コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2006年05月27日

第18節柏戦に思うこと/The 18th game of this season

 とにかく曽田のコーチング、マーキング。―サッカー解説者・遠藤雅大

 もちろん褒めて言っていたわけではありません。曽田と言い、前2試合の高原と言い、せっかくのチャンスを掴めませんね。まあ、チーム自体が勝負どころに弱いというカラーでやってはいますが…。しかし今日は惜しかった。現在首位の柏相手に、試合開始後10分足らずで(いつもどおり)カウンターからあっさり先制されたものの、相川の素晴しいポストプレーと砂川の見事なシュートで前半のうちに追い付き、その後も個々の力量で明らかに劣るにもかかわらず、必死に持ちこたえていた。特に常時あのブラジル人トリオの脅威に晒されていたDF3人は立派。中でも最前線にまで顔を出し、少ない好機を演出していた加賀は、本当に偉かったと思います(75分、相手DFをかわした彼からのクロスを中山が決められていれば…)。最終的には全体が消耗させられ、これもお決まりのコーナーキックから失点してしまいましたが。

 結局、こういう“勝てない形”が続くことで自信がなくなり迷いが出てくるのでしょうね。試合中、あと一歩二歩突っ込めばこちらのボールという時に行けないのも、気持ちで負けているというよりは、そういう自信のなさや迷いからのように思えます。だからこそ、一度自分達のサッカーが機能し始めれば、プレーする方も観る方も気持ち良くやれるような気がするのですが。そしてそのためにも絶対にアクション&ムービング・サッカーの追及は諦めないでもらいたい。やっていることは決して間違ってはいないのですから。

 もっとも、今のウチの選手のレベルでは、この戦術で試合に勝つのは難しいようで、その辺は覚悟しなければならないのかも。いや、個人的にはとっくにそのつもりですが、我慢できない人の数も増えてきているようで…。FWの決定力不足以上にそちらが心配だったりします。

What is wrong? I think Consadole Sapporo has taken right way to achieve its goal. Still, the reality is that they have been far from win since the 9th game of this season in April.

In fact, that takes a part of blame for what they are confusing and losing their confidences and unfortunately for them, rivals never miss it in games. Also today, Sapporo was actually rather good for them, in the 9th place, against Kashiwa Reysol, at the top of the league. They allowed Kashiwa to success their counterattack and go ahead in the 9th minute. But they once put their opponent back into the game with Sunakawa's fine shot assisted Aikawa who took up great position to make it in the 27th minute. However, they had to pay their attention to defense for almost the rest of the 90 minutes after that and it obviously wasted them after all. Whether it was unlucky or careless, Sapporo lost the goal again in the 80th minute from Kasiwa's corner kick and it finished the game.

All Sapporo players (and US, supporters) need to admit that they are still not strong enough to beat other 12 teams in J2. But yet, they do not need to change or stop to play active and aggressive all the time as they have tried so far, even though it means they lost another game. It is worthwhile in the long run. 

Their poor finishing is keeping me worried though....

posted by MasaMaru |21:03 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(4) |

2006年05月21日

日曜日の幸せ/A sunny Sunday

五月晴れ 雨続きだった先週から一転、快晴の日曜日です。近所に買物に行くのにTシャツとハーフパンツでも暑いくらいで、夏の到来を感じます。実際はその前に、札幌出身の私には特に辛く、未だに納得もいかない梅雨があるわけですが…。



サッポロ「雫」 休日の正しい幸せな過ごし方を実践すべく、昼から飲んでいます。サッポロの新作発泡酒「雫」を買ってみましたが、味わいの豊かさと飲み終えた後の爽やかな感覚は、まさにこれからの季節向きかと思われます。また酒飲みのN嬢によると、泡の肌理細やかさが従来の発泡酒よりもビールに近くて美味しいそうです。ちなみにつまみは、写真手前のタラコパスタを私が、奥のタマネギとオリーブのアンチョビソースパスタ(プロトタイプ)をN嬢が作りました。プランターで育てている大葉とイタリアンパセリをそれぞれ使用。葉を摘んでいる時がまた楽しいんですよね…。

It was sunny Sunday today. Ms.N and I enjoyed drinking in afternoon with some pasta for late lunch. We had a great time!

Last week was so wet but today, even going for shopping wearing T-shirt and shorts made me feel hot. It seemed like summer had come!

I know rainy season comes before that though....


posted by MasaMaru |15:57 | A piece of my life | コメント(4) |

2006年05月19日

第16節鳥栖戦に思うこと/The 16th game of this season

 2点目を取られてから追い付いたまでのサッカー、あれが常にできればよいのですが。サイドを有効に使って攻め上がり、中では数的有利を活かしてボールを支配、何度でもシュート…という。実際はサイドチェンジのためのロングパスがまずかったり、上がる選手が潰されたりして思うようにいかないうえ、攻撃に枚数をかけたための隙を突かれてカウンターを喰らっています。あの2失点、確かに不用意に前に出てはいるけれど、セービングミスだけで高原を評価するのはどうかと。あれを打たせたDFがいるわけだし。サテライトリーグに出ていても、やっぱり試合勘は薄れるのでしょうか。理由はどうあれ、巡ってきたチャンスを一度で掴めないようでは所詮そこまでなのかもしれませんが…。ツイてなかったような気もします。

 DFの力不足を言っておきながら何ですが、池内に本業以外での輝き、ゴールハンターとしての存在感が戻りつつあるように見えたのは希望でした。惜しい場面が3度ありましたね。ここで次節休みなのも良いタイミングです。休息と気持ちの切り替え、自分達が目指すサッカーの再確認をして柏戦に臨んでもらいたいです。またしても大事な試合でフッキ欠場は痛いですが、今回の警告以前に今までの行いが響いているとも言え、本人は自業自得ですから、しっかり反省してもらわないと。

While Sapporo's players were doing their soccer as they had wanted to, the game was really exciting and enjoyable to see for us. They used the space in the both sides of the pitch well to break Tosu's defense and when they attacked, most of the players took part in the offense so that they could have the advantage of numbers. 

Actually, they have always tried to make it but it also has given their opponent the chance to strike back so easily. In fact, Tosu took a lead of one goal twice from their counterattack in this game. I guess Sapporo's poor defense has always been their problem since the start of this season. Takahara, the GK, lost two goals from his miss in save but it was not only his fault.    

Still, Sapporo caught up with them twice too and drew the game by the score of 2-2 finally. Although a drawn game in home was not enough, I think they (I mean WE) could see some good things in it at least.

Sapporo does not have game this weekend so the players can rest and refresh. I would like them to review their style and feel confident again. Especially, I want Takahara to cheer up! 

posted by MasaMaru |08:47 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2006年05月17日

ゴレオ不人気?/Goleo has not sold well.

 ドイツW杯の公式マスコット、ゴレオ関連グッズの売れ行きが悪く、製造会社が破産しそうなのだそうです。ちょっと意外でした。ウチのドーレくん同様イケメン系で良いと思うのですが。正確にはゴレオ6世とボールのピレです。少なくとも前回の宇宙人みたいなマスコットより断然イイですけどね、個人的には…。


 やっぱりドイツで売るならライオンより熊だったのでしょうか。それとも魅力的に商品化できなかったことが敗因か。いずれにしろゴレオ自身に罪はないので、何かかわいそうにも感じます。応援する意味からも、安くなるならひとつくらい欲しいところですが、この手のものって(パチモンはともかく正規の商品は)値下げしないでしょうね。


I heard that goods on Goleo Ⅵ, the official mascot of this World Cup has not sold well and it may break the company that produce those goods. I wondered to hear that. I think he is cool. I prefer Goleo and Pille as mascots of the World Cup to previous one that looked like three ariens at least....

It should have been bear instead of lion for good sales in Germany, I guess. Anyway, there is a chance that I buy one if the price goes down.


posted by MasaMaru |09:42 | Others | コメント(0) |

2006年05月14日

第15節神戸戦に思うこと/The 15th game of this season

 何と言うか、負けるにしても、もう少し負け方というものがあるだろうと思わざるを得ない試合でした。今こっちも色々と辛くて、それでもこの週末、久々に代表の試合を観たり、スカパーでワールドカップ専門チャンネルを観たりして、幾らか気も晴れてきていたところで、この打撃。正直わざわざラップトップ開いてコンサドーレの弁護をする気力もないのですが…。この敗戦そのもので必要以上に悲観的になったり、感情的な極論に走ったりする人間ばかりではないと示すためにも何か書かなければと、また、自分自身の気持ちの整理のためにも良かろうと、カタカタ指を動かしている次第。

 試合全体で言えば、ここ数試合同様、点を取れそうな時に取っておけない押しの弱さが響いた感じです。後は三浦敦の一発にやられたと言って良いのでは。さすがとしか言いようのないフリーキックでした。フッキの、こちらもなかなか素晴しいフリーキックで生まれかけた良い流れや空気が、あれで奪われてしまった。加えて前半終盤にカウンターから立て続けに失点したことで、選手が自信を失ったと言うか混乱してしまったようなところがあると思います。攻撃でも守備でも思い切り良く行けなくなってしまった。攻めきれずに後ろに戻すのだけれど、DFラインの押し上げが中途半端だから隙を突かれて切り込まれ、慌てるから数をかけても止められない。出遅れて、次の動きで何とかしようとするため、ペナルティエリア内でもことごとく相手に前を向かれてプレーされ、あれよあれよと言う間に6失点。試合勘の大切さというのも確かにあるとは思いますが、どう見ても悪いのはDFなだけに、久々の高原にはかわいそうな状況でした。個々のミスについては、曽田の物凄いキラーパスを除けば誰がどう悪いと言うよりはプレーの思惑が一致していないと言うか、いわゆる“同じ絵が画けていない”ことによるものが多かったような。西谷のパスがどれだけアイデアとして面白くても拾う味方がいなければ空しいし、フッキもあれだけの技術と馬力を持ちながら、一人で突っ込んでは潰されてを繰り返すし…。

 代表とJ2の試合を比べても仕方がないかもしれませんが、まるで別なスポーツのようです。サイドを有効に使えていないからピッチが小さく見えるのですが、その割に速さはない。ボールも人もモタモタしている。それでも朴康造はウチの誰よりも速かったし、ウチよりは神戸の方がチームとしても出来が良かった。あの左の三浦敦と右の朴が、入れ替わり立ち代り攻め込んでくるスタイルは、本来ウチがやろうとしていること。正確には4バックと3バックというシステムの差以上に、神戸はより役割を決めて職人的に、札幌はポジションに囚われず流動的にやろうとしている点で違うとは思いますが…。

 結論としては。難しいことに挑戦しているのですから、こういうこともあります。こんな不甲斐ない試合、二度と御免だとは思いますが、実際は今後もあり得るでしょう。ただ、それで投げ出す必要はないということです。研究されて、自分たちの理想とするサッカーを満足のいく形でできているにもかかわらず通用しないというのでもあれば、考え直すべきかもしれませんが、札幌のアクション&ムービングはまだ育成中です。選手にはそれがどういうものなのか解っていないわけではないし、柳下監督も少ない駒で色々試しているという印象を受けます。この3年間、札幌はクラブ全体として色々なことを本当に良い形で頑張ってきていると思います。そしてそれらの試み全てに言えるのが、長期的な視野のもとに行われていると言うことです。今日はサポーターも監督も選手も皆が凹まざるを得ない試合だった、それは確かです。しかし安易な妥協に負けて欲しくはない、目先の一勝が遠い不満から、先を見つめる目を閉じて欲しくはない、そう思うのです。

They (I mean WE) were beat down by Kobe with terribly score of 1-6 in Atsubetsu today. The first goal of the game was from our MF, Hulk's left foot. He gave the opponent a beautiful sting in the 16th minute of the game as a free kick and it seemed they were on fire today. But only 3 minute later, Atsuhiro Miura, the Vissel's MF quickly got back it with more fantastic one. It obviously raised Kobe again and unfortunately took some good atmospheres away from Sapporo after all.

I think our players kind of lost their confidents and got confused after that. They started playing too thoughtful or indecisive. And sorry for all of us, the Consadole supporters, it turned to their careless and week play on both defense and offense! They could not use the space in both sides of the pitch effectively and not work as a team at all. Conversely, their rival did that! By the time Kobe turned the game around and added another score from their speed star, Park Kan Jo, Sapporo had already lost the game....

However, I have to say that they never need to change the way to achieve their goal that they have challenged for this three years. Consadole Sapporo has shot for playing active and aggressive all the time since the year of 2004 with the plan of their coach; Mr. Yanagishita. Although it is still long way to go, I admit it, we know how it is difficult and hard and I am sure it is worthwhile! Now, the club always thinks what is really better in the long run and I suppose it is write. I will stand by them. I would really like them to look and cheer up for the future!

posted by MasaMaru |21:50 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(2) |

2006年05月07日

第14節水戸戦に思うこと/The 14th game of this season

 巻き返しが期待された第2クール初戦の黒星。これによって明らかになったことは、

1 ガチガチに守ってくるチームには勝てない。

 “引いてくる相手をどう崩すか”などという話ではありません。ウチのサッカーはシュートを打つ形に持っていくためにボールを回す必要があるのですが、まだ判断のスピードもパス自体の正確さも不充分で、とにかくスペースがないと思うようには出来ない。どれだけ外から仕掛けても最後の一本は中を通さなければならず、人数をかけて守られると手詰まりになってしまうのです。前節の仙台や、今節、第1クールに続いて負けを喫してしまった水戸に勝てないのはそのため。

 解決策としては、まあ、練習して上手くなってもらうのが一番なのですが、今から個人の技術を上げるというのもあまり現実的ではないので、より連携を深めて欲しいと思います。もちろん既に行われていることだと思いますので、後は時間でしょう。もうひとつには、多少守備を捨ててでも攻撃の枚数を増やすという選択肢もありますが、これだって結局最後はセンタリングやシュートの技術が不可欠ですし、このうえ更にカウンターを喰らいやすくなるのは、それもどうかと。意識が半分以上攻撃に向いていて、相手に個人技や勢いのあるFWでもいようものならロングパス一本であっさり決定的場面を献上してしまうウチのDFから、これ以上サポートを減らすのは、はっきり言って危険(こうなると、やっぱり曽田の高さは必要だって思うでしょ?)。ただ、札幌対策として今後対戦するチームがことごとく引いて守ってくることは充分考えられます。どうにかしないと…ですね。

2 疲れている試合では勝てない。

 仙台戦をどれだけ死に物狂いで引き分けたかが、如実に現れた動きの悪さでした。好不調の波があると言うよりは、中二日の試合に弱いんですよ、明確に。体力が足りない。ただこれに関しても今からフィジカルを鍛えるというのはあまり現実的とは思えないので、ここはいっそ、試合間隔が詰まっている時はサテライト組から多く選手を使うというのはどうでしょうか。個人的には柳下監督の選手起用に問題があるとは思えないのですが、ベストメンバーを出しても負けるなら、出場機会の少ない選手を試して負けたっていいんじゃないかと思うわけです。試合に出ることで何かを掴んでグワーッと良くなる選手がいるかもしれませんし…(高原がいいよ、高原出してよ。あと岡田も。コンディションに問題ないなら…)。そういう点からも、今節セバスティアンがベンチ入りしたのは面白かったと思います。彼はあの雰囲気が良いです。素朴と言うか草の香りがしそうなところが…。フッキが審判に詰め寄ろうとした時に、すかさず間に入ったところも好感が持てました。正直プレーはよく判りませんでしたが…(足が遅い?と思ったのは気のせいですよね?)。

 まあ、2項に関しては、何処のチームも条件は同じか更にキツイわけで、文句を言っても仕方のないこと。他にも大塚がいないとまとまらないとかフッキが累積欠場にリーチとか悩みには事欠きませんが、ひとつひとつ乗り越えていくしかないと思います。次はホームですし、もう一度奮起してもらいたいところです。

Sapporo lost the game against Mito by the score of 1-3. I saw they (I mean WE) have had really few choices to get goal and win when opponents play strict defensively. Their soccer has needed many passes to be structured and organized especially on its offense. Still, they have not got enough skill to make that yet and it has been their problem since the start of this season. It seems there is slight chance that each player becomes a technician or fantasista suddenly, so they have to practice more and more for just better communication to break hard defenses expected in many games from now. And they can not be offensive without thinking about their own defense at that time. We know they need to be bit risky on defense because of their tactics, Action and Moving, but I regret to say that their 3-back system gets jam so easily sometimes. It has made the problem harder one. Anyway, they were beaten Mito twice in a row and had had tough game against Sendai as a fact. Obviously the other teams will follow this defensive two teams to fight against Sapporo. It is not surprising at all.

What the Consadole's players run out gas so soon is another problem. It seems they can not play well two games straight in a week. They need exact one week rest to refresh. But unfortunately, it can not be allowed all the time! And they are not the only one. All teams in J2 league play same. I think they can handle it by using the substitutes more when the regulars get tired. It will be great opportunities for both the players who desperate to be in the pitch and us, supporters, who are craving to see more players!

posted by MasaMaru |11:09 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(1) |

2006年05月03日

第13節仙台戦に思うこと/The 13th game of this season

 12分。大塚が負傷退場。こっちが倒れそうになりました。

 26分、左サイド、高い位置。競られて転ばされて泣きそうな顔で怒るフッキ。“もうかよ”と思いました。

 39分。芳賀のシュートがバーを叩く。“またかよ”と思いました。

 49分。圧倒的に押している状況で、一瞬の隙とマークの甘さを突かれて失点。“これだよ”と思いました。

 60分、相手ペナルティエリア内。果敢にボールを追ったものの、DFに身体を寄せられゴールキックになり、再び激しく怒るフッキ。“勘弁してくれよ”と思いました。

 ラスト15分間、攻めても攻めても決め手を欠き、今日もここまでかと諦めかけたロスタイム。西谷の落ち着いたセンタリング、そして石井の、打点が高い気迫溢れるヘディングで同点!正直、“本当かよ?”と思いました。

 本当でした。やりました!この引分けは素直に嬉しい。厚別で気持ちの入ったプレーを見せてくれたからということ以上に、あれだけ組織的に徹底して守られてなお、今季初の3トップとは言え、基本的には自分達のサッカーを貫いてゴールをもぎ取ったことが、何か今までの限界ラインをひとつ越えたように感じさせられます。決めた石井はもちろん偉いですが、大塚の分も攻守に走り回った砂川、最後まで運動量を落とさずチャンスを供給続けた西谷と藤田、そして何よりあの瞬間まで1失点で抑えた3バックを始め、全員が実に良く頑張ったと思います。

 ただ、フッキにはもう少し考えて欲しいですが。一人でサッカーやってるわけじゃないんだから。彼がいなければそもそも生まれてすらいないチャンスも数あるけれど、彼が潰したチャンスも幾らでもあります。チームメイト、監督、サポーターが一丸となって彼をなだめているこの状況、微笑ましくもあるけれど、決して普通ではないと思います。ウチが目指しているのは、それこそ“ブラジル人次第”の仙台のようなサッカーとは違うはず。

 仙台のサッカーは、強い弱い上手い下手は別にして、つまらなかったです。第1クールで対戦した全チームの中で一番つまらなかった。目を引いたのはロペスの髪型と、戦術を割り切った梁の献身的な動きくらい。まあ、その仙台が2位で、間違いなく一番良いサッカーをしているウチが6位である事実は、J2で勝ち抜くということの厳しさを表しているとも言えるでしょうが…。

 しかし、その厳しさに挑んでの勝ち点1です。最大の課題克服に繋がるかもしれぬ攻撃の選択肢も増やし、順位こそ下げましたが、首位との差を縮めての第1クール終了。勝ったときこそコメントが厳しい柳下監督ですが、私はまずまずだと思います。

Only 12 minutes after the kick off, Ohtsuka, one of Sapporo’s MF and a player who is essential for them (I mean US) to get win, was injured and off the game. I almost fainted. And when I saw that Hulk, an irritable FW of Sapporo, had already got boiling even before 30 minutes past, I felt really nervous. 

In the second half, Sapporo allowed Sendai to get their goal in first 5 minutes in spite of the situation that they had totally dominated the game. I felt something familiar. It seemed the Consadole had obviously lacked the solution to break the wall of Vegalta and struggling with it had been taking too long. They were getting tired and Hulk was getting frustrated plus that. I almost gave up the game when their hard attack in the last 15 minutes had not paid off. I thought they would have lost with good play again.

But they never gave up! They kept running and chasing the ball hard and aggressively to the end. Then finally, they got the goal with a heading shot from Ishii who had jumped high as if he could fly. They caught up with the opponent at the last moment! It surprised me!

I think Sunakawa, MF, was the best player of this game. Sometimes for defense, sometimes for offense, he worked really hard. Nishitani and Fujita who had replaced Ohtsuka were also good. They made nice try many times. And I have to say their three back did really well. What they never missed the goal after first one saved the team. Of course, I would like to prize all of them. Still, when it comes on Hulk, I want him to be more mature and to play as one of eleven. I heard that some supporters had shown the flag with the words that cheer him in Portuguese today. He should appreciate it and reward them with good play. 

Sendai played strictly defensively except for three Brazilian forwards. What Sapporo forced it open with skillful soccer that they have been trying was very important for us.

posted by MasaMaru |23:12 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |