コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2007年02月25日

開幕まで一週間!/It starts in a week!

 いよいよ開幕まで一週間を切りました。今年のオフは短かったとは言え、そろそろ限界ではあります。J1昇格を至上命題に掲げ、負けないサッカーを目指す新生札幌への懐疑は依然あるのですが、とにかく試合を観られる状態になる、それだけで無駄に頬を緩めたりドキドキしたりしています。

 ホームタウンにクラブがあって、Jリーグで戦うチームがあって、シーズンを通して熱くなれる。幸せなことです。

 この週末は、発売されたばかりの「サッカーJプラス Vol.07」と届いたばかりの「月刊コンサドーレ Vol.73」を手元に過ごしています。前者では、「序盤戦の見どころ」と題した巻頭特集のページにドールズの写真が載っていて、ちょっと嬉しかったりします。また、J2各チームの今季の展望や、東京Vの主役は監督であることが改めて解る特集などもあって、それなりに楽しめます。

 ただ、月刊化を視野に入れたトライアル号ということで、正直、これまでと比べると読み応えは低下しています。特に悲しいのは「J 31 Color's」というJリーグ全チームを扱った連載企画で、これまでは各チーム見開き2ページだったのが、今号は1ページの扱いになっているチームがあることです(ちなみに札幌は1ページ。内容は、健太郎の再契約についてのエピソード)。

 一方、我らがオフィシャルマガジン、相変わらずの薄さですけれど、こちらは何と言っても赤黒戦士の写真満載です。今の時期を乗り切るにはそれなりの効果あり。平川氏の予想フォーメーションを見るのは、結構本気で楽しみですし。で、私も作ってみました(予想と言うよりは希望ですが…)。

     相川

     砂川(ダヴィ)

西谷 カウエ  大塚 芳賀

西嶋 ブルーノ 曽田 池内

     佐藤(高木)

 開幕戦、楽しみですね!

注:「J 31 Color's」の件、最初の投稿では、“J1が2ページ、J2が1ページ”と書いていましたが、私の間違いでした。お詫びして訂正します。早とちりで恥ずかしいです。読んでいる人が少ないのが、せめてもの救いでした。

This season is starting in a week! Although we still have to wait more six days, it is coming, and I am completely prepared for it.

I have spent this weekend with some soccer magazines. It will help me to survive until next Saturday when Consadole Sapporo plays against Kyoto Sanga FC at Nishi-kyogoku Stadium for the first game of this season.

I forecasted Sapporo's eleven on the pitch for the game with 5 lines below.

FW : Aikawa
FW : Sunakawa (or Davi)
MF : Nishitani, Caue, Ohtsuka, Haga
DF : Nishijima, Bruno, Soda, Ikeuchi
GK : Sato (or Takagi)

I can hardly wait!      

posted by MasaMaru |18:25 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(5) |

2007年02月18日

くるみといちじくのカンパーニュ/Campagne bread with walnut and fig

くるみといちじくのカンパーニュ 今日は朝からの雨に、こんな空の下、フルマラソンを走っている人達もいるんだとテレビを見ながら、自分は家でのんびりを決め込んだ日曜日でした。昼から草津と新潟の練習試合を観ていると、N嬢が、雨が上がったから買物に行くと言うので付き合ってでかけました。強力粉とドライイーストを買ってきてパンを焼くとのこと。で、粉からこねて所要時間2時間半ほどで焼き上がったのが右のパン。まさにオーブンから出て来たところです(ちなみに試合は、出かける時点では新潟が勝っていたのですが、帰って来たら草津が追い付いていました)。


くるみといちじくのカンパーニュ2 断面はこんな感じです。味、香り、歯ごたえ、くるみといちじくの混ざりこみ具合、どれをとっても相当良い出来です。彼女がパンを焼くのは珍しいことではありませんが、これほどの出来はかつてなかったですし、おそらくこれからもないのではないでしょうか。何と言っても、今回は、醗酵させている時の膨らみ方から、素晴しく良かったです。

 味だけではなく見た目でも決め手となるのは全粒粉です。そして大切なのは、材料の分量、時間、手順を、本に書いてあるとおりにすること(N嬢は目分量が好きで、失敗する時はたいていそれが原因)。特別な道具を必要としない、易しいパン作りの本はたくさん出ています。是非一度お試しあれ(って、自分は食べるだけの私が言うのも何ですが…)。


It was rain in the moning today so Ms.N and I stayed home and just relaxed. When I watched the game between Thespa Kusatsu and Albirex Niigata, she said that she was going to get something for baking a bred as the rain had stopped, so I went out with her.

She chose Campagne bread for today. She started it from kneading flour and whole wheat and mixing walnuts and figs in it, and then, two hours and a half later, the bread came out from the oven. It looked nice and smelled delicious and besides that, tasted good. It was chewy and heavy and slightly sweet as one of the best works of her. She did really well.

This time, she strictly followed the recipe on the book and it totally worked. Actually, it is the secret of success when you bake bread!


posted by MasaMaru |23:59 | A piece of my life | コメント(2) |

2007年02月10日

今年のスローガンに思うこと/The slogan for this season

 今季のスローガンは「POWER to 1」です。簡潔ではありますが、何だか中途半端。特に斬新でもなければ、重厚でもない。言いたいことは解るけれど、引き込まれたり胸躍らされたりはしない。“いつかどこかで見たような、でも確かに堅実ではありますね”、そんな感じでしょうか。まあ、スローガンなんて、その程度で良いですよ。奇をてらってわけが解らなくても困るし、具体的過ぎて現場の戦術や布陣を縛るようなことがあっても都合が悪い。あまりに立派過ぎて実情にそぐわないのも、それはそれで恥ずかしいですし。

 ただ、“とにかく昇格を目指すサッカー”の雰囲気をなんとなく伝えているような気はします。魅力よりは堅実さ。それこそ、今季のクラブの指針はそこにあるようですし(となると、スローガン本来の用は為しているわけか)。

 ちなみに、“J1へ行くための力”という解釈なら、“POWER for 1”の方がしっくり来ます。“みんなの力をひとつにして…”にメインがあるならば“POWER to be 1”にするか、POWERの前にgetでもhaveでも何か動詞が欲しいところですが、それだと長たらしいので、“POWER as 1”でしょうか。ま、好みの問題ですけどね。

HFC has announced that their slogan for this season is “POWER to 1”. It is neither special nor attention grabbing. It just sounds familiar or rather mundane. Of course, it is no problem at all because the team is supposed to do well for win with only the players' playing, not with slogan, and all fans have already known that HFC just wants Consadole Sapporo to promote to J1 anyway this season, even though their soccer is not special or mundane like it though.

Still, I think that when they want a power to promote, “POWER for J1” might be suitable than “POWER to 1”. And if it means one from banding of all players and stuff and fan, “Power as 1” sounds more natural.   

posted by MasaMaru |13:16 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2007年02月04日

全国第一号地ビール/Special beer of Niigata

エチゴビール 金曜日から一泊で湯沢のスキー場に遊びに行っていたN嬢が、昨夜帰って来ました。職場のA子さん(新潟出身)とYちゃんと女三人の旅行を楽しんで来たようで、良かったです。

 今回は、ちゃんと帰って来てくれて駅までのお迎えを拒否されなかっただけでも胸を撫で下ろした手が床を打って腰が抜けるほどホッとした私だったのですが(ちょっと今、微妙な状態でして…)、ちゃんとお土産までありました。写真がその、エチゴビール。全国第一号地ビールなのだそうです。真ん中の「こしひかり越後ビール」は大変すっきりした味わいで、かすかに米の甘みがしました(ただ、缶には辛口と書いてありますが、辛口ではないような…)。

 本人は初体験のスノーボードにすっかりハマッてしまったようで(私は経験なし)、筋肉痛とあちこちの打ち身に苦しみながらも、板の購入と次回の挑戦に想いを馳せています。立派。

Last night, Ms.N came back from Yuzawa, Niigata. She went for her first snow boarding there on Friday. She bought me three cans of special beer that is made in only Niigata. One of ingredients of the center one in the picture obove is rice. It tastes really clear and brisk and there is a hint of sweet from rice. We enjoyed it.

Today, she is suffering from sore muscle and bruises. However, it seems she likes it. This time she rented all tools for it, and now, she even says about getting her own boad and next try! I have not tried it yet, but it must be fun!


posted by MasaMaru |17:33 | A piece of my life | コメント(4) |

2007年02月03日

今オフに思うこと その3/A thought on this off season #3

 今回は新監督について。三浦監督と言えば、大宮時代の4バックのイメージが強いが、果たして札幌ではどうなのか、HFCが(表向き)言うように昨季までのサッカーをベースとするなら、開幕までの時間を考えても3バックで行くべきではないのか…などと思っているうちに、チームはすっかり4バックで始動しているようで。今日は川崎との練習試合で引分けだったようですが、内容はどうだったのでしょう。気になるところではあります。
	
 そんな中、多く聞かれる声が“4だの3だのは大した問題ではない”というもの。試合中、全員がポジションを固定してプレーするわけではないし、ゲームは流動的なもの、そのためにチームとしてお互いにサポートし合う練習をするのだろう…と言われると、もっともだとも思いますが、かといって全く問題にならないわけでもないと思います。もしそうなら、そもそも、そんなシステムの名称自体存在しないはずですから。どんなサッカーをやりたいかを考えた時、それを最も効率的に機能させる手段として戦術や陣形があるわけでしょう。そうなると、やはりチームのプレースタイルや選手起用と直結するシステムは、それなりに問題であると思います。 

 オフィシャルマガジンのインタビュー記事を読むと、三浦監督自身も“システムはそれほど大きな問題ではない”と言っていますが、しかしながら実際は最初から4バックを選択しているあたり(3バックを試したという話は目にしていないので)相当こだわりがあるように感じます。“基本としては札幌というチームの一番いいところを出していければ”とも言っているのですが…。今の札幌の守備の良さは、(加賀とブルーノの入れ替わりを考慮しても)どちらかと言うと“取られても取り返す”とか“ぎりぎりのところで身体を張れる”とか“取ったら直ぐ攻める”とか、あとは高さでは負けなかったり得点に対して鼻が利いたりと個性的な選手がいる点だと思うのですが。個人的には、全員で同じ絵を描いて連動と予測をもってプレーすることが昨季も(リーグ戦では)最後まで苦手だった彼らに、ゾーンディフェンスが合うとはどうしても思えません。

 プロの監督ですから、クラブからどういう形の結果を出すよう望まれているかによっても、やり方が変わってくるとは思います。加えて、三浦監督は、理論派である以上に現実的な人のようです。理想のサッカーとして“自分達が主導権を握る”あるいは“攻撃的な”といった表現を選んでいながら、質問が具体的な今季の展望に及ぶと、セリエAなどを引き合いに出しつつ、守備を固めることの重要性、自分達のサッカー云々より勝つために周囲に合わせることの必要性に、自然と言葉が向かって行きます。確かに、単年度契約で昇格を要求されては、理想のサッカーなどとは言っていられないかもしれません。選手が慣れているはずの昨季までの戦い方を活かすより、自分が慣れているシステムに選手を合わせた方が早いと判断すれば、(柳下さん同様)周囲が何を言おうとそうするでしょう。指導者たる者、そのくらいの方が好ましいとも言えます。裏を返せば、駄目だと感じた時の対処や方向変換も早そうな気がしますし。あんまりころころやることを変えられても嫌ですが…。

 実際、守備意識の強化それ自体は何も特別なことではありません。強いチームは何処でもやっています。ただ、負けないためだけに“まず守備ありき”になってしまうのは個人的に寂しいと感じるだけで。いや、正確には“昇格するためだけに”ですね。言ってしまえば、そこに揺るぎない主義や色(チームとしての個性)があれば良いんですよ、亀のような守備から一閃のロングパスとシュートで得点、逃げ切るようなサッカーでも。要は、“ウチはこれ”というものをなくして欲しくないだけで。聞き手から理想と現実の折り合いをつけることの必要について問われた監督の、“つかなければ結果は出ない”という答えそのものは、普遍的な真理でありますし。

 日本サッカー界で時代を先駆けて指導者のプロになるため、単身ドイツに渡って以降のエピソードなどは頼もしい限りです。ひとつ気になったのは、サポーターからは100%に近い形で“次の試合、勝って下さい”と言われ“いい試合をして下さい”とは言われたことがない、という件。まあ、私のようなファンは少数派だと思いますが、それでもそれは声をかける時の“言い易さ”の問題だと思います。少なくともこれがそのまま、ほとんどのサポーターは“良い試合”を望んでいないということにはならないと思うのですが…。

New Consadole's coach Miura said that playing with 3 defenders or 4 defenders is not so important and he would choose which he takes for this season after looking team to work his players' abilities the most, in an interview on this month's official magazine. And now, it has reported that he started training the team with 4 defenders and 3 rows. It means he takes 4-4-2 formation for this season.

Sapporo's defenders except Bruno Quadros are obviously used to play with 3-5-2 formation that they had done so far but Miura takes other one that he is used to even though they do not have so enough time to prepare. It is not so surprising. Every coach has their own plans. He perhaps thought it will be easier and more beneficial for team to promote in one season as he has been supposed to make it by HFC. 

It seems that Miura is pragmatic to lead his team, besides his own logic that he learnt from his over five year-studying in Germany and more experiences he had so far. In same interview, he said that his ideal play style is active and forestalling opponent always. But he also said playing with great care on defence is unavoidable when most of J2 teams play like that. 

It sounds he think that adjusting the team to the others is more important than playing like they are. It is certainly no matter that he chose 4-4-2 for now, because he can change it to 3-5-2 or what when he found it is not mach his players. However, building firm play style should not be taken for glancing. Miura said that almost all fan ask him or team to win when they talk to him. Still, it dose not mean that no one need enjoyable game with good try or exciting play.

posted by MasaMaru |22:13 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |