コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2006年08月26日

第36節横浜FC戦に思うこと/The 36th game of this season

 あれだけチャンスを作りながら得点できなかった札幌に対して、決して多いとは言えないチャンスを確実にものにした横浜FC。現在の順位に現されるチーム力、あるいは試合を捌く力量の差が出てしまいました。また、1万2千人以上の観客を集めながら(いや、1万2千人以上も入ってしまったからこそかもしれませんが)期待に応えられない、ウチの間の悪さや不器用さも。

 良い試合をしたとは思うのですよ(結果が負けなら悪い試合という基準で見ている方にはそうは思えないかもしれませんが)。19分の加賀の先制ゴールは見事でしたし、前半それをきっちり守りきったところも良かった。加賀は守っても城を良く押さえていましたし、それ以上に千葉がアレモンに対して本当に頑張ってくれていました。しかし、あの形で点が取れると判っていながら再びそこにトライはしない攻撃、勢いに乗ってがむしゃらなサッカーをしたりはしない札幌のスタイルが好機を逃がさせ続け、取れそうな時に取っておけなかったことが後のあだとなります。後半開始早々、49分に、あれだけ警戒していたはずのアレモンに決められて同点。何もあそこまで自由に打たせなくてもいいだろうというシュート。それまで彼にぴったりと張り付いていた千葉が、何故か離れていました。

 まあ、さほど慌てる必要はなかったですし、実際立ち直るのも早かったとは思うのですが、その余裕が災いしたのか、試合を支配しながらも要所を守られる時間帯が続きます。上里は(前節で味をしめたというわけではないでしょうに)我慢の足りないミドルシュートを連発(大塚の狙い済ました一発を見習って!)。むしろ、頭を使っていたのは前節同様(当人比で)信じられないくらい走っていた西谷で、何度となく得点の匂いをさせてくれましたが、FWが決めきれない。相川もですが、その相川と替わった藤田が西谷からのパスを受け、求められていたのはまさにそれだという突破の後に上げた絶妙なセンタリングを見事に外した石井にはガックリさせられました。そうこうするうちに78分、突き放された2失点目はまたしても何の工夫もないロングパスからアレモン一人にやられたもの(前半にはカードをもらうほど苛々していたアレモン。もっと追い詰められていれば…)。この時の千葉は、付いてはいたものの振り切られています。たった2回のミスが2回とも失点に。痛い。この時、千葉がクリアするだろうと思い込んでいたかのような加賀のプレーも痛かったですが…。

 それでも、最後まで攻撃的だったことは評価できます。ただ、図らずも現時点でのウチの良い特徴と悪い特徴の両方が出てしまった。相手が引いていても、調子が良ければあそこまで前でポゼッションサッカーができる、ボールを回すサッカーでシュートまで行けるようになった、というのが良い点。一方で、その時、守備はスカスカを超えて選手の意識の外にあるかのようだというのが致命的な点(これについては林も何をやっているんだかと思うのですが)。言い方を変えればこれが今のウチの限界なのかもしれません。

 ただ、何も悲観することはないと思います。現実的に昇格は難しくなってきましたが、まだまだ試合は残っています。一試合一試合最善を尽くしたうえで成長していけば、きっとそれなりの結果は付いてくる。それこそを望みます。最後に、今日の今村主審、素敵でした。良い意味で“武闘派”なジャッジは、この好ゲームの影の立役者です。札幌の選手が何度かピンチを逃れられたのも、(後がない場面で)思い切った守備ができたからに他なりません。ホント、これで勝ててれば言うことなしだったんですけどね。トホホ…。

Consadole Sapporo in the 8th place was beaten by 3rd placed Yokohama FC by the score of 1-2 at Atsubetsu today. Sapporo played really well for them and made many opportunities for goal but they could not finish but only Kaga’s scoring to go ahead at the 19th minute whereas Yokohama never misses their few chances from Sapporo’s mistake. Chiba who took the blame for allowing Alemao to score twice actually did really hard except those two mistakes and Kaga was also good. So their poor finishing caused that Sapporo lost the game today. Nishitani played creative and kept providing good passes but two forwards, both Aikawa and Ishii, kept killing them.

However, what they played really active and aggressive all the time is good thing. But it also showed that their defence did not work at all when they have been aggressive to give their best shot. In other words, that is Sapporo’s current ability.

It was really nice game. Good referee was one of why. I just wish Sapporo got another goal and they would practice more for next good game.

posted by MasaMaru |21:14 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(2) |

2006年08月25日

帰省日記 番外編:可笑しかった野次/Hearing hechling

 仙台戦で聞いていて思わず笑った野次を幾つか。全て“野次”と括ってしまって良いのか、疑問もあるのですが…。

 仙台ゴール前、ウチがフリーキックの場面で

おーい、壁もっと下がれ~!あと20メートルは下がれ~!!

 ゴールライン割っちゃいますって(笑)。同じくウチがファウルをもらった場面、しかし選手が審判に詰め寄ってなかなかプレーが始まらない。すると、

文句言ってる奴ら全員退場させろ~!!

 いやいや、一番しつこく“今のはカードだろう”って文句言ってるのはウチのフッキですから。次は、曽田が退場になった直後の札幌の選手に対してのもの。

後ろばっかり気にすんな~!曽田なんていてもいなくてもおんなじだ~!!

 ちょっと曽田がかわいそうですけれど、消極的なプレーに走りかけた選手への檄だったとすれば、そう悪くもないタイミングと言葉かと。実際、動きが止まっている選手をいさめたり、セットプレーでフリーになってる相手選手を教えたり、そういう声の出し方が役に立つこともあると思います。歌にはできないことですし。ただ、野次の最大の欠点は、そこにコンセンサスがないこと。ある者は守れと言い、ある者は攻めろと言う。主観と感情が繰り出すキラーパスが独善を満載して多方向から一気に、ですから。受け止められるわけがない(笑)。

 ただ、あの仙台戦、“野次島”(本編参照)がひとつになった(ように感じられなくもない)瞬間もあったんですよ。それは試合が終わった時。

お前達、やればできるんでないか!!

一人がこう叫んだんですね。“うん、うん”って心の中で頷いていた人、結構多かったと思いますよ。

When we see games, hearing people heckling or yelling out at players can be enjoyable. Sometimes it is funny and sometimes it is interesting. Very rarely, it even seem to really work as a technical advice. Of course, that kind of people are not organized so their advices does not work usually. 

posted by MasaMaru |09:42 | Traveling | コメント(0) |

2006年08月24日

帰省日記 その2/My summer holidays in Sapporo #2

大通り公園8月17日(木)

 札幌土産の購入と大通り公園で飲む生ビールのため、今日も暑い中を出かける。地下から大通り公園に出た時、思わず「おお、テレビ塔!」と言ってしまう。母によると、写真を撮る顔がニヤけて危ない人になっていたようだ。



大通り公園2 グランドホテル主催のオープンダイニングで当初の目的を達成する。墓参りは既に終わってしまったとのことで、滞在中にするべきことで残っているのは仙台戦観戦のみとなる。N嬢のために名酒「くまころり」と、向こうでは見かけない産地物のチーズを購入。母からも(彼女へと)山崎ワインを贈られる。



ブラック・スライド・マントラ 大通り公園8丁目と9丁目の間にある「ブラック・スライド・マントラ」。イサム・ノグチ作。オブジェであり遊具。真の意味で開放され共有される芸術というのが、この人の目指していたものなのかもしれない。



ウニ 夜、弟が私のためにと、まだ動いているウニを持って来てくれたが、挨拶以上の言葉を交わすこともなく去って行った。中華街で買った菓子を持たせたが、釣り合わない交換になってしまった。ウニでまたビールを飲む。その後、待望の雨。明後日までに止んでくれると完璧なのだが…。



厚別公園競技場8月19日(土)

 昨日は一日中降っていた雨も上がり、ひと安心、父と共に少し早めに厚別に向かう。競技場行きのバスから、選手待ちなのか、沿道で旗を振り歌を歌うサポーターの一群を見る。自分でも一瞬頬が緩んだのが判ったが、気勢の一枚下にある悲痛な怒りにも思い当たり、複雑な気持ちになる。

 何年振りかの厚別には、ささやかながら感動した。

 座った場所は完全に“野次愛好家”に囲まれていた。駒大苫小牧高校が既に甲子園で決勝進出を決めていたこともあり、比較論、結果論、精神論、感情論に解雇主義まで、様々な見地から如何に今のコンサドーレが駄目なチームか、選手が現れるまでにたっぷりと聞かされる。練習が始まってからはそこに技術論に基づく否定が加わったのだが、練習時からあまりに枠を外すシュートに、それもやむなしかとも思う。文句を言いつつも試合場まで来て金を落としているわけだし、過度に期待して裏切られたと騒ぐくらいなら、“できの悪い子ほどかわいい”のスタンスで“どーもなんないな”と言いながら応援する方が精神衛生上は良いのかもしれない(何事にも限度はあるけれど)。そう思うほど“ホームのフラストレーション”といったようなものがひしひしと感じられた。



ドーレくん そんな現時点、観客を最も満足させているのは間違いなく写真の彼だろう。ダンスやパフォーマンス(今回、何故かケリンチョで登場、競技場を一回りする前に壊してしまっていた)もそうだが、特に子供達との触れ合いや写真撮影は、どれだけ多くの喜びや思い出を彼らに与えているか計り知れない。肝心の試合が負けだったならなおさらだ。正直なところ個人的には子供はどうでもいいのだが、チームやクラブにとっては大切な財産であり、そこにおけるドーレくんの有用性は大きい。と言うか、単純にウチで一番人気があるんじゃないだろうか。

 ドールズも久々に生で見ると、何か存在自体が華やかさを増していたような。いっそう洗練されたように感じる。やはりホームは色々と楽しみが多くて良い。



 試合中は、周囲に押されていつも以上に大声を出した。前半何度か決定的な形を作りながら、特に相川が決めきれない。中盤では智樹が、試合から離れていた影響もあるのか、ボールを前に運ぶ仕事ができていないように見える。まあ、誰であろうが、どれだけ良いプレーをしていようが、たったひとつのミスで“野次島”からは集中砲火があびせられるのだが。特にDFは曽田を筆頭にボロボロに言われていたが、事実、寄せ、クリア、全てが甘い。1対1に自信がないため、思い切ったトライよりも失敗した場合のリスクや対処への想定が優先され、位置取りが中途半端にならざるを得ないのだろう。これは攻めについても同じ。前半から既に、脚が止まっていると言うよりは、ボールをもらう(引き出す)動きをする選手が極端に少ない。最後尾でのボール回しが目立ったり、スローインにすら時間がかかってしまうのはそのためだ。

 それでも時々サイドラインに沿う形でウチらしい上がりができていたし、仙台がフッキを押さえ込めていることに安心しているようだったうえ、何せ札幌相手ということで全体で攻める気満々な点に勝機は見えていた。果たして41分、相川の泥臭いゴールで先制、前半は逃げ切る。

 後半開始早々に、あっさりとした失点。自信を失い動きを小さくし、ずるずると押し込まれ始める札幌の選手。更に曽田のファウルと退場。1失点と引き換えだったのだが、“野次島”は曽田非難で爆発。しかし指揮官は冷静だった。動きの落ちていた相川を千葉に替え、まず守備を落ち着かせる。次に、思うようにボールに絡めないフッキを下げ、石井のスピードに賭けた。一人少なくなったことで札幌にやっと火が点いていたのか、あるいはこれで行けると踏んだ仙台に隙があったのか、とにかくこの交代がハマる。石井の勝ち越しゴール。アシストはこちらも砂川に代わって後半途中から入っていた上里。そして“野次島”も異口同音に“前へ前へ”と叫ぶ中、その上里が見事なロングシュートで駄目押しの3点目。歓喜は訪れた。


試合結果 札幌の選手は、(学習するのは遅いかも知れないが)頭を使っていないわけではない。ただ、“次にこうなる”という予想が後ろ向きなのだ。その良し悪しは一概には言えないが、それでチャンスを潰していることも少なくない。後は、中から攻める時はもう少しドリブルを使っても良いのではと思う。終了間際、西谷がフリーで上がった場面、あのままミドルを狙えばもう1点取れたかもしれない(今日の彼は(途中サボりながらも)最後まで走っただけで驚きなので良いが)。それにしても守備とそこから前に繋ぐ意識、動作、どちらも10人になってからの方が明らかにできていた。そしてまた上位いじめ。不思議なチームだ。何はともあれ、ホームで勝った満足感と安堵に包まれて帰宅。



8月20日(日)

 コンビニで道新スポーツを買って読むも、昨夜の試合の扱いがあまりに小さいことに愕然とする。駒大苫小牧に加えて日本ハムも勝ったとは言え…。“こんなもんだよー”という親の反応。地元の現実に驚きを隠せない。

 空港でアルバイト先のお土産として「白い恋人」を購入。高校野球を流しているテレビの前は何処も人だかり。搭乗口付近でも同様。出発に遅れが出るとアナウンスされても、喜ぶ人こそあれ文句を言う人はいないのが可笑しかった。

 羽田でさほど気温の差を感じずに済んだのは、考えようによってはよ幸いだったかも。家に着いて早速冷やした酒を飲みながらN嬢に土産話を聞かせたが、コンサドーレの劇的勝利はドーレくんのケリンチョやモエレ沼公園ほどには彼女の気を引かなかった。

 良い休みだった。帰って良かった。金がないからと渋る私に強く帰省を勧めてくれた彼女と、色々してくれた家族に感謝。明日からはまた日常の再開。ガンバロウ。(終り)

Thursday, I went to Odori Park with my parents to get some sake, especially Kuma-korori (Bear killer), and Hokkaido made cheese as souvenir for my girlfriend. We also enjoyed drinking at an outdoor restaurant.

I saw another Isam Noguchi’s work, Black Slide Mantra. Making his works opened and public might have been his purpose and it also might have been the theme of his art.

At night, my brother stopped by to bring some fresh sea urchins for me. I enjoyed them with beer. The rain that had been waited for about one month started to fall after that and kept falling until Fridays night.

Fortunately, clear sky came back again on Saturday that I went to see the game between Consadole Sapporo and Vegalta Sendai. I can not go for home games very often, so I was looking forward to it. And it truly became far more exiting game. In the 81st minute with a score of 1-1, Sapporo’s defence Soda was showed a red card and left the pitch so Sapporo had to play the rest of the game with ten. But unbelievably, they added two scoring after that with really hard play and won the game! Father and I went wild at the moment as same as other supporters there.

I came back to Yokohama next day. It was great holidays.


posted by MasaMaru |01:01 | Traveling | コメント(4) |

2006年08月22日

帰省日記 その1/My summer holidays in Sapporo #1

羽田空港注:今回は日記形式ですので、いつもと口調が違います。

8月15日(火)

 本日2年ぶりの帰省。羽田から空の旅。空港という場所は、何度来ても意味もなく気分が高揚する。飛行機での移動自体も酔わないから好きだ。もっとも、あんな巨大な鉄塊が飛ぶことに関しては未だに納得がいかないけれど。



バーベキュー それほど涼しくもない久々の北海道に軽い不満を感じつつ、新千歳空港からJR、地下鉄、バスと乗り継ぎ、どことなく寂れたような地元の空気の中を歩いて実家に到着。身内相手特有のぎこちなさと呆気なさが混在する挨拶を終え、トウキビの皮むきをする。庭の様子から、長く雨が降っていないことが見て取れる。夜はバーベキュー。



バーベキュー 遠慮なくものが言えるはずなのに、熱くはなりきれない親との会話。それでもコンサドーレのことに限らず色々と話す。首相の靖国参拝について、意外性も新味もない構成とコメントに終始するニュース番組を見て就寝。



モエレ山8月16日(水)

 モエレ沼公園って知ってる?という私の問いに対する母の答えは「札幌じゃないわよ?」だった。いや、市内だって聞いたけど…と続けると父が「端っこの方だ」と。うーん、人生の半分以上を首都圏で過ごしている私が知らなかったのもむべなるかな。しかしモエレ沼経験者である隣の家のおばちゃんの絶賛もあり、更に父が電話で直接公園に問い合わせたところ、(所要時間はともかく)アクセスはそれほど大変でもないと判明、父子で出かけることにした。写真はモエレ山。手前が元のモエレ沼の、浚渫されて残された部分。



モエレ山登山口 この公園はもともとのモエレ沼をゴミ処理場として使用した上に作られている。その歴史や、当時それを市の事業として行った板垣氏の優れた見識など詳しいことはホームページや園内で見られるVTRに任せるとして、素晴しい公園である(momi♪さん、ありがとうございます)。敷地の広さ、緑の量もさることながら、公園全体がひとつのアート作品だという事実、おそらく作品のテーマのひとつである“開放”というものを、実際に園内に入って歩いて見て回ることで体感できる、その空間と時間が素晴しい。偉大なり、イサム・ノグチ。



プレイマウンテン ふとした景色、視界に組み込まれた幾何学的あるいは隠喩的なメッセージの数々(と、こっちが勝手におもうだけなのかもしれないが)に唸らされることしきり。ホント、奥の稜線と手前の道の角度の一致とか、同じ場所を異なる位置から見た時の印象の違いとか、何度も訪れれば訪れただけ新たな発見があるのではと思う。また、木や森が今後更に成長すれば、園内の各エリアをまたぐ風景にはより一層の距離感が生まれ、同時に外部からはより切り離された世界が生まれるはずだ。気温の調節、二酸化炭素量の削減など、実効的な役割も見込めるだろう。



ガラスのピラミッド もちろん、今でも充分面白い景観を目にすることができるが。ただ、それを写真に収めるのは非常に難しく、人間の目が如何に高性能であるかを改めて感じる。被写体が大きいため、素人の技術ではダラーッとした風景写真になってしまうのだ。

 ちなみにイサム・ノグチはピラミッド(あるいは錐体)が好きだ。



海の噴水 そして、この公園における計算され尽くしたアートの象徴的存在なのが「海の噴水」。何故“海の”なのか、日に数回の、ショーと呼んでも良いその“運転”を見れば、驚きとともに得心が行く。ショートプログラムではない、40分間の方がお薦め。



海の噴水2 この時、運転が始まる前の、噴水が空(から)の状態は見ておくべき。開始15分くらい前からアナウンスがあるので、場所取りも兼ねて少し早めに行くのが良いか。なお、涼みたい人、騒ぎたい人は風下に陣取ると良いかも。



夏空への道 今日も暑く、時折吹く風は湿っていて、涼を運ぶというよりはシャツを肌に張り付かせた。夏枯れたシロツメクサや、すっかり茶色くなってしまった芝が痛々しかったことと、中央バスを利用し東口から出入りしたのだが、道路を挟んでバス停があるにも関わらず付近に横断歩道のひとつもなかったことが少々残念だった。

 夜はテレビで日本対イエメン観戦。佐藤寿人に感心する。(続く)

I took summer holidays and went to my home tome town Sapporo last week. Last time I visited there and saw my family was more than two years ago. I had a great time with my parents during my stay. I believe that they did too. Although it was not as cool as I thought it would be in Sapporo, I felt comfortable and relaxed in my basement room.

First night, we enjoyed barbecue in the back yard. We also talked a lot but I felt it was still not enough. Then next day, Wednesday, father and I went to Moerenuma Park in the suburb of Sapporo. The huge park was planed and designed by Isam Noguchi who was a world famous sculptor and architect. He is well known for his works made for kids’ playground like slides. Of course, that kind of equipments and interesting statues are there too, but before that, Moerenuma Park has a lot of greens and watersides in its space about 40 kilo meters around. It has a hill and forest and even a pyramid called Play Mountain. And a fountain called Sea Fountain was amazing. It shows kind of the coming and going of the tide but it is not all. When I saw it, I really could feel like I was at the seaside. It was rather surprising!

In the park, visitors can enjoy walking, cycling, playing tennis and even just lying in the shade of a tree on the grass. It is truly open-air and we can feel released. Lack of rain made some brown spot on the grasses, still, we had a great time.


posted by MasaMaru |08:40 | Traveling | コメント(5) |

2006年08月14日

野菜万歳/Beautiful vegetable

野菜 N嬢のお母様は趣味で野菜を育てていて、収穫の一部を我が家にも送って下さいます(本気で嬉しいし助かります)。今回も、私的には文字通り小躍りした量と種類でした(ちなみに写真は一部ですよ~。まだあるんですよ~)。

 もちろん食べて嬉しいのが一番ですが、ひとつひとつ手に取って、その形や色を愛でるのも大きな楽しみです。大き過ぎたり小さ過ぎたり不恰好だったりするのですが、何と言うか、本気の生命を感じます。植物本来の自然な形と言いましょうか。結論から言うと美しいのです。そして可愛い。



オレンジ色のズッキーニ 毎回いくつか特に気に入るものがあるのですが、今回はこれ。オレンジ色のズッキーニ(ズッキーニですよ、さひーとさん、ニンジンじゃないですよ)。趣があると思いません?おそらく思索家ですね。



三本脚の人参 そして最高傑作はこの三本脚のニンジン。暗喩的と言うか、何か壮大なテーマを内包しているかのようでさえある。まあ、結局は全部食べるんですけどね。お母様、いつもありがとうございます!

 さて、私、今週、久々に帰省することになりました。アルバイトにも有給休暇をくれる、大きくて立派な会社に勤められてラッキーでした。無論、主目的は厚別参戦。次いでモエレ沼観光と、実家の墓参りが終わってなければそちらに参加、後は大通り公園でサッポロの生ビールを飲み、家ではクラシックに溺れる所存でおります。その間ブログはお休みになりますので、ホントに少数のお馴染みの皆様、来週までごきげんよう!


Ms.N's mother sent us many vegetables that she rised. I can feel their lives from their various, diverse and defferent shapes. Actually, it is beautiful. I enjoy seeing them before eating every time.

This time, I love this orange zucchini and tripod-carrot. Both these two are really interesting and wonderful!


posted by MasaMaru |23:16 | A piece of my life | コメント(6) |

2006年08月13日

8月13日 日曜日/August 13rd, Sunday

玄武門 今朝はゆっくり寝て、その後N嬢の要望によりSMAPのライブ会場で売られるグッズ視察を兼ねて日産スタジアムまでジョギング。驚いたのは、まだテント内に売り物が展示されてもいない午前中から、炎天下に既に購入を待つ行列ができていたこと。

 殺人的な暑さの日中は動かず。陽が弱まってから中華街に出かけました(写真は関内駅側、横浜スタジアムに近い玄武門)。



甕出し紹興酒 目的は私の帰省土産購入(もちろん厚別には行きますよ)。まずは甕出し紹興酒。五年もの。右の写真が売られている状態で、



甕出し紹興酒2 こちらが瓶に入ったもの。


悟空1号店 次にいつも利用するお茶屋「悟空1号店」(英名はmonkey-magic teahouse。素敵でしょ)にてお茶を購入。


悟空1号店2


重慶飯店 重慶飯店でお菓子も購入。何を買うか迷いまくり。ついでに晩のつまみに餃子も購入。


重慶飯店2



栗 ダイレクトかつ面白い看板。甘栗専門店?残念ながらお店は閉まっていたので確認できず。



蒸し餃子 帰宅後、蒸した餃子で晩酌。良い一日でした。


Today, Ms.N and I slept in and went joging to Nissan Stadium for Ms.N's research on what kinds of souvenir was sold for SMAP's concert. Dhe is going to it in this October at Tokyo Dome. Surprisingly, there wer already many people in the long line for get the souvenir in the morning.


We visited China town afternoon. We enjoyed shopping and got some souvenir for my homecoming and family reunion.


posted by MasaMaru |20:53 | A piece of my life | コメント(4) |

2006年08月12日

現在荒れ模様/Stormy Saturday

曇天 今日は以前紹介したスターライト・シネマを観に恵比寿に行こうと思っていたのですが、現段階で雨・風・雷と三拍子揃った酷い天気。行くのを見合わせるつもりです。山手線も止まってるみたいだし…。スターライト・シネマは今週末で終了。明日は別な予定があるので、今年もまた行けませんでした。「コーラス」観たかったのに…。残念!


It is stormy now here in Yokohama. We are having hard rain and terrible thunder accompanying lightning in the dark sky.

Although my girlfriend and I are planning to go outdoor cinema today, it seems we should give it up. We have just heard that now train is stopped by this weather.


posted by MasaMaru |15:08 | A piece of my life | コメント(0) |

2006年08月12日

第33節愛媛戦に思うこと/The 33rd game of this season

 困りましたね、まったく。

 気持ちが足りないなどと言うつもりはありません。たとえ愛媛の選手の方が一生懸命走っているように見えたからと言って、選手がどういう気持ちでやっているかなど解るはずもないのですから。そもそも試合において気持ちは大事ですし、気持ちの差で勝敗が決まることがあるのも確かですが、気持ちは全てではないでしょう。いくら気持ちを込めてプレーしても、小学生がレアル・マドリーに勝てはしません。ただ、監督のコメントにあるとおり、勘違いしているのではないかという印象は確かに受けました(特に失点した場面の加賀のDFなんか、あそこからセンタリング上げられても入らないという確信があったかのような甘いマーク。せめて寄せろよ)。1点で済んだのはむしろ幸運かも。今日の林は良くやりましたよ。

 そもそも今回のウチの相手はレアル・マドリーではなかったわけで、調子が上がらないなら上がらないで、それを埋める技がないならないで、何とか対処の仕方はなかったものかと思わずにはいられません。自陣では下手にキープするのではなくセイフティに早めの大きいクリアを心がけるとか、相手ゴール前でまともにボールを持たせてもらえないなら(大塚が何度かやっていたように)遠目からでもとにかくシュートを打つとか。色々やって駄目なら、まあ、諦めもつくのですよ。もともと個人的には、まだ昇格云々を語れるほどのチームだとは思っていませんし。しかし、試していないでしょう、色々とは。かと言って、自分達の(日頃教わっている)サッカー一本やりで砕け散ったわけでもない。その辺がフラストレーション溜まるのですよ、観ていて。

 故障者や疲労を溜めてる選手もいて、面子と配置が思うように行かないのもやりたいサッカーができない一因だとは思います。しかしそうしたチームとしてのピンチを、個人的なチャンスと捕らえて頑張ってもらいたい選手が意外と不甲斐ない。関は頑張ってましたけど。相川も上里も、もう点を取ることだけを考えていい時間帯に下がり過ぎだし、藤田など、自分がどういう場面で投入されているか本当に解っているんだろうかと思わずにはいられない消えっぷり。図太さに欠けてるのでしょうか(となるとやはりメンタル?精神論?)。その辺はちょっとフッキを見習って欲しいくらい。もっとも、だからと言って何でもかんでもフッキのやりたいようにやらせる必要もありませんが(彼は彼で困り者)。だいたいフッキが周りを使えなくても、周りが彼を使ったり騙したり(?)はできるはず。セットプレーで彼がキックを譲らなかったとしても(まあ、誰も信じられない気持ちは解らなくもないが)長い助走の間に横から蹴っちゃうとか。パスを出すよと合図しておいて、走るだけ走らせて逆サイドを使うとか。

 まあ、勘違いしているのは選手だけではないですけれどね。そろそろ現実的に昇格が厳しくなって来たこの時期、過剰な期待を裏切られたと騒ぐサポーターによって、何が何でも勝たなければならないというプレッシャーがかかり、結果ますます彼らが彼らのサッカーに挑戦する機会が奪われるなんてことがなければ良いのですが…。終わってしまった試合については、チームが今からできることは反省(復習)と次節に向けての練習(予習)しかないわけで、そこでしっかり“何も恐れず”札幌のサッカーを形作って行って欲しいと思います。

Consadole Sapporo lost the game against eleventh placed Ehime at Friday night allowing them to keep their lead that was made in the 43rd minute because of Sapporo's poor defence. It was hard to believe but actually, Sapporo did not seem to try everything they could with all their might. It was so frustrated. They could shot more on offence and defence more carefully. Some of them like Ohtsuka, Seki and Hayashi worked well whereas fresh players like Aikawa, Uesato and Fujita did not worked as well as they had been supposed. They should have known why they were used. And all of Sapporo's players needed to have a think about their best choice not to mention how they use the tarent of Hulk for the team.

Now Consadole Sapporo supporters also should face a fact that their (I mean OUR) team is still not good enough to get out of this J2 league so that they, we, can cheer our players without putting them under too much pressure and disappointing them.

posted by MasaMaru |00:29 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(2) |

2006年08月08日

週末に土いじり/Planting!

ガジュマル ついこの間まで梅雨明けの太陽を待ち望んでいたはずが、この週末の暑さには“天気が良いのにもほどがある”と怒りたくなるのですから、我ながら勝手なものです。今日は台風接近で朝から雨なのですが、こうなると晴れてくれないかなと思う。どうしようもありません。

 写真は我が家のガジュマルです。鉢が窮屈になっていたのを土曜日に植え替えました。新しい鉢は、ひびが入るまでは御飯を炊いていた土鍋です。以前からやらなければと思いつつ先延ばしになっていたのですが、どうせ暑いなら外にいても同じだろうと、この日、屋外活動に踏み切りました。しかし散歩と昼食を兼ねてとは言え、徒歩で片道30分の距離にある大型園芸店まで炎天下を往復する行為は、我ながら酔狂でした。帰りは土やら新しい鉢植えやら持ってて重たいし。



寄せ植え こちらはN嬢作の寄せ植え。こういうのを割と簡単にチャチャッと作ってしまう。日頃からやっていて慣れているのだとは思いますが、感心します。

 中心は今回購入したブラック・パールというトウガラシです。きれいでしょう?ただ、その隣は何なのか、植えた本人にも分からないそうです。ブラシ状の緑の葉で、春には小さな白い花が一杯咲きます。2年前からありますが、大変丈夫で良い子です。ちなみに足元のアイビーとグリーンネックレスも同様に丈夫で、何回も植え替えたり株分けしたりしているものですが、枯れたりしません。その生命力、頭が下がります。



ブラック・パールMy girlfriend Ms.N and I enjoyed planting last Saturday. The top picture is of my Gajumaru (Ficus microcarpa). The pot in the middle picuture was arranged by Ms.N with Black parl pepper (the botom picture), Ivy and Green necklace. It was too hot day but we had a great time! 


posted by MasaMaru |09:20 | A piece of my life | コメント(6) |

2006年08月07日

第32節徳島戦に思うこと/The 32nd game of this season

 連敗が止まらない徳島に、ホームで7試合ぶりの勝ち点1をプレゼント、一息つかせてしまったコンサドーレ札幌ですが、いつもであればここは勝利を振舞って浮上のきっかけを与えている場面ですから、まあ、渋かったかなと思います。

 実際は例によって例の如くやられていてもおかしくなかった感はありますが。そもそも幸いだったのは、何を思ったか徳島が通常の4バックからわざわざ3バックに変えてきたこと。今の札幌相手なら、守備より攻撃重視で大丈夫と踏んだのでしょうか?いい読みです(笑)。ただ、それによってワイドな攻撃を展開して、フィニッシュにサイドから放り込むのでなければ意味はなかった。ジョルジーニョのスピードに任せた縦へのサッカーだけでは、いくらJ2屈指のスカスカDFを擁する札幌相手でもそう簡単に得点できるものではありません(いや、単にウチがツイていただけのシーンも結構ありましたが、林は落ち着いていましたし、急遽リベロで先発の西嶋は、身体を張って頑張っていました)。まあ、ウチとてどれだけボールを回しても最終的にはフッキが決めるか決めないかの形になってしまうわけですが。特に前半、この若きブラジル人エース同士の一騎打ちといった様相は、正直それはそれで面白かったです。

 更にウチにとってラッキーだったのは、後半に入ってからの徳島の選手交代。まず攻守の要にしてチームの魂とも見えていた片岡が去ります。ついでジョルジーニョ。どれだけ決定機を外していても、どれだけ苛々していたとしても、昨日の札幌にとっての最大の脅威はあのスピードと突進力だったわけで(なんせ単身突っ込まれてきただけで、ボールを保持していた加賀が、思わず背後の広大なスペースに向けて林までバックパスしてしまうくらいですから…)、これは助かりました。フラストレーションを溜めていたにしても、あの程度、フッキに比べれば可愛いものですし。一方、徳島にとってアンラッキーだったのは、中山と交代で入った相川が、70分過ぎてから、急に動きが良くなったこと。その執念は得点に対してのものだったのかスタメンに対してのものだったのか、いずれにしろ、センスとスピードを活かした裏への飛び出しという、彼本来の持ち味が出たプレーで、最後までゴールを予感させました(遂に予感の域を超えてはくれませんでしたが)。また、疲れたフッキがパスを出し始め、対して砂川は最後まで疲れず素晴しい働きで前線をかき回してくれたため、徳島はラストスパートの時間帯に自分達のやりたいことができなかった。

 まあ、それは最後あれだけ攻めていながら結局決めきれない札幌も同じで、総括すると、解説の金田喜稔氏もほとんど喋ることがないくらい単調で原始的なサッカーであったわけですが、負けをも想定していたうえ、あの状態を見た後では、勝ち点が入っただけ良かったのかな、などと思わなくもありません。順位のことを考えるなら、勝ってもまだ不安なくらいの位置なのですが。

Consadole Sapporo drew the away game against Tokushima Vortis by the score of 0-0 on Sunday. The game was almost for Sapporo but their strength and skill were still not enough to achieve victory this time too.

Fotunately for Sapporo, Tokushima had just changed their formation and still had not been used to it. Besides, Jorginho who alone had been threatening Sapporo's goal was changed before satisfying his craving for a scoring in the 83th minute, following their another key player Kataoka had been repraced in the 68th minute. 

Meanwhile, Sapporo seemed to catch their fair wind. Aikawa who had replaced Nakayama since the 65 minute soon started working and Hulk who had been only one Brazilian by Jorginho's leaving also started using his teammate because he got tired. With them, untiring Sunakawa made some good chance to score. All of them were not rewarded after all though.

However, drawing the game creally means Sapporo did not allow the opponent to score. Their defence was not so good as usual, still, they did well for them especially with a fresh center back Nishijima. Sapporo added up one point. They could take the least good any way.
  

posted by MasaMaru |09:12 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(2) |

2006年08月03日

阿部選手退団とみちのく食品倒産について思うこと/It really suddenly appeared?

 阿部選手退団。こちらは(残念ではあったけれど)考えられることではありました。体調不良により長期戦線離脱中でしたし、在籍していることの強みと難しさを秤にかけて後者が勝るなら(シビアな話ですがプロスポーツ選手ですから)“治療に専念するため”の休業はありかと。もちろん早く調子を取り戻して欲しいですし、再スタートはやはり札幌でとも思います。そもそも彼はディドGKコーチに心酔してコンサドーレに入団したとされていますが、ディドがチームを去った後もずっとウチで頑張って来てくれました。それゆえサポーターからの人気も高い。彼自身もチームやクラブへの愛着があるならば、是非戻って来てもらいたいです。もちろん、サッカーだけが世の中や人生の全てではないはずですから、休んでいる間に新しい何かを見つける可能性もあり、当然それならそれで良し、その時はコンサドーレやサポーターのことなど気にかける必要はありません。そちらで頑張っていただきたいと思います。

 みちのく食品倒産。こちらは少々驚きでした。私は観戦に行くとしてもほとんどアウェイということもあり、“しまふくごはん”を食べてみようという気もなかったような人間ですが、それもまあ、ホームの試合に行ったとしても、買うのに並ばなければならないほど繁盛しているなら食べられなくてもいいやというくらいの気持ちから。“赤黒カレー”も出たばかりで、ここオフィシャルブログでの人気も上々、会社の実情など何も知らない、しかも経営のことなど興味も関心も知識もない身からすれば、正直“元気な会社”とすら見えていました。それが倒産。同じオフィシャルブログで、みんなが残念がっている。何があるか分からないものです。

 しかし。(理由はどうあれ)休養しようかと考えている選手や資金繰りが苦しい会社が、ファンや客に対して“もう駄目です”というサインをそんなに簡単に出すものだろうかと言えば、必ずしもそうではないような気もします。もちろん、積極的にメッセージを発して支援を得るのが得策かつ合理的な場合もあるでしょう(ちょっと違うが、私など割とあっさり“いっぱいいっぱい”信号を出して“今は放置しておいてくれ”と全身で主張する)。でも少なくとも今回は、どちらもそれは望んでいなかったのでは。それはつまり、最後まで戦ってみたということなのではないでしょうか。やるだけやろうと。駄目だった時には退こうと。また、どちらもファンが多かったですから。簡単には失望させられない、と思ったのかもしれません。あるいは、ここを乗り切れば、喜んでくれる人達がいる、と思ってもらえていたかも。

 そう考えると、こんなに“突然”表面化したのも頷けなくもないですね。またその場合は、“知っていたけど黙っていた”人の立場も少々変わってきます。あちこちのブログを読むと、書き手が関係者と少なからぬ繋がりがあるような文章も目にします。“本当は知っていたし、今もまだ、もっと多くの人に知ってもらいたいことがあるけれど、書かない”という雰囲気を持つものもあります(そういう気持ちすら押し隠すように、あえて淡々と書いたのでは?とまで思えるものもありました)。そういう沈黙者達は、言わば、一緒に戦っていたわけです。本当は仲間を増やして大声で応援した方がいいのではと迷いつつ、でも信じて、あるいは信頼に応えるために、ギリギリ歯を噛んだりヤキモキしたりしてたのかもしれません。

 オフィシャルな発表に関しては、さらに複雑かつ繊細な問題です。現代において情報は正に諸刃の剣。プライバシー保護にかかわらず、黙っていることがかえって選手やスポンサーの安全や利益につながることもあるでしょう。その責任は個人のブログとは比較になりませんから、“言いたいけど言わない”どころの話ではないでしょうし。ただ客相手の商売である以上は、選手やスポンサーについてサポーターが知りたがっている情報を開示するのもHFCの責任であり経営努力ですから、いずれそれなりの報告があって欲しいとは思います。この御時世、オフィシャルの真価は情報のスピードではありません。どこよりも丁寧で誠実、正確かつ詳細であることです。まさか“既に皆さんのブログでも取り上げられている通り~”で済ませるためにオフィシャルブログを立ち上げたわけでもないでしょうから…。

 そうそう、昨日の朝突然、いつも利用しているベッカーズのコールドドリンクのSmallサイズがRegularサイズに変更されてて、当然値段も上がってました。迷惑してます。ホント、いつ何があるか分からんですよ。

The news on Abe's leaving Consadole Sapporo and Michinoku Shokuhin's bankruptcy were really surprising and shocking for us, Consadole Sapporo supporters. It was about hard to believe because it seemed to be happening so suddenly. But is it true? It happened so suddenly?

I think it had already happened and both Abe and Michinoku Shokuhin were just struggling with their trouble or fighting back without saying about it. They might have tried not to dissapoint their fans or they could be supported by fans. And it also could say about their close people who kept silence as same as them.

There are some people claming that HFC should have announced about the news and given us more infomation earlier and more clearly so that we could get relieved. However, it is another sensitive issue. That kind of information could harm or disadvantage them too, for they get over their problems.

Of course, HFC is supposed to answer the supporter's question on their players or supporter companies for us and actually, they should make it even though now is not the time. I'd like it to explain why it happened and why we had to be shown that kind of suddenly like this later, correctly and sincerely.

posted by MasaMaru |07:42 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(6) |