コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2006年10月30日

第47節草津戦に思うこと/The 37th game of this season

 昇格の可能性を失ってから最初の試合、アウェイでの勝利ですが、順当と言って良いのではないでしょうか。これが今の札幌だと思います。要は、“自分達のサッカー”が通用する相手には勝てるが、通用しないと負ける、という。ただやっかいなのは、その“通用するかしないか”を決めるものが、相手チームの総合的なレベル(強さ)よりも“状態”であり、更には肝心の“自分達のサッカー”自体もその時の“状態”次第で、できたりできなかったりすること。これがあるから、上位下位関係なしにまんべんなく取りこぼし、リーグ中位に落ち着いてしまう。

 個人的には今の順位も妥当だと思いますし、そういうことに気付くのも併せて選手やチームの育成だと思うのですが、そうのんびりしたサポーターばかりではないですし、そもそもHFC自体、(自分達でぶち上げた長期育成路線の進行に対して)言っていることが怪しくなってきましたから、少々不安ではあります。ここはひとつ、残りは万全の布陣でキッチリと勝ち切って、そうしたあちこちの気の迷いを一層するような終わり方を見せて欲しいものです。

 その点からも、GK佐藤優也は少々驚きでした。幾ら2試合続けて大量失点とは言っても、相手も相手でしたし、林一人が悪いわけでもあるまいし。まさか“来季に向けて”なんて弱腰なこと考えてんじゃないだろうな…とも思ったのですが、しかし、ここにきてのチャンスを何とかモノにしてやろうという気持ちが伺える彼のプレーにはすっかり反省させられてしまいました。次も佐藤で行ってみて下さい。他では守備陣が地味ですが良かったですね。中盤では大塚が(上里がいまひとつだったのでなおさら)守備から攻撃への切り替えを何とかしようと頑張ってくれているのが凄く良く判りました。攻撃陣はやはり砂川が入ると動きが違います。“崩しの選択肢”が増えると言うか。西谷、砂川、フッキの3人が絡む攻撃は、本当に面白い。もっともそれでPKを含むフッキの2得点止まりなのは、むしろ不思議ですが…。6点取れとは言いませんが、あそこで畳み掛けられるようでなければ上位は難しいかもしれません。鳥居塚はいない、チカはいない、ウチが苦手とする“一発”がある太田も出ていなかった草津相手ですから…。フッキには(来季の去就に関係なく)“札幌のフッキ”として得点王になって欲しいですが、相川もガンバレ!

 というわけで、昨日一番怖かったのはマーロンが出てきてからの10分間でした。どんな選手か判らないし、2点しかリードできてないし、草津サポーターがやたら盛り上がるし…。まあ、胸をなでおろす結果になって良かったですけれど。

Consadole Sapporo beat Thespa Kusatsu by the score of 2-0 on Saturday at Shikishima Ground. Both two goals including one PK were scored by Hulk. Sapporo had gained mastery over Kusatsu for most of 90 minutes so it could be said poor finishing but actually, they were not so bad. Sunakawa's coming back gave them some action obviously and it seemed that he would help them keep their unstable ability higher in the rest of this season.

Sapporo's defenders also played well. They reminded calm and kept concentrating on their job during all the game. And the most impressive surprise was their (I mean OUR) goal keeper Sato. His fresh energetic play showed his enthusiasm and craving to be in games as a regular. It could be a hope for Consadole supporters, and be a menace for not only Kusatsu but also his teammates, other two goal keepers Hayashi and Takahara!


posted by MasaMaru |08:52 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(2) |

2006年10月28日

ブックカバー/Book jacket

ブックカバー 定期購読している月刊コンサドーレが入っている封筒でブックカバーを作ってみました。私は読んでいる本を何処にでも持ち歩くうえ、読むのはもの凄く遅く(一度に進むページ数が少ないのに、しょっちゅう前に戻る)、しかも同じ本ばかり何度も読み返すから、ペラペラのブックカバーはすぐボロボロになってしまう。でも、これなら厚手の紙だから持ちも良いかと思われます。


A WIZARD OF EARTHSEA ちなみに今読んでいる本はこれ。この表紙だけで何かが判った人はなかなかの洋書好きかマニアでしょう。少し前まで話題になったアニメ映画の原作です(もっともこの表紙のものはもう探してもないと思いますけどね。15年以上前のものですから。フフン←自慢)。アニメは絶対面白くなさそうだから観るのは止めとけとあれだけ私が言ったのに、ウチの彼女は観に行きました。そして案の定、たいしたことなかったらしいです。だいたい三部作の三部目から手を付けて良い話とも思えない。

 名作を名作のままにしておく一番の方法は、そのままにしておくことだと思います。本当にその作品を好きだったり、良いと思ったりするならなおさら。

I made a book jacket from the envelope that Monthly Consadole was in it. I subscribe the magazine. I usually bring a book wherever I go while I am reading it. But I am such a slow reader that damage books easily. That envelope was made from a little thick paper. So I thought it was good for book jacket.


posted by MasaMaru |21:54 | A piece of my life | コメント(4) |

2006年10月23日

武蔵小杉でリベンジ/Drinking with Master in Musashikosugi

Irish pub in Musashikosugi“今苦しんでいるんなら、それは苦しむことが必要な時期だからだよ”

“何かを学ぶのに、遅いということはありません”

 先日、師と飲みました。社会通念上は“先生”と呼ぶべき相手だと思うのですが、私にとってはそれ以上の存在。彼女から教わったことや得たことは、その量や質を遥かに超越して、実際驚くほど短期間で(もちろん間接的にではありますが)私の人生を変えてしまいました。まあ、私の本質自体に変化はなく、むしろそれによって自分に合った場所に落ち着いただけのような気もしていますが…。私は彼女のことをmasterと呼び、彼女は私のことをpadawanと…呼ばないものの心の中ではそう思ってくれているはず…です。

 そういう崇高な関係にありながら、一見ただの飲み友達のような雰囲気も醸し出せる二人はこの日、かつて私達が出会い、楽しい時間を過ごした思い出の場所が来たる12月でなくなることを偲ぶため、武蔵小杉で久しぶりに再会しました。前回同じ場所で飲んだ時は良さそうな店を探せなかったのですが、今回はN嬢のおかげで我々にぴったりのアイリッシュパブで飲むことができました。

 かなりのハイペースで喋りました。しかも私が喋っていたのは、思い出話以上に愚痴と弱音でした。ゴメンナサイ。でも彼女は、そんな自らのネガティブなトークを推進力に深く深く潜行していこうとする私を、いつものように柔らかな笑顔で何度も引き上げてくれるのでした。

 冒頭の言葉はこの日、言われたこと。この歳でまた人生が違うものになってきたと面倒臭がる私への思いやりある言葉でした。また、肝心の失われる思い出の場所に関しては、“ハードがなくなってもソフトは残して行きましょう”とも。私自身も、実際、恵比寿にあるその場所が一番(私達にとって)輝いていた時期はとっくに終わっていたのではと感じていたので、フィットする一言でした。

 お決まりのSMAP話や映画の話も盛り上がり、時間は飛び去りお開きになってしまいましたが、まだまだ話していたかったです。しかし名残を惜しみつつも、今回また少しだけ、フィールドを広げた師弟関係と友情が嬉しい夜でした。

Saturday night, I saw my master at Musashikosugi. The news that the school we met first is going to be closed this December made us have kind of reunion. In a good Irish pub, we had a great time. We enjoyed drinking and talking. Sometimes I complained too much especially it came on my work, but she always listened it patiently and gave me some sound advices and great smile to cheer me up as she used to do when I was taking her class.

She said, when we felt our lives were harsh, its time to learn from that and once we survived, it would help us next hard time. And she also said that anytime was not too late to start learning something. It really encouraged me. We talked about SMAP, movies, and each life. It seemed that we could keep it even all night long! 


posted by MasaMaru |09:23 | A piece of my life | コメント(2) |

2006年10月23日

第46節神戸戦に思うこと/The 46th game this season

 ここまで結果を出してきたチームと、力があるんじゃないかと言われながら結果が出せなかったチームの差が出たゲームでしたね。凄く解りやすかったと思います。―解説者・野々村芳和

 本当にその通りだと思いました。首位を行く神戸と、これで昇格の可能性を失った札幌。正直、ウチは悪くなかった。気持ちも入っていました。ただ、全てが“自分達としては”であって、前節の横浜戦にしてもそうですが、それが相手と比べて劣っていれば負けてしまうのが道理です。そしてその負けが今のコンサドーレ札幌にとっての現実と言うわけで。砂川がいれば…と言ってみても、フッキが本調子だったら、あるいは彼にもう少し協調性があったら…と言ってみても、あの場面でもう少しツキがあれば…と言ってみても、全てひっくるめての実力だと思います。ここぞという重要な試合、正念場、期待のかかる大一番にことごとく弱いのは、最早ウチのカラーのようなものですし。

 ただ、それ以外にもウチの特徴は存分に出せた試合でした。中でも、失点を重ねながらも最後まで攻撃的に戦った姿勢には、僅かながら希望と喜びを感じましたよ。フィニッシュの力不足から得点にはいたらずとも、最後までパスが後ろ向きになることはなかった。失点も3バックの裏や間を取られるという、どちらかと言うとやられたことに納得がいく形。5人のDFが横一列でずるずる下がって…などというものではなく。カウンター喰らってのものですから。パスの方向は最後まで前を向いていたし、敵陣でもキッチリ組み立てて必然性のあるゴールを狙っていた。後半次々と若い力を投入した監督の采配同様、今の札幌が何を目指しているのか、ここまで何をやってきたのか、はっきりと見えるサッカーでした。

 もちろん、それで負けてしまったのですから、まだ足りないことも沢山あるのでしょうが…。その辺は悔しく感じて更に練習して強くなってくれれば良いです。しかし“やり方が間違っている”とだけは思って欲しくありません(もちろん勝手な希望ですが)。もう、単に勝ちを重ねて昇格するだけのサッカーをやられても、あまり嬉しくないんですよ。そんなもの、どうせ長く続かないし、それで上がってもすぐまた落ちてくることになるのは目に見えてますし。そういうのは、それこそウチを見続けていれば嫌と言うほど解ります。今、J2でウチのようなサッカーを継続してやっているチームは他にいない。そう考えるだけで少し嬉しい私としては、どうせならそれで他を圧倒してから上に行って欲しい。そう思います。

Consadole Sapporo was totally overwhelmed by Vissel Kobe on its tenth memorial game in Sapporo Dome on Saturday. The 4-1 score showed it was not time for Sapporo to beat that first placed team at all.

However, Sapporo's players actually did well for their current ability. Although they were supposed to do more, they ran and tried hard and tough at least. And the most important thing is they played really actively and aggressively from first to last, even after they were gone ahead twice and after the score moved to 3-1, with young players who were sent by their head coach Yanagishita. It seemed they were sure of their strategy and it might be right. Their soccer was clearly exiting and enjoyable even though they lost!

There is no chance that Sapporo gets promoted to J1 after losing this game. But still have been on the right way. Be confident and go Sapporo!

posted by MasaMaru |08:05 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2006年10月19日

第45節横浜FC戦に思うこと/The 45th game of this season

 やはり砂川の不在が大きいかと。前線にボールの収まりどころとその後のアイデアがないため、前半、ウチが攻めの形を作るには、ボールと選手が同じタイミングと同じスピードで一緒に走り込むしかなく、簡単に守られてしまったうえ、いいようにカウンターを食ってしまった。フッキの調子が良ければ、一旦フッキに預けてから行かせるなりサポートするなりの形で緩急も付いたのでしょうが、昨日はあまり良くなかったので。最初の失点は苦手のコーナーキックから。2点目は、前回の対戦で散々痛い目にあったはずなのにまたしてもアレモン。小野のクロスも素晴しかったですが、頭を合わせたアレモンのすぐ側に立っている加賀は見送ることしかできず。加賀はこの試合、良く走って特にアウグストを何とか抑えてくれていたのですが…。一瞬の出来事なのでしょうね。いや、そもそもこれが誰のミスなのか、良くは判りませんが。

 後半から西谷が入って、致命的に欠けていたものが見事に補われたかに思えたのですが。流れが変わった最初の10分間で点が取れなかったのが全てでした。前節と違い上里ではなく関との交代だったのは、西谷と関ではプレーゾーンが被ることの他に上里のシュート力を重視してのこともあったと思うのですが、上里に限らず、得点を期待される場所にいる選手が仕事をできなかった。そうこうするうちに、取るべき時に取らないでいると失点することの好例として(またしても苦手の)セットプレーから失点、勝負を決められてしまいました。

 横浜の、全員が大きな塊であるかのようにサーッと来てサーッと引く波のごときサッカーは、守備では堅く、攻撃では(特にウチが全力で攻めてしまうこともあって)カウンターに厚みを与えていました。ゲーム自体をコントロールするのにも威力を発揮していたと思います。ただ、監督のコメントにもあったようにウチも頑張っていたとは思いますよ。選手個々で見れば、上にも書いたように加賀はスピードを活かした守備で何度も危機を救っていましたし、西谷は人を使うのが上手いのか、あるいは練習していたのか、前半は正直“今日もこの程度か”と思わされた和波からも前を追い越す動きを引き出し、左サイドから何度もチャンスを作っていた。藤田も少ない時間で持ち味を出せたと思います(若いんだからもっともっと走って欲しいけれど)。もっとも、それらが連動していない、良い化学反応を起こしていないから得点まで至らなかったわけですが。日頃から全員でひとつのことを徹底追求しているチームと、それができる時とできない時があるチーム、これが2位と7位の差でしょうか。

 実は、横浜FCの練習は割と良く見るんです。形を作るための繰り返しをしっかりやっています。ベテランが精力的にチームを引っ張っていて、結果が出ているチームならではの良い雰囲気でやっていますよ。いっそ、今節は力負けと割り切っては?次節は大きな試合になりますが、この負けを変に引きずることなく、気負わずやってもらいたいです。

Consadole Sapporo was totally beaten by Yokohama FC last night at Mitsuzawa Ground. The 3-0 score was enough to show the deference between the team reaching promotion with first place and the one being in the middle place of the league.

Sapporo could not played well at all without one of their key players Sunakawa. Unfortunately, they also could not rely on their Brazilian striker Hulk because his condition was not so good. Besides that, Yokohama FC's players were always watching him and dealing with his play really carefully.

Yokohama FC was organized very well. They defended and attacked as a team so tight and smoothly. It just looked like the ebb and flow of the sea. Although it seemed that Sapporo's Nishitani who replaced Seki from the second half broke the situation, the tide never turned after all. Yokohama FC controlled the game and added scoring until the time up.

posted by MasaMaru |09:10 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2006年10月18日

三ツ沢なのに…あうう… その2/I wonder what I work for again.

 以前にも書いたことですが。ものすごく身近な場所で行われる試合だけに、観に行けない悔しさは絶望的に深い。

 平日にウチの近所でコンサドーレ札幌の試合をするな!それも季に2回も!

 個人的かつ自己中心的な心の叫びでした。

Tonight, the game between Yokohama FC and Consadole Sapporo will be held at Mitsuzawa Ground where is within walking distance from my place but I can't go. I'm still working at the time in Ebisu.

Then, I will miss all game at Mitsuzawa this season. I wish I only could be there.

posted by MasaMaru |08:45 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2006年10月15日

第44節山形戦に思うこと/The 44th game of this season

 1-0でロスタイムを迎え、残り2分を逃げ切れない。ウチが今の順位にいる理由はこの辺にあるのでしょうね。しかし、内容はそれほど悲観的になる必要もないものだったと思います。決して良かった訳でもありませんが、悪いなら悪いなりに(と言うか落ち着いて自分達のサッカーができないならできないなりに)なんとかしようという工夫は見られました。ミスも本当に技術的なものではなく選択の問題といったものが多かったですし(もちろん当社比。でも今季序盤の試合を録画保存している方、見直してみて下さい。本当に上手くなってますから、ウチは)。

 天候についてはプロですから(しかも強風が売りの厚別はホームですから)言い訳が効かないとしても、やはり勝っている時や調子の良い時はメンバーを変えずにやりたかったという点はあります。砂川と大塚が一度に抜けては厳しい。守備も、西澤個人は冷静かつ渋みのあるプレー連発でもの凄く良かったのですが、ラインの連動、あるいは跳ね返す力では、やはり曽田なのかなと思いました(その曽田に本来のパフォーマンスが望めなかったから西澤だったのでしょうが)。ウチが終始バタバタしてしまったのは、結局(ボランチの後ろの方に回った智樹を含めて)DFが最後まで安定しなかったから。それでも前線の選手も労を惜しまず守備を頑張ることで何とかしていましたが(当然その分、攻撃は今ひとつ…)、最後の最後で押し込まれてしまった。林が反応してくれれば…と思わなくもないゴロゴロのゴールでしたが、まあ、リードしていた1点はラッキーなPKでしたし、試合自体は拮抗した(あるいはどっちもどっちな)ものだったので、“引分け”が妥当な結果であるような気もします。

 攻守を通して頑張っていたのが関。一人だけサイドの利用価値を解っていたような感がありました。ちょっと生き急いでいるようにすら見えましたが、多分“この試合、途中で西谷が出てこないわけがない”と踏んで飛ばしていたのでしょう。確かに西谷は出てきましたが、交代は上里とでした。西谷も相変わらず独創性と視野の広さで面白いプレーを見せてくれますが、いかんせん、ピッチにいる時間が短い。彼の場合、出場時間と実働時間は必ずしも一致しないのですが、それでもフッキは常に西谷を見て動きますから、特に今回のように決め手にかける勝負では、何とかならないものかと思ってしまいます。また、29分の加賀のDFは良かったですよ。最終ラインの右サイドで、後ろ向きでボールを持った自分に対して詰めて来る相手が二人、後方に幾分かのスペースとパスを要求する味方。今までならどう考えてもバックパス→スピードに乗った相手にさらわれる→中に放り込まれる→失点となりかねないシーンを、ボールを軸にくるっと反転して前にクリアーしました。素晴しかったです。ちなみに加賀は35分にも長く美しい上がりを見せています。

 上でも書いた通り、かようにウチのサッカーは成長しています。ロングパスが多かったように見えたとしても、それは風や、いつもより力のない中盤を補うためで、そもそもウチのサッカーはパスの短い長いに本質があるものではないと思いますから(それが何のためのパスかが大事なのであって)。その辺を世に知らしめるためにも(?)、次節も西嶋を欠くという厳しい状況ではありますが、頑張って欲しいところです。

Consadole Sapporo drew the game with Montedio Yamagata by the score of 1-1 at Atsubetsu Ground on Saturday. Yamagata equalized the score in the last minute and Sapporo could not keep their lead from Hulk's PK in the 65th minute.

Although strong wind and an absence of Sunakawa and Otsuka interfered with Sapporo playing as they had done in the previous two games in J2 league especially on their defence, it seemed they were trying as well as they could. Still, if they could use both sides of the pitch enough better and more effectively, they would have gotten other result.

Only Seki knew that and kept running aggressively thorough the much to carry it out. Nishitani who had replaced Uesato since the 71st minute also showed some good actions to create the opportunity to scoring. But both they could not turn the tide after all.

However, Sapporo is creally getting better on their soccer. I hope them to play actively and aggressively again next game on this Wednesday.

posted by MasaMaru |11:29 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(4) |

2006年10月09日

天皇杯1勝、まずはひと安心/A nice weekend with a nice news

 天皇杯3回戦、新日鐵大分には勝ったようで、ほっとしました。ゲームレポートや色々なブログを読むと、悪天候や不安定なジャッジにも手伝われ(?)結構危ない内容だったようですが、一昨年J2勢で唯一ベスト8に残った時も、初戦はアマチュア相手に苦戦しています。それほど気にすることはないのではないでしょうか。個人的には、おかげで心安らかな連休を過ごせています。

 むしろ延長30分を戦った影響がリーグ戦に出ないかが心配。“90分やっても疲れなかったから、もう30分やりたかったんだろう”という監督のコメントはエスプリが効いていて素敵だと思いましたが(実際は苦々しさを洒落っ気でくるんでみせただけかもしれませんけれど)。あと加賀の負傷というのも気になります。天皇杯ももちろん大事ですが、リーグも今が正念場。横浜や神戸が早々とトーナメントから姿を消したのも、リーグに集中し優勝と昇格に万全を期するため…などということはないでしょうが、それほど重要な時期にかかってきています。札幌にも残り全試合、気を引き締めて良い試合を見せて欲しいです。まずは来週の山形戦。大塚抜きで山形戦。うーん…。

Consadole Sapporo won their first round of this year's Emperor's Cup on Saturday in Muroran. They managed to beat Shin-nittetsu Oita by 3-1 with two scoring in the second half of the extra 30 minutes. I have heard that it was so close game and Sapporo was not well at all against amateur players. Terrible rain and strong wind and unstable poor judging were also mentioned.

Still, they survived anyway and I can survive next week with this good news too.

posted by MasaMaru |11:25 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(3) |

2006年10月03日

お月見クリームチーズケーキ/A cheese cake for this full moon season

お月見クリームチーズケーキ

 モロゾフの「お月見クリームチーズケーキ」です。疲れてたところにこの兎の後姿、くらっと来て買って帰りました。

 しかし今夜は、彼女に頼んで皿に乗せてもらって(ちゃちゃっと梨を剥いて添えてくれました)、写真を撮るので精一杯。

I got a cheese cake for this full moon season.

We say there are rabbits in the moon here in Japan. This sugar painting of rabbits on the cake comes from it. 


posted by MasaMaru |22:23 | A piece of my life | コメント(3) |

2006年10月01日

「X-MEN ファイナル・ディシジョン」感想/A reveiw for X-MEN THE LAST STAND

 今週末は札幌の試合もなかったことですし(嘘。サテライトの試合がありました)、映画の感想でも。長い上にネタバレ必至ですので、興味のある方のみ「続きを読む」でどうぞ。コメント歓迎します。

I wrote a review for X-MEN THE LAST STAND.Please click 続きを読む below if you would like to check it!

posted by MasaMaru |19:30 | Review | コメント(2) |