コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2008年06月29日

備え?/Sapporo Classic fills fridge

Sapporo Classic 我が家の酒用冷蔵庫です。

 北海道在住の方は“それが何か?”と思われるかもしれませんが、道外では、基本的にはサッポロクラシックは売っていません。通勤経路沿線の、とある駅のスーパーにて、「北海道味紀行」なるイベントが開催中であることを知ったN嬢が、2日にわたり途中下車して買い溜めてくれたものです。

 今晩のガンバ大阪戦で、いよいよコンサドーレ札幌のJ1リーグも再開します。色々期待材料もありますが、果たして旨い酒は飲めるでしょうか?


Now Sapporo Classic fills our small fridge for alcohol. The beer is produced for supporting Consadole Sapporo and usually sold in only Hokkaido. But this time Ms. N who found a supermarket on our committing line had sold it for a kind of Hokkaido Fair bought them in.

And today, J1 league starts again after the break for the World Cup trial. I wish I have a great drink with it!


posted by MasaMaru |14:12 | A piece of my life | コメント(2) |

2008年06月22日

梅酒/Ume liqueur

ume liqueur

 土日とも雨で湿った週末でした。梅雨ですね。

 N嬢は毎年この季節に、梅酒を造ったり梅干を漬けたりします。梅酒は漬けて1年くらいで出来上がるので、去年作った分が今ちょうど飲み頃です。ここのところの毎晩の楽しみです。去年は黒糖焼酎(写真の瓶の大きい方)と泡盛(同じく小さい方)と2種類漬けました。どちらもおいしいですが、泡盛は非常にまろやかな味がします。
	
 もちろん、今年の仕込みも着々と進んでおります…って、私は何もしないんですけどね、飲むだけで。


ume liqueurEvery this season Ms. N makes ume liqueur (liqueur with plum) and now her last year’s works became tasty. We are enjoying drinking them to spend the nights of this rainy season.

Of course, she is also preparing for next year.


posted by MasaMaru |21:43 | A piece of my life | コメント(2) |

2008年06月16日

鉄鍋苺ジャム/Strawberry jam

strawberry jam甘くないイチゴは、鉄鍋に放り込んで、

たちまち瓶詰めのジャムにしてしまう貴女が、

二人の辛さや苦しさも全部、

甘く変えてしまえればいいのに、

と思う。


strawberry jamI wish you could turn all bitter and hard parts of our life to sweet.

Just like you simply make a jam from not sweet strawberries. 


strawberry jam鉄鍋ジャム レシピ

苺:1/2~2/3パック
レモン輪切り2枚
グラニュー糖:大さじ3杯くらい(目分量)
水:苺が浸るくらい

以上を鉄鍋に入れて30分ほどコトコト煮る(苺の粒を残したくなければ更に)。
ごく普通の苺で作っても、鉄の色でブラックベリーのようになります。



posted by masamaru |07:44 | A picture with small sentences | コメント(0) |

2008年06月06日

アフリカン・フェア 2008/AFRICAN FAIR 2008

african fair

アフリカン・フェア 2008 カメルーン共和国のブースにて(向かって左端の男性の筋肉の美しさは、ただごとではありませんでした…。ちなみに壁に飾られているのは、日本でも有名なサッカー選手、エンボマの写真)


african fair もう先週の話になってしまいますが、前日の雨が嘘のように晴れ上がり、気温も高かった日曜日、N嬢、彼女の従妹のAkiちゃん、そして私の3人で、パシフィコ横浜で開催中のアフリカン・フェア2008に行って来ました。昼頃に出かけたのですが、最終日ということもあって、みなとみらいの駅から会場まで既に物凄い人波ができていて少々気圧されもしたのですが、熱気と美と知的な刺激に溢れた、行って正解の楽しいイベントでした。

 アフリカ大陸から参加の40カ国がそれぞれ自国の名産品や観光・投資情報を紹介する「国別展示コーナー」の他、彼の地での日本企業の取り組みを紹介する「日本企業コーナー」、主催のジェトロ(日本貿易振興機構)による「アフリカビジネス創出支援コーナー」、ステージで行われる様々なショーや音楽ライブ、アフリカ料理のフードコートなど、広く深く楽しめる内容のものでしたが、やはりメインはアフリカ各国のブース巡り。見ているだけで楽しいと言うか、ホール内を満たす、あの独特の空気、具体的にはネイティブの人達の肌の色も含めた色彩や物の形、匂い、言葉や音楽のリズム、そうした異国の雰囲気に飲まれて浮遊している感じが心地好かったです。

 Sunday, Ms. N, her cousin Aki and I went to Pacifico Yokohama to see African Fair 2008 that had been held by JETRO (Japan External Trade Organization) as a part of this TICAD Ⅳ (Tokyo International Conference on African Development Ⅳ) in Yokohama. There were 40 African countries booths in the large hall and they were giving much information about their country and products to search or offer and create new market in trading with Japan. Some of those products were for sale so we also could enjoy shopping. Some booths were inviting people to tasting their coffees or wines, and others were playing their drums. There was an African food court in the hall and some concerts on the stage too, so we really enjoyed the last day of the event with the hot colorful aromatic lively energetic atmosphere and African rhythm!


african fair 華やかさと賑やかさで一際目を引いていたケニア共和国のブース。

 バラはケニアの主要な対日輸出品目。ここでも凄い人気で、私達が到着した時には既に午前の分を売り切っていて、午後の分も到着した端から売れていました。

At the booth of Republic of Kenya, their roses were on demand. Now Kenyan rose is very popular here in Japan. Beautiful flours went really soon.


african fair スーダン共和国のブースにて。瓢箪に描かれた野生動物達、コバルトブルーの魚、鮮やかに赤い円座、ハイビスカスティー。これはアフリカだと、何故か納得させられ満足させられてしまう、この凝縮と組み合わせの妙、こういうものの連続なわけです。

The display of the booth of The Republic of the Sudan

A gourd that African wild lives are described on, a picture of cobalt blue fish, a vivid red cushion, and a rose red box of tea bags looked like really Africa.


african fair コンゴ民主共和国のブースにて。この木の皮だか根だかを大魚に見立てた壁飾りなんかもう、反則ものの存在感と格好良さでしたよ。

The large fish shaped bark or root on the wall of the booth of Democratic Republic of the Congo was really attractive.     

We also could see some unbelievably large dried pods of peas. Those are used as rattling instruments.


african fair 同じくコンゴ民主共和国。大きい方で80センチメートルくらいあるのですが、明らかに豆の莢です。振ると中の豆がカラカラと音を立てます。楽器として使うようです。

 ところで、コンゴ民主共和国はコンゴ共和国とは別の国なのですが御存知でしたか?コンゴ民主共和国の方はまだ日本との経済関係がありません。このフェアは、こうした国が新たなビジネスやマーケットを開拓するためのものでもあるわけです。以前紹介したアフリカン・フェスティバルが、アフリカの文化を紹介し地域として抱える社会問題を訴える意味合いが強かったのに対し、こちらの中心(あるいはゴール)にあるのは国際貿易と経済活動なのです。


african fair ガボン共和国のブースにて。神秘的な木彫りのマスク。

Mysterious wood masks at the booth of Gabonese Republic


african fair ボツワナ共和国のブースにて。ダチョウの卵にツチブタを描いた民芸品がキュート。

 しかし、私が同国に対して抱いたそんなキュートな印象とは別に、(これも帰宅後ガイドブックを読んで知ったことですが)ボツワナはダイヤモンドの生産量が世界1位であり、その経済状況は欧州やアジアの多くの国々を上回るものなのだそうです。驚きの連続(ちなみに日本は世界2位のダイヤモンド市場で、これにより2国は強い経済関係をもっているそうです)。

An ostrich’s egg that an aardvark was painted on at the booth of Republic of Botswana

Botswana products the most diamonds and Japan is the second largest diamond market in the world. So these two countries have a good economic relationship.


african fair 踊るカメルーン民主共和国。生命力と情熱が爆発するかのようなダンスが終りがないかのように続き、熱狂が人だかりに伝播します。物凄いエナジーでした。

We could see a great dance at the booth of Republic of Cameroon. It was so lively and active that I thought of African squall full of energy of life.


african fair 踊り終えたカメルーン女性。素敵な笑顔です。

 カメルーンには公用語のフランス語と英語の他に280(!)もの言語があるそうです。ちなみに帰宅後調べたところ、アフリカの国々の公用語は、フランス語、英語、アラビア語、スワヒリ語を中心に、ポルトガル語やイタリア語、スペイン語が話される場合もあり、その他もともとの地域や部族の言葉も混ざって結構バラバラな感じです。面白いとも思えますが、その背景に植民地としての歴史があることを考えると、人の行いの暗黒面に複雑な気持ちにならざるを得ません。

A Cameroonian girl smiling after dance

In Cameroon, 280 languages are spoken besides French and English. In many African countries usually people speak several or more languages such as French, English, Arabic, Portuguese, Italian and other native languages. It can be interesting but when it comes to why most of them designated French or English as official language, it actually can be a negative heritage of its colonial period.


african fair ステージでアフリカンミュージックのライブ演奏もあったのですが…


african fair 個人的にはこういう感じの方が好きです。ガーナ共和国のブースにて、ジャンベの実演も兼ねた(?)ミニコンサート。

Three Ghanaians plays drums in their booth. I preferred it to the concert on the stage.


african fair ランチ。ワニのステーキセットとウガンダ産のコーヒー。
	
Crocodile stake plate with a cup of Ugandan coffee as my lunch


african fair モロッコ共和国のブースにて。箱いっぱいの小さなアンモナイトの化石が売られていました。

They were selling small fossil ammonites filling a box at the booth of Kingdom of Morocco.


african fair マラウイ共和国のブースにて。小さな袋で売られている様々な豆。話すのも聞くのも、ここが一番、英語が使えました。豆の説明を色々受けて、数種類購入。

Variety of beans from Republic of Malawi

We got some of them for home.


african fair ザンビア共和国のブースにて。木彫りのキリンとビール。

Wood giraffes and beers at the booth of Republic of Zambia

Some booths had their beers only for display. Those bottles or labels were nice looking and they needed not to pay custom when they did not sell them.


african fair ビールやワインを置いているブースは多かったのですが、“買えるのですか?”と訊くと“Display only.”と返って来るところがほとんど。ワインが有名な南アフリカ共和国などは別として、多くの国の主たる目的はこの場での小さな売上げではなく、ビジネスのための情報公開ですから、関税が高い酒類は外国貨物のまま展示していたのでしょう(展示期間が終わればそのまま積み戻す。関税は払わずに済みます)。


african fair ジェトロによる、シアバター石鹸の紹介コーナー。

 ガーナの女性による、シアバター石鹸作りの実演があったようです。シアの実(仁)を潰し、ローストし、すり潰し、練り、煮詰め、濾して固めて作られるシアバター(次の写真)。


african fair チョコレートのような甘い香りと滑らかな手触り。写真のように作る過程では色もチョコレートのようなのですが、最終的には綺麗な乳白色のクリームになります(次の写真)。カラバッシュという瓢箪で作ったボウル(一番下の写真)に入れて売られるのがガーナの伝統的なスタイルなのだそうです。


african fair 肌の保湿や日焼けあとのケアにも良いと聞き、手の甲に塗ってみると染み込むように馴染みます。これで作った石鹸なら身体にも良さそうだと早速購入しようとしたところ、残念ながらここも一般への販売はなし。結局思ったよりはお金を落とさずに帰って来たのですが、(後から調べた分も含めて)とにかく色々勉強になった一日でした。JICA(国際協力機構)やNPOの活動とその成果などについても知りましたし。今後はアフリカに、今までより少しだけ具体的な興味を持って、目を向けていこうかと思っています。


african fairGhanaian sheabutter is made from shea beans by mashing, roasting, boiling, straining it to take oil and giving it solid. The natural vegetable butter is nice and kind to the skin and they also make soap from that. We wanted to buy that but could not because it was just a presentation on the butter business by JETRO.

We learned more about African countries and the things around that there and after getting home through the internet. Now I am a little more interested in those countries.


posted by MasaMaru |07:27 | Entertainment | コメント(4) |