コンサドーレ札幌サポーターズブログ

スポンサーリンク

2008年02月29日

鹿島戦/Remember Kashima

 開幕戦のチケットを購入しました。正直、鹿島は自分にとって“生観戦圏外”なのですが、コンサドーレのJ1復帰を実感するに当たって、やはり特別な場所ですから。

 2002年10月27日、札幌がJ2降格を決めたあの日、私はカシマスタジアムにいました。東京の埼玉寄りに住んでいた当時でも、通常なら鹿島までは行かなかったと思うのですが、その頃既に札幌のJ1残留は絶望的で、この日が“Xデイ”になる可能性は大いにありましたし、何か骨を拾う責任のようなものに突き動かされ、大いなる決意と覚悟を持って出向いたのを憶えています。

 ところが札幌も意地を見せ、小倉の先制弾で1点リードのまま前半を終えると、後半に入って柳沢の得点で追いつかれるも、再び小倉が決めて突き放すという好ゲームを展開。その後またしても柳沢のゴールで同点となり90分が終了、今なら“両エースが点を取り合った白熱のドロー”となるところまで頑張ったのですが、結局、この年最後までウチに味方しなかったのはあの呪われた“Vゴール方式”でした。それほどの威力があったとも思えない平瀬のシュートでジ・エンド。悲しさよりも虚脱感でボーっとしてしまい、バスにも乗り遅れ、駅までの長い長い真っ暗な道をトボトボ歩いたことと、プラットホームで赤黒のレプリカ、金髪にサングラスのお兄さんが、長い脚を放り出して崩れ落ちていた姿が印象に残っています。

 実際、今回その雪辱を果たせるなどとは思っていません。その後の札幌の6年間はそれに備えたものではありませんし、冷静に考えてチームの力、完成度、いずれをとっても札幌は鹿島の敵ではないでしょう。ここはむしろ、シーズンの最初に“王者”鹿島と当たることで、そのレベルを肌で感じられる点にこそ、益を見出したい。

 もちろん、勝ってくれるに越したことはありませんし、この後のリーグ戦、ナビスコカップに向けて幾らかでも手応えを感じさせてもらえれば、遠出する甲斐もあるというものです。勝てるとしたら0-1でしょうね。個人的には、早い時間帯に先制して、後は何とか守り切る形が一番ありそうな形かと思いますが、もうひとつ、0-0で御の字かと思いきや、終了間際、セットプレーから得点して勝ってしまうというのも面白いかと。この場合、得点者は途中出場の池内限定で。

 さて、どうなるでしょうか。

One of new comers has been matched last year's champion. Consadole Sapporo that came back to J1 league again after 5 year staying at J2 starts this season on March 8th with Kashima Antolers at Kashima Stadium, really same opponent and same place when its relegation was decided.

October 27th, 2002, I was there with a kind of preparation. Consadole Sapporo had stuck to the last place too long and the rest of the season was obviously not enough to salvage them. Sapporo was almost relegated at that time. However, that game was actually even. Both aces scored twice each in 90 minutes and Sapporo's players had been unusually so well. I could even think about a hope until the first goal of extra 30 minutes appeared for Kashima to finish the game by cursed golden goal rule. The unique rule to decrease draw game never worked for Sapporo that season. I remember I walked long dark way to the station from stadium because I missed the bus while sinking in disappointment and I saw a man who dyed his hair blond and wore sunglasses and Consadole's jersey was falling down on the platform.

There is very little chance that Sapporo beat Kashima, still, it is not impossible. If they go ahead early in the game to focus their playing on deffence, or if substitutes' works exceed what they are expected, it can happen.

Anyway, I'm going there this time too. I'm looking forward to what I see.

posted by MasaMaru |23:59 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(6) |

2008年02月14日

日常と非日常と/Special moment in ordinary morning

Saint Valentine's day 今朝、彼女から毎日のお弁当と一緒にチョコレートをもらいました。「これは私から」と差し出されるチョコレート。そして、「これも私から」と続くお弁当箱。

 たちまち接して混ざり合う非日常と日常。同時に気付かされる、こういう日常に立脚してこその非日常の存在。どちらも自分独りで持てるものではありません。

 朝は箱を開けただけにして、これを励みに一日をやり過ごしました。

 N嬢へ。今日はありがとう。そして、いつもありがとう。


Saint Valentine's dayThis morning, Ms.N handed me a Valentine day chocolate and everyday lunch box at the same time. So it seemed as if the special thing was swept away shortly by ordinal thing.

However, soon I found out whether it was special or not, I would never have that kind of thing without her in my life. And it was actually special. I could survive today thinking about the chocolate looked rich and nice, not so sweet. I should thank her for today and everyday. Of course, I will!



posted by MasaMaru |23:11 | A piece of my life | コメント(7) |

2008年02月11日

観梅散歩/Plum blossom viewing

plum blossom

 今日は家から片道約5キロメートルの距離にある大倉山公園まで、往復徒歩で、散歩がてら梅の花を観に行って来ました。こちらの梅林は毎年大きな観梅会も催される梅の名所です。ただ、今年の観梅会が今月最後の土日に設定されているとおり、今はまだちょっと早いのですが、連休の最終日で天気も良かったですし、行ける時に行っておかず、そのために時期を逃がすよりは良いだろうと決行しました。私的には、花見は桜よりも梅の方が大事なのです。

 とは言え、行ってみたらやはりまだ早過ぎたようで、実際2~3分咲き、枝一杯の紅白の花が重なり合うような景観を眺めることはできなかったのですが、寒さの残る中、気丈とも映る凛とした美しさを湛える、咲き始めの梅ならではの魅力を楽しんできました。甘酒も美味しかったですし。写真の梅は書屋の蝶という名前です。花びらに特徴があります。


plum blossom 紅い梅を代表して八重寒梅。寒梅というだけあって、この時期でも比較的咲き揃っていました。


plum blossom 同じ八重寒梅ですが、こちらはまだ蕾です。咲ききっていなくとも美しいのがまた、梅の良いところだと思います。


plum blossom 白い梅代表、野梅。白い梅ではこの種類が唯一多く咲いていました。


plum blossom 紅、白と来たので、次はピンク代表、八重旭。この手の淡い色合の花は、はっきりとした紅白の梅が咲き揃うと目立たなくなってしまうことを考えると、案外、今こそ見頃かもしれません。

 大倉山の上り口、去年出来てからまだ来たことのなかったお洒落なベーカリーで明日の朝食べるパンと焼き上がったばかりのスコーンを購入(私の彼女は、こういう事前に得た情報とそれを活かす機会を符合させることに関しては天才的なのです)、再びてくてくと歩いて帰宅。歩きながら食べたゴマとチーズのスコーンは大変美味しかったです。良い週末でした。

Today, on the last day of this long weekend, Ms.N and I went to Okurayama Park, five kilometers away from our house, to see plum blossom. There is well known as really nice plum blossom viewing spot. Actually, it still was a little early for that, however, we enjoyed them and had a great time. I prefer plum blossom to cherry blossom. I like its elegant beauty especially it is blooming in cold. The pictures of plum blossoms are Shooku-no-chou (Butterfly in den), Yae-kan-bai (Eight layer petal plum blooming in cold), Ya-bai (Wild plum) and Yae-asahi (Rising sun with eight layer petal) from top to bottom.

We used only our feet for all our moving today. Walking ten kilometers also could be good exercise.


posted by MasaMaru |22:33 | A piece of my life | コメント(4) |

2008年02月09日

猪、鼠、シグリ/SIGRI made offee and my mother made pottery boar and rat

boar, rat and SIGRI 先日札幌に帰った時、陶芸家である母が亥年の私と子年のN嬢にと、自作の干支の置物を持たせてくれました。また、実家で飲んだコーヒーがおいしかったため、豆を分けてもらって来ました。

 私はこのシグリという豆(正確には農園の名前)を知らなかったのですが、調べてみるとなるほど、コクと香り、甘み(というかまろやかさ?)が評価されているようで納得です。母と私では落とし方が違うため、自分のやり方で入れて、改めてその味わいを楽しんでいます。幸い、現在我が家には北海道のお菓子がたくさんあって、お茶請けには事欠きません。


boar, rat and SIGRILast weekend, when Ms.N and I went to Sapporo and stayed my parents' house, my mother who is a ceramicist sent us her work for our each sign in Chinese astrology; a rat for Ms.N and a boar for me. I also asked her for some coffee named SIGRI that I drunk first time there and really liked to brought to our house here in Yokohama. Now we enjoy the rich nice taste and aroma with many sweets from Hokkaido.



posted by masamaru |23:36 | A piece of my life | コメント(2) |

2008年02月04日

週末帰省/Weekend trip to Sapporo

2008 Feb Sapporo 先週末、土日の一泊二日で札幌に遊びに行って来ました。私にとっては久々の帰省、N嬢にとっては2度目の“彼氏の実家訪問”です。主目的は、彼女が去年からはまっているスノーボード。早朝、横浜を出発して午前中には実家着、そのまま裏手にある山に設けられた市民スキー場という名の斜面(注:リフトなし)で好きなだけ滑り、宿泊、翌日も朝から滑って、夜遅い飛行機で帰って来るという、安いパックツアーを利用したプランです。

 私自身はスノーボードどころかスキーですらもう10数年もやっていない状態だったので、まあ、弟の物か、昔自分が使っていた道具が残っていたらちょっとやってみようかな、くらいの気持ちだったのですが、何故か新品の道具が一式用意されておりまして(なんと父親が揃えてくれていました。私がこちらに戻ってきた後は自分で使うつもりもあったのだとは思いますが)、思わず初ボードをすることに。やってみた感想は…もともとの運動音痴に加えて、たかだか二日で何ができるようになるはずもなく、当然思うように滑れないフラストレーションばかりが溜まり、面白いと言えるものではありませんでしたが、積雪にも当日の天候にも恵まれ、久し振りに雪まみれになって身体を疲れさせるのは楽しいものでした。何より事実上“貸し切り”のゲレンデ(?)で、彼女が心ゆくまで滑れていたようなので良かったです(そして齢65にしてボードに興味津々、と言うか既に勉強も始めていて、やる気満々の父。尊敬します)。

Last weekend, Ms.N and I went to Sapporo and stayed at my parents place for her snowboarding and my family reunion. There is a hill having not so bad slope near by my parents' home and I have talked her how I used to ski there so she was really looking for it. What surprised me was it turned out my first boarding totally unexpectedly. I had not even skied for more than 10 years so I did not have particular idea to spend time but my farther sent me new board and also other instruments for it. He could plan that he would use it after we left though. My father never stops challenging new thing even he got 65 years. I respect him. Snowboarding was so difficult for me that it was a little frustrating; still, I enjoyed playing in snow after I had not done it for years. Anyway, Ms.N enjoyed that and it made me feel good. After that we also enjoyed drinking in Susukino.


2008 Feb Sapporo 夜はススキノに繰り出し、母親お薦めの「パレス 鳥よし」さんでおいしい料理とお酒をいただき(こちらの生ビールはクラシックですから。機会があったら行ってみて下さい)、ロビンソンの地下でお土産のお菓子を買って初日終了。そうそう、ススキノに観覧車があって驚きました(写真は六花亭の「ごろすけ」。左からホーホー、ピーピー、フーフーと名前が付いています。「白い恋人」はちゃんと翌日N嬢が買っていました)。

This is a picture of sweets having owl shape that we got fore home. I liked it.


2008 Feb Sapporo 日曜日、予定通り朝からボード。前日夜、やはり父親が買っておいてくれた本を読み雪辱を果たすつもり満々だったのですが…まあ、そう簡単に行けば誰も苦労はしないわけで(笑)。ただ、N嬢はこの一日で、素人の私が見ても明らかに判るほど飛躍的な上達を遂げました。来たかいがありました。

 二日目はさすがに疲れが速く、昼で切り上げ近所の旨いラーメン屋「大蓮」で昼食、帰り支度をし、お土産を詰めてもらった後、雪祭り前夜の大通り公園を抜けて札幌駅へ。右の写真は陸上自衛隊北部方面通信群製作「エジプトの遺跡」。

Second day, we boarded all morning. It seemed Ms.N completely got the hang of it.  After that we went to Odori Park where had been ready for Sapporo Snow Festival that started next day. We enjoyed seeing many snow statues on the way to Sapporo Station. This picture is “The remains of an ancient Egypt" by Ground Self Defense Force.


2008 Feb Sapporo こちらは同じく陸上自衛隊第11後方支援連隊製作「守りたい地球、子供達の未来」。細緻な技術が光る作品です。

This statue is also made by Ground Self Defense Force. The title is “The earth should be kept for our children's future”. It was really elaborate. It was really great work.


2008 Feb Sapporo そしてもちろん我らが「ドーレくん」。展示場内はまだ立ち入り禁止でしたが、おそらく今頃は多くのブログで公開された状態の写真がアップされていることでしょう。

We also found Dole-kun.


2008 Feb Sapporo 余裕を持って空港に到着、ビールの一杯でも引っ掛けながら搭乗開始をまつはずが、まさかこんな凡ミスによるトラブルが待っていようとは。5番線発の快速エアポートに乗ったつもりが、何と旭川行きの特急。岩見沢まで行ってから引き返すという失態を演じ、大幅に時間をロスしてしまいました(行き先表示に快速エアポートって書いてあったんだもん。降りてから良く見ればそれは旭川から来た時の分で、札幌発にはなっていなかったんですが。スペースけちって併記してないでいちいち変えなさいよ!←言いがかり)。恥ずかしい。東京側の雪で飛行機が遅れていて結果オーライでした。電車があるうちに無事帰って来られましたし、着いた頃には雪もやんでいましたし、日付が変わる2分前に豆まきも済ませられましたし。

What we got upset; we got wrong train from Sapporo and wasted an hour and half. We took totally wrong direction so we had to get off at Iwamizawa and turn back to Sapporo to get Chitose airport. However, Haneda airport in Tokyo had heavy snow at that time and many flights were delayed so it was no problem after all. And the snow had been already stopped when we got Haneda. So we can say we had a great time this time again.


posted by MasaMaru |23:41 | Traveling | コメント(5) |