コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2016年01月30日

End New Year Cup with Bottom

 Jリーグ・スカパー! ニューイヤーカップ 沖縄ラウンドを1勝2敗の最下位で終えた札幌。キャンプ中の、それも開幕までまだひと月近くある時期で、更にはカテゴリーの違うチームとの組み合わせもあった中での順位に(賞金が入らなかったのは残念でも)それほど意味があるとも思えませんが、FC東京戦はともかく、負ける必要はなかったように思うヴェルディ戦に感じる悔しさはありましたし、今日の琉球戦でやっと勝ててホッとしたのも確か。 

 それにしても、放っておいてもどうせ組まれる練習試合をタイトルと優勝賞金付きのミニカップ戦に仕立てて商品とすると同時に、リーグにもクラブにもチームにもファンにも(あるいはキャンプ地にも)利をもたらすスカパー!の手腕には恐れ入りました。いや、実際楽しかったです。Good job, SKY PerfecTV!感謝。

 それぞれの試合への感想は省略します。先にも欠いた通り今この段階で誰をどうこう言うのも何なのですが、3戦で印象に残った選手は下のとおり。他の選手は判断不能か、可もなく不可もなく。

 思ったより良かった選手:進藤、阿波加、マセード、イルファン
 期待どおり良かった選手:荒野、宮澤、都倉、稲本、堀米(堀米はクロスが相変わらず今ひとつだけど。)
 期待したほど振るわなかった選手:中原、内山(特に中原、点こそ取ったものの、あれだけ長い時間出ていて…。)

 それも踏まえて、今見たい、開幕戦スターティングラインナップはこれ。

    都倉  小野
   (内村)

          荒野

堀米  宮澤  稲本  マセード
       (上里)    (上原)

    福森  河合  櫛引
      (増川)(前貴之)

          ク ソンユン
           (金山)

 開幕までに負傷したりコンディションが上がらなかったりで出られない選手もいるとは思いますが。見たこともない選手のことは書けないし…。

 前の3人は流動的に入れ替わって欲しいので、正直、荒野と小野の位置は重要ではない。それでも敢えて荒野をトップ下に置いたのは、今季彼を中心に据えたチーム作りをしないなら、保有している意味さえないと思うから(実質的にチームの中央で働くのが宮澤だとしても)。2トップの一枚を内村ではなく都倉にしたのも、別に内村が間に合いそうにないからではなく、都倉の方がより荒野との相性が良いと感じるため(妄想であっても苦渋の決断だ)。それほど荒野にチームを託したいし、そういうポジションと役どころを、シーズンを通して経験かつ実感して欲しい。もちろん、オリンピックに向けてアッピールの機会を増やすという意味合いも含めて。

 本当はCBにも同じ世代の櫛引を置きたかったのですが、さすがにここは可能な限り河合でお願いします(笑)。昨季とほとんど変わらない面子を強みとする今季のコンサドーレで、増川がフィットするにはさすがにまだ時間がかかると思われますし(今日のFC東京戦でのヘディングシュートは迫力ありましたけど)。

 中盤は、宮澤は動ける限り固定として、ボランチの相方とサイドは競争が激しそう。特に右サイドはマセード、上原、石井、イルファンと豪華。堀米のようにサイドでも中でも一定以上の仕事が出来る選手じゃないと試合に出ることすら難しそうで、反対に掴んだと思えた定位置もちょっとしたことで失いかねない。良い競争による底上げ効果に期待します。

 ゴールキーパーは、オリンピック代表というレベルの高いところで戦っている分、ソンユンが一歩リードしているのではないかと。純粋にリーチが長いという点もあります。今回のカップ戦でも、ソンユンなら届いていたのではないかという失点があった。彼以上に良いと感じさせる活躍を見せた選手もいなかったし。

 今季の開幕戦はヴェルディ戦!開幕戦をスタジアム観戦するのは2008年の鹿島戦以来で、非常に楽しみ。プレシーズンマッチの同カードと結果が逆になるのは割とあること。見事リベンジを決めて欲しいと思います。頑張れ、北海道コンサドーレ札幌!ちなみに。ホーム開幕戦の日も法事で札幌にいるのですが、こちらは都合により観ずに帰ります。残念!

Hokkaido Consadole Sapporo now in training camp before the season played J league SKY PerfecTV New Year Cup with FC Tokyo, Tokyo Verdy, and FC Ryukyu to end it in the bottom place with 1 victory and 2 defeats. Actually, there is no need to mind the result from the category mixed games (FC Tokyo belongs J1 and FC Ryukyu is J3 team) especially when it was in the early pre-season (Of course, they were shooting for three million yen winning prize though) but it was really interesting and enjoyable. 

(Anyway I liked the project matching training games as a cup games with a small title; it can benefit the clubs and teams, the league, fans, and also the people in Okinawa, near by the camp place. Good job, SKY PerfecTV! Thanks.)

And after the three games, now I want to see this starting lineup for the season opening game they will meet Tokyo Verdy on February 28 (in parenthesis is second choice).

           Tokura        Ono
         (Uchimura)

                   Arano

Horigome    Miyazawa    Inamoto    Macedo
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx(Uehara)

       Fukumori    Kawai    Kushibiki
      (Masukawa)  (Mae Takayuki)

                Gu Sung Yun
                (Kanayama)

Above all, I want Arano and Kushibiki to lead the team with their young talent (even though Miyazawa literally take the center of the team this season too). About Arano, it has been really expected also to appeal for the position of U-23 national team just decided to enter the Olympic Game in Rio de Janeiro (Kushibiki still has a chance too). There are other some interesting and good players in Sapporo; good rivalry will make them better and stronger.

I will go to the opening game against Tokyo Verdy with high expectation. Go, Hokkaido Consadole Sapporo!

posted by masamaru |20:47 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |