コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2012年09月30日

第27節 川崎戦/VS Kawasaki Frontale (September 29th. 2012 at Todoroki Stadium)

Todoroki Stadium


Todoroki Stadium 等々力陸上競技場。良いスタジアムです。川崎はイベントの張り方や集客も上手い。試合だけではなく、観戦に、スタジアムに、足を運ぶことそのものを楽しませる工夫とシステムが出来ている。良いクラブだと思います。

 昨夜はコンサドーレの降格決定を見届けて来ました。来季はここに来られなくて残念。札幌も健闘しましたが、力及ばず。等々力に散りました。

 もっとも、健闘したと言うのは昨夜のゲームについての話で、今季で見ると、ここまでJ1に全く通用していない訳で、結果としては何の不思議もないと思います。そもそも降格自体最初から覚悟されていたことですし。ただ同じ落ちるのにも形と言うか、意地の見せ方があるという意味では、さすがにファンとして悔しさも哀しさも残る終わり方でした。

 あの日の鹿島スタジアムの敗戦のように、試合終了と同時にそれが感情の洪水となったり頭上からズドンと落ちて来たりしなかったのは、今日を永らえたとしても早晩だということを受け容れられるだけリーグを観て来たということなのか、単に歳を取ったということなのか。


 試合はと言うと、開始10分以内に、高原のファインセーブが2回、相手のコーナーキックが2回、こちらのチャンスが2回と、今日も押されっ放しの中、少ないチャンスを何処まで持って行けるかという、難しいゲームになりそうな印象は頭からありました。

 しかし守備では、抜かれて後ろから追いかける回数は多いものの、ラインを少しでも高く保とうとしているのは感じられましたし、プレスもここしばらくは見なかったほど勇気を持って行けていて、粘り強く、集中して出来ていたように思いました。相手の雑なシュートにも助けられ、前半は0-0でホッとしつつ終了。特に良かったのは岩沼と河合。ノースと宮澤もプレーに気合いが入っていて良かったです。

 一方、真ん中から前は振るわない。特に感じるのは、縦への判断と言うか、決心の遅さ。斜めにゴール前に入れるという戦法なのは解るのですが、出したいところに受け手がいない、またはいても相手に張り付かれているような時に、前にスペースがあるならゴールラインギリギリまで縦に持ち込めば、(そして、それを感じて同じサイドの選手が一人中に切り込むとか、中の選手がポジションを上げるとかがあれば更に)それだけ選択肢も何かが起きる率も増えるのにと、歯がゆく思えてなりませんでした。

 これについては、手詰まりな時のミドルシュートも同じ。狙った分得点率が上がるならともかく、今の札幌はそれ以前。時間をかけてチャンスを潰してしまうくらいなら、手数を増やした方が良いような気がするのですが…。特に古田や山本は、もう少し元気な時間帯にそういう相手をビビらせる縦への突破やシュートを見せて欲しい。


Todoroki Stadium 後半も入りは同じような感じでしたが、時間とともに動きが落ちて来るし、相手も慣れて来たりやり方を工夫したりして来る。そうなると、この日も実はボールに対してイーブンなところではほぼ確実に競り負けていて、そこを頑張りでカバーしていただけの札幌、守備が耐えていても前が点を取れなければ、そのうち何処かでやられてしまう。

 あの時間帯でレナトが入って来た時、嫌な予感を覚えたファンは少なくなかったと思うのですが、案の定、プレスも鈍くなり、クリアーを攻撃に繋げることも出来なくなって来ていた80分、レナトに決められて、事実上終了。

 向こう岸の高原が飛んだ時はボールに手が届いたのが判っただけに、あるいはとも思いましたが、手ごと持って行かれてましたね。チームとしての負け方そのものを象徴しているかのようでした。

 その後追加点を許さなかったのが、せめても意地でしょうか。降格と言う事実の前には何の役にも立たなかった訳ですし、毎試合それが出来ていれば降格はなかったかと言うと、そんなこともないとは思うのですが、必死で身体を使うという姿勢が、残りの試合に繋がればと感じます。実際はモチベーションが低下する分、これまで以上に難しくなるわけですが…。

 一方、選手起用などは、勝敗度外視で出来る分、今までよりやり易くなるはず。試合単位でベストの布陣を考えなければならないにしても、(今季の監督解任はなくとも来季の続投もないと思いますので)石崎監督には思い切って若手中心に色々試してみてもらいたいです。特に古田や岡本、榊など、自分で切り込んでチャンスメイクできる攻撃的な選手にもっとのびのびとやらせてみて欲しいと思います。ゲームがある限り楽しみにしていますよ。下を向いている時間はない。頑張れ、コンサドーレ札幌!


Todoroki StadiumSaturday’s Todoroki Stadium, Consadole Sapporo met Kawasaki Frontale and beaten by 1-0 with the 80th minute’s Renato’s scoring. With this result, Consadole finally failed in surviving in J1 and goes back to J2 for the next season.

This day’s Sapporo was a little bit harder nuts than usual; kept concentrating very well and played really patiently and cohesively against Kawasaki’s almost one-sided long time attacking. Takahara stacked his super savings and Iwanuma blocked and shut out intruders at the last moment many times. Kawai and Miyazawa were also good.

However, with its quality and power over Consadole as a team, Frontale started to overwhelm the opponent. When substitute Renato came in the 75th minute, it moved. Actually Takahara completely had felt his shot and even touched it but the strong curvy ball broke away his palm and blew away the last hope of Sapporo to avoid the demotion in this game.

For Consadole, more aggressive trying with quick long dribbles to get deep in the front was wished. Sometimes more middle shots could work too, although it was too late though…. Now the thing is how they try deferent ways and deferent players to use the rest of the season; they do not have to be too much careful and safe only to BE WARRIED or AFRAID.

Whatever happens we stand by you as long as next game comes. Face up nad go, Consadole Sapporo!


posted by MasaMaru (横浜在住) |16:04 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(4) |

2012年09月23日

タイフェア in 横浜 2012/Thai Fair in Yokohama 2012

Thai Fair in Yokohama 2012


 今日は横浜赤レンガ倉庫で開催されていた「タイフェア in 横浜 2012」へ行って来ました!

 大雨でしたけれど…。出がけにみた天気予報では、大雨警報に加えて強風注意報も出てましたけれど…。週間天気予報では降るって言ってなかったんですけどね。トホホ。

 かろうじて雨を避けられる業務用のテントの下、限られたスペースを、我々以外にも気合いの入ったタイファン(?)と共有しつつ、根性で楽しんで来ました。

 上の写真は、奥から時計周りにシンハービールパッタイ(タイ風焼きそば)、ソムタム(青パパイヤのサラダ)、ガパオライス


Thai Fair in Yokohama 2012 パッタイとガパオライスは定番なので説明不要と思いますが、ソムタムは、スライスしたパパイヤのシャキシャキした食感と、時々訪れる干し海老やピーナッツのプチっとした歯触り、ピリッとした味付けの組み合わせが、ビールとのコンビネーションで少々危険かと。おいしかったです。

 右はタイのお隣ラオスのビール、BeerLaoと、エビの春巻き揚げ。BeerLaoは初めて飲みましたが、麦の甘さと味合いが印象的。


Thai Fair in Yokohama 2012 ステージでは、ちびっこのムエタイトーナメントが開催されていました。

 ちびっこといえども侮るなかれ、スピードも気合いも見応え十分でした。中には雨で濡れてスリッピーな足下にも臆せず、浴びせ蹴りのような大技を繰り出す子も。

 ただ、ほとんどの観客にとって試合そのものよりも記憶に残ったのは、何度も何度も繰り返される「ヤッテナイ、ワカラナイ、ヤッテミロ!(多分、“勝負はやってみなければ判らない、やってみろ!”)」というジムの会長(タイの人)の言葉だったに違いありません…。

 他にも2005年のミス・タイランド・イン・ジャパンで、ミス・レジャー世界大会 2009年 タイ代表のカンティダ多田さんの撮影会があったりして、小さくではあっても盛り上がっていましたよ(カンティダさんは、本当に綺麗で知的で、絶やされることのない穏やかな微笑が素敵な方でした。写真も沢山撮らせていただいたのですが、ブログupの可否を訊き忘れ。紹介できないのが残念です)。


Thai Fair in Yokohama 2012 物販のブースも少なくて残念。N嬢が家でソムタムを作るべく青パパイヤと、他に空芯菜を購入。会場を後にしました。来年は晴れますように。

Today Ms. N and I went to Thailand Fair in Yokohama 2012 held in Yokohama Red Brick Warehouse. In spite of hard cold rain there were some enthusiastic Thai fans like us to enjoy this annual event.

We enjoyed Thai foods with Thai beer (and also Laotian beer) seeing Thai boxing exhibition much by kids and photogenic Thai beauty on the stage.

For home we bought a green papaya and a bunch of kushin-sai (water spinach) and now, Ms. N is trying to copy the papaya salad we ate there in her kitchen!


posted by MasaMaru (横浜在住) |19:12 | Entertainment | コメント(3) |

2012年09月22日

第26節 大宮戦/VS Omiya Ardija (September 22nd. 2012 at Atsubetsu Sports Park Stadium)

 前半を0-0で折り返しながら、後半だけで5失点。どうしたら良いのでしょう。

 札幌が初めて得点圏まで持ち込んだ17分の高木純平は、勝負(ミドルシュート)で良かった。そうかと思えば18分、その高木が右サイドの良い位置にフリーでいて呼んでいるのに、ハモンは中央でマークされている山本真希を選択。ここは高木で良かった。どうもちぐはぐ。

 23分、岡本らしい長いドリブルで持ち込んだ攻撃も、深いところで囲まれて奪われて終わり。意図が見えない。あれならクロスを匂わせたキックでCKでも誘った方がまだ良かったのでは。31分、山本→ハモン→高木から始まった、1分近く続いた攻撃もそう。最後をどうするかが決まっていないから、どれだけ良い形を作っても、ただ、時間と体力の消耗で終わってしまう。今季は攻め慣れていないが故の哀しさでしょうか。好機に決め切れないどころか“なんでそこからウチのピンチになるんだ”という場面も多々。

 もっとも、タイミングや判断以前に、(相手と比べると明確な)プレーの精度の低さがあるとも思いますが。とにかくクロスがつまらない。クリアされるために放り込んでいるだけのように見えてしまう。あれなら全部ミドルシュートやロングシュートでも良いんじゃないかと思うくらい。さすがにそれは乱暴だとしても、せめてもう少し、ゴールに向かう強いキックを増やしても良いのではないでしょうか。

 そして、攻撃以上にまずいのが守備。DFの選手だけではないけれど、セカンドボールの奪い合いに勝てないどころか、クリアした(逃げた)はずのボールまで自陣で拾われてしまうのは何故なのか。ところどころ走り負けたり競り負けたりするのは、選手個々の能力で仕方のない局面もあるのかもしれませんが、予測の悪さや不用意なミスからファウルで止めざるを得ない場面が多過ぎる気がします。結局それで自分達の首を絞めている。

 今日のサプライズ(?)だった、宮澤CB起用がそこにどう影響したかは、議論のテーマとしては面白いと思います。49分、純平がペナルティエリア内でズラタンを後ろから引っかけて一発退場、ノヴァコヴィッチにPKから先制され、事実上勝負が決まったプレーは、もともとは宮澤が作ってしまったスペースを遅れて埋めようとしてのものでした。宮澤はその前にも22分、ゴール左前で向き合った相手選手に一瞬で振られて抜かれるという、本職ではないが故の怖さを見せています(その時は味方がかろうじてクリア)。監督の狙いは定かでありませんが、個人的には普通に奈良で良かったような気もします。

 一方、フィールドプレーヤーが一人少ないとは言え、60分、カルリーニョスの素早く鋭いシュートに何人もの選手の足下を抜かれた2失点目や、直後のノヴァコヴィッチをとらえ切れなかった2点目は、ゴール前にどれだけ人数がいても相手の技術とパワーを防ぎ切れないいつものやられ方でしたし、ノヴァコにハットトリックを許した77分の4点目では、相変わらずのセットプレーに対する弱さをきっちり披露していて、宮澤がどうこうの問題ではなかったようにも思えます。

 ただ、純平の退場に直結していることを考えると、トータルでマイナスだったでしょうか。実際、前半の戦い方を続けられればあるいはという希望はありました。34分、岡本→内村→高木と繋いだ攻撃なんかは良かった。それこそナビスコ杯予選で大宮と当たった頃はまだ出来ていたような、鮮やかな攻めが垣間見えました(本当に垣間見えただけでしたけれど…)。むしろ、(今日に限らず)1点取られただけで、何故ああも弱気なサッカーになってしまうのかが不思議。事実上もう失うものなんてないんだから、もっと思い切ってやってくれてもいいのに…とも思います。

 とまあ、色々書きましたが、所詮は素人の意見です。当ブログでは、少々結果が出なくても、あれこれやり方を変えるべきではないという考えと、少なくとも今季は勝ち負けや成績に一喜一憂しないという姿勢をベースに書いていますが、プロの監督や選手はそうも行かないでしょう。どれだけ負けそうな試合でも、負ける瞬間まではリスク管理もしなければならないでしょうし、続けて結果が出なければとりあえず即効性がありそうなところから試し、それも駄目ならまた何かを変えてみなければならないのでしょう。もちろん出来る範囲で。ノヴァコやズラタンのような選手を取れない札幌は、それなりにやるしかない。辛いシーズンが続きそうです。

 まあ、やってもらうしかありません。そしてこちらは応援するのみ。次節は等々力ですので観戦に行きます。どれだけ連敗しても試合単位で勝つ可能性はゼロにはなりませんし、地元のチームを応援する楽しみは変わらない。これはありがたいところ。純平の欠場は痛いですが、楽しませてもらおうと思います。頑張れ、コンサドーレ札幌!

Another harsh defeat fell over Consadole Sapporo that met Omiya Ardija on the holly home pitch of Suday’s Atsubetsu Sports Park Stadium; the score of 5-0 for the visitor could be better at least when the first half ended even by 0-0.

The more they miss the opportunity to score, the more they lose game. It was true this day again for Consadole. They could shot more simply and early and conversely, should cross more carefully and accurately. It seemed to be almost opposite which they chose to score, shot or wait. They might not have particular plan for its offence so even when it goes good and beautiful finally nothing happens. Sometimes it ended in just miss cross and at other times only got interrupted to waste the time and energy. Those easy plane crosses all actually should have been strong middle shots to make the most of good atmosphere of the first 45 minutes while the poor defence was staying behind it.

When it comes to the poor defence, this day’s center back of Sapporo might be big topic. Miyazawa has played as a branch recently and originally was forward but never had played in the position. What made Ishizaki think he would work there has been veiled, still, it finally caused a great loss; the red card in the 49th minute to Tkaki’s play that tried to stop Zlatan for Miyazawa who had been wrong place. Novakovic’s scoring from the penalty kick was enough for Consadole players to get confused and blew up. It kept drawing other poor defences to the end and when it came to 5 goals behind including Novakovic’s hut trick, Miyazawa was already not important. It was only the deference of power between team and team; Omiya’s victory with its simple quick playing was convinced even for Sapporo fans.

Now it is hard to see what we should do; we never can get any super players like Novakovic and Zlatan. Our players have been totally lost and upset. Maybe they can play more positively and confidently instead of get afraid and too much careful; I know it was difficult though…. 

Anyway, season has not ended yet, however it was enough. They have to find courage for next games and we will see them to find how they make it. Next Consadole’s game is in Kawasaki and I meet them at Todoroki Stadium. Make me fun. Go, Consadole Sapporo!

posted by MasaMaru (横浜在住) |20:37 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2012年09月16日

ベトナムフェスティバル2012/Vietnam Festival 2012

Vietnam Festival 2012


 今日は代々木公園で開催された「ベトナムフェスティバル2012」へ行って来ました。
Vietnam Festival 2012 時折強い雨が打ちつける不安定な天気にもかかわらず大盛況でした。ステージのライブも盛り上がっていましたが、特にフードブースは何処も長蛇の列。会場の熱気に負けたか、やがて雨雲は退散。入れ替わりで訪れた強烈な陽射しがまだまだ夏は終わっていないとばかりに、ますますイベントを熱くしていました。

 素敵なアオザイ美女も見られて満足。


Vietnam Festival 2012 写真は手前が「冷静ビーフン」、奥が「鶏のレモングラス蒸し」とベトナムビール「バーバーバー」。

 ビーフンは見た目から想像する味を超えるものではなかったのと、それ以前に温度が微妙で残念でしたが、レモングラス蒸しは香りが凄く良くて、食感も面白く、美味しかったです。


Vietnam Festival 2012 こちらは「ブンボーフェ」という米粉の麺と牛肉、香草の入ったスープ。酸味があって辛いのですが、後味が爽やかで、つい箸が止まらなくなります。肉もおいしかった。

 ベトナムの麺と言えば「フォー」が有名ですが、フォーは北部で食べられる平打ち麺。こちらはウィキペディアで調べたところ、「フェの牛肉麺」の名前が示すとおり中部ベトナムの都市フェの名物だそうで、麺の断面は円形です。ツルっプチっとした食感は日本人好みかも。


Vietnam Festival 2012 右の写真は、今、観光や企業誘致に力を入れている南中部の省ビン・ディンのブースで見つけた「米絵」。

 下の接写を見ていただければ判るとおり、これ、全部お米です。どうやって色を着けているのかは訊きませんでしたが、おそらく炒っていると思われます。一粒一粒、手ではめ込んで作るのだそうです。

 小さな米粒が集まって、悠久すら感じさせる風景を生みだしている。図案も配色も素晴らしいです。


Vietnam Festival 2012 個人的にはこういう観光地紹介や、民芸品や特産品販売のブースがもっとあっても良い気がするのですが、代々木公園が会場の場合、スペースも限られていますし、メッセージの発信手段としてステージ(音楽)が占める割合が大きいので、仕方ないのかも。でも楽しかったです。ベトナムも行ってみたくなりました。


Vietnam Festival 2012Today we went to Vietnam Festival that had been held at Yoyogi Park in Tokyo, Shibuya, and spent a great time with those nice Vietnamese food and beer. It was rainy first but the hot atmosphere there finally sent away the dark grey cloud; strong sunshine of late summer came back and heat up the event more.

Trying local food is always interesting and enjoyable but what impressed me the most this time was Rice Picture. The beauty and high craftsmanship on this grain art was totally unique. A mosaic made from many small rice pieces even wears a great everlasting air with the view and composition.

We thought if there were more booths that introduce Vietnamese culture and life or its nature with the products and handicrafts like this rice picture. Of course, people enjoyed shopping these things at some booths; especially, their traditional dress Ao Dai was attracting many girls. Actually it was nice to see beautiful girls in those slender crothes!


posted by MasaMaru (横浜在住) |20:58 | Entertainment | コメント(2) |

2012年09月16日

第25節 柏戦/VS Kashiw Reysol (September 15th, 2012 at Hitachi Kashiwa Soccer Stadium)

 選手の力量と技術の差、特にプレーの精度とトライする姿勢の差が歴然です。

 ここではチームの現状の原因をそこに帰結させることが多く、指揮官の采配や戦術以前の問題と書いていることから、監督を擁護していると言われているわけですが、実際どうでしょう。

 昨日の柏戦も、入りは悪くなかった。相手の危険なプレーヤーを警戒しつつ、自分達のボールは丁寧に回せていたし、少ないチャンスでは思い切って勝負できていた。戦術的にまずかったとは思えない。事実、決定的なチャンスはウチが先でした。7分、右サイドの河合から、ゴール前へ斜めに入るクロス、走り込んでいた純平はほとんどフリーでしたが、これを単にミス。すると僅か1分後、ジョルジュ ワグネル、工藤、大谷と、パスを3回綺麗に通されてあっさり失点。人数は揃っていても、プレスがないからJ1クラスではちょっとした技術で抜かれてしまう(強く当たれば危険な場所でファウルになる確率が高い)、抜かれてから追いかけているから後ろから来ている別な相手が見えない、そんな印象でした。その後はもう、いつもどおりバラバラです。消極的な選択と周りが見えないプレーが続き、時間と体力を浪費してしまいました。あれではどんな戦術やシステムでも大差ないでしょう。あの最初の2プレーの結果が逆だったら、試合の結果も変わっていたかもしれません。

 選手が頑張っているのは解ります。河合は特に気持ちの入ったプレーと集中力が光っていましたし、前半終了間際と、54分、71分にそれぞれ決定的なシュートを止めた高原も正守護神に相応しい活躍でした。しかし11人と11人で比べた時に、いかんともしがたい差がある。更にウチは11人が11人、ベストのプレーが出来ていないでしょう。プレーすればするほど、それが明らかになるような気がします。ハモンとレアンドロ ドミンゲスの差。交代選手なら上原と榊はネット バイアーノにマッチできていたかもしれません、二人で1点返しましたし。ただ、そのネット バイアーノに最後の最後に押し込まれてねじ伏せられた時、やはりどうしようもない差を感じずにはいられませんでした。

 もちろん、チームで戦力に差があるのは当たり前ですし、初めから判っていることでもあります。どんな駒でも巧く使って勝負をさせ、自信をつけさせて乗せて行くのが指揮官の仕事であるという観点からすれば、確かに監督も悪いわけです。特にシーズン当初から前田俊介をトップに置いたサッカーにこだわり、それ以外のプランを準備できなかったことで、彼の負傷をチームそのものの機能停止に直結させてしまったことと、そんな状況を落ち着かせるためにベテランの経験値を過信し過ぎ、肝心のチームの運動量を落としてしまったのは大きなミスだったと、個人的には感じています(同時に、怪我人が多い中、相変わらずやりくりの上手さは見せてくれていると思いますし、こういう状況だからこそ淡々とやってくれる人の方が良い面もあるとは思うのですが…)。

 それでも今からお金をかけて監督(サッカーそのもの)を替えてやり直すことの是非以前に、試合中、自分達の不利を埋めたりひっくり返したりするためのプレーやトライが出来ていないことの方が問題だと思うのです。戦術としては、そうしたビハインドとリスクを少しでも減らすため、まずは失点しないというスタイルを取っているのに、自分達のミスから先に失点し、建て直す前に次のミスで状況を悪化させる、その繰り返しです。昨日もせっかく途中出場の2選手が絡んで点差を縮め、しかもその後攻勢が続いたのに、決め切れなかった。あれでは勝てる方が不思議です。

 でもまあ、榊の得点は一条の光でした。彼のプレー自体フレッシュで勢いがあるし。みていてワクワクできるので、次は頭から使ってもらいたい。ハモンは確かにウチでは抜群に上手くて、どうしようもない時にとりあえずボールを預けられるというだけでも外せないとは思うのですが、いかんせん簡単に転び過ぎるし転んだら起きないし勝手にプレーを止める回数が多過ぎるので、次は思い切って外して、それこそ当初やっていたように前田中心の布陣に戻すのも面白いかもしれません。辛くても厳しくてもシーズンは続く。頑張れ、コンサドーレ札幌!

Saturday’s Hitachi Kashiwa Soccer Stadium, another severe ending waited for Consadole Sapporo after the night game against last season’s J1 Champion team; Kashiwa Reysol. Reysol that had been away from winning for 5 games long before the night might felt that power and confidence coming back to them with this 3-1 victory.

Consadole was not bad, at least first 5 minutes, as usual. They played enough carefully and tight; also run long and fast to counterattack. Actually the first great opportunity to score was for them; in the 7th minute, Kawai’s diagonal cross reached to Takaki almost free in the penalty area, still he just missed it. Conversely, Reysol never missed their turn; only 1 minute after that, they made only 3 passes go through from Jorge Wagner to Kudo and to Otani to break Takahara’s goal, simply and beautifully.

Those 2 plays would decide the game. If it had gone reversely, the result could be reversed too. Takahara blocked many shots and Kawai was trying to lead and save the team in the center of the field for the rest, but the most of the others were totally beaten down to confusion and pushed back to negative playing by the first impact early in the game. Sakaki’s appearing also could be a hope for Sapporo. When his scoring in the 81st minute with the hot and fresh moving made it 2-1, it seemed as if the tide would be changing; however that was all. The deference of the players’ quality or consciousness between two teams was definitely deference. Sometimes it was between Ramon and Leandro Domingues (why Ramon stops playing so easily?). Or it might be between Sakaki and Neto Baiano. The latest goal of Neto Baiano was like a final cannonball to fallen city. 

Of course, it was not all. How plan and how play the game as a team is the most important and it can take over many thing, however, they blow it away by themselves with careless and poor mistakes, so soon and so easily, every time. Nothing can save them unless it was changed. Sakaki should play from the fist next time and Ishizaki can try Maeda again instead of Ramon. We cannot expect much from though….

posted by MasaMaru |11:34 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2012年09月08日

山手十番館ビアガーデン/Yamate Jyuban-kan beer garden

Yamate Jyuban-kan beer garden


 山手十番館ビアガーデンでのひとコマ。

 場所柄込みで少々お高めな印象でしたが。

 その分料理はおいしかったです。オードブルからしてもう。バーベキューのお肉がまた。

 とどめはカニクリームコロッケ。

 蝉の声にさえ品格を感じる(?)落ち着いた雰囲気の中、実は今年初のビアガーデンを満喫しました。

 コンサドーレ、天皇杯はJFL相手に負けたんですね。やれやれ…。

Today we went to Yamate Jyuban-kan Beer Garden. It was our first time to go to beer garden in this summer. We totally enjoyed good beer and barbecue in some upper class atmosphere from its historical traditional location.


posted by MasaMaru (横浜在住) |21:45 | A piece of my life | コメント(0) |

2012年09月05日

Summer gift from Sapporo

Summer gifts from Sapporo


 札幌から箱で届いたトウキビと枝豆。ゆでたり炊き込みご飯にしたり、毎日おいしくいただいています。

 父上、母上、毎年ありがとう!


Summer gifts from SapporoSweet corns and Edamame beans (green soy beans) came from Sapporo this year too. We’ve enjoyed them; boiled salty, cooked with rice and so on… It’s really nice.

Thank my parents!


posted by MasaMaru (横浜在住) |08:01 | A piece of my life | コメント(2) |

2012年09月01日

第24節 清水戦/VS Shimizu S-Pulse (September 1st, 2012 at Sapporo Dome)

 そう悪くはなかったところと、いつもどおり悪かったところと、秤にかけて後者が勝った印象。

 入りは本当に慎重にやっているのが判ったし、やれてもいたと思う。ノースが戻って来たことで、僅かながら最終ラインに安心感が出たし(もちろん自社比)。特に0分と33分のボックス内でのクリアーは、“人数はいるのに誰も何もしない”今季のウチの鉄板失点パターンだったので、彼の復帰は本当にありがたいです。

 ただ、それでもやられてしまう。2点ともそのノースがらみ、と言うか、どちらも彼の身長がもう数センチ高ければ防げていた失点だったのも非常に残念だったのですが、1点目はノースと被ったか単に目測誤りか、杉山がハイボールを取りこぼしたところにきっちり走り込んで押し込んだ高木俊幸が上手かったし、2点目の、ノースの頭がほんの少し届かなかった同じ高木のクロスにしても、高さと角度が絶妙でした。やっぱりああいうところでの運動量や技術の差は、結果に反映されると思います。

 翻ってウチの選手には、残念ながらそうした決定的な場面を確実にものにする技術がない。昨季J2では高い位置からしっかりかけられていたプレスが、自陣ゴール前の“そこで行かなければフリーで打たれるじゃん”という時でさえ出ない(これに関してはプロレベルのリスク管理云々の可能性もあると思いますが)。あと一歩、あと一秒早く走り出して入ればビッグチャンスというところで反応できない。よりによって何故そこで?というところでトラップが足に付かなかったり、クリアーやパスをミスしたり、シュートを外したり。

 結果、時間と共に相手に余裕と勢いが生まれ、後手後手に回ってのその場凌ぎが精一杯で、自分達がやらせて欲しいことはほとんど出来ない(ハモンに入れて左右に展開、内村とどちらかのサイドの高い位置にいた選手が裏を取ってクロスかシュート)。あれではやっている当人たちもフラストレーションが溜まるはず。で、ポストに嫌われた腹立たしさにペットボトル蹴って退場したりしてしまうわけだ、ハモン…。

 とは言え、そんな状態であるにもかかわらず前半の2失点だけで終えたのは、最初に書いた“今日の良かったところ”だと思うのです。まずはそれだけ振り回されながらも、後ろ2列の4-4がそれほど崩れなかったところ。ネガティブな方向へ相手を追って走らされる場面も(そして苦し紛れにファウルで止める回数も)少なくなかったと思うのですが、辛抱強く守っていた。まあ、先に書いたように、それでもちょっとドリブルで切り込まれるとスルスル間を抜かれたりもしてもいましたが…。後は、単純にカウンターへの警戒。今日は後ろを3枚にするのをギリギリまで待って大崩れを嫌ったところをみると、これは今節チームとして意図していたことだと思うので、続けるなら続けても良いのかなと。

 もっともこれについては“単にびびって上がって行かないだけ”という見方も否定できず、実際、最終列の岩沼はともかく、古田や山本の良さが完全に消えてしまっている気がします。あれでは得点は考えづらい。シーズンの残り、失点しないことと、点を取ることと、どちらを重視するのか。両方狙えるチームではないと思うので、どちらかに絞るのもありでしょう。個人的にはもう後者でも良い気がしますが…。せめて78分の山本のミドルシュート、ああいうのはもう少し増やしてもらいたい。

 最後に、当方では大島否定が多いのですが、今日の途中出場、それもストライカーとしてトップで張るのではなく、一列下でボールを受ける彼は案外良いかもと感じました。プレスが最大にかかる場所でなければ、あの高さと落ち着きが活きるかもしれません(それも彼が頭で散らしたボールに走り込んで来る味方がいればの話ですが…)。

 いずれにしろ次節はハモンが出場停止。どういう布陣になるのか、楽しみにしようと思います。キツくてもシーズンはまだ終わらない。最後まで頑張れ、コンサドーレ札幌!


 ところで、前回のエントリーにしつこく内容のないコメントをくれた方、一人なのか複数なのか、毎回お名前が違うので断定できませんが、ああいうコメントでしたら、何回でも削除せざるを得ませんよ?

 具体的な異論や反論ならお返事もしますが、私の書いていること(あるいは私個人)が気に入らないという主張だけなら、わざわざコメントするまでもなく、当ブログを読まないことで済ませてもらえればと思います。こちらとしては、残しておくのも見苦しいですし、やはり消しますね。

 そうと判っていても何度もトライする姿勢それ自体は、札幌の選手にもあっていいかなと思うくらいですが(笑)、方向が間違っているのではないでしょうか。せっかくのエネルギー、別のところで発せられてはいかがでしょう。

Saturday’s J1 league game between Consadole Sapporo and Shmizu S-pulse at Sapporo Dome ended in 2-0 winning for the visitors. Still, it could be even better for Consadole when looking back last weekend’s 7-0 losing against Gamba Osaka; at least, they played the most carefully and cautiously in recent games. Even though he related the 2 goals in the first half, Jade North brought back some steadiness and strength on the defence line; if he was two more  centimeters taller, both goals would be blocked. And the thing is that Consadole Players finally kept the score even after Ramon left the pitch in the 76th minute with his second yellow card of this day because of kicking water bottle stupidly.

Of course, it never helped their poor work. There were too many errors and mistakes on their play such as miss-trapping, miss-pass, miss-clearance and miss-shot. They missed some great moments to move or try to make goal too. Hard pressing and long running were very few. The other side players did them.

In this game Consadole players showed that they still could play patiently and cohesively but concentrating on defence like that also means less offence. It can waste their good talents; Furuta, Yamamoto and Iwanuma. It seems to be in the air yet which the team should take…

Next game Ramon is suspended. It might be good for both of him and the team; Ramon needs rest and the team can try another plan. Using Oshima not as a striker but as a target in the midfield can be work from this day’s his last 10 minutes playing. Nothing we can but watching. So I say, go! Consadole Sapporo!

posted by MasaMaru |19:28 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(7) |