コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2007年08月31日

横田基地日米友好祭その2/Friendship Festival in Yokota Air Base #2

friendship festival 航空機の写真も何枚か撮ったので公開。こちらは韓国の鳥山基地から来た、第51戦闘航空団・第36戦闘飛行中隊所属の「F-16CG ファイティング・ファルコン」。


friendship festival 迷彩塗装を施された「RF-4E 偵察型ファントム」。航空自衛隊・百里基地から来ました。所属舞台は偵察航空隊・第501飛行隊。

 どの機の前にも見るからに本気のカメラを手にした人達が群がっていたのですが、お互いに気遣ったり場所を譲り合ったりして、意外と(?)友好的に撮影していたのが印象的でした。


friendship festival 尾翼に描かれた、ちょっと困り顔のウッドペッカー。

This RF-E Phantom had woodpecker's faces on both sides of its tail with the camouflage pattern.


friendship festival 同じ鮫顔でも幾分愛嬌を感じさせる「セスナ127F/T41練習機(連絡機)」。地元横田基地所属です(以上、航空機の詳細はI氏より提供いただきました。感謝)。

This Cessna 127F/T41 also had a shark face but it was kind of loveable.


friendship festival こうした“日本的なもの”をモチーフとしたデザインのエンブレムは割と良く見かけました。自分達の特徴や性質を知らしめるという本来の目的の他にも、所在地の文化を取り込み理解しようという意思の現れ、単なるエキゾチシズムへの憧憬など理由は色々考えられそうですが。

It seemed that those emblem and painting having Japanese taste such as Samurai and Mount Fuji and stuff were popular there, in Yokota Air Base. These designs are certainly useful to tell what and where their unit locates, or to show the friendship between USA and Japan with the mixture of two deferent cultures. It also can be just an exoticism though.


friendship festival 航空機の前では部隊のワッペンやバッジ、Tシャツなどを販売していて、人気の部隊では長蛇の列ができていることも。写真は売上を管理している女性兵士。ここは相当稼いでいたようです。

They sold their units' goods such as badges, emblems, T shirts in front of fighter planes. These things actually sold really well.


friendship festival それにしても広い、そして長い、横田基地の滑走路。どれだけ広大か、写真に残そうとすればするほど何を撮っているのか判らなくなる始末。視線を横に移せば大草原があったりしますし。この非日常的な空間に演出される開放感がまた、祝祭の雰囲気をいっそうのものとします。

 個人的には、とりあえず端から端まで走ってみたくなりました。


friendship festivalThe vast runway of Yokota Air Base and grassland next to it overwhelmed me. This unusual extraordinary spacious open air caused me to feel open more.


friendship festival 最高だったのは、このシャワートンネル。テントか何かの枠組みに、小さい穴を沢山開けたゴムホースをつたわせただけのものですが、持ち歩いているペットボトルの水が気付けばお湯になっている暑さの中、まさにオアシス、人の姿と歓声が途絶えることはありませんでした。

This shower tunnel was really nice. People enjoyed the water came from many pinholes on the hoses that was running on the steel pipe frame. It was so hot that this oasis was really in demand.


friendship festival “写真を撮らせてもらっていいですか?”“笑って!”といった言葉が冷遇されることはまずありません(もちろん、忙しそうな人や不機嫌そうな人に声をかけたりはしないわけですが)。フレンドリーという言葉がしっくり来ます。

こういうアメリカ人的気質への好感と、国際社会・国際政治におけるアメリカ合衆国的傲慢さ、身勝手さへの嫌悪のバランスを取るのは、もう自己矛盾の域に達するほど難しい。これだけの祭りを満喫しつつも、その規模や充実ぶりの背後に“思いやり予算”などというふざけたネーミングで注ぎ込まれる自国の金を思わずにはいられない(こういう在日米軍基地が開放される機会は、もっと利用しないと損なのかもしれません)。

The words asking them to be in a picture such as “Can I have some pictures of you?” and “Give me your good face for my camera!” always worked there. I really like this open minded friendly people; however, their STATS can be annoying especially when it is arrogant, selfish and warlike in the world, international relations. There are some sensitive issues between Japan and USA too, and the economic aid for USF from Japan is the top of it.


friendship festival 今回、最大の試練だったのは、いたるところで売られているTシャツ。今年の友好祭を記念するもの(写真)や各部隊のオリジナルTシャツなど、魅力的なものが多く、買うのを我慢するのに一苦労でした。素材や造りがしっかりしたものはやはり3500円からと決して安くはないですし、だいたいTシャツは既に山のように持っているので…。ここは耐えさせていただきました(こうして写真だけ撮ってきたりして。セコイなぁ)。

I love T shirts. And I loved many T shirts they sold there for souvenir. There were some really nice ones but I already had enough T shirts in my closet and I had to save my money first. So I took some pictures of them instead.


friendship festival 暑さも和らぎ、夜の花火に向けて来場者の中にも気合の入ったキレイなお姉さん達の姿が増え始めた頃、I氏とお友達は充分写真を撮り終え、私も疲れたことから撤退。祭りとしてはまだまだこれから色気づくという時間帯で、少し残念でしたが。来年はもう少し遅くまで楽しめるような時間から、彼女も連れてこようと思います。

Although I wanted to stay and feel the hot atmosphere more, we left there before fire works started. Mr. I and his friend had taken enough pictures and I was sweating all over after walking around on grilled concrete half a day. Now I think I should come a little later next year to enjoy until later, with my girlfriend.



posted by MasaMaru |09:05 | Entertainment | コメント(3) |

2007年08月28日

横田基地日米友好祭/Friendship Festival in Yokota Air Base

friendship festival 土曜日は友人のI氏に誘われて米軍横田基地の日米友好祭に行ってきました。9時に現地集合、開門から程なく入ったはずなのですが既に結構な人出。楽しみにしている人は多いようです。


friendship festival ゲートとメイン会場(滑走路)を往復するトレインライド。手を叩き奇声を発する添乗員に盛り上げられて、乗客もつい歩いている人に手を振ってしまうような光景に、一気に文化の国境を越えた気にさせられます(当然、振られた方も振り返してしまう。最高に騒がしくなるのは2台あるライドが擦れ違う時)。

 実際そこはUSAなのですけれど。


friendship festivalSaturday, I went to the 2007 Japanese-American Friendship Festival in Yokota Air Base with my friend who invited me. There already were many people, though we got there right after it was opened at 9 a.m.

Train Rides go to the festival area, the run way, and back to the gate carrying visitors like a shuttle. Jolly attendants were worming up both passengers and walkers with their clapping and cheers. It was creating kind of American atmosphere.


friendship festival 在横田基地の部隊が出している屋台が並ぶエリアに出て、とりあえず各自で朝食にしようと散開(私のことを良く知るI氏が、食事よりもブース巡りをしたくてうずうずしている私を解放してくれたとも言える)。

 最初に心引かれたのが、いかにもなハンバーガー。朝から焼いています。


friendship festival 煙の横で挟んでます。


friendship festival 結局、バーガーは昼に回して朝は写真のブースでホットドッグと7UPで済ませたのですが。ホットドッグはソーセージの塩気が効いていて意外とイケました。


friendship festival 沢山のブースの中から私が看板大賞をあげたかったのがこちらのお店。チープとアートのバランスが絶妙(ちなみに各店、円も普通に使用可。ただしレートは1ドル150円とやや高め)。

 このブースとは相性も良かったようで、(何も買わないくせに)後でまた覗いた時は下の写真のような素敵な風景を提供してくれました。空軍基地だけあって、飛行機雲はどこで見てもしっくり来ました。


friendship festivalThere were many booths for foods and drinks. This American style hamburger with grilled beef pa-te really attracted me to breakfast but I saved it for lunch and took a hotdog and 7UP at another booth.

I liked this signboard the most amoung all there. There was a combination of cheapness and art.

Vapor trail really suits air base.


friendship festival B120は基地内のFM放送局。この日は場内アナウンスも担当。櫓が隣接されたブースからは通常放送も流れていました。

B120 is a FM radio station for this base. This day, they also worked on many kinds of announcement for the festival.

Regular programs were also on air in their booth, next to the watch tower.


friendship festival この友好祭は航空ショウの側面も持っており、と言うかI氏ともう一人のお友達(奈良から夜行バスでいらしたそうです)にとってはそっちがメインだったりするのですが、とっくに“そっち”、航空機の展示エリアに進んでいる彼らを追いかけるべく移動。

 飲食エリアと展示エリアの境界線上にあるステージではロックバンドが熱唱中。プログラムを見るとステージは終日行われているようです。

This festival also has another face as an air show. For My friend, Mr.I, and another his friend who had come from Nara prefecture that morning, actually that was more important.

There was a stage between the booth area and the aircraft static display area. Rock music concert never stopped during our stay.


friendship festival (続く)

To Be Continued



posted by MasaMaru |08:43 | Entertainment | コメント(4) |

2007年08月27日

第36節山形戦に思うこと/The 36th game of this season

 良くも悪くも今季の札幌らしい勝利で2位以下との差を維持しました。テニスでいうロブのような、ふわりとしたキックでディフェンダーの頭上を抜くアイデアが素晴らしかった石井のゴールは、ファンタスティックともトリッキーとも取れますが、あの場面で、自分でシュートすること以外考えていなさそうだったのが何より良かったです。スカパーで観ていた限りでは(何度見直しても)、最後どちらの脚で決めたのか判りませんでした。これで前節の雪辱は果たしましたが、試合に出たら必ず得点するくらいでなければ、(今の札幌では)ダヴィと中山に割って入るのは難しいでしょう。

 後は言うまでもなく高木です。PKを止めたのは圧巻でしたが、それ以外にも安定したプレーで再三にわたりチームの危機を救いました。本当、守護神とは彼のことでしょう。他では、今回はカウエが良かったと思います。相手にクリアされて終わりでもおかしくないシーンで、もうワンプレー、ワンタッチ増やす、攻め込まれて危険な状態になる前に相手の攻撃を少しだけ遅らせる、献身的な働きが印象的でした。そんな中、64分のシュートは彼のセンスが光る素晴らしいものだっただけに、入れさせてあげたかった。

 相変わらずスピードのあるドリブラーに弱いところを露呈して、佐々木が出てきた後は守りきるのがやっとという感じでしたが、彼が先発ではない辺りも含めて、最終的には札幌がどうこうよりも山形がまだまだという試合だったと思います。他所のことは言えませんが、“後はゴールに入れるだけ”という場面での精度のなさは酷かった。正直あれに救われた部分も少なくありません。

 にしても、どうせ試合に出ても何もできない岡本よりも評価が落ちるとは、相川、相当調子が悪いのでしょうか。確かに一瞬の嗅覚で勝負するストライカータイプの選手には、FWもまずは走り回って守備をしなければいけない三浦サッカーは合わないかもしれません。ただ、腐らず頑張って欲しい。それも、できれば札幌で。来季も三浦監督が指揮を執るかどうかは判らないですし、監督が変われば戦術も変わりますから。クラブも(特に今季は)戦術に合わないことから出場機会が減っている選手については評価を慎重にすべき。

Consadole Sapporo clung to the 1-0 victory at ND soft stadium Yamagata on Sunday night. It was so close game but Sapporo went ahead by Ishii’s goal at the 20th minute and managed to succeed in keeping the lead against the home team, Montedio Yamagata.

Ishii's scoring could be both fantastic and tricky. Ishii waited for a long pass from Ikeuchi and made it bounce up to send it over defenders' heads. It was actually not enough but he threw out his legs to reach it again struggling with the defender, and then scored his 5th goal of this season finally.

Another hero is obviously goal keeper Takagi. His great clearance saved the team again and again. Especially, blocking Miyazawa's penalty kick at the 52nd minute was remarkable. And midfielder Kaue was also worked well. Although his playing was definitely not outstanding, he kept playing hard for the team whole 90 minutes. His middle shoot at the 64th minute was sharp and strong enough but yet it was blocked.  

There was good chance that Yamagata equalized the game with substitute Sasaki’s energetic fast dribble, however, their poor finish saved the rival after all.

posted by MasaMaru |08:23 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(3) |

2007年08月23日

金魚の話/We lost friend

 我が家には茶っつんと闇丸(ヤミー)という2匹の金魚がいたのですが、先週の水曜日、闇丸が死んでしまいました。日曜日で、家に来てから丁度2年がたったばかりでした。

 2匹とも金魚鉢では飼うには大きくなり、水も汚れやすくなってきたので甕に移して屋外に置くことにしたのですが、二日後の朝、息を引き取っていました。

 水温の上昇、酸欠、一緒に入れたホテイ草、環境の変化によるストレス、何が直接の原因かは判りませんが、悔やんでも悔やみきれません。慎重でいたつもりでしたし、気を付けてもいたつもりでした。しかし、今思えば夜は元気がなかったし、朝も餌を食べていなかった。“まだ新しい場所になれていないのだろう”で済まさず、すぐ金魚鉢に戻しておけば救えたのではないかと思うと、まだ自分への怒りを止められません。

 致命的だったのは“茶っつんが大丈夫ならヤミーはもっと大丈夫”という決め付け。実際繊細なのは茶っつんの方で、今回の引越しも元々は彼が(水が汚れると)白点病にかかりやすいことを考慮してのものだったのですが、やはりそうした先入観は、あってはいけなかった。“乱暴で大食いで逞しいヤミー”という私達の思い込み、それで彼を失ってしまったような気がします。2年間、いつも元気でいてくれることに慣れ、感謝を忘れ油断し切っていました。


Chazun and Yamimaru 漆黒の体色からの命名だったのに、いつからか赤くなり始め、どこまで行くのか私達を楽しませてくれた闇丸。木曜の夜は文字通り通夜でした(当然サッカーどころではありませんでした)。土曜日の夕方、冷凍しておいたなきがらを檸檬の木の横に埋葬、墓標代わりにと買って来ていたオリーブとアイビーを植えました。闇丸、安らかに眠れ。
	
 茶っつんは金魚鉢に戻しましたが、その後元気です。


Olive and Ivy for YummyLast Thursday, Ms.N and I lost one of our goldfish, Yamimaru, after moving them from the goldfish bowl to a large vase putted outside on Tuesday. They had grown too much for the bowl and it had caused dirty water easily. I was very worried about many things such as water temperature, lack of oxygen, tense from changing environment and so on for their moving, but they needed large space anyway. Another one, Chatsun, actually has gotten ill from the filthiness sometimes.

Although I think I was carefully, I should have been more. At least, when I saw he was sinking still at the first night and did not have any appetite next morning, I could have given it up and returned them to the bowl on our dining table. What I regret the most is I only thought it would take them a little more to get used to new place instead of saving them.

I might have wanted to believe that they were okay. Especially, about Yummy, Yamimaru, we thought he was stronger and tougher than Chatzun because he was always active and ate well. However, it was not true. Thursday night, we missed him felling down with some pictures of them. Yamimaru got red color on his originally dirk body one day, and it kept growing. We really like to see it. He was almost red finally.

Saturday, we took him out from freezer and buried next to our lemon tree. Two young olive trees and an ivy were planted as its gravestone. Rest in peace, Yamimaru.

Chatzun has been back to the bowl since that, and he is fine.


posted by MasaMaru |08:30 | A piece of my life | コメント(5) |

2007年08月19日

第35節湘南戦に思うこと/The 35th game of this season

 前節の感動的な勝利で得た貯金を早くも引き出してしまった感のある札幌。しかし今節は札幌がどうこうより、湘南が良かったと言うべきでしょう。もっと言ってしまえばアジエルが素晴らしかったのですが、そのアジエルを中心に終始アグレッシブに攻め続け、先制したものの前半の内に追い付かれイーブンで迎えた後半も姿勢は変わらず、76分、札幌戦を得意とする石原のゴールで再びリードした後も守りに入ることなく、最後まで攻撃的なサッカーで押し切っています。ダヴィがいないとか、曽田がいないとかいう以前に、札幌は後手に回っている時間が多く、少ない時間で追い付かなければならない状況で、自分達からボールを奪って貪欲にゴールを狙うプレーができなかった。

 これが結局札幌の弱さだと思います。先の横浜ダービーで8-1というスコアで敗れた横浜FCについて、三浦監督は“守備をサボって点を取りに行くからああなる。ウチはああならない”といったニュアンスの発言をしていましたが、今日の札幌は決して守備をサボっていたわけではなく、敗れました。もちろん湘南とて攻撃だけのチームというわけではありませんが、やはりああしたしつこい攻撃を90分間続けられるというのが、今の札幌にとって最も嫌な相手の条件である気がします。

 しかし一方で今季の札幌の強さは、負けることで何が自分達に足りていなかったかをきっちりと学習し、敗戦を確実に糧としている点です。今回、アジエルの直線的なドリブルにいいように翻弄された点については、(彼のような技術とスピードを有する選手とフラットなラインで守るゾーンディフェンスの相性上)あのシステムを続ける以上どうしようもないとして、先制された場面、ラインを跨ぐようなパス一本で裏を取られたプレーに関しては今後警戒できるはず。また、前節、途中からアンドレが入って、それまで良かった徳重が活きて追いつかれたのと同じ形で、今節も交代で入った石原がアジエルを一層活性化させた点など、2試合同じ形でやられている分、更にしっかり対策を立ててくれることと思います。

 ちょっと残念だったのは石井と相川のプレー。石井は“やっぱりフルだと駄目か”と言われても仕方がないし、相川に至っては、(確かに彼の長所が活かしづらい戦術だとは思いますが)あそこで自分の良さを印象付けずに何時やるんだといった内容。もう少し、ガツガツして欲しいです。ホーム試合無敗なんてものは、そういつまでも続くものではないですし。

 まあ、湘南は今、本当に面白くて良いサッカーをしていますから。この調子で次節は仙台を、その次は福岡も引き摺り下ろしてもらって、できれば一緒に昇格したいと思います。ああいうサッカーをやるチームが上へ抜けていくべきだと、個人的には思っているので。

League leader Consadole Sapporo was drawn back by 6th placed Shonan Belmare at Muroran Irie stadium on Sunday. Shonan extended its winning streak to 3 games with this 2-1 victory, whereas Sapporo lost home game for the first time in this season.

Sapporo had to play without its reliable two players, Brazilian striker Davi and the most important defender Soda, by suspension; however, it did not matter after all. Shonan kept playing aggressively and flexibly from first to end as if they were the tide that comes and comes again and it finally broke Sapporo that basically played passively. 

Especially, Adiel was excellent. His fast accurate dribble and quick turn threatened the opponent many times and actually both scoring of his team were created by his skill and idea. Shonan went ahead in the 38th minute from the play that he scooped up the ball to jump over the flat defence line of Sapporo. The game was equalized only 2 minutes later by Nishitani's fine middle shot, but Shonan never changed its strategy and in the 76th minute, Adiel worked again to push the rival away and finish the game with Ishihara's winning goal.

Sapporo has learned some things from this loss to adjust itself again so next time it will be difficult for Shonan to beat this future J1 team, still, it seems that they also are qualified for promotion now.

posted by MasaMaru |23:59 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2007年08月15日

憂鬱な朝/Glooming morning

 週末と月曜と火曜で短い夏休みは終わってしまうし。

 とんでもないニュースに愕然とさせられるし。ハードな朝です。

 もちろんコンサドーレのことを心配する気持ちもありますが、それ以上に北海道札幌市出身の人間として、切ないような、やるせないような、情けないような…。

 全国的にも、イメージとして“北海道”とほぼ同義なほど有名なお菓子です、「白い恋人」は。実際に食べて身体を壊した人のニュースが聞かれないのは救いですが、これからあちこちで回収作業がおこなわれ、沢山の時間と労力が費やされるのでしょう。有形無形様々な沢山の損失が発生します。石屋製菓は当然、そこへの責任を取り、ふさわしい処罰を受け、反省するべきなのですが…。

 今夜、札幌の選手達は「白い恋人」を胸に戦うのでしょうか。戦えるのでしょうか。ただでさえ不利の多いアウェイゲームが、更に厳しいものになりました。

 スポンサーの不祥事とチームやゲームは無関係と、言いたくてもいえないところが辛い。ただ、今は何を言ってもどうにもならない段階です。試合が中止にならない以上、頑張れ、札幌。

A large confectionery Ishiya Seika that is well known for its product Shiroi-Koibito and also known as a sponsor for Consadole Sapporo announced that they manipulated the limit for relish. No food poisoning has been reported.

My too short four day summer holidays ended yesterday. And this news made me more glooming and made this morning harder.

It can not be a problem or trouble on a soccer team or club, of course, still, I am worried about the team that has an away game tonight in Kyoto.

Go, Consadole Sapporo!  

posted by MasaMaru |07:56 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(3) |

2007年08月14日

沸き上がる不安2/An anxiety about Conasadole Sapporo

 今季初戦の京都戦、(現在の状態など予想できるはずもなく)負けたチームをボロボロにこき下ろしたことを後悔している人、意外と多いのではないでしょうか。自分も先見の明がなかったと恥ずかしく思いますが、しかし、今になって昇格を意識しJ1で戦うことを想像すれば、やはり札幌のサッカーには怖さがない。(特定の局面における対処ではなく基本戦術として)守って守ってのサッカーは、いつか揺さぶられ抉じ開けられる。一瞬の隙を突いたカウンターやロングパスも、少なくとも今J2で繰り出しているような回数では、今できているようには通らない。何も無理やり悲観的になろうとしているわけではありません。J1の試合を観ると嫌でもそう気付かされます。あそこで生き残っていくにはやはり、チームとして積極的にゲームを支配し、攻撃の意識を強く持っていることが必要なような気がするのです。

 守備的なサッカーが悪いと言っているのではありません。ただ、“(特に相手に合わせて)守っていればとりあえず負けはない”というサッカーでは、勝って行けないだろうと思うのです。最悪なのはその結果として目先の勝利に汲々とし始めた場合で、そうなると即効性を見込んで打ったはずの手が事態を更に混乱させ、しまいにはそれまでできていたことさえできなくなりかねない。実際そういう時期を経て今の札幌はあります。

 もっとも、三浦監督は現在の札幌のサッカーを“J2を勝ち抜き、昇格するためのサッカー”と位置付けてやっているのでしょうから、例えば今の戦力をベースに“J1仕様の札幌”を作り上げることもできるかもしれません。ただ、三浦監督は1年契約であり、目標としているのはあくまでも“昇格”です(だから今、監督が取っている戦術と戦略には全く問題がないわけです。J2での戦いに限定するなら、むしろ今のスタイルを揺るがすべきではないとさえ思います)。その後も三浦監督が指揮を取ってくれることになれば良いですが、指揮官が替わる場合、今の路線を継承するにしても三浦監督以上に三浦サッカーを回して行ける人がいるわけありませんし、やることががらりと変わったら、果たしてチーム全体がスムースにそこへ移行できるのか。現在のチーム状態が非常に良く見えるだけに、これも一層不安です。

 ここにも、あれだけ時間をかけた柳下体制で得られなかったものが、たった1年の三浦体制下で成し遂げられている皮肉があります。今季黒字にならなければ優勝しても昇格できない事態が起こり得ることを大義名分として、結果至上主義に方向転換したHFC。観客動員数こそ思ったほどには伸びていないものの、ここまでの“結果”がチームにとって好ましく働いている点は案外多いのかもしれません。まあ、こういうものは諸刃の剣ですから、一旦ひっくり返った時は恐ろしいですが…。

 まあ、実際のところ水戸のような長期政権は珍しいわけで、監督が替わり、選手の顔ぶれが変わり、というのは避けられない以上、上に書いたようなことは案ずるだけ無駄なのかもしれません。しかし、だからこそそうした変化にも生き残る(あるいはそうした人選に影響を及ぼす)確たるチームカラーが築けていればと思わずにはいられない。戦術についても、“じゃあ将来を見越して変化を与えた結果、調子を崩して昇格できなかったらどうするんだ”と言われればそれまでですし。いや、そもそも今から昇格後の心配をするのが取らぬ狸の皮算用なのですが、話の発端が(個人的に)“土曜のC大阪戦で昇格を意識した”ことと“横浜ダービーへの感想”であったことから、こういう展開になってしまいました。

 言いたかったのは、今の札幌のサッカーのゴールはJ2脱出であって、その先に続いていない以上、調子良く勝ち続ければ勝ち続けるほど、嬉しい一方、漠然とした不安混じりの複雑な感情にも囚われるということでした(随分無駄な文字数と時間を使ってしまいましたが…)。

Consadole Sapporo has been playing defensively a little too much this season but it is working at least to lead J2 league. Although it can be more aggressive, there is no necessity for changing it immediately at least. 

Still, when it comes to after promotion to the J1, it will be deferent. Putting focus on defence too much to just escape from losing the games can not work so well there. If they think they can count on the future teammate with amazing skill and creativity for that, it can get worse. That kind of wishful thinking usually never comes true.

Coach Miura might handle it if he stays. It seems that he can change his team and adjust it to new survival. His players must trust him so the good relationship between them will help it too. However, Miura had signed for only this season and his goal is apparently promotion. So they can get into trouble with kind of confusion after he left.

Of course, no team can avoid change. Coach or players or both never remain same. Is it waste of time that worry about it? Still, I can not stop it. 

posted by MasaMaru |18:46 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(5) |

2007年08月13日

沸き上がる不安(横浜ダービーに思うこと)/Think obout the futuer of Consadole Sapporo after seeing Yokohama Derby

 前回のダービーの雪辱を果たすべくFマリノスが燃えていたこともあるのでしょうが、それにしても横浜FCの負け方は8-1というスコア以上に酷かった。昨季、(どれだけつまらなかろうと)勝つことに重点を置いて守りまくった横浜FC、勝てないときには負けないことで順位を維持し続けた横浜FC、やっかみ半分の批判や冷笑をもするすると擦り抜けるように、最終的には優勝と昇格を手にしてJ2を去って行った横浜FCがあの様です。今季ここまで苦戦し、長いトンネルを抜けられずにいるのは知っていましたが、ここまでとは思っていなかった。

“強かった”はずの自分達のサッカーがJ1では通用せず、結果が出ず、やがてはそこから這い上がる前にJ1残留を重視せざるを得なくなり、即効性を求めて補強に走った挙句、もうやりたいことすら見えなくなっている…かのような姿には、実際去年は自分で“あんなサッカーで上がってもすぐに落ちてくるさ”と言っていたくせに、結構なショックを受けました。途中までは“J1に復帰すればまたここでやれるんだ”と妙に胸を高鳴らせ、この大一番を素直に楽しんでいたのですが(いや、最後まで楽しかったことは楽しかったのですが。何せ、どっちが勝っても関係ない試合ですし)。後半途中から、もうどう考えても守る必要などなく、得失点を気にする順位に居るわけでもないのに、捨て身の攻め上がりができない、思い切ったトライができない横浜FCには、今の札幌がこのまま昇格した場合を重ねずにはいられませんでした。

 同じ日に札幌はホームの札幌ドームでC大阪を下し、J2首位を守っていたわけですが、その内容と三浦監督の次節京都戦を見据えた選手交代に(個人的には)今季始めて昇格を意識しただけに、この二つの試合を比較しないわけにはいかなかったのです。結果、“今の札幌のサッカーはJ1で通用するものではない”と思わざるを得ません。

 三浦監督は凄い監督です。札幌が3年間も取り組んできたサッカーと全く違う理論と戦術を持ち込み、1年もかけずに全く別なチームにしてしまった。まずは守りを固め、負けないことを勝つことと同義にし、自分達のサッカーへの自信と信頼からから、厳しい局面でもチームとして我慢できる、挑戦できる雰囲気を作ったと言えるのではないでしょうか。そうした充実から、今、札幌は徐々に得点力も付け始めています。よもや“柳下サッカーで培った攻撃力に守備力を加えチームの強化を一段階進める”などというHFCの戯言を本気で信じている人がいるとは思いませんが、今後札幌が攻撃力をアップしたなら、それは全く三浦理論による三浦サッカーのものです。それを可能とさせているのが、柳下札幌が望みに望んで最後まで手に入れられなかった一本のパスの正確性と、ほんの少しシュートを打つ選手が落ち着ける状況作りであるというのは皮肉ですが。

 守備を安定させることから全体を上向かせて行く。ことさらに共通点を探すつもりはありませんが、こうした流れは昨季の横浜FCが取ったやり方と良く似ています。結局はそれが昇格への近道なのかもしれません。そして今戦っている場所がJ2であるなら、そこを追求するのは正しいことなのかもしれない。三浦監督は1年契約で、望まれているのはチームを昇格させることなのですから、まさにプロフェッショナルの仕事を見せてくれているわけです。最適の人選だったとさえ言えるかもしれません。

 でも、今の戦い方がJ1で通用するとは思えない。J1に視点を置けば、今節の試合だって、どちらかというと何でセレッソが今J2なのかに納得してしまう試合に見えてしまいます。まず引いて守ってでは、崩す力量のあるチームにはそのうち崩される。守り気って引分けることはできても、よほどの幸運がないと勝つことは難しいでしょう。別に闇雲に攻めるのが良いとは(さすがに素人でも)思いませんが、どれだけ押される局面や時間帯が長くなっても、やはり真っ向からガツガツ奪って攻めて押し込む部分が中心にないと、自力で生き残っては行けないような気がするのです。

 予想以上に長くなってしまったので、続きはまた今度。

Yokohama F. Marinos succeeded in revenge for last Yokohama Derby with 8-1 victory against Yokohama FC at Nissan Stadium on Saturday night. I enjoyed this game with my girlfriend but actually it also made me a little nervous.

Yokohama FC promoted to J1 last season with the tightest defence in J2 league. But they had found difficulty to survive in J1 this season so far and they were terrible at that night. It seemed that Yokohama FC had been bound to playing safely and defensively even after the score turned to 6-0. They did not try so clearly too and just played 90 minutes as if they had forgotten all their strength while struggling to match and stay in the J1 with some brand new players. Although it could be expected when they left the J2, it was worse than I thought. 

I was seeing my favourite team Consadole Sapporo that is current J2 league leader on that night's looser during the massacre. Now Sapporo is in good place and good condition enough to shoot for the promotion after this season. And their strategy and playing are apparently working really well. However, I could not stop growing my anxiety for Consadole not only because Sapporo and last year's Yokohama FC has many things in common such as defensive playing and the strategy based on safety more than challenging and stuff, but I think that way can not be good choice to play in the J1. It was enough for me to remind what Consadole can not scare rivals in J1 at all as long as it sticks to playing only for promoting like they are doing now. (To be continued) 

posted by MasaMaru |22:41 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2007年08月12日

第33節C大阪戦に思うこと/The 33rd game of this season

 良い試合だったと思います。今季の札幌の基本姿勢である人数をかけての守備ができていましたし、加えて最終ラインを高く維持することで、より円滑かつ速やかに攻撃に移れていました。2試合連続の無失点で3得点というのも、負けないだけではなく勝ち切るプレーができるのだと証明できた点で大きい。特に1点目と2点目は、ともにゴール前でマイナス方向に跳ね返ってきたボールを押し込んだもので、ブルーノ不在を無難に乗り切った守備とも併せて、チーム戦術と選手の気持ち、両面が良い方向に機能していると感じさせられるものでした。今季最高の内容だったかもしれません。

 もっとも“圧倒的”とか“完璧”といった表現を使いたいなら“J2レベルでは”という前置きが必要とも思いますが。

 前節の草津戦同様、相手のミスに助けられたシーンは意外と多かったと思います。特に相手の攻撃時における自滅は散見されました。もちろん、純粋に中盤でウチがカットした数も少なくはなかったですが(そういう意味でMOMが大塚だったのは案外妥当でした)、それでも割とウチがやりたいサッカーができていた時間が長かったこと、草津とC大阪の順位の違い、(今節監督不在の不利を考慮しても)相手が上り調子であることなどの陰で、札幌の危うさはきっちりと露呈されていました。好例は3点目の後の不安定だった時間帯。結局今回の勝利も、あそこで1点2点を取り返せないチーム相手ならではのものなのです。

 最初に“良い試合だった”と言いながら、また、今までだってそうした怪しい勝ち方は幾らだってして来ているのに、何故今あらためてそこに目が行くのか。それは昨日“横浜ダービー”を観戦してきたからなのですが、ここでこれ以上書き始めると長くなりそうなので、次に回します。とりあえず今回は“今節の勝利は今季一番のものだったかもしれないが、果たしてここで満足していいのか?”という問題提起ということで。

It might have been the best game of this season for Consadole Sapporo that beat down Cerezo Osaka by the score of 3-0 in Saturday's Sapporo dome to satisfy over 17 thousand fans there. Especially the four defenders kept playing really tight and carefully all the time with great help of two midfielders, Otsuka and Haga. (Man of the match for Otsuka was totally valid). It would have wiped away Bruno Quadros's absence if Fujita had not shown the rocking baby-dance to cerebrate his goal and his teammate who was in a hospital waiting for his baby.

Fujita's scoring in the 9th minute and Davi's goal added on it in the 46th minute were both shots to rebounds. It told that their propering and playing worked properly and how they had been eager to score. All Sapporo's players defended really well and they kept playing aggressively at the same time. It also made Nishitani's middle shot in the 58th minute that finished the game.

However, this “best game” should be accompanied with “for a J2 league game”. Winning 3-0 victory two games in a row was certainly not easy especially when it comes on what Cerezo had been on the fair wind recently, still, Cerezo had to play without its coach Culpi because of his suspension this time and actually his players were rather careless from first to end.

So it is too early to feel the top if Sapporo is really shooting for promotion and after there. They need more.

posted by MasaMaru |19:13 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2007年08月11日

猛暑/Too hot

too hot 猛暑です。暑くてたまりません。これからC大阪戦をスカパーで観るわけですが、エアコンもない部屋ですから、過酷な2時間になりそうです。試合が外気温を上回る熱さであることを期待します。

 夜は横浜ダービーを観に行きます。勝敗にさほど興味もないですし、冷やかしみたいでどうだろうと迷っていたのですが、彼女の“横浜在住でサッカー好きなんだからいいんんじゃない?”という一言がチケット購入の決め手となりました。家から日産スタジアムまでは歩いて行ける距離ですし。

 今日は横浜FCの味方で行きます。ちなみに彼女は“ビールの味方”で行くそうです。


Now the sun is grilling everything below itself as the tyrant of the summer sky. Watching the game between Consadole Sapporo and Cerezo Osaka on TV in the room without air conditioner must be too hot!

After that, Ms.N and I are going to Nissan Stadium waiting for the dark to see the match between Yokohama F. Marinos and Yokohama FC that is called Yokohama-Derby. We are not so into both teams but she said that living in Yokohama and liking the game are enough good reason. Besides that, it is within walking distance from our place to Nissan Stadium.

Tonight I will stand for Yokohama FC and my girlfriend will be there for beer. 


posted by MasaMaru |13:43 | A piece of my life | コメント(0) |

2007年08月06日

第32節草津戦に思うこと/The 32nd game of this season

 砂川が勝利インタビューで言っていたとおり、3-0というスコアほどに圧倒した内容ではなかったものの、少ない好機のうちの幾つかをものにして気持ち良い勝ち方をしてくれました。特に右サイドの藤田と左に入った砂川、二人のスピードを活かした2点目はきれいでした。藤田は勝利を確実にする自らのミドルシュートもあり大活躍でしたが、やはり年代別代表というレベルの高いところでプレーすることで、またひとつ成長したように思わされます。

 失点がなかったのも結果としては良かった。ただ、こちらは高木の数々の好守によるところが大きいため手放しでは喜べません。常に攻撃から守備に切り替える準備ができていたうえ、しっかり人数をかけて守れているように見えた割には、ドリブルで突破を図られると簡単に抜け出されて危険な状態になっていました。草津の新戦力であるカレカがチームにフィットしていなかったのが、札幌にとっては幸運でした。彼がもう少し周囲と意思疎通できるようになり、チームが彼を使えるようになると、怖いかもしれません。もっとも、それが草津のやろうとしているサッカーになるかどうかは別な話ですが。

 ともかく今季苦手としていた相手からアウェイで上げた勝ち点3ですから、価値はあります。他試合は福岡を除く上位チームが揃って足踏みしてくれたおかげでポイントでも少し楽になっていますし。次節は好調セレッソ大阪ですが、その勢いを削ぐためにも叩いておきたい相手です。

 余談ですが、前半の草津の応援はオリジナリティがあって良かったです。大地の唸りとも無数の祈りとも聞こえる草津節。どうせなら後半も続ければ良かったのに。

Consadole Sapporo beat Thespa Kusatsu by the score of 3-0 at Shikisima Stadium on Sunday night. Sapporo went ahead with Nakayama's header to Sunakawa's free kick in the 35th minute taking advantage of number while Kusatsu's Toriizuka was out from the pitch for the injury on his head.

Kusatsu still had hanged on during the first half. The fan's local folk song sounded like praying or heavy boom was filling the stadium as an expectation for the home team's strike back. Kusatsu had some good chances actually, still, Sapporo's goalkeeper Takagi always showed great playing to turn down it, then Kusatsu's players slowed down and ran out of the gas in the second half. Sapporo added its scoring in the 78th minute with two good speed players' work; Fujita shattered the right side of the pitch to cross to Sunakawa who rushed to the goal with long run. Fujita also scored in the 87th minute with his fantastic middle shot to finish the game.

It was unfortunate for Kusatsu that its new Brazilian forward Careca still had not fitted in with the team. 

posted by MasaMaru |08:10 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(2) |

2007年08月04日

Kingdom of summer

kingdom of summerThat kingdom is made from earth, wood, and brass and now it is in prosperity, prosperity shining like ebony, until finish its role.

Precious is the name for the realm.


その王国は土と木と真鍮により築かれ、役目を終える時まで、漆黒に輝く栄華に満ちる。

とびきりの場所の名の下に。


 基本的にコーヒーは落としたままに飲むのですが、こう暑いとさすがにアイスコーヒーにしたくなります。一手間余分にかかるのと普通の豆をいつもより濃く落とすせいで、副産物的にちょっと贅沢な気分も味わえます。


posted by MasaMaru |18:10 | A picture with small sentences | コメント(3) |

2007年08月01日

Two sisters

two sistersLittle Giselle always wants to dress like her sister

Not to follow her

But to show that she is a little more beautiful than her sister.


小さなジゼルが姉と同じ服を着たがるのは

姉の真似をしたいからではなく

自分の方が少しだけきれいである事実を証明するため。


posted by MasaMaru |08:17 | A picture with small sentences | コメント(2) |