コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2007年11月25日

第51節よその試合結果に思うこと/The 51st games of this season

 札幌にとっては最もありがたくない結果となってしまった今日のJ2。危なっかしくも長きに亘って守り続けてきた首位の座からも、遂に陥落してしまいました。正直、楽観的な展望を胸に今日を迎えていたファンや関係者は少なくなかったのではないかと推測します(特に現場を除く後者)。フッキを欠く東京V、パウリーニョもアンドレもいない京都。ウチに追い風が吹いているのではないかと。その両者がみごとに期待を裏切ってくれた(リーグ自体は盛り上がって面白いことこのうえない)。

 ただ、問題はないと思います。とりあえず、三浦監督がそうした他力本願な昇格に賭けていたりしない限りは。札幌は札幌で、最終節、今季貫いてきた自分達のサッカーをすれば良い。まずは負けないこと。計らずも今、文字通りそれこそが昇格を決める条件になったわけですし、そこを貫いてさえくれれば。主力不在にもかかわらず(いやらしく)勝ってくれた2チームの在り様も、見ようによっては頼りになる選手がことごとく怪我で心許ないウチにとって勇気付けられるものとなり得るはず。

 過去3年間の札幌と今季の札幌を見比べれば、また、今季も僅かなところで昇格に手が届かなかった仙台を筆頭に、湘南、鳥栖、水戸などのサッカーを観ていれば、特にJ2における、高い理想を掲げた、観ていて美しい、楽しいサッカーと、昇格するためのサッカーは別なんだということが良く判ります(今、“そんなの、今季途中で変節して今に至るヴェルディだけ見てれば充分だ”という突っ込みをいれたアナタ、niceです)。そして今季、ウチは(観客動員増、収入増の御旗の下)後者を選んでここにいたるわけですから、堂々とそれをやり遂げれば良い(それでも私は柳下札幌が好きでしたけれどね。え?今言わなくても良い?いやいや、今だからこそ主張しておかねば)。

 次節の相手はおあつらえむけに水戸です。昨季までのウチの亡霊を見ているような気にさせられることも多い、こんな状況でなければ思わず心の何処かで応援すらしてしまいそうなチームです。夢や理想やプロセスの意味を嘲笑い、結果こそ全てと開き直って自らの正当性を裏付けるための勝利を挙げるのに、これほどふさわしい相手があるでしょうか。

 引分けなら更にいやらしくて、個人的には“やられた感”もグッと上がるのですが、来週のドームも相当数のファンで埋まるでしょうし(行ける方、楽しんで来て下さい。私の分の念は父親に託してTVの前で小旗振ってます)、三浦監督も、同じ“ね、私の言うとおりにすれば昇格できたでしょう?”の台詞を言うのにも勝った後の方が言い易いでしょうから、やはり勝ちは狙っていただきたい。

 と言うか、監督、本当に聞きたいですよ、その台詞。頑張れ、札幌!

On this Sunday's J2 league, Tokyo Verdy beat Ehime F.C. at its home, Ajinomoto Stadium, by a score of 2-1 to take the position of league leader from Consadole Sapporo during its rest turn. Unfortunately for Sapporo, third placed Kyoto Sanga F.C. also pushed back fourth placed Vegarta Sendai at Nishikyogoku Stadium with a dramatic scoring in additional time to brow off the last hope of the visitor team to next season's promotion. That 1-0 victory brought Kyoto the last chance to promote without playing the play off, and it simultaneously means that Sapporo has had to win or draw the last match of this season next Sunday to hold it, top two seats of the final ranking.

However, it dose not seems to be so tragic or difficult situation for Sapporo. They only have to play defensively and carefully for 90 minutes just like they had kept doing this season. Mito Holyhock, Sapporo meets next week at Sapporo Dome is one of teams that have kept trying on regularly aggressive fantastic soccer, and all those teams finally found a difficulty for promoting as same as Sapporo did and gave it up after the last three seasons. So, it might have been said that Consadole can show a good reason for its changing by beating down the dreaming challenger Mito, as the yesterday Sapporo(I have to say that they are still beautiful and I prefer Consadole Sapporo while they were trying the hard mission).

Draw game will be enough for coach Miura to show he and his tactics to promote has been totally right, still, winning the match must be better for over 30.000 fans that will be there to cheer the team. We are waiting the moment of delight. Go! Consadole Sapporo! 

posted by MasaMaru |18:56 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(2) |

2007年11月24日

TRAVEL CAFE 有楽町店/TRAVEL CAFE Yurakucho

travel cafe yurakucho 有楽町でバレエを観に行っていたN嬢と待ち合わせ、何処かで一杯やろうかとウロウロしていたところ、偶然なかなか素敵な店を発見。TRAVEL CAFE 有楽町店 です。スペインのバル風で、一目で良い感じ。


travel cafe yurakucho 実際当たりでした。私はせっかくなのでスペイン語圏のお酒をということで Negra Modela からスタート。彼女はイタリアの何とか言うビールを飲んでおりました。写真手前、判りづらいですが、シイタケチップス(ビールの隣)が癖になりそうな美味でした。ちなみに奥はハモン・イベリコ。


travel cafe yurakucho もちろん食べました。これまた美味でした。

 削ぎ取る写真を撮らせてもらって喜んでいたところ、今から今日届いた分を吊るすのでそちらも是非と言われて撮ったのが下の写真。


travel cafe yurakucho 一本8kgはあるそうです。それを抱え上げて椅子に上り、フックにかけるお姉さんのガッツで素敵だったこと。

 下の写真は、ハモンのバイスに付いていたアクセサリー。とにかくお洒落なお店でした。聞けば全国にチェーン展開しているカフェで、店舗ごとに異なるテーマが設けられているとのこと(すすきの店もあり)。Club Med と提携もしていて、世界展開も視野に入れているのだとか(店内のプラズマテレビでCMが流れているのですが、これがまた良い雰囲気出してました)。


travel cafe yurakuchoTonight, Ms.N and I drank at TRAVEL CAFE in Yurakucho where we found without expecting fortunately. It seemed like a Spanish bar. They said there were many TRAVEL CAFE here in Japan and these had own deferent style.

We enjoyed everything there; beers, wines and foods, especially dried shiitake mushroom chips and jamon iberico with nice interesting atmosphere. We really liked it.


posted by MasaMaru |22:48 | Restaurant, cafe, and pub | コメント(4) |

2007年11月19日

第50節京都サンガ戦に思うこと/The 50th game of this season

 何故、西が先発なのか。何故、ダヴィがPKを蹴るのか。何故、前半だけで(腰が痛そうだった曽田はともかく)砂川を下げるのか。いつもの三浦采配との微妙な違いに、正直嫌な感じがしていたのですが。監督にとってはそうするだけの考えも理由も、裏付けもあったということでしょうか。前節同様、ちょっとした隙を突かれて先制され、流れを奪われたまま迎えたかに見えた後半、74分には岡本の鮮烈な同点ゴール、その僅か3分後、自らの突破で誘ったファウルから一度は逆転を決めた石井のPK、そして初の先発出場ながら運動量を落とすこともなく堂々と90分間プレーした西、時間の経過と共にチームを牽引し、ピッチで輝きを増していたのは、間違いなく彼らの若い力でした。ダヴィもミスを取り返すべく最後まで良く走っていた。試合終了後、テレビカメラが映した右足は随分腫れているように見えました。大事無ければ良いのですが。

 それでも勝てなかった。いや、個人的には今節は良く負けなかったと言いたいのですが、この状況では、やはり改めて昇格の難しさを実感したという感想を振り払うことは出来ません。札幌と同じく昇格を睨む京都も必死だったでしょう。ブルーノの最後のプレー、もう、気持ちだけで止めに行った分、ファウルになってしまっていると思うのですが、そういう相手の必死さに誘われてしまったとも言える気がします。あれだけ長く、脚に乳酸を溜めた走りを続けていて、あの場面で急に止まったりごまかしたりができる選手はそういないのではないでしょうか。

 これで昇格争いも優勝争いも最後の最後までもつれることになった今季のJ2。相変わらず満身創痍で厳しい状況下にある札幌ですが、まだツキはあるように思います。まず次節試合がない。現在2位の東京Vの結果次第では長く守ってきた首位から陥落する可能性もありますが、休みを取れると考えれば幸いでしょう。更にその次の週、最終節もホームです。応援する観客が多ければ勝てるというわけでもないでしょうが、昨日のスタンドはTVで見ていても震えが来ました(運営部、やってくれました。CVSの皆様、お疲れ様でした、そしてありがとうございました)。選手のために、もう一度ああいう舞台を作り上げることができれば、背中を押し、相手にプレッシャーを与えることもできるかもしれません(その場に行ける人が真実羨ましいです)。

 クラブ、チーム、ファン、それぞれがそれぞれの立場で、本当の本当に、最後の最後に、一緒になって笑うことができる可能性は、今日から再来週の土曜日、試合が終わるまで存在し続けます。その間、妄想し放題。果たしてこれは至福なのか拷問なのか(笑)。

The moment of great delight for Consadole Sapporo was postponed again. The game between Sapporo and Kyoto Sanga FC at Sapporo Dome ended in a draw by a score of 2-2 and over 32,000 Sapporo fans there coming to see its win and celebrate its promotion this Sunday missed it.

It was so close game. Kyoto went ahead in the 35th minute but Sapporo once succeeded in turning over the game with two young substitutes' working, Okamoto's beautiful middle shoot with his great run in the 74th minute and Ishii's penalty kick in the 77th minute. However, Kyoto pulled the home team back again finally by late goal from a penalty kick in the 44 minute.

Almost all Sapporo fan must wished Davi scored the first penalty kick of this game and so did him. He kept running and trying hard till end in spite of the pain on his right foot. The list of injuring players is already enough long for Sapporo now. His name coming on the last of it has been really worried about.

But fortunately, Sapporo does not have the game this weekend. They can use full two weeks to take a rest and prepare for the final match that is held at Sapporo Dome again. Besides that, their young players such as Okamoto, Nishi and Ishii are suddenly growing their shining. They are still fresh even now, late season, and it seems the longer they play the better they work. For the fans, two weeks can be long to wait, but when they paint the stand of the stand of Sapporo Dome red and black again, it will cheer the players and help the team and club mightily.

posted by MasaMaru |08:05 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(3) |

2007年11月12日

第49節鳥栖戦に思うこと/The 49th game of this season

 自分達がホームで負け、対戦相手が昇格を決める、それだけは避けたい鳥栖の意地と気力と運動量が、満身創痍ながらもここに来て再び上昇気流に乗ったかに見えていた札幌の運気を打ち砕いたような試合でした。と言うか、良過ぎでしょう、今日の鳥栖は。ほとんどの選手が前後半通して休むことなく走り続け、高い集中力を持ってプレーし続けました。ポジションに関係なく攻撃も守備も全員でこなした中盤の選手も見事でしたが、特に素晴らしかったのはFWの二人。常にゴールを意識し、ボールを持ったら得点を狙う、意図と可能性に満ちたプレーの連続には、正直あと2点くらい取られていてもおかしくなかったように思います(実際、高木のファインセーブで事なきを得た決定的な場面が2回はありましたし)。今日は岸野監督も大満足でしょう、とても8位のチームとは思えませんでした。

 対して札幌ですが、決して特別悪かったようなことはないと思います。立ち上がりこそ、やはり気負いも少しはあるのか、浮き足立ったような雰囲気が感じられなくもありませんでしたが、前半の内にはいつものプレーを取り戻していたと思います。先発として起用するには思い切った決断もあったであろう藤田のスピードが(やはり)今ひとつだったことも含めて、ほぼ三浦監督の想定範囲内で試合が動いていたのではないでしょうか。それが後半、相手を揺さぶるため、こちらが何かを仕掛けたいあの時間帯に、ひとつのミスを疲れて失点。その後も内容では圧倒されながら追加点は許さず、終了間際には流れを引き寄せさえしたものの、何度かあった決定機で精度や落ち着きを欠き、追いつくことかなわず。昇格することの難しさを改めて感じた一戦でした。

 あえて個人的な感想として言うなら、岡本と西が両方入っている点で、ベンチの人選には三浦監督らしくなさを感じもしました。堅実さ(つまらないという意味での渋さ)よりも(若い)勢いのようなものが優先されているようで。岡本は事実プレーがキレていたので選ばれて当然として、これまでなら先発を藤田ではなくカウエにして、藤田がベンチ、西は外れていたような気がします(どうしても西を入れたいなら、岡本をFWとして考えて石井はなし)。ちょっと気になったところではありました。

 しかしながら、これで時節に向けて最高の、それこそ出来過ぎなくらいの舞台が出来上がりました。今節きっちり勝って順位を3位に戻した京都、今季、初戦で苦渋を嘗めさせられた相手とホームで直接対決、負ければ背後に勝ち点差2で迫る東京Vに追い抜かれ、8月から守ってきた首位を陥落する可能性がある一方、勝てばその瞬間に昇格が決まります。まさに決戦の時。震えが来ますね。

 ただそこで思うのは、これはチームだけではなく、HFCにとっても勝負の時だということです。この機を活かして何を仕掛け、どれだけ客を集めるか。実際今からそこに合わせて新しいことを始めると言うのは難しいと思いますし、大入りになったらなったで捌き切れず、CVSを含むスタッフの負担を増やし、来場者の不満を呼ぶことになるのかもしれませんが、それでも、今季の札幌のサッカーを(少なくとも自分達フロントは)何を目指して選んだのか、全ての関係者は今一度思い出して欲しい。勝たなければ、強くなくては、客は集められない、客が集まらなければ黒字に出来ない、結局、そこだったはず(それ自体には説得力あります)。そこへの本気とこだわりを見せて欲しいような気がします。

 少なくとも、今季、初志貫徹で満身創痍になりながらこれだけ結果を出している現場の頑張りを、成り行き任せの対応や見積りの甘さで浪費することだけはしないで欲しい。

Consadole Sapporo could almost reach to its promotion of next season if they had won Sunday's away game at Tosu stadium, but it actually ended in the home team's 1-0 victory. Sapporo's players and their playing were not really bad, but Tosu was much better than usual. It might have been the best playing of this season for them. They worked hard, ran fast, kept concentrating and challenging really well for all 90 minutes.They must be desperate to prevent the visitor team from making its promotion sure on their home pitch, in front of them.

Sapporo's goalkeeper Takagi also did well. Even when he allowed the goal in the 50th minute from one of their defenders' mistake, he once blocked the first shoot. He had to fall down for that and could not make another action for second shoot but it was totally the best he could do.

However, it is heating up the next match between Consadole Sapporo and Kyoto Sanga FC at Sapporo dome. Victory against third placed Kyoto means Sapporo is almost promoting, conversely defeat means that Sapporo has to count on Kyoto as another threat besides Tokyo Verdy, sticking to their back with only 2 points behind.

And it is also important for HFC. They should give some action to attract the fans more and prepared for the crowd. Even if they do not have enough time, they need to plan something and work hard. Now it might be the best thing HFC can do to reply the team that has kept working since first of this season, as it wanted. 

posted by MasaMaru |08:37 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(3) |

2007年11月08日

伊香保日帰り旅行/Red leaves and stone steps in Ikaho

Ikaho 日曜日は日帰りバスツアーで伊香保まで紅葉を見に行ってきました。途中、全国で初めてカリカリ梅を発売した漬物会社「赤城フーズ」で試食と買物を楽しんだり(実は群馬県は和歌山県に次ぐ梅の生産地なのだそうです)、舞茸センターで100日栽培される舞茸を覗いたりその驚くべき効用について学んだり(ただ、洗うと栄養も効用も流れ落ちてしまうそうです)、旅の目玉のひとつであったはずの“マツタケご飯とキノコの天ぷら食べ放題”の昼食が、天ぷらが不足気味で今ひとつだったりもしたのですが、今回それらの話は割愛します。とにかく良かったですよ、伊香保。


Ikaho 今回私が楽しみにしていたのは、上のマンホールの写真にも描かれている石段街。これが実際素晴らしかったです。360段、伊香保神社への階段を上ると言うよりは踊り場から踊り場へ、両脇に軒を並べる店から店へと、歩を進める感覚です。そしてその一歩一歩が、発見の喜びと興奮に満ちている。それぞれの店構えや商品、ふと落とした目線の先の小さな仕掛け、仰ぎ見振り返る風景といったもの全てに、古い物や空気を、経てきた時間や伝統の重みと同時に、和という色のお洒落としても見せる巧さを感じました。これはもう観光地としての努力です。


Ikaho伊香保の街/与謝野晶子

榛名山の一角に、段また段を成して、
羅馬時代の野外劇場の如く、
斜めに刻み附けられた桟敷形の伊香保の街、
屋根の上に屋根、部屋の上に部屋、
すべてが温泉宿である。
そして、榛の若葉の光が
柔らかい光で街全體を濡してゐる。
街を貫く本道は、雑多の店に縁どられて、
長い石の階段を作り、伊香保神社の前にまで、
Hの字を無数に積み上げて、
殊更に建築家と繪師とを喜ばせる。

 階段に刻まれている詩です。土産物屋以外にも、甘味処や食事処、射的屋などもあって、建築家や画家でなくとも充分喜べますが。また、詩に読まれている温泉ですが、気軽に足湯を使える所も何箇所かあります。タオルを持ってこなかったことを悔やみました(有料で貸している所もあるのですが、少々高く感じられました。お土産として手拭を買ってその場で使うというのも手かもしれません)。


Ikaho 最上段、伊香保神社の鳥居の向こうに見える紅葉の美しかったこと。

 添乗員さんの話では、今年はまだ冷え込みが充分ではなく葉の色付きも遅いとのことで、実際ここまでバスの窓から見える木々も緑濃かったためそれほど期待していなかったのですが、やはり上まで来ると全然違うものです。


IkahoLast Sunday, Ms.N and I went to Ikaho where are well-known for hot springs by a bus tour to see red leaves. Ikaho is also famous for its stone step street. The 360 steps leading people to Ikaho shrine has many stair cases and there are a variety of shops and cafes around them. So visitors can enjoy shopping small traditional hand crafts for souvenir, eating sweets, and of course, hot springs with its great scenery. For enjoy hot spring there, the most popular way is soaking feet to rest them. We wished we had a towel for that (we could buy or rent it but we did not like it), however, walking, eating and shopping were more interesting for us anyway, and we totally enjoyed them.

The stone steps and shops have an old traditional atmosphere and it was also beautiful and stylish. I liked it. The poem carving of the steps said it seemed like Rome.

And at the top of the steps, in the precinct of Ikaho shrine, we saw many leaves painted red and yellow. It was fantastic. It was far more beautiful than we expected.


Ikaho 伊香保神社境内にて撮影。

The red and yellow leaves at the precinct of Ikaho shrine


Ikaho 境内を抜け更に上へ、紅葉の名所、河鹿橋を目指すも、途中のふとした景色に感じる風情、佇まいの美しさに、つい歩みが遅くなります。

On the way to the best red leaves viewing point, Kajika-bashi, we also enjoyed nice scenes with a contrast between the colorful leaves and the quiet air in the mountain.


Ikaho こういう素晴らしいものも目に入ってくるわけで。ちなみにこちらの饅頭は、石段街にて1時間待ちで買った(人気店なので、予約しておいて出来上がるまであちこち散策する)湯の花饅頭考案店のものよりおいしかったです。

 時間があれば是非入ってみたかった素敵な茶屋もありました。


Ikaho この辺に住んでいる方達にとっては、何でもない日常の風景なのだと考えると、殊更にありがたがって喜ぶのも変な気もしますが…。


Ikaho


河鹿橋にて撮影。

The red leaves at Kajika-bashi (Kajika bridge)

It was a flood of red and yellow. It seemed as if these leaves were burning.


Ikaho


 シーズン中の週末ですから人出はありますし、誰もが写真を撮りたい、更に記念撮影なら橋の上に立って写りたいのは当然で、つまり風景から人の姿を外すのは至難の業です。

 あまり撮影に時間をかけると彼女とはぐれてしまいますし(最近は待ってくれません。どんどん先に行かれてしまいます)、平日や早朝に来たい、そう思いました。


Ikaho 昼食込みで3時間半の滞在でした。再び石段街を降りて(実際は、あの店ももう一度見たい、あそこの写真をとっていないなどで往復しつつ)バスに戻り、その後も水沢観音を訪れたり、水沢うどんを食べたり(衝撃的につるつるでビックリしました。それでいて噛むと腰が凄い。香川出身でうどん通の添乗員さんによると、麺の円さに秘密があるそうです)したのですが、そこまで書いているとまた投稿が遅くなるので、そちらも割愛します。高速道路をのろのろと進む車窓に夜の闇を眺めたり、読書をしたり、眠ったりしながら帰宅、朝早くから夜遅くまで遊んだ一日でした。


Ikaho おまけ。今回はこちらのツアーを利用。写真は旅行料金に含まれるお土産(二人分)です。

 この梨がですね、見た目の通り大味なんだろうと見くびっていたら、今年食べた中で一番おいしいんじゃなかろうかという甘さと歯ざわりで、思わず謝ってしまいました。赤城フーズの林檎チップも相当イケルそうです(N嬢談。私はまだ食べていません)。

Nowadays, one day bus tour is really popular activity. And almost all tours prepare many things to hand them to participants for their homes, like this picture, and these are usually included in the tour fee.


posted by MasaMaru |23:57 | Traveling | コメント(2) |

2007年11月03日

N嬢作パッタイ/Ms.N's Thai fried rice noodle

Ms.N's Thai fried rice noodle 前回のエントリーで紹介したパッタイを、N嬢が家で作ってくれました。見た目はかなり本物に近いです。

 味も文句なしにおいしかったのですが、やはり先週食べたものとはちょっと違う。麺の幅が2ミリじゃなかったからとか、桜海老ではなくごく普通の干し海老を使ったのがいけなかったとか(ただ卵の感じはバッチリでした)、塩胡椒が足らなかったとか、作った本人には納得の理由があるようです。

 私としては具が多過ぎたのではないかと睨んでいるのですが。まあ、おいしかったんだからイイじゃん、というのが正直な感想です。

Ms.N tried cooking Thai fried rice noodle that we ate at Yokohama Thai Festival last Sunday. It was not as really authentic taste as it looked. There were some minor differents, but I liked it totally. She is always good cook.



posted by MasaMaru |22:27 | A piece of my life | コメント(2) |

2007年11月01日

横浜 タイ フェスティバル 2007/Yokohama Thai Festival 2007

Thai Festival 2007 もう次の週末が近い木曜の深夜に何ですが、台風一過で快晴だった先週の日曜日、横浜 タイ・フェスティバル 2007に行ってきました。赤レンガ倉庫を遮るように並ぶカラフルなテント群に、到着直後から早くも興奮気味。

 シンハービール片手にまずは会場内を一回り。前日は暴風雨で人出もなく、午後3時には終了してしまったそうですが、天気と陽気に恵まれたこともあり、最終日となるこの日は大盛況。

Sunday, beautiful blue sky came after the typhoon and Ms.N and I went to Yokohama Thai Festival 2007 at Yokohama Red Brick Warehouse to spend the rest of the weekend there. There were many Thai hood booths coming from Thai restaurants locating around Tokyo, and we totally enjoyed those foods and exhibitions with the energetic colorful Asian atmosphere. Actually, we had been so enthusiastic since we got the first bottles of Singha.


Thai Festival 2007 煌びやかな仏像がいたり。


Thai Festival 2007 象がいたり。


Thai Festival 2007 ステージではムエタイのエキシビションマッチが行われていたり(試合そのものより解説に回ったジムの会長さん(タイ人)のキャラクターと“勢い8割”な日本語が面白かったり。それを上手く引き出していた司会のお兄さん、good job)。


Thai Festival 2007 ドリアンが積まれていたりと、雰囲気充分です。しかし何と言っても主役は屋台。そのアジアンカラーに彩られた熱気と鼻腔を刺激する様々な食べ物の匂いに自分を見失いそうになること度々。ほとんどのブースが首都圏のタイレストランからの出店なのですが、(帰宅後インターネットで調べたところ)お店で食べれば実際それなりの値段はする料理を(少量の簡易版とは言え)手頃な価格で試せるのはこういう機会ならでは。中には珍しいものもありますし。


Thai Festival 2007 スタートに選んだのはこの2品。手前がゲェーンキョワーンガイ(グリーンカレー)とガパオガイラートカオ(チキンバジル炒め)。奥がパッタイ(タイ風焼きそば。ただし麺は平たいビーフン)。

 グリーンカレーは、ココナッツの甘い香りと辛さのアンバランスが面白かったです。鶏肉の柔らかさと、茄子の優しい食感と味がカレーの辛さを和らげる瞬間が最高。バジル炒めの方も甘じょっぱさとナッツの食感がイケました。タイ米との相性も良です。

 パッタイは…日本人は好きでしょう。焼きそばやチャーハンが好きな人なら間違いなく好きです。ナンプラー(醤油系)で炒めた野菜と絡めた卵、極めつけは桜海老の歯ざわりとほのかに甘い香り。ビールには間違いなく合います。

 と言うか、タイ料理はビールがすすみ過ぎます。この日もあんなに飲まなければもう少し色々食べられたような気がするのですが…。

For start, we chose fried chopped chicken and vegetables with basil leaves and Thai green curry on the rice from JASMINE THAI, and Thai fried rice noodle with vegetables and egg from RUNG RUEN, and some spring rolls from PHO THAI.


Thai Festival 2007 グリーンカレーとチキンバジル炒めは、マダムの笑顔が素敵なこちら、「六本木 ジャスミン・タイ」のブースで。私の前に並んでいたおばちゃんが上の写真のように買っていたので同じようにして下さいと言ったところ、本当はいわゆる“ハーフ&ハーフ”はやっていないのだと弱りつつ(おばちゃんはゴリ押しだったらしい)“じゃあ、グリーンカレーだけで”という私の声を無視して結局やってくれました。

JASMINE THAI


Thai Festival 2007 私達がパッタイを買ったこちら「ルンルアン」は、数あるブースの中でも元気と盛りの良さがダントツでした。店主の威勢とやはり“勢い8割”の日本語が凄い。“オオモリダー、オオモリダー、サンニンブンダー!!”と叫んでいました。N嬢が買った時も盛り付けているお姉さんに“オオモリニシテアゲテー”と連呼していたそうです。

RUNG RUEN


Thai Festival 2007 「ポータイ」のブースにてポーピアトート(揚春巻)を購入。美味しかったです。ここは明るい色調と可愛いデザインのユニフォームが目を引きました。

PHO THAI

I liked the uniform they wore there.


Thai Festival 2007 食べて一番面白かったのはこちら。カノムコックと言います。見た目も作り方も、タイ風たこ焼きか明石焼きを連想させるものの、実は甘いデザート。米粉とココナッツミルクを溶いたものを、やかんから型に注ぎ、コーンを散らしてひっくり返します。「バーン・プータイ」にて。


Thai Festival 2007We also tried this interesting Thai sweet, coconuts milk rice pudding fitter called Khannomcock at BAAN PHU-THAI. It was…really interesting!


Thai Festival 2007 一店だけ出店のあったインド料理のブース。人気はタイ料理に負けていませんでした。

 当初、「これはタイカレーとインドカレーを食べ比べてみなければ!」などとも言っていたのですが、結局その前にお腹いっぱいになってしまい実現はかなわず。

There was an Indian food booth too. At first, we planed trying both Thai curry and Indian curry to compare but we got stuffed before we did it.


Thai Festival 2007 この日のお土産大賞。Tシャツ好きにはたまらないオール千円。デザインの面白さと種類の多さも嬉しいですが、生地もしっかりしていて、普通のアジアン雑貨やインポートのショップで買えば3千円台は確実なものばかり。本当に欲しかったものはサイズがなくて諦めたものの、自分用に一枚、N嬢にタイパンツ(膝下丈で動きやすそう)を購入。

I love T shirts! I bought one for me and a Thai pants for Ms.N.


Thai Festival 2007 このタイ・フェスティバル、今回を1回目として来年以降も継続する方向だそうです。来季はコンサドーレ札幌の横浜近辺での試合が増える可能性大ですし、時期が合えば観戦ついでに寄られてみると楽しいかもしれません。

 中華街も近いですから。この後、食材の買出しをして帰りました。


Thai Festival 2007This was the first time that Thai Festival was held in Yokohama but now, it can be new annual event of this international city. Red Brick Warehouse is also near another big sight seeing spot, China Town in Yokohama, so please try next year!



posted by MasaMaru |23:39 | Entertainment | コメント(5) |