コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2012年07月29日

Aloha YOKOHAMA 2012

Aloha YOKOHAMA 2012


 今日はここ横浜で毎年開かれるハワイアンの一大イベント「アロハヨコハマ 2012」へ行って来ました。


Aloha YOKOHAMA 2012 金曜日からの開催で今日は最終日、会場の大さん橋はハワイ一色、訪れる人もアロハの男性と素敵なムームーの女性率高しで、雰囲気ばっちりでした。

 ブースも多く、ハワイの文化に触れるとともに、ショッピングも楽しめます(右の写真、一番手前のアロハを購入。大満足です)。


Aloha YOKOHAMA 2012 もちろん、音楽やフラも満喫。空は青く、気温は高く、ビールが止まりませんでした。最高。

 右の写真、オクラのカレーとクスクスはハワイのものではないような気がしますが…。ビールはプリモと、ロングボードのパッションフルーツテイスト(期間限定)。


Aloha YOKOHAMA 2012 その後、赤レンガに移動して、去年に引き続きの(これも)期間限定の人工リゾートでモヒートなど傾けつつ、去り行く週末を惜しみました。

 一番下の写真はお土産。ラベル買いのパンケーキミックスとクッキー、レトルトのカレー。


Aloha YOKOHAMA 2012Today Ms. N and I went to Aloha YOKOHAMA 2012, an annual Hawaiian festival here in Yokohama held at OSANBASHI YOKOHAMA INTERNATIONAL PASSENGER TERMINAL to enjoy many Hawaiian things and culture such as music, hula, beer, aloha shirts, and especially that great happy atmosphere! I got a nice aloha shirt with a good price. We really enjoyed it!

It was perfectly sunny and hot today and kept us drinking. We moved to RED BRICK WAREHOUSE where also another event had and enjoyed some more.


posted by MasaMaru (横浜在住) |20:02 | Entertainment | コメント(0) |

2012年07月28日

第19節 名古屋戦/VS Nagoya Grampus Eight (July 28th, 2012 at Atsubetsu Sports Park Stadium)

 緊急補強の新外国人選手がいきなりの大活躍。一昨年のチャンピオンで現在6位の名古屋相手に先制、追い付かれるもアディショナルタイムに突き放して劇的な勝利。連敗も9で止めました。気持ち良いですね!

 先制点が凄かった。55分、キム ジェファンのインターセプトから、ハモンのボールキープ、裏に走ったテレが相手ディフェンスを引っ張って作ったスペースへ走り込んだ山本真希が、ハモンからの正確なクロスを綺麗に押し込むという、お披露目にはこれ以上ない形。あそこでハモンがより警戒されたのも、前半17分、振り向きざまに放った強烈なミドルがあったからだと思いますし。

 すぐに追い付かれたものの、そのまま一気に叩き潰しに来た名古屋の猛攻を何とか耐え凌ぎ、最後は既に一枚カードも貰っていたテレに変わって入っていた上原が、山本からのクロスをこれも途中交代の内村が頭でコースを変えたところに飛び込んでヘディングでJ1初ゴール。新戦力と既存戦力が咬み合い、交代選手が活躍すると言う、これ以上はない勝ち方だったと言えるでしょう。

 それにしても、普通にボールをキープして、普通に出すべきところに出せる選手が入っただけで、これだけチームが変わったように感じるとは。昨季のジオゴの時も思いましたが、やはり選手個々の能力差と言うのは、戦術や練習で完全に補えるものではないのかもしれません。

 とは言え、喜ぶのはまだ早い。まず、リードを3分しか維持できなかった点。闘莉王の身体の強さや得点感覚にやられたわけではありません。だいたいがウチのディフェンスは相手に押されて不用意に下がり過ぎ。危ない場所でことごとくプレスに行けていないから、パスの出し手にも受け手にも余裕を持って仕事をさせてしまっている。杉山もボーっとしていると言うか、同じ形でのピンチを迎え過ぎ。弾くのか取るのかの判断もギリギリと言うか、観ていてハラハラさせられました。

 ただ一人の例外はジェイド・ノースで、今日は彼が守護神にしてM.O.Mでしょう、もともとカバーリングとポジショニングにおける予測は上手い選手だと思っていましたが、今日は高い集中力でチームを救い続けました。彼のプレーがなければ、大量失点での負けもあったかもしれません。他で良かったのは山本と、前半は古田も素晴らしい運動量でした。何処にでもいる感じで。

 新戦力にしても、例えばジェファンのプレーはちょっと荒っぽ過ぎですし、ハモンやテレも、もう少し次のプレーのチョイスを早くして行かないと、Jリーグでは難しいかもしれません。早く日本のサッカーに慣れて欲しい(ただ、そうすると本来の良さが消えたりするから悩ましくもあるのですが…)。

 ウチ同様に負傷者の多さに苦しむ名古屋のチーム事情に救われた部分もあります。今日も途中で金崎が負傷退場。カップ戦による疲労もあったでしょうし。更には判定にイラついたストイコビッチ監督までが、審判への暴言で退席処分に。運も実力の内とは言いますが、そうしたものを取り込んで離さないと言うか、巻き込んで加速して行くくらいでないと、毎回期待はできないでしょう。

 まあ、相変わらず楽観はできませんが、冷静になる前にもう少し久々の勝利に酔うくらいは許されるかもしれません。ありがとうコンサドーレ札幌!その調子で頑張れ!

Saturday’s J1 league game between Consadole Sapporo and Nagoya Grampus Eight at Atsubetsu Sports Park Stadium became an upset; 18th placed Sapporo beat 6th placed Nagoya, 2010 season’s champion, by the score of 2-1 with the latest goal from Uehara’s head. It was his very first scoring in the top league.

For this game Consadole had had two Brazilian field players, Ramon and Tele, and a Korean defender Kim Jae Hoan, to handle the difficult situation they have been in, and the 55th minute’s Yamamoto’s goal for Sapporo was really made by these new comers; it started from Jae Hoan’s intercept and Ramon’s accurate cross to Yamamoto was actually helped by Tele’s running that had created a space for them. Finding how they work might be far more important than the result; when they finally broke the 9 game long losing streak, all players and staffs must be deeply relieved and even felt a little confident, and of course, it could be high expectation for the fans to see the rest of the season. 

However, it was still not enough for all of us on the Consadole to feel the dark tunnel had passed away behind; it took Grumpas only 3 minutes to equalize after Yamamoto’s goal. It was not only because of Tulio’s height and physical strength but also Consadole defence’s slow and weak pressing and mark with careless positioning of its goal keeper Sugiyama. Australian national player Jade North alone kept sowing good performance; he totally deserved the man of the match this day. Jae Hoan’s play was too rough here in Japan. Ramon and Tele have to decide next play more quickly. It seems they need a little more time to get used to Japanese soccer.

It was fortunate for the home team that Nagoya now also faces difficulty of its many injured players; another key player Kanazaki got wound and left the pitch this day too. They were tired of cup games, and even its hero manager Stojkovic was ejected without conduct the team to the end. So we’d better remain corm and get ready to be pulled back again by next away game but just after enjoyed this sweetest victory. Keep going on, Consadole Sapporo!

posted by masamaru |21:19 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2012年07月15日

Planting Sunday

Planting 3連休の真ん中、今日は園芸に当てました。

 春先に植え替えた際、寄せ植えを予定したものの、相手が決まらず何となくそのままにしてしまっていたローズマリーの隣に、ワイルドベリーを植えてみました。

 相性の良し悪しは判りませんが、どちらもハーブに分類されますし、仲良くやってくれることを期待。

 上手く根付けばすぐ白い花が咲き、小さな赤い実が楽しめるでしょう。楽しみです。


Planting


 最近、凝っているのが“似非(えせ)盆栽”。

 ポイントはお金をかけないこと。上の写真は、ひびが入って使えなくなってしまった陶器のカップを鉢に、剪定したアイビーの枝を根が伸びるまで水に差したものを、立てて植えて育てました。下草にしているのはプミラの仲間なんじゃないかと思っていますが、正直良く判りません。もともとは買って来た鉢に植わっていたものを、面白がってあちこちに移植していたら、今では半野生化して家の周りに繁っています。

 デザインが気に入ったビールの缶やパテの缶でも作っています。雑草でも使いようによっては面白いものができて、結構楽しいです。


PlantingToday, amid of 3 day long weekend, I planted a wild strawberry filling a small space of rosemary pot. Now I am looking forward to seeing little white flowers come and little red berries appear after that.

What I am interested in these days is this; bonsai like planting only with reused thing and reused leaves or sprouts that pruned away, or just weeds. Actually it is really fun.


posted by MasaMaru |22:52 | A piece of my life | コメント(0) |

2012年07月14日

第18節 磐田戦/VS Jubiro Iwata (July 14th, 2012 at Yamaha Stadium)

 弱い。弱過ぎる。そう言ったところでどうしようもないほど弱い。

 前半の入りは悪くなかったと思います。長い距離を走ることを臆さないプレスと、シンプルな最前線へのパス。シーズン当初に指向していたサッカーとは違うものの、久々に意図が形になっていると感じられました。内村のワントップに2シャドーと言うよりは、0トップに近い攻撃にも、それなりにチャンスはあるかと見えたのですが…。

 そうした時間帯に決めることのできない力のなさが今の状況を生んでいるのか、状況の方が選手一人一人に自身を喪失させ、チームメイトへの信頼関係まで削いでいるのか、せっかくの相手のミスにもことごとく反応できない、散発的に生まれる味方の好プレーにことごとく備えられていない。そうこうするうちにどうということもないように見えたセットプレーから失点。25分、駒野のコーナーキックからチョ ビョングクに決められたヘディングは、チーム対チームの力の差でねじ込まれたような気がしました。

 ただ、5分後、全く同じ形で立て続けに押し込まれた2失点目は完全に間抜けだったと思います。さすがに能がなさ過ぎる。今のウチが磐田相手に3点を取れるとは考えづらいので、実質この時点で勝ちはなくなっていたと思いますが、何とか気持ちを切り替えて臨みたい後半も、開始直後にゴール前で完全に崩されると、ここ数試合ゴールから遠ざかっていた相手のエース、前田の復活をお膳立てしたかのような失点、試合を決定づけられると、49分、山本のロングボールに日高が滞空時間で競り勝った1点も虚しく、直後またしても駒野のコーナーキックから今度はロドリゴ ソウトの得点でとどめを刺されました。

 後半は途中交代で入った選手も含めて、気持ちの見えるサッカーをしていたと思います。これ以上失点を増やさないようにしつつ、1点でも取れるように必死にやっているのは伝わって来ました。しかし、残念ながら通用してはいなかった。“何でそこでミスをするのか、何でそこを決められないのか”という監督の表情からも、事前のプランや練習どおりにやらせてもらえないリーグの厳しさ、深刻な現状が滲んでいました。キャプテンマークが一試合で3人の腕を移動した事実も、迷走しているチーム状況を象徴しているようです。

 それでも今は一戦一戦をこなして行くしかないでしょう。そしてこちらとしては、札幌の試合があるなら応援するだけ。どれだけ辛くても、シーズンが終わるまでは頑張れ、コンサドーレ札幌!

Saturday’s J1 league game between Jubuiro Iwata and Consadole Sapporo at Yamaha Stadium, Shizuoka, ended in home team’s 4-1 big victory. Jubiro that stepped up to 4th place with this result succeeded in starting the second half of season well, whereas Consadole that finally expanded its losing streak to nine completely failed in that.

It was not so bad for them to start this day’s game. Their strong long running to press from the front line and sharp simple passes to built quick offence both seemed to work enough. However, it ended in the 25th minute’s Cho Byung Kuk’s first goal, high and strong header to Komano’s corner kick, and next one that happened only 5 minutes later as if it was same picture in video. 2 goals behind in the first half had been almost impossible score for current Sapporo to turn it over; and when 3rd goal for Iwata came soon after the second half started totally breaking out and beating down the defence, it became perfectly impossible. Rodrigo Souto’s header to Komano’s corner kick again in the 52nd was not so important.

Now all players in red and black stripes could be afraid of games and disappointed of themselves. It has turned to too much careful or indecisive choice, week try and isolate play. They have not been able to match the rivals in this league on the skill, speed and physical strength for each player; that is true. How Ishizaki train his players hard and how they work tough in games, it never allows them to do like what they want and what they planned; so that the situation is difficult.

Still, this season has not ended yet and they have to play the rest of half and we only can keep our eyes on them. Face up and go on, Consadole Sapporo! 

posted by MasaMaru |22:57 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(2) |

2012年07月07日

第17節 新潟戦/VS Albirex Niigata (July 7th, 2012 at Atsubetsu Sports Park Stadium)

 開始僅か5分後の失点と前半の残りのプレーは、またしてもの敗戦を予感させるに充分なものでした。結局それが覆されることはなく、ブービーの新潟にとっては喉から手が出るほど欲しかった勝ち点3を献上、更なる窮地へ陥った札幌。

 ジェイド・ノースの欠場はあったものの、それにしても酷い守備の崩壊。田中亜土夢の先制ゴールは、ミシェル独りにびびってバランスを失ったディフェンスラインとシュートの瞬間まで我慢できなかった杉山の判断がなければ防げていたような気がします。最終的に追加点が生まれなかったことを思うと、なおさら悔しいし腹立たしい。

 最初はほんの少しの差に思えた、ああいう場面での不注意さ、反対に自分達のチャンスでの精度のなさ、一試合を通じての技術やフィジカルの不足が、重く大きな問題に膨れ上がってしまったようです。こういう負け方を繰り返すことで、プレーからは余裕がなくなり、更なるミスを呼び、それはチームプレーの根幹である味方への信頼と自分達のサッカーへの自信を奪い、迷いと恐れは(今こそ望まれる)大胆で創造的な選択から選手を遠ざけ、孤立の中で徒に疲弊させる。完全な悪循環に陥ってしまったように見えます。これで今日負傷した河合が離脱するようだと、状況はますます悪化する可能性大です。

 それでも時々は光るプレーがある。単発で終わってしまうあれらが、もう少し繋がれば、シュートまでの一連の流れに至れば、あるいはシーズン当初の積極的で、ワクワクさせるサッカーを取り戻すことができるかもしれないと思います。

 個人的にはもう少し縦の動きにトライしても良いような気がしますし、相手のヴァイタルエリアでは流れの中だろうがセットプレーだろうが無条件でゴールに向かう強いボールを蹴って良いような気もするのですが、組み立てにこだわるならそれでも良いです。ただ、やり切って欲しい。やり切ることでしか足りないところは見つからないし、自身は得られないと思うのです(何か、自分に刺さってますが…)。

 かつての指揮官である柳下さんへの監督交代が成果を上げている新潟に負けたことで、監督交代を望む声はいっそう高くなりそうですが、ウチが今それをやって上手くいく補償は何処にもない以上、失う時間や金額や労力を考えると、やはりそれが最上の選択とは思えません。むしろ過去3年、あるものだけでどうにかするやりくりの上手さを見せて来た石崎監督は、今のウチの状況に適しているとさえ思えます。まあ、怪我人が多いので、さすがに選手の補強の必要性までは否定できませんが…。

 シーズンも半分を終わってしまいましたが、まだ半分あります。客観的に厳しいことは判っていても、楽しむことを諦めてしまってはもったいない。順位がどうだって、どういう状況だって、札幌のクラブチームというだけでこちらにとっては応援する理由に不足なし、選手も堂々と戦って欲しい。次がある限り共にあります。頑張れ、コンサドーレ札幌!

Saturday’s J1 league game between two teams on the bottle of the league; Consadole Sapporo and Albirex Niigata at Atsubetsu Sports Park Stadium, yet moved much sooner than expected. Only five minutes later than the kick off, Albirex’s Atom Tanaka scored picking up Consadole defenders’ mistake on positioning and relationship; and this decided this day’s 1-0 winning for the visitors in the end. For 17th placed Albirex this victory might be big one. Niigata’s head coach Yanagishita who used to conduct Sapporo since 2004 to 2006, now seemed to be rebuilding this team after he took over his predecessor in the middle of season.

Conversely, current Consadole’s head coach Ishizaki kept facing on the difficulty; even though Australian national team defender Jade North’s suspension had been a disadvantage, the poor defence actually not related with that. Lack of skill and accuracy on the play never allowed them to use time to think or build the game but caused many careless mistakes and easy faults; it make them hesitate and far from confident and finally led them to disorganized play and cowered choices to waste of the time and energy.

Sometimes good try and good play appeared on Sapporo but just faded almost all the time because of isolation. However, once they succeed in connecting them to another good one and grow it more, they can play more aggressively and creatively to get better off. Very half of the season has passed but we still have the half rest to look forward to seeing their change or back, there is no point in giving up all, everything we have is what we have now anyway. Face up for the next, Consadole Sapporo!

posted by MasaMaru |19:29 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(16) |