コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2009年06月28日

Y150 ベイサイドエリア編/Enjoy Y150 in Yokohama bayside aria

Y150
 現在、開港150周年記念イベント「開国博Y150」に沸く横浜。私達二人も横浜市民としてこの一大イベントを盛り上げるべく(←建て前。本音はかなりお得な金額のため)、去年の11月から前売りチケットを購入して開幕を待っていたはずなのですが、ベイサイドエリアは4月から開催されているにもかかわらず、この週末やっと行ってきました。

 結論から言いますと…もの凄く楽しかったですよ!!

A big event to celebrate the 150th anniversary of the opening of the port of Yokohama, Y150, has been held since this April. Ms. N and I have been preparing for it since last November and finally tried it this weekend. It actually was…really interesting, enjoyable and fun!!


Y150
 まずは本イベントの目玉とも言える、「はじまりの森」の「ラ・マシン」、フランスのアート集団が手がける巨大蜘蛛マシンによるパフォーマンス。全長12メートルの機械蜘蛛、でっかいです!

This approximatery 12 meters tall gigantec spider performed by La Machine, French artist group, is presented by ENEOS at Hajimari no Mori (Forest of Beginning) area. It works and moves more than expected. It’s powerful technological amazing spectacle really attracts visitors.


Y150
 後方からのショット。今まさにパイロット達が乗り込んだところ。


Y150
 いよいよ動き出しました。物凄い迫力。推進力は胴体の下の自動車部分に違いないのですが、良く動く脚と、地面を踏み鳴らす時の振動などでたちまちそんなことは忘れてしまいます。


Y150
 ベイサイドエリアの象徴でもある、インターコンチネンタルホテル、コスモクロック、ワールドポーターズを背景に。堂々たる雄姿。


Y150
 方向を変えつつ、空中浮遊。巨体が横浜の空を制圧します。


Y150
 とうとう正面に大接近!ド迫力です!まさに圧倒的。糸に見立てているのか、口から水を噴いたりもして楽しい!

 実はこの蜘蛛(というかパフォーマー達)はかなり気まぐれらしく、一度動き出したらどう動くのか、どこでどっちを向いて止まる(ショーを終える)のか、会場のスタッフも判らないそう(とりあえず止まったところがロープで囲まれて次回のスタート地点になるということらしい)。最後はこの蜘蛛のゴツい手で観客に手を振ってくれる(器用!)など、お茶目な一面も。

 これを見るだけでもチケット買う価値はあるかもしれません。横の企業ブースで提唱していたエコロジーとこのパフォーマンスが果たして結び付くのかどうかという疑問はともかく、スポンサーのENEOS、good job!


Y150 黒船レストランで食べた「開港バーガー」800円と「ピロシキ」300円、生ビール450円(X2)。やはりというべきか、食べるものは正直少し値段高めの印象。

The Opening port Burger and piroshki with draft beer as our lunch at Kurofune Restaurant (Kurofune means Black Ship visited to Yokohama in Edo period to break Japan’s national isolation) 


Y150 場所を移って「トゥモローパーク」で大道芸観賞。この二人組、ジャグリングも凄いのですが(写真は回っているチェーンソーを使ってお手玉をしているところ)、それ以上に流暢な日本語によるトークが爆笑もので、大喝采を浴びていました。

Street performers at Tomorrow Park area

Their mastery juggling performance with influent Japanese funny talking was drawing loud applause from the audience.


Y150 後片付けをしている二人の後ろに見えるバルーン、実はこれこそ夜のY150の主役なのですが…。それはまた後ほど。

 ちなみにこちらでは岩井俊二監督と豪華キャストによる「バトン」という短編アニメーション映画が上映されているのですが、三部作を月単位で時期をずらして公開する、つまり全部観たかったら最低3回は(そのためだけに)Y150のチケットを買ってこなければならないという商業的な姿勢が気に入らないので、個人的に無視です。

A balloon behind them makes a surprising change to night.


Y150 今度は「ドリームフロント」へ移動、新港埠頭に停泊中の「ペリーの黒船」。実は長崎の「ハウステンボス」から来ているのだそうです!

Black Ship at the pier of Dream Front area coming from another large theme park featuring the Netherlands, Huis Ten Bosch, in Nagasaki prefecture


Y150 同じく「ドリームフロント」内、日産のパビリオンにて電気自動車「PIVO」。来年から市内の公道を走り出すとのこと。行政も企業も環境問題への意識が高い街・横浜。市民としては結構鼻が高かったりします。緑税も大歓迎です。きちんと役立ててくれるなら年間900円くらい払いまっせ。

Electric car PIVO at Nissan pavilion in Tomorrow Park area

This progressive environment friendly car goes to market and appears to public road in Yokohama from next year.

Y150 一日の間であれば各会場入退場は自由なので、ここで一度会場を離れ、近海クルージングなど。「キャプテン・シナコバ CAFE SHIP」はワンドリンクと豆知識ぎっしりのガイド付きで40分1,050円(前出の黒船が長崎から来ているという話も、実はここで知りました)。沖にベイブリッジが見えます。

The ticket for Y150 is enter-exit-free so it is very useful. We also enjoyed 40 minute cruise going around the bay of Yokohama on the Captain Sina Cova, the Cafe Ship.


Y150 海から見たベイサイドエリア。

Yokohama’s Bayside area from the deck of the boat


Y150 お洒落なCAFE SHIP。快適でした。

The Captain Sina Cova, the Cafe Ship


Y150
 夜の「トゥモローパーク」。前出のバルーンがライトアップされ「アースバルーン」として登場です。横浜の夜空に浮かぶ神秘的な青い球体。

Tomorrow Park’s balloon lighted up as Earth Balloon for the night time even mystically


Y150 そしてこの「アースバルーン」、実は同時に「HOME」という映像作品を映し出すスクリーンでもあります(テーマはやはり地球環境問題)。だからこんなだったり。

It also is a screen for a short film work “Home” that is really thought provoking how we should do and how can we do to this planet in the future.


Y150 こんなだったり、


Y150 こんなだったり、


Y150 こんなだったり、


Y150 こんなだったりするわけです。

 作品自体は、個人的には正直ちょっと“いかにも”過ぎましたけれど…。


Y150 ま、横浜銀行 good job!

Yokohama Bank sponsors this show.


Y150 馬車道からのベイサイドエリアの夜景。

 というわけで一日遊び倒しました。「Y150」、今回こちらで紹介したのはほんの一部です。周辺の観光と組み合わせればより楽しめるはず。機会と余裕のある方は是非いらしてみて下さい。

This article is only introduction for this great festival now held in Yokohama. Please come and check it out by your eyes here in Yokohama if you can!


posted by MasaMaru(横浜在住) |22:30 | Entertainment | コメント(0) |

2009年06月23日

第22節 湘南戦/VS Shonan Bellmare (June 21st, 2009 at Hiratsuka Sports Park Stadium)

hiratsuka
 有名な平塚の七夕祭りは来週から。平塚駅周辺。

hiratsuka そして霧の平塚競技場。試合結果は…ホームのファンを沸かせる、湘南の劇的な逆転勝ち。まあ、途中から先が読めた感はありましたが…。

 チームの力量の差なのか、やっているサッカーの差なのかは、正直素人目には判断が難しい内容でした。戦力だけなら、重戦車クライトンが戻って来て、こっちも上がっていたのは間違いない。ただ、他の選手が(本人達が何と言おうと)クライトンを頼ってしまう、クライトンを待ってしまう、クライトンに遠慮してしまう(?)ことによって、勝負どころでのスローダウンや、あとひと押しの弱さがあったとは感じました。ポジションもあるので一概には言えないとも思います。それでも、良いプレーや良いトライはあっても、最後の最後で周りを見てしまう。何が何でも自分で点を取るのだという気概が感じられたのは、(実際に得点した二人以外では)中山元気だけだった。

 いや、それこそがチームスポーツであり、洗練されたスタイルなのかもしれません。より確実に得点できればそれに越したことはないわけで。しかし、一度は逆転しておきながらせっかくの流れを掴めず、好機で煮え切らないフィニッシュを繰り返す札幌と、途中出場の元気な選手が残り10分切ったところから立て続けに得点して再び試合をひっくり返す湘南の在り方を比較すると、正直、歯がゆさも拭い切れない。

 だからこそ、岡本のプレー時間が短いのが残念。彼は今のウチで、試合中、自分のアイデアと動きそのものでゴールに近付こうと工夫し続ける数少ない選手の一人だと思います。何とかフル出場させられないものだろうか…。次回、期待します。


The game was finally turned over twice on the wet pitch of the Hiratsuka Sports Park Stadium to delight the home team and its fan gathering in the milky mist. On Sunday people preparing famous Tanabata Festival (Star Festival) there, Shonan Bellmare beat Consadole Sapporo by dramatic 3-2 and firmed its position as team leader with this victory. Sapporo stepped down to seventh place.

For Sapporo, Claiton had come back from caring his sick father in Brazil. He had worked super as usual, the first equalizer after Shonan went ahead was his penalty kick, still was not able to bring the team a big winning. After that Sapporo once turned it over with Nishi’s excellent header to Fujita’s beautiful cross but the tide slowly changed again and its chronic poor defence allowed Shonan’s two fresh substitutes to score for each in the last 10 minutes.

Consadole players actually worked hard and tried well. However, it even seemed that Claiton’s coming back made them a little indecisive especially to finish by themselves. Nakayama alone was full of enthusiasm to score but almost everyone watch Claiton too much and it could cause their attack to slow down.


posted by MasaMaru(現地観戦) |23:55 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2009年06月14日

第21節 徳島戦/VS Tokushima Vortis (June 14th, 2009 at Atsubetsu Stadium)

 何だか“良く走るけれど大きなレースで連に絡むほどではない逃げ馬”のようなチームになってきました。今日も前半は悪くありませんでした。雨で滑るピッチに苦戦しつつも、足の速い芝とキリノのスピードを上手く組み合わせて自分達の形で得点、その後も高い位置から激しくプレスをかけ続け、徳島の反撃を早い段階で潰すことに成功。しかし…。

 後半こちらの足が止まり、攻撃に精彩を欠き始めると、プレッシャーから解き放たれた徳島に勢いが出始め、守備でも一度裏を取られると最終ラインの選手も簡単に振り切られ追い付けない状況が目立つようになり、そうこうしているうちにまたしてもコーナーキックから失点、前回の逆転負けの再現かという空気まで漂い出す始末。交代で入った砂川や中山の“しぶといプレー”も効き、最後はむしろ盛り返した形で引き分けたものの、現在勝ち点で並ぶ相手、正直、ここは勝っておきたかったところです。

 今日の中盤を見ていると、ダニルソンのありがたさが良く判りました。ピンチを潰す彼の鼻が、如何にチームを救っているか。もっとも、今日は久々の芳賀も持ち前の運動量を活かして良くやってくれたと思うのですが。なかなか試合に出られずに思うところも多いことでしょうから、こういうチャンスを自ら掴み、結果、チームにも新しい力をもたらして欲しいものです。その点は、怪我で出遅れていた中山元気も同様。今日は“三度目の正直”と“二度あることは三度ある”の狭間でヒーローになり損ねましたが、“プレーできる喜び”がみなぎっているうちに大きな仕事をして欲しいと思います。来週辺りどうでしょう?湘南戦は現地観戦予定なのですが…。

 ただ、今日の最後10分くらいの戦い方を観ていると、やや攻撃が単調と言うか正直過ぎると言うか、ゴール前でチャンスを作ろうとクロスを入れるのに焦っているような気がします。両サイドに砂川と藤田がいる時は特に、もう少し深いところまで持ち込んでからでも良いのでは。コーナーキックを取れる確立も増えますし。その代わり、クロスもコーナーキックも全部ゴールに向かうボールにして欲しい。ラッキーなゴールでも当てにしなければ、今の湘南相手に勝つのは難しいでしょう。頑張れ、札幌!

The game at rainy Sunday’s Atsubetsu Stadium between 6th placed Consadole Sapporo and 5th placed Tokusima Vortis ended in a 1-1 draw. Both team a little struggled with slippery pitch to start the game. It had seemed to help Sapporo when Quirino caught a long fast grounder pass from Miyazawa with his good speed to score in the 26th minute, until the team failed in keeping the lead again. It was evened by the 66th minute’s Ishida’s header to Tokushige’s corner kick rather expectedly. Working hard from the first and getting slow down in the second half has been recent problem of this team.

However, one of the most energetic player of Sapporo, Nakayama Genki’s coming back was at least a good news for them. He played as a substitute forward and made three close headers in his about 10 minutes playing. Some experienced players such as Haga who took suspending Danilson’s part this game and “Super Sub” Sunakawa also showed good performance so how Ishizaki use them for next match between the league leader Shonan Bellmare can be a big decision.

posted by MasaMaru |17:53 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |