コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2007年09月24日

湘南戦観戦記(第41節湘南戦に思うこと)/The 41st game of this season

hiratsuka 走れない、拾えない、打てない、三拍子揃って、あれで勝てたならそっちの方が余程不思議という完敗でしたね。彼女と二人で久々の生観戦だっただけに残念でしたが、まあ、結果としては妥当だったと思います。やはり10分、藤田が一人ドリブルで抜け出し相手GKと1対1になった場面で外してしまったのは大きかったと思います。いや、あそこで決めていようといまいと湘南に決定的なチャンスが多い事態は変わらなかったはずですが、先制していれば試合運びでごまかせた可能性はあったかもと。3失点したとは言え、高木個人はこの日もスーパーセーブを連発していましたし(だからこそあの、つまらない連携ミスからの1失点目が余計に悔やまれるもするのですが…)。

 攻撃陣に元気がないのも心配ですが、(前節の仙台戦でも感じたことですが)どうも札幌の守備は中途半端になってしまっている気がします。今季は人に行く守り方はしていない、裏を返せばそういう状況は作らない守備をしているはずなのに、やたらと1対1で抜かれる場面が目に付く。負けが込んでいることによる迷いや焦りもあるのでしょうが、そもそも個人でどうこうできる戦術ではなさそうですし、ここはひとつ意思統一からやり直した方が良いのではないでしょうか。この試合でも、時折、何か点を取ることよりも、そういう約束事を思い出したり確認したりするためだけにボールを回しているのではないかと感じることがありました。今、今季の札幌の強さと言われてきたものは(そんなもの最初からなかった気もするのですが)メッキが剥がれかけていると思います。このまま騙し騙し、剥がれ切る前にゴールするにしても、応急処置としてとりあえず何処かを埋めるにしろ、そこは監督の判断のもと、チームとして明確な共通の認識がなければいけないと思うのです。

Sixth placed Shonan Bellmare beat down the league leader Consadole Sapporo by a score of 3-0 at Hiratsuka Stadium on Saturday. It seemed Hiratsuka got their second wind with this perfect victory, after four win-less games.

All about running, pressing and finish, Shonan kept overwhelming Sapporo for whole 90 minutes. The first great chance to go ahead actually came to Sapporo at the 10th minute with Fujita's dribble but the young speed star of Sapporo missed one-to-one finish against the goalkeeper, and then tide was turned to the home team. At the 16th minute, Shonan went ahead from Sapporo's poor clearance and added 2 more goals in the second half so easily with its energetic aggressive well-organized playing. Especially, organization was important. This day's Sapporo really lacked it the most, besides the speed and physical strength and trying to break the adversity. Goalkeeper Takagi alone did well as usual even though allowed 3 goals finally. Now, Sapporo must be going to face the situation they have been to now immediately to get out this tunnel. Coach Miura is challenged.


hiratsuka 前の席に座っていたドーレくん、この試合に何を想う…。

 個人的には、湘南の観ていて楽しい、活気があるサッカーは好きですし、できることなら来季は一緒に昇格したいくらいなので、最終クール、この勝利で更に勢いを付けてくれればと思います。平塚の雰囲気も好きですし。この日残念だったのは、上里のプレーにかつてのような思い切りの良さとアイデアが感じられなかったこと。あんな守備的な使われ方をしていては仕方のない部分もあるとは思いますが…(もったいない!!)。チームが組織として機能していないことで負けている試合だからと言って、個人プレーで打開できるわけではありませんが、もっと遠目からでもシュートを狙うとか、“何か”仕掛けて欲しかった気はします(もちろん、次も使ってもらうためにはそういうわけにもいかないのでしょうけれど…)。


hiratsuka 試合の後は(恒例の)動物園です。とっても恐竜を思わせる御面相の七面鳥。そして日本庭園で心を鎮める努力を(笑)。

After seeing the game, Ms.N and I went to the zoo in Hiratsuka Park next to the stadium. I liked this turkey in the picture that looked like a dinosaur.


hiratsukaHiratsuka Park also has a beautiful Japanese garden. It was a really nice place to visit.

This day, we also checked the hot spring (spa) around the park that I had found in a magazine and it was totally perfect to wash away the disappointment and frustration of the lose game. There were a variety of interesting baths and their beer came from brewery directly was good. We wished just we could enjoy it with Consadole's win.


hiratsuka この日は更にこちら、湘南天然温泉 湯の蔵ガーデンに行って来ました。丁度、今月号の「サッカーJ+」に紹介されていたのですが、平塚には今までどれだけ来たか解らないにもかかわらず、反対側の隣にこんなところがあるとは知りませんでした。面白かったですよ、トマトとリンゴ乃湯では味付けされている気分になり、肩と腰の凝りが取れるかと入った大噴流乃湯は、衰えた筋肉では勢いを受け止められず(噴流乃湯は丁度良かったです)、電気乃湯は弱った身体に刺激が強過ぎ、背面ツボ押しの寝ころび乃湯は病んだ身体では苦行のようですらあり、五右衛門乃湯壷乃湯のような、ちんまりしたスペースにすっぽり納まって安らぎを覚える自分の小人物ぶりを再認識して少々寂しくなったりもしましたが…。

 お風呂の後は廊下一本で直結のレストランで、○○○ビール神奈川工場直送の生ビールを楽しめます(一部自粛)。つまみの種類も結構豊富。他にも私達は利用しなかったのですがエステやマッサージ、テレビを見ながらうたた寝できるスペースなどもあり、タオル一本で長く色々と楽しめる場所でした(泥酔していなければ、飲んだ後再び浴場へ戻るも可)。

 ただ、館内はベルマーレ一色ですし、レプリカ着てレストランで楽しそうに飲んでいる、見るからに地元の方達が羨ましかったのは否定できない事実。次はJ1の試合で、是非勝った後に利用したいと思います(ちなみに今号のJ+は連載記事「股旅フットボール」で北海道リーグについて取り上げています。興味のある方は是非どうぞ)。



posted by MasaMaru |14:10 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(3) |

2007年09月15日

第40節仙台戦に思うこと/The 40th game of this season

 0-1の完敗でした。前半はそれでも、不用意なプレーやつまらないミスを少しずつ互いにカバーし合って、悪いは悪いなりに札幌もチームとしては良い状態にあるように思えたのですが。後半開始早々に失点して以降は、何がやりたいのか良く判らないサッカーに終始してしまったように思います。

 あの1点、大塚のパスミスからのものですが、今日観ていて前後半通して一番動きが良く、気持ちも入っていたのが(3試合ぶりの出場でフレッシュなはずの中山より)その大塚であった辺り、ホント、サッカーというのは判らない(そしてそこに面白みもある)スポーツだなと感じました。

 仙台は、今季常に良い順位に付けていますが、一時期ちょっと勝てなかった時期があって、しかし自分達のサッカーを変えはしなかった。その中で再び勝ち出し、今また調子を上げて来ている。こういうトンネルの抜け方をしたチームが掴む自信や落ち着きと言うものが、今日の試合でも随所に感じられました。一方、札幌は今トンネルの中。しかも、序盤勝ち続けていた頃の、明確なチームとしての形を見失っているような気がします。そこは心配。

 誰がどうと言えば監督かもしれません。“良いゲームより勝つゲーム”を掲げてやって来た三浦監督が、どうもサッカーを変えてきているような。それもここまでやって来たような試合中の局面に応じて抜け目なく表情を変えるコンパウンド・サッカーではなく、例えば(いつからか)4バックの両サイドは前目に張ることが多くなっていたり、選手起用にしても、今日はイタカレが先発だったり。イタカレはどう見ても、弾は仲間に運んでもらってドンの大砲でしょう。それが守備もやろうとするから中途半端なプレーしかできなくなっている。そう見えました(こうなるとダヴィの運動量と適応力が如何に凄いかが良く解かります)。しかも後半の頭から石井と交代。あれでは(相手が慣れる時間がある分)石井のスピードが活きない。ああいう使い方をするなら、嗅覚と一発がある分、相川先発でも良かったようにも思われます(まあ、素人考えでしょうが)。

 いや、サッカーを変えているのは、三浦監督としても、いつまでも同じやり方では通用しなくなることを見越してのものでしょうし、基本的には持論を崩さない人のように見えますので、ブレがあるというのとも少し違う気はしますが。ただ今回、絶対に落とせないゲームだったと言うなら、0-0覚悟で守る手だってあったのでは。勝ち点3が欲しかった試合だと言っても、そもそも今季はそういうサッカーで“終わってみれば勝っていた”という形の結果を出して来たわけでしょう。色々なイベントで盛り上がるのはファンの仕事(?)であって、チームまでが熱くなる必要はなかったようにも思うのですが。

 個人的には、昨日今日加わったような選手がスタメンだったりベンチだったりというのは結構良くない傾向だと思います。別に“今まで頑張ってきた選手に陽の目を”などという気持ちから言うのではありません。戦術理解よりも個人の技術が優先されるようなチームの状態はマズイと思うのです。だいたい、目指しているのが昇格にしろ降格の危機脱出にしろ、踏ん張り所でこういう付け焼刃な補強をするチームには(首尾よく目的を達成したとしても)先がない。まあ、でもそれは今季は最初から判っていたことか。昇格するためだけのシーズンだものね(これで表面上“経費削減・育成路線継続中”を謳っているHFCにはホント呆れるけれど)。しかしそれならそれで、なおさらもう一度足下を見つめ直して、残りはしっかり勝って行かないと。何も残らないどころか失うものの余りに多いシーズンになりかねない。頑張ってもらいたいです。

 にしてもさ、練習もサテライトの試合もなかなか観られない環境にあるので誰か教えて欲しいのですが、ウチの控え組はそんなに駄目なの?そんなに三浦サッカーには合わないのかね?

Third placed Vegalta Sendai beat the league leader Consadole Sapporo by a score of 1-0 at Sapporo Dome on the first day of this long weekend. With this victory on away game, Sendai extended its 1-0 winning streak to 5, after once they had a stagnant period and it seemed that what they had kept continuing their active play style patiently even while they were in a tunnel paid off.

On the other hand, Sapporo might be lost now. Their carefully tight defence with flat defence line that saved them many times so far is missing. It seems that they are trying to change themselves more aggressive now, but it apparently has not worked very well. And it can be caused by their coach, a theoretician Miura. For this game he chose Itacare as a partner of Nakayama instead of Davi who had had a fever but it did not worked. Itacare was obviously still not fit in the team. He may be a striker who needs  good supply of the last pass for finish near the goal. This day he needed to play defensive part and run long after that, like Davi, and it wasted his strong point because he was not as limit- less energetic and fast like Davi. Was he the really best choice? Miura also chose a new comer Chong Yong De for a substitute. Chong joined the team just a week ago. It seems as if the team (or HFC) wants a quick-fixed more than necessary.

The goal came from Otsuka's mistake but it could be avoided if they would have played more defensively as they had done (Actually, he played the best of all Sapporo's players this day, except for the mistake). Now they should look their way over again and take it back to make themselves steady.

posted by MasaMaru |23:55 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(5) |

2007年09月14日

信州日帰り旅行その2/Bus tour to Shinshu #2

shinshu 次に着いたのは「サンクゼールワイナリー」。バスを降り、門を通るとそこはもう葡萄畑で、正面のワインショップと、隣接する夏季のみ営業のレストランまで畑を抜けるように続く道が、ワイナリーを訪れたと実感させてくれます。

 もっとも、肝心の実際にワインを造っている醸造所(ワイナリー)は見学できるようになっていなかったのですが。


shinshuAfter Kurohime highland, we visited St. Cousair Winery where a nice gate and vineyard had welcomed us. We stepped in and went through the vineyard to reach the shop and seasonal restaurant.


shinshu 奥に行くと更に門があって、その向こうは建物と畑に囲まれた大変大きな中庭になっています。ここがもう素晴らしい空間で。美しく刈り込まれた芝生に贅沢な間隔で木陰やテーブルが配してあって、こんな所でワインや茶を楽しんだら飲んだらさぞかし気持ちいいだろうと思いました(実際に飲んでいる人はいませんでしたが)。中でも写真の、葡萄棚の下がカフェの一画のようになっている場所は本当に素敵でした。


shinshuAt the entrance hall, we found another large gate and a courtyard over there. It was a spacious field that was surrounded with the shop, restaurant and winery and vineyard, and it was really beautiful. The grass, vines and trees, everything was green and everything was shining there. We also saw some tables never too much and I thought if we could have some tea or wine there. Sitting on the grass in the shade of a tree also must be good. Actually, no one was doing that so we gave it up too though.

I especially liked the place in the picture that seemed like a part of a café under the rack for vines.


shinshu N嬢にとってはワインのテイスティングとショッピングも重要な目的のため、ショップにも入ったのですが、こちらは人でいっぱいで見て回るのも一苦労。

 実はこのサンクゼール、横浜のMM(みなとみらい)地区にも店舗を出していて以前そこには行ったことがあったのですが、店内のレイアウトや装飾を見てここが本店だったことに気付いた時には少々驚きました。

“そうと判れば横浜の店には置いていないものを狙わなければ”と、ハンターに化した彼女に買物は任せて、私はすぐ庭に戻ってしまいました。ちなみにこちらで一押しの「ナイアガラ」という白ワインはテイスティングしましたが、私達二人には少し甘すぎました。ジェラートにしたものは美味しかったですが。


shinshuTasting and shopping were also important for Ms.N. But I did not like that jam packed shop so I went back to the courtyard soon.

What surprised us was we found that we had known the name of St. Cousair. We had visited one of its shops in Yokohama. Their wines and jams and the display reminded us of that. We never expected the coincidence.

The Niagara, a white wine that they recommended was a little sweet for us but nice for gelato.


shinshu 再びバスで移動、この日最後のイベントである桃狩りへ。ここではほとんど時間はかけず、袋を受け取り、畑まで移動し、一人二つ、桃をもいで帰ってくるだけ。とは言え、せっかく選べるのですから慎重に吟味させてもらいました。
	
 実際は素人目には全部良い桃にしか見えませんでしたが。どれも丸々と大きくて、大切に育てられたことは一目瞭然でした(それでも私のよりは彼女が採ってきた二つの方が少しだけ大きくて美味しそうなあたりは感心するしかありません)。来年のためにも実は捻らず上に押し上げるようにしてもいで下さいと説明を受けていたのですが、結局上手にできなかったのは残念でした。農家の方、ゴメンナサイ。


shinshuThe last attraction on this tour was picking peaches. All peaches were big and beautiful like chubby babes. It showed how they had been raised carefully. We did not have enough time there to choose two peaches for each for homes, still we enjoyed it.

While we were moving in our bus, to the orchard, the bus attendant asked us not to twist peaches off the branches because it could damage the trees. He also said that we could hold a peach and push it up toward the branch instead, but it did not work for us. We felt a little guilty.


shinshu ここから帰路に着き、横浜まで再び長距離移動。疲れて寝てしまうかと思っていましたが、車中で夕飯として野沢菜のお焼きやコロッケ、栗おこわが配られたり、添乗員さんの世界遺産に関する薀蓄披露が面白かったりで、ずっと起きていました(富岡製糸場は世界遺産登録申請中なのだそうです)。心配された渋滞に巻き込まれることもなく、8時には横浜駅着、お土産の大麦幻豚肉一人500gをもらって帰宅(写真はツアー料金に含まれたお土産。豚肉はこれで一人分)。

 ひと息付いた後さっそく買ってきたワインを開け、録画していた先週の「風林火山」を見ながら飲みました。

 ちなみに今回利用したのは「サンケイツアーズ」。値段分は充分楽しめたと思います。


shinshuOn the long ride to go home, Yokohama, I thought we would fall asleep in tiring.
But some snacks were handed out in the bus and our attendant gave an interesting lecture on World Heritage Site. It started from what one of sightseeing spot of this area, Tomioka Filature, had applied for World Heritage Site, however, he had an amazing knowledge on the field and he certainly was a good talker. So we enjoyed it.
	
The traffic was so well that we got Yokohama earlier than it was expected. We were sent 500 gram pork for each at last from the tour at last and came back home and then tried the wine for the closing the day. It was a really nice day.



posted by MasaMaru |08:39 | Traveling | コメント(4) |

2007年09月11日

信州日帰り旅行/Bus tour to Shinshu

shinshu もう先々週の土曜日の話になってしまうのですが、N嬢と信州への日帰りバスツアーに参加してきました。

 横浜駅を7時に出発するバスに乗り、まずは長野へ向けて約5時間の旅。車内では当初、当日の行程についての説明を聞いたり、本を読んだり、もちろん寝たり。途中何処だかのジャンクションだかパーキングエリア(私達は二人とも車を運転しないので、その辺の道路の位置関係はよく解らないのですが)で休憩の後、県内に入り窓の外の山々が存在感を増し、添乗員さんの観光案内、風土や歴史の話も面白くなってくると、間もなく最初の目的地、「ビアンデ 信州中野店」に到着。ここで昼食。

 信州3大肉(牛・豚・馬)、信州そば、メロンの食べ放題。牛と豚はしゃぶしゃぶ、馬はステーキでした。馬肉のステーキも思ったより美味しかったのですが、驚きだったのは豚。カナダ原産の大麦幻豚という種類だそうで、甘くて柔らかくて、つい食べ過ぎてしまいました。


shinshuLast Saturday, Ms.N and I took part in a bus tour to Sinshu aria. We got up early to get the bus leaving Yokohama station at 7a.m. In the bus, we enjoyed seeing the view out of the window, listening to the bus attendant's lecture on the culture and history of the aria, reading and talking and taking a nap. All passengers spent each time like that during the five hour moving until lunch time.

Lunch was included the tour fee. We could eat these local meats and soba-noodles, and melon for dessert as much as we wanted. These were refill free. Beef and pork were for Shabu-shabu and horse was steak. The pork that had originally come from Canada tasted really good. I ate it too much.


shinshu 今の時期、信州はどこへ行っても「風林火山」一色だそうです。レストランは2階にあり階下は土産物屋になっていたのですが、当然そちらも今年の大河ドラマを当て込んだであろう商品やレイアウトで溢れていました(もちろん、歴史ある既存品や由緒ある名品もあったのでしょうけれど…)。しかし、今年の主役は信玄ではなく山本勘助なのですが、“勘助もの”という商品は見かけませんでした。
	
風林火山 represents both tactics and slogan of Takeda Shingen, an ancient samurai commander who ruled this aria over 450 yeas ago. It means “Move fast like wind, stop gently and syay quietly until the time comes, attack quickly like fire spreading, and then, defend hard like mountain never breaks”. He learned it from Chinese old strategy.


shinshu 出発した時点で横浜は小雨、長野に入ってからも霧が出たりしていたのですが、ここにきて天気は回復。添乗員さん共々喜びつつ、次に向かったのは黒姫高原コスモス園。黒姫山の麓、広大な敷地一面に咲くコスモスに息を呑む…はずだったのですが、この夏の暑さもあって、どう見ても2分から3分咲き。惜しい。まあ、コスモス抜きでも景色は綺麗で充分気持ち良かったです。


shinshuAlthough it rained a little in Yokohama in the morning, it turned to a sunny day after all. We moved to Kurohime highland to see cosmos. There was really beautiful spacious place even though cosmos was still not in full bloom.


shinshu ダリアのエリアもあって、こちらは見事に咲いていたのですが。

We also could see some dahlia and all of them had great flowers.


shinshu リフトで黒姫山中腹の展望台(標高1030m)まで上ることができます(往復700円)。眼下に見えるのはナウマン象の化石が発掘されたことでも有名な野尻湖。

Looking down Nojiri lake that has been well-known for the fossil of ancient elephant from the middle stage of Mount Kurohime, 1030 meters high, was kind of inspiring experience.


shinshu 個人的にはもっとゆっくりしたかったのですが、2時間弱の滞在で移動。お土産に高原野菜を買ってバスに乗り込みます。それでもこの日は場所ごとで遅刻者もなく、ここまで渋滞等もなかったため、ゆっくりできた方なのだそうです。(続く)

Two hour staying was not enough for us. Ms.N bought some local vegetables for home after we came down and then our bus hit the road again to next place. (To be continued)



posted by MasaMaru |08:43 | Traveling | コメント(3) |

2007年09月09日

実家からのトウモロコシ/Mother sent corns

corns 台風一過で快晴なうえ、去りかけた夏が戻って来たかのような暑さだった今週末でしたが、ここのところ運動らしきことをまるでしていなかったこともあり、昨日は午後から長距離散歩(そのまま近所の釜飯屋で一杯)、今日はジョギング(のちビールを飲みながらDVDで映画鑑賞)と、太陽にひるみつつも(とりあえず一日一度は)立ち向かって有意義な休日を過ごした二人でした。

 写真は札幌から送られて来たトウキビです。そのまま食べたり、御飯に混ぜたり冷凍にしたり(と言っても全て彼女がやるわけで、私は何の役にも立っていませんが)。手に届くところに置いてあると、気付くと“何となく”食べていて結構危険です。

 ところで皆さん、トウキビはどのように食べますか?私はまず何処か縦一列をキレイに片付け、次に隣の列に歯を掛け、空いている列の方に倒すようにして一列ずつ、本体を回しながら次々と征服(?)して行くのが好きです。いつからこんな食べ方を始めたのか、本人にもまったく判らないのですけれど。


This weekend, it was sunny and hot after the typhoon went away. It seemed as if the summer came back once again. Saturday, Ms.N and I went for a long walk in the afternoon, and Today, went jogging in the morning. Of course, the rest time was for enjoying drinking on both days.

Last week, my mother in Sapporo sent a box of corns. It seemed it was more than enough for us two, at first. However, we have been eating up the corns steadily so far.


posted by MasaMaru |21:10 | A piece of my life | コメント(5) |

2007年09月02日

第38節愛媛戦に思うこと/The 38th game of this season

 前節の負けは、札幌の横のサッカーに対してシンプルに前へ前へと縦のサッカーを展開した水戸が勝つべくして勝ったという印象を受けましたが、今日はその“札幌のサッカー”といったようなものさえ見えなかったような気がします(池内は“らしさ”を見せてくれましたが)。特に最終ラインの乱れぶりが酷かった。それでも人に付かない守り方は変えていないのですから、守り切れるわけがない。池内と西嶋、両サイドの上がりも、攻撃を助ける以上に背後のスペースを危険にさらしていたように思います。高木がいなかったら今季初の連敗を喫していたかもしれません。

 見るからに動きが重いし、連携も変です。今、何か新しいことに取り組んでいるとは思えませんし、そんな時期でもないでしょうから、やはり疲労でしょう。攻撃陣も含めて、いかにシーズンを通して高い集中力と良いコンディションを維持していくのが難しいかが判ります。今、札幌はガタガタのバラバラかもしれません。でも、この時期のこの状態は予想できなかったことではないですし、やり過ごさなければいけないものでしょう。

 そういうことで今節は引分けで御の字です。ただ、今季の札幌は勝つこと以外ではほとんど何も得られないチームなので、満足度が低くなるのは仕方のないこと。また、ここまで(あれだけ控え組にも試合をさせていながら)固定メンバーで戦い続けてきた影響が出て、主力の穴埋めが上手くできていないのが不安ではあります。本当にあの岡本や西が最良の選択肢なら、まだまだ連戦が続き、第4クールも残す中、それこそ危機ではないかと思うのですが…。

 今日は他の上位チームも揃って足踏みしてくれましたが、厳しい状況に変わりはありません。昇格するためのサッカーというここまでの方針を貫くのであれば、少なくとも今の時期は0-0も辞さない守備的な内容に帰るのもひとつの手だと思うのですが…。三浦監督の策に期待しましょう。

Consadole Sapporo drew with Ehime FC by a score of 1-1 at Chiyogadai stadium in Hakodate on Sunday.

Sapporo went ahead with Ikeuchi's header to Fujita's corner kick at the last minute of the first half. But Sapporo failed in keeping this lead. Ehime's Arai equalized the game by his fine shot at the first minute of the second half by dodging and leaving behind the first half's hero, Ikeuchi.

It obviously seemed that Sapporo's players were tired after playing 35 games by almost same players. They were running out of both gas and ideas to victory and some fresh players did not much to the team enough. This time of season is tough for the team that kept going with high concentration and hard work; however, they can not hide from that when they really shoot for the promotion. It is still half way.

Looking back the defensive and careful playing that they had done so far again and taking it back might be a choice for them to stand this time for surviving. Coach Miura is challenged now.

posted by MasaMaru |21:54 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(2) |