンサーリンク

2016年06月26日

Annual day standing for Yokohama FC

 UEFA EURO 2016も遂に決勝トーナメントに突入しました。昨日はスイス対ポーランド、ウェールズ対北アイルランドの2試合をテレビ観戦、スイス対ポーランドこそ途中延長戦で意識を失ってしまいましたが、応援しているウェールズのゲームはしっかり楽しみました。スイスのシャチリの豪快かつ華麗な空中ボレー(所謂バイシクルシュートよりも難しいような…)とか、オウンゴールが決勝点となったウェールズの試合とか、どの試合でも何かしら劇的なものが提供される気がします。ファンの盛り上がり方やスタジアムの雰囲気も良いですし(いや、発煙筒で中断とかもありましたが。それとも切り取り方、映し方かな?)。ウェールズの他ではアイスランドも応援しているのですが、こちらはいきなりイングランドとですので難しいかもしれません。

 さて、今日は年に一度の「横浜FCかながわ区民DAY」です。ニッパツ三ツ沢球技場で開催される横浜FCのホームゲーム、町田ゼルビア戦に無料招待されていますので、そちらの観戦に行って来ます。対戦相手が札幌の場合、招待されていながら相手チームの応援に走るという非道も厭いませんが(過去2回有り…。しかも札幌の1勝1分け。すみません)、そうでない限りは横浜FCファンになりきってゴール裏で応援です。ましてや相手は札幌が4月に負けている町田。敵を取ってもらわねば(?)。ピッチが近い三ツ沢、天気も良いですし、楽しみです。

 そういうわけで、札幌の試合は後日録画でチェックすることになります。メンバーに多少入れ替えがあるようですが、主力を思うように並べられない状況は、シーズンが進むにつれ必ず何処かでやって来ます。ここで乗り切れないようでは、先でも危ない。柔軟に乗り切って欲しい。これで出場した選手のプレーに幅が出て、ポジション争いが活性化するようならなお良し(荒野が戻って来たようなのは朗報)。頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!

Today, Yokohama FC’s home game at NHK SPRING STADIUM in Mitsuzawa is held as Kanagawa Ward People Day; and Ms. N and I have been invited there. As long as the visitor team is not Sapporo, we definitely stand for Yokohama for the event. And today, they meets Machida Zelvia that had beaten Sapporo in the game of April. I even want them to avenge Consadole. Go, Yokohama FC!

We still have time for the kick off; it is within walking distance to the stadium, we are looking forward to going out. Now it is sunny and hot, and maybe getting more comfortable after dark not only to see the game but also to have beer! 

So I cannot see the game between Thespa Kusatsu Gunma and Consadole Sapporo in the live program today but of course, it is always my concern; I wish their win too. Go, Hokkaido Consadole Sapporo!

posted by masamaru |14:28 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2016年06月19日

Face guard captain lead team to win

 内村と都倉の好調2トップの間にヘイスを置いた変則3トップのような布陣の札幌。ヘイスは前線からの守備にまだ難があるものの、徐々にチームにフィットしつつ自分の持ち味を出せるようになって来た印象。ここは使って馴染ませて行こうという監督の判断でしょうか。ボランチは最も安定している宮澤と深井の組み合わせですし、足りないところは後ろでカバー出来るという計算もあったと思います。いざとなればベンチにジュリーニョがいますし。

 序盤から守備ラインを低めに設定、自陣における味方の密度を高くすることで裏のスペースを潰し、こちらの攻め手を消して来た北九州に、予想以上に苦戦。攻守の切り換え時に必要とされる運動量(自陣から相手ゴール前までの距離)を考えると、後々どうなの?と思わないこともなかったのですが、これが最後まで結構カウンターを喰らっていて、やはり守備の見直しが要るのではと思いました(DFの顔触れに変更がない以上、チームとしての守備時の連携)。20分、深井のパスミスから決定的な危機を迎えるも増川とソンユンが踏ん張って難を逃れた場面など、あそこで先制されていたらゲームが別なものになっていた可能性もありました。

 攻め込まれている時は前線の選手も戻って来ていますし、突っ立っている選手がいるわけでもないのに、ポカッとスペースを突かれてシュートを打たれてしまう。いわゆるマークの受け渡しが甘いのでしょうか。個人的には中盤でのプレスとインターセプトが、連勝していた頃より減っている気はしますが、そこは人を置けば良いというものでもないでしょうし、今はもう少し前に人を残して、自陣からの長めのボールを相手ゴールに近いところで素早く展開させたい様子も窺えるので、後はこちらも運動量とクウォリティを上げて行くしかないのかもしれません。

 ただ、実際、試合を動かしたのは札幌。前半アディショナルタイム、ボールをキープしながら中央へ切り込んだ内村が、左で空いていた石井へパス。石井のクロスは相手DFに弾かれるも、詰めていた宮澤がこれをゴール正面から蹴り込んで先制に成功。宮澤は今季初ゴール。やはり時間が残っている限り、最後の瞬間まで点を取ろうとする姿勢は大切。鼻骨骨折を押し、フェイスガードを着けてまで出場するキャプテンの強い気持ちと気合が表れたような得点でした(もちろん、引いた相手を崩すトライを見せた内村も立派)。

 これで気持ちに余裕が出たか、後半になると相手陣内でパスを繋ぐ場面も増え、得点には至らないものの自分たちのペースで時間を進め、68分には、おそらくボールの支配率をより高める意図からでしょう、ヘイスと内村を同時に下げ、ジュリーニョと前寛之を投入(ジュリーニョ→トップ、前寛之→ボランチ、宮澤→トップ下)。この辺りの切り換えは、四方田采配、思い切りが良いですし解り易くて好感が持てます。北九州も小松塁に本山と、雰囲気のある選手を送り込んで来ましたが、時折持って行かれそうになる流れを死守、最後はマセード→上原の交替で、久々の1-0勝利を飾りました(上原には元FWの意地と技術を見せて欲しい場面がありましたが…。次に期待)。

 今日は宮澤がM.O.Mだと思いますが、惜しいヘディングシュートが2回有った石井も良かった。嗅覚が効いていたような。左ウィングバックは次節も石井で良いのではないでしょうか。守備では身体を張るタイミングと場所が絶妙な増川も素晴らしかったです。ただ、先にも書いたようにチームとしての守備はちょっと不安な部分もありますから、しっかり練習して、ここからまた無失点試合を続けて行って欲しいです。ドーム不敗記録は15試合に伸びましたが、ここからしばらくドームでの試合はありません。ただ、函館でもきっちり勝って、北海道全域がホームであるとメッセージを送りたいところです。頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!

Sunday, Hokkaido Consadole met Giravanz Kitakyushu on the home pitch of “undefeated” Sapporo Dome and beat it by 1-0, some people say the most beautiful score in the football world. Consadole had had difficulty with Giravanz’ even drastic defensive formation and counter attacks from that but very last moment of the first half finally cracked the hard nut by captain Miyazawa’s goal and they stayed the lead to the end. They also stayed the top of the league with this result and Consadole’s lose-less streak in Sapporo Dome counted magical 15.

It started from Ace Uchimura’s good try; he cut into the penalty area of Giravanz holding ball and made the offence wide by sending pass to Ishii in the left side. Tokura sent cross back it to the center and it was once blocked by a defender but Miyazawa had rushed in there and shot the reflection in to the goal strong and beautiful. This day Miyazawa had played wearing black face guard because of a fracture in his nose. For the last half, all Consadole players kept pushing back rival’s counter attacks (their defence could be steadier and thicker at least as it used to be, although the center defender Masukawa always good), but also never increased the lead. Miyazawa’s guts and fighting spirits decided the game and lead the team to the victory.

Next home game of Consadole Sapporo will be in Hakodate, another big city in Hokkaido, two weeks later. Of course, they have to prepare for the next game in Gunma before that but the funs in Hakodate must want to feel and be proud of their home town team Consadole. Keep working out and delighting us, go, Hokkaido Consadole Sapporo! 

posted by masamaru |22:07 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2016年06月18日

Look back latest 3 games

 面白いですね、UEFA EURO 2016。もちろん全部を観ているわけではありませんが、どの試合でも最後の最後まで点が入る雰囲気が消えず、気が抜けません。それと、ボールがなかなかラインを割らない。割った後も試合が止まらない。スローインが速い。孔明さんがいつも札幌の試合はスローインが遅いと嘆かれていますが、本当、スローインを速くするだけでサッカーは面白くなるのではないかと思うほど、ゲームへの戻りが速く、テンポが良い。あとは選手のタトゥー。誰も彼もがではありませんが、ユニフォームから堂々と覗くそのデザインと面積(?)の見事なこと。実際、良く似合っていて格好良い。まあ、あの胸板とか腕回りとかだからこそとも思うのですが、それがまた誇りと命を賭けて衝突する古代の戦士の図さえ連想させて、熱い戦いを一層盛り上げるようで…と、楽しんでいます。応援するのは当然、分が悪そうだったり下馬評が低かったりする方。ウェールズにはこれからも期待。

 さて、本題。6月にはいってからの試合を順に追うと、ドームでの千葉戦(札幌2-2千葉)は2点リードされて追い付いたことや内村の4試合連続得点よりも、ヘイスのリーグ戦初ゴールが、今後の展開においては重要だったと思います。

 しかし続くアウェイ松本山雅戦(松本3-2札幌)、初ゴールが出たところでヘイスを先発させてくるかと思いきやベンチスタート。これはもったいなかったような気もします。途中出場で不発に終わったことを思うとなおさら。またしても2点ビハインドから追い付いたねばり強さ(と都倉の得点力)には驚きましたが、ここまであれだけ0封を続けて来たチームが一試合で3点を失ったことは、10試合ぶりに負けた事実よりも衝撃でした。

 そして再びドームに戻っての、月曜日の長崎戦(札幌2-1長崎)。連敗を喫することなく、ホームできっちり勝って良い流れと雰囲気に止まることに成功、決勝点がヘイスの2ゴール目と文句なしの結果のように見えなくもなかったですが、一方、3試合連続で先制を許していることと、3試合合計で6失点をどう捉えるべきかで、色々と考えさせられる点もありました。

 今季の札幌の強さは「誰が出ても同じように試合が出来る」こととされていますが、少なくとも通しで観た千葉戦と長崎戦については、それにも程度があるような印象を受けました。失点が多いのはソンユンと金山の差だというような単純で簡単な話ではありませんが、勝ちを積んで来たチームとは異なる顔触れや配置になった時に、それまでよりも弱いところや鈍いところが見えて来るのは否めない。いや、それ自体は大きな問題ではありません。監督にとってのファーストチョイスとそれ以下の差がファンにも解り易いのは悪いことばかりではないですし、そもそも、主戦級でチームを固めたまま長いシーズンを戦い抜くことなど、どのみち不可能(更には、そこにはまた別な危険が伴う)。

 つまり、今の状況自体はむしろ想定内であるべきで、ここで言いたいのは、「サブスティチュートを使いつつ、最も理想的な試合が望めるラインナップの時と同じサッカーを期待する」ことの可否についてです(注:あくまでも基本戦術やチーム内の共通認識レベルの話です。相手によって、当日の環境によって、戦局によって、様々な要因で臨機応変な対応が必要とされるのは言うまでもないことで、その前段階の話と思ってください。注2:「どうせ変化を求められるのだから最初のスタンス云々を論じることに意味はない」という意見の可能性については、個人的には違うような気がしますが、否定は出来ません)。

 全くの一例として、宮澤不在で上里がボランチかつタクト役なら、ウィングバックに入る選手も上下のスピードと持続する運動量重視にして、自陣で網に掛けて奪ったボールを素早く繋いでショートカウンターというベースを、サイドチェンジ主体の速攻に切り替えるとか。当然、後ろは反撃を受けやすくなるので、ボランチの片方は守備重視で走り回れるように設定するとか。4-4-2にしてジュリーニョを一列落としてサイドに持って行くとか。そういう、サブの選手の個性や強みに寄ったやりかたを取るというのも、ひとつの手だと思うので、そういう幅の広さも見てみたいような気がします(などと言いつつ、ここまで四方田采配には概ね満足なのですが)。

 稲本の負傷と長期離脱は痛い限り。ただ、内村と都倉が交替するかのように点を取るなどFW陣の好調は頼もしく、ドームでは14試合負けていないなど、華やかで心強い話題にも事欠きません。本格的な暑さが来る前にライバルチームを引き離しておきたいところです。頑張れ!北海道コンサドーレ札幌!

About the results form Hokkaido Consadole Sapporo's recent three games; in Jun 4th's 2-2 draw game with Jef United Ichihara Chiba in Sappro Dome, the thing more important was Reis' very first scoring in the league game than equalize it from 2 goals behind. It could be another hope for the future, but when it comes to Jun 8th's defeat against Matsumoto Yamaga F.C. finally stopped Sapporo's lose-less streaks by 9, the thing they once caught up with 2 goals lead again on the away pitch, never dismissed the season worst 3 goals lost. Next game they met V. Varen Nagasaki last Monday in the home pitch of the Dome ended in 2-1 victory and Sapporo seemed to have held out as the league leader and have recovered, however, the fact they allowed opponents 6 goals in 3 games rather would be problem.

It had been said that one of the strong point of this season's Sapporo was substitutes; everyone would be able to play in same style and quality as a team but actually, it was not correct exactly. Those results might have come from the difference of lineups shows that and it never was surprising; the first choice always has reason to be the best. Of course, no team can fix the member best through the season; the thing is how they play with the second choice. The other words, to know the substitutes' weak point and strength makes team different and to try taking advantage of that, more than to try always same. This kind of flexibility also might help them to survive the rest of the season still a little long.

Inamoto’s long leaving with his right knee injured has been worried but Uchimura and Tokura have stayed in good condition and kept scoring as if they take turn (Also Reis already made his second goal). The fact they have not lost in Sapporo Dome for 14 games long is bright and makes us fans confidence. Maybe we can expect more. Go, Hokkaido Consadole Sapporo!

posted by masamaru |15:19 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |