コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2006年03月31日

桜と菜の花/Cherry blossoms around my office and rape blossoms in Yebisu Garden Place

公園の桜 今週に入って一気に桜が咲きました。アルバイト先の会社が入っているビルの前に公園があるのですが、そこの桜も今まさに満開。窓から見下ろすとピンクの海か雲のようで、その美しさに、外を眺めて溜め息をつく回数もついつい多めに。



公園の桜2 しかしながら地上に降りて写真を撮ってみると、運悪く陽が翳ったせいもあって、こんなもの。全然雰囲気が伝わらないのが悔しい限り。色々やってみたのですが駄目でした。木全体を収めようとすると、背景に工事中のビルが入り込んだり、根元にブルーのビニールシートが敷き詰めてあったりするし…。近隣に所在するオフィスにとっては絶好の花見場所のようです。月曜日の夜は、残業中ずっと楽しそうな声がしていました。



公園の桜3 昼休みに出て来たので、そのままベンチで弁当を食べました。舞い散る桜を見ながらの食事。時々ご飯の上に乗ってしまった花びらを箸でつまんで除けたりもしつつ。風流です。



菜の花 こちらは別の日に撮った恵比寿ガーデンプレイスの菜の花。今月になってから季節のイベントの一環として植えられたものです。この日は快晴で気温も高く、空気も輝いて見える感じでした。



ガーデンプレイスの花壇 センター広場に作られた花壇。



菜の花とキャベツ 春の花と一緒に植え込まれたキャベツ。キャベツ?確かに春らしいかもしれないけれど、デコレーションとしてはどうなのだろう…と思っていたら、通りかかったお婆さんが連れていた(おそらく)孫に、“ほら○○ちゃん、きれいなキャベツね~”と言っていました。



菜の花とオブジェ モノリスのようなオブジェを囲む菜の花。何か厳かな美を感じて目を引かれた風景だったのですが、写真になってみると結局こんなもの。技術のなさを棚に上げてですが、人間の目って、やっぱり凄いのです。

 恵比寿ガーデンプレイスについては、もし良ければこちらもお読み下さい。



菜の花2There is a park in front of the building that my office is located. It has some cherry trees and now, cherry blossoms are really in bloom! We can look down them out of the office's windows and they look like kind of sea or cloud painted pink! These pictures I took at my lunch time on ground unfortunately don't show the beauty correctly. Still, having my lunch under the cherry blossoms shower was quite nice!

And I also took some pictures of rape blossoms at Yebisu Garden Place. They have planted many flowers for this season to decorate there. The yellow blossoms were so bright and beautiful too! I don't know why they put these cabbages in the flower bed that has been made in the center square though. “Beauty is in the eye of the beholder” is probably they wanted to say, and that is true. When I look some beautiful things like these flowers I always feel what really miraculous and wonderful is our eyes that find out the beauty in them!


posted by MasaMaru |08:21 | A piece of my life | コメント(4) |

2006年03月26日

約束事が生む意外性/Following rule and playing irregularly

 今、ビバ!コンサドーレを読んでいたのですが、

 私が見ていて、選手には監督の言いつけを忠実に守る優等生が多く、逆にそれが勝てない要因を作っている気がしています。

という一文があって、ふとトルシエ・ジャパンにおける中田英や稲本のプレーを思い出してしまいました。つまり、技術的にまだまだな選手でチームを機能させるために、約束事を徹底し組織力で勝負するという基本姿勢と、しっかりした枠があるからこそ、たまにそこから外れた時に“意外性”として効果を持つプレーの関係です。今で言うなら、藤田のひたむきさが一瞬ウチを解き放つあの感覚です。

 まさか柳下監督、それが出てくるのを待っているのか?

 ちなみに私、どこまでもフラット3一辺倒のトルシエが、選手をプロとして認めるがゆえに制限を与えるトルシエが、好きでした。ベンゲルさんが“サッカーと人生とどちらが大切かなどという質問は馬鹿げている。なぜならサッカーは生きるか死ぬか、それ以上のものなのだから”なんて言ってしまうのに対して(選手の身内の不幸に比べたら)“たかがサッカー”と言い放っちゃうところなんかも…。

When players are not enough as each one, they can play as a team with following a rule and in many case, it actually work well. Besides that, they can benefit from breaking it intentionally sometimes. Playing irregularly could confuse opponents and spice up our play!


posted by MasaMaru |10:30 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(8) |

2006年03月25日

第5節横浜戦に思うこと/Thinkig about the 5th game of this season

 また負けてしまったわけですが…。

 ひとつ解ったことは、負けるにしろ勝つにしろ同じサッカーだけをやっているということです。ボールを保持し、パスを繋ぎ、選手間でポジションを流動的かつ柔軟に変化させながら、最終ラインにおいても相手を崩してフィニッシュ…という。

 できてはいませんが。

 狙いは明確です。そして、果敢にトライしていることも(正直、それが見て取れるだけでもウチにしてみれば立派な成長だと思うのですが)。あとは技術だけ。プレーに正確さがないのに繰り返しだから、何処とやっても対応されてしまう。ただ、まだまだな選手と、もうそろそろ上限が見えてそうな選手が多い札幌では、その肝心の部分がなかなか思うようにいかない。ではどうするかというところで“とにかく繰り返そう”となったんじゃないでしょうか?

 前節今節と達観したかのような柳下監督の態度も、その辺への腹の括り具合の現われじゃないかと、ふと思いました。選手を固定しているのも、飛躍的な技術の向上が望めない以上、連携を深めていくのが近道との考えからではないかと。あるいは、そうした戦術と方針をより理解している選手が今の16人ということもあり得る。実際今日も、前節は機能しなかった西谷スタメンを相川がトップ下でボールを落ち着けることで、最初はいい形にできていたと思います。結果的にはDFが薄くなった隙を突かれて失点、その後は守備の意識を高く持ち続けた横浜に逃げ切られてしまいましたが…。横浜はやっぱりベテランが上手いなあと感じましたね。こういう試合での時間の使い方もですが、反則の誘い方や、もちろん基本的な技術も(こういうところを盗んでもらいたいな、ウチの選手には)。

 結論ですが、個人的にはこのまま続けてみるのも面白いと思います。“試合は練習じゃない、勝たなきゃ意味がない”という声もあると思いますが(と言うか、それが普通か)、試合を通してでなければ身に付かないものもあるでしょうし。もっとも、その場合最大の問題はサポーターが何処まで我慢できるかで、折りしも今年度の赤字予算が組まれた今、それ以上にその先にある経済的な話なのですが。

 二試合連続で失点に直結するミスをした和波は、次こそ汚名返上の活躍を期待します。幾らメンバーを固定することで連携が深まるとは言っても、ここのところ全く得点の匂いがしないセットプレーに、コンディション次第ではそろそろ池内投入も有り得るので、次出られたらの話ですが…。他は変えることないんじゃないでしょうか、敢えて強気で。石井や藤田にしても、思い切りの良さやひたむきさだけで90分もつものでもないでしょう。次節は試合がありません。そして次はホーム。こっちとしては待たされる分、しっかり練習してきて欲しいと思います。

Our team, Consadole Sapporo, lost the game again….

What I had found out this time was they (I mean WE) always play same so that our opponents can respond to it easy and appropriately. They usually build their attack up with short passes carefully until the moment of finish, and unfortunately, it doesn't work almost every time because of their lack of skill.

However, actually I think it's rather right. Sticking same play with same eleven (it is 16 correctly with bench) could make them know and fit in their strategy or each of them more, even though they lost some games. There is great chance to get our ideal soccer after that.

The problem is whether we, supporters, can be patient or not. I'm OK, but I'm not sure how others feel….We don't have game next week and our next one will be in home. I would like them to train for it hard.


posted by MasaMaru |21:13 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(3) |

2006年03月23日

種子島土産/Ms.N is back from Tanegashima island

(写真を追加したための再投稿です。既に読まれた方、興味のない方、ゴメンナサイ。追加写真は「続きを読む」でどうぞ。)

 種子島ロケットマラソンを走りに行っていたN嬢が、日焼けとお土産と共に帰って来ました。行った日は、開港したばかりの種子島空港が濃霧で飛行機が欠航となり、鹿児島で2時間半足止めを食うなど大変だったようですが(しかし船で渡ったおかげで海に沈む美しい夕日を見られて、結果的にはラッキーだったとのこと)、大会当日は見事な晴天で暑いどころの話ではなかったようです。

 目指すゴールはロケットの打ち上げで知られる種子島宇宙センター。いわば科学の砦のようなものですが、島をほぼ縦断するコースは海岸線、山道と大自然の中、時折野生動物と遭遇しつつ走るという、なかなか面白い図式の、のどかな大会だそうです。また、まさに島を挙げて盛り上げようという心意気の表れ、主にボランティアスタッフの健闘による心づくしともてなしの気持ちに溢れた温かい大会でもあるそうです。給水地点やゴールで振舞われる主に甘い物の種類と量の豊富さには、とにかく驚かされ感激したとのことでした。

 ただ、そんな素晴しい大会も、交通の便の悪さや島自体に娯楽施設がほぼ皆無といった事情から、年々参加者減少の傾向にあるのだそうです。聞けば観光産業で比較的潤っている屋久島などとは違い、種子島では労働力の多くが職を求め島を離れなければならないとのこと。“とにかく風景は綺麗なんだけど…”とはN嬢の談。とは言え、人を呼ぶために開発するのでは、折角の自然の美しさ、その土地本来の価値、魅力を損ねてしまうことは明確。こうした問題は、いつでも難しいものですが…。

地鶏たたき、さつま揚げ、島の泉 九州地鶏のたたき、さつま揚げ各種、芋焼酎「島の泉」。地鶏が盛られている皿と、奥の急須、犬の楊枝入れは、種子島南蛮と呼ばれる伝統の焼き物。島の土が鉄分を多く含むことで、鈍く黒い色になるのが特徴だそうです。



柏餅 島の柏餅(葉っぱの形が変わっているのがお解かりいただけるでしょうか?)とソーダ菓子(黒糖蒸しパンのようなもの。膨らますのに重曹(重炭酸ソーダ)を用いるからではないかと推測される)。滞在中お世話になった先輩の御主人の実家のお母様が、給水地点で食べたそれらの話をしたところ、翌朝作って持たせてくれたとのこと。



ソーダ菓子 写真がお母様作のソーダ菓子。彼女が購入した市販のものとも食べ比べてみましたが、甘さ、食感とも断然お母様の勝利でした!



柏餅2 柏餅は今朝、蒸して食べたのですがツルツルのモチモチで…その美味しさは、到底私の拙い文章で伝え切れるものではありません!



島TEA 「島TEA」は「風のお茶」「海のお茶」「大地のお茶」とテーマごとに島特産のフルーツやハーブをブレンドしたもの。テーマが“浄化”である「海のお茶」を飲んでみたのですが、ペパーミントとレモングラスの爽やかな香りにほんのりとした甘さがあって、なかなか美味しかったです。こうした生産から加工まで真の意味でオリジナルな、土地本来の産物がいわゆる地域活性化に繋がればいいと、素人考えでは思ってしまうのですが。

 4月にはサーフィンの全国大会も開かれるそうです。試合のあった今日、ここを読んでいる人はほとんどいないとは思いますが、興味を持たれ、かつ、機会がありましたら訪ねてみて下さい!

Ms.N came back from Tanegashima Island with suntan and many foods for souvenir. Pictures are Kyushu chicken, fried fish cakes, Tanegashima shouchu (alcohol), some sweets, and tea. We enjoyed them and got stuffed! Besides that, the dish with chicken and a pot and tinny dog back from the dish are potteries from the island. It's made from soil of Tanegashima with traditional way. The soil of the island has rich iron and it causes the characteristic black color of the potteries.

There is Japan Aerospace Exploration Agency in Tanegashima. The goal point of the marathon that she entered was there. But the island also have really great nature and the competitors run through the seaside or forest. I guess this contrast between science and nature makes the race so interesting and unique.

Ms.N said that she had been touched by hospitality and friendly atmosphere there. She also said it was really easy to find out how the people want the visitors to be happy and try hard to make the event successful. And according to her, it actually worked well!

However, despite those efforts the number of visitor are decreasing because they don't have such many facilities, for example, to enjoy shopping or night life. That is a bit problem for them who consider the revenue from sightseeing business important. So, if you have any chance to try there, please get it! I also heard that a surfing event is held in April.


posted by MasaMaru |08:32 | A piece of my life | コメント(0) |

2006年03月21日

第4節愛媛戦に思うこと/The 4th game of this season

 皆さん、観てましたか、愛媛戦。これぞコンサドーレという試合でしたね!J2新入生の愛媛には初の2得点勝利をプレゼント、しかも終盤のスタミナ切れと、ゴール前の人数増やすだけのDFの脆さという課題を、試合は落とさない程度の痛手を与えて指摘するという優しさ。一方、“山形に勝ったウチが愛媛に負けるわけがない、今日は勝てる!”と期待と希望を膨らませるサポーターには、“サッカーの世界には必ず勝てる試合や簡単な試合なんてものはないんだ”という普遍的な真実と過酷な現実を突きつけ、目を覚まさせる、身内への厳しさ。更にどれだけ自分達のコンディションが悪かろうと戦術の相性が悪かろうと、“一度決めたら一歩も退かない”、たとえ勝利を捨ててでも自分達のサッカーを貫き、それを完成させることを優先する求道精神、いや、男気。極めつけはどれだけ窮地に陥っていようと、“悠然と構えてバタバタしたり泥臭くなったりはしない”優雅さ。しびれました。あらゆる意味で。思わず、札幌の父親に電話して、これから仕事だという彼に詳細な内容と結果を話して聞かせ、色々考えるべき命題を与えてしまいました。

 まあ、実際は単純明快な約束事をシンプルかつパワフルに繰り返す愛媛に、あくまでも組み立てて崩すサッカーをしたいウチが押し切られてしまったといったところでしょうか。やりたいことをやらせてもらえないのだから、絵にならないのは当然。技術的にはウチが愛媛より上だとは決して言えませんが、向こうは簡単なことを、できるやり方で、こっちは難しいことを、できるようになりたいやり方でやってる(そしてできていない)わけで、その辺も一概に“負けてた”と言ってしまうのは少々乱暴と言うか短絡的な気もします。

 また、最後までそんな機能していないサッカーを貫いた点に関しては、正直良かったんじゃないかと思っています。負けておいて何ですが、愛媛程度のチーム相手に“合わせたサッカー”をやらなきゃ勝てないようでは、ウチが本当に目指すサッカーなんて到底手には入らないし、そこで妥協して上に行ったところで先はない。つまり負けた今日、そこまでの道のりはまだ遠いことが(うすうす判ってはいましたが改めて)判明したわけですから、この負けでしっかり足りなかったものを見つけ、ものにして欲しいと思います。個人的には、別に今年昇格できるなんて誰からも約束された覚えはないし、支持しているのは5段階計画に基づく真に安定した強さを持つチームの育成なので、そこにこだわって負けた感のある今日の試合は許容できるものです。ただ、裏切られたと感じているサポーターも多いはず。その辺は選手も感じ取らなきゃいけないんじゃないかと思います。

 最後に具体的な感想を少々。やはり西谷のスタメンは無理がある。もっと試合が温まると言うかこなれてからじゃないと、彼のプレーは活きない。相変わらず移動距離が少ないから、必死に動いて主導権を争わなければならない序盤には向かない。砂川で行くべき。後は、今日は誰が良い悪いではなく、(スカパー解説の野々村さんも言っていた通り)チームとしてバラバラだった。そんな中、果敢さと勇気でチャンスを演出、可能性を感じさせた藤田と、実際に得点を決めた石井の二人は褒めたいです。

畑が見えるビール 今日の観戦の友。帰ってきたN嬢作ゴーヤチャンプルーと、サッポロの新製品「畑が見えるビール」でした。



ゴーヤチャンプルーThey (I mean WE) lost the game. We, Consadole Sapporo that's shooting for J1 now were beaten by a new face that's just come up to J2 league since this season, Ehime FC. It's certainly terrible but I think why they lost was totally clear this time and actually it was not so problem. Ehime just did simple and powerful soccer as it was the best they could do, but, in contrast, Sapporo was always trying and challenging ideal high class soccer in spit of their bad condition from lack of training caused by this week's heavy snow in Sapporo.

I'd like to mention it was rather right. What I want them to get is a stable strength. That's why I am for the plan with 5 stages that they have been in for this 3 years. I believe it will make them really good team someday!

Still, not few supporters felt that they were betrayed by this loss. They were rally disappointed and even now, they are still not getting over that. I think the players of Sapporo should know it.


posted by MasaMaru |20:48 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(4) |

2006年03月19日

第3節山形戦に思うこと/The 3rd game of this season

 接戦でした。どちらが勝ってもおかしくなかった。中盤を厚くして繋ぎながら上がる札幌と、4バックでそれをブロック、カウンターを仕掛ける山形という布陣の相性からしても。本当にちょっとした集中力の差が出たのだと思う(もちろん意識して集中を途切れさせているわけではないでしょうが)。前節ウチはそれで試合を落としましたが、昨日は勝ったと。

 良かったのは林。特に前半、ウチが優勢に見えながら得点には至らない、そうこうしているうちにいつの間にか自陣の深いところでレアンドロに掻き回されている、という展開にヒヤヒヤしながら観ていましたが、林は終始落ち着いていましたし、いつものような軽いクリアや甘い位置取りもなく、丁寧かつ確実に守っていました。多分、味方DFがレアンドロを抑えきれると思っていなかったのでしょう。それが良かった。レアンドロ、速いしガッツあるしで怖い選手でした。ボールなしの駆けっこ状態で、和波といい勝負でしたから…。和波は前後半とも地味に良く走り回ってくれました。山形に交替で根本が入ってからは、活きの良い彼が右サイドを抜きに来るためどうしても加賀の方が目立っていましたが、ロスタイムにも早めの安全なクリアでチームを救うなど、渋いプレーはありました。さすがキャプテン。だからこそなおさら、前半のあの素晴しい上がりとクロスはアシスト付けてあげたかった。頼むよ、砂川。

 翻って攻める方は、運ぶのは上手くなっても(当社比)決められないのは相変わらず。そんな中で光っていたのは西谷のアイデア。本当に面白いことをする。“誰もいないところにショートパス”な選手です。得点シーンは、周りがそれを活かしてくれないなら自分で決めてやるという気持ちの表れにも見えました。ナイスアシストの相川とは役割逆だろうとも思いましたが…(まあ、個人的にはFWが点を取ることにこだわりはないので構わないんですが。ただ、シュートで終えるんだという姿勢がね…)。でもやはり彼はサブですね。監督の今の構想だと、彼が入ると砂川は外れる。そうなると立ち上がりの時間帯に前線で球が納まるところがなくなり少々辛い。芳賀にこだわらずサイドに西谷を置いて砂川と併用ならいけるような気もしますが、彼に90分あの動きができるかどうかは疑問で、なら、後から出てきてくれた方が面白い。

 最後に特筆したいのは智樹。前2試合、仕事していないという意味で“消えている”と言ってきましたが、今回、それは意図的に気配を消していたのではないかと思い当たりました。特に61分、ごちゃごちゃっと押し込まれそうなゴール正面にスッと現れてクリアした時、何か新しい可能性を感じさせられました。今後この点に注目したいと思います。後はセットプレーに得点の匂いがすれば…。やはり池内なのかな、欠けているものは…。

It was not so great game but just a nice game for us. There was a balance between both teams. Sapporo attacked really well for their current abilities (It was still not enough though) and Yamagata defended and tried on fast counter attack well. They both had been concentrating during whole game, yet our team just shot a tiny crack of it finally.

In the first half, I had an anxiety as the Consadole had not been able to finish their attack with goal. But fortunately, it turned to be bit better in the second half.

I'd like to say our GK, Hayashi, played remarkably this time, from first to last. Especially in the first half, he had watched an opponent FW, Leandro who has good speed and courage, complete cool and carefully. The second best player was Nishitani, one of our MF, who showed his creativity many times. And first of all, he got a goal that beat the Montedio! Good job!

Two DFs, Wanami and Kaga were worked well with their speeds too. Anyway, I'm looking forward to watching up coming game on Tuesday now!


posted by MasaMaru |11:26 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(2) |

2006年03月18日

赤と黒のパスタ/Red and Black on the pasta

 N嬢が種子島までマラソンを走りに行ってしまったため、独りで週末を過ごしています。さしあたっての問題は、今日の昼食兼観戦しながら飲むビールのつまみ。買って来るのも芸がないし、それ以上にお金もないので、家にあるものを使って自分で作ることにしました。名付けて、「赤と黒のパスタ」。張り切って参りましょう!

トマトソース まずは“赤”のパート、ソース作りです。ソースパンにオリーブオイルを敷き、ニンニクと玉葱のみじん切りを炒めます。玉葱が飴色になってきたらトマトを適当に角切りにしたものを投入、塩気としてアンチョビを加え、トマトの水気で煮ていきます。全体的にコテッとしたら弱火にし、たまにかき混ぜたりしつつ塩で味を調整。



茄子を炒める パスタを茹でている間、“黒”のパート、茄子を準備します。一本を縦に6つに切って、オリーブオイルで軽く炒める…つもりが、パスタを気にしながらやっていたため、少々時間をかけ過ぎました。この辺がN嬢のようには上手く行かないところ。



赤と黒のパスタ 茹で上がったパスタを皿に移し、上に茄子を並べ、直前にオリーブを加えたソース(今年のユニフォームに倣って黒を増量)をかけて完成です。これでクラシックがあれば完璧なんですが、こっちではなかなかそうも行かず…。まあ、その辺は気持ちで補うとして、さあ、TVの前で応援頑張りますよ!




 やりました!勝ちました!いやー、良かった。現在、夜8時過ぎ。これから今日の試合の感想を書くつもりです。でも飲んでるからどうかなー、書けるかなー、「南極物語」も観たいしなー。ちなみに夜はN嬢が作っておいてくれたホタテカレーを食べました。

ホタテカレーLeft picture is my dinner; curry with scallops that Ms.N who has been visiting Tanegashima Island since this morning to enter a marathon being held on Sunday had made for me.

But I cooked lunch by myself. I made tomato sauce from garlic, onion, and tomato with anchovies, then sautéed eggplant. Olive oil was used for both of them. 

Simultaneously, I boiled spaghetti. And just before it was ready, add some peaces of black olive to tomato sauce that had been simmered, and then put eggplants and the sauce on the spaghetti. The pictures above show that.

I named this dish Red and Black on the pasta! Red and black are team color of Consadole Sapporo. I ate the pasta with beer watching their game. Today they got win and it made me feel much better!


posted by MasaMaru |20:10 | A piece of my life | コメント(2) |

2006年03月17日

チーム名について(コンサドーレ札幌は妥当かどうか)/Thinking about our team's name

 以前、と言っても先週か今週のことだと思うのですが、何処かのブログで“コンサドーレ札幌をコンサドーレ北海道にすべし”というような意見を読みました。定かではありませんが、新規ファンの開拓と集客、つまりは経営状態の向上と安定のためにも、より多くの人間の目と意識をチームあるいはクラブに向けさせるのに有効であるという趣旨の文章だったように思います(って、やたらと不確定要素を並べて申し訳ありません。でも無作為に開いて読んでいた時のことで、目的を持って探そうとするとなかなか見つけられないのです。心当たりの方、もし誤解や間違い、また不都合等ございましたら、コメント下さい)。

 一理あると思います。しかし、賛成はできません。

 ひとつはスポンサーとの関係。現在、我らがチームのユニフォームの背中には堂々たる★SAPPOROの文字が輝いています。何を今更と思われるかもしれませんが、実はこの文字は二重の意味を持ち得るものなのです。ひとつは言うまでもなくオフィシャルスポンサーであるサッポロビール株式会社の商標であり、企業の広告としての“サッポロ”。二つ目はチーム名であり、ホームタウンの名称としての“札幌”。お解りでしょうか?通常、ユニフォームにこの位置とサイズで企業の広告を入れた場合、少なくとも同じ場所と大きさでチーム名を入れることはかなわない。それをウチは当たり前のようにできているわけです。これは大きいでしょう。そして試合毎に各開催地でサポーターが連呼する“札幌”は当然ビールの“サッポロ”となり得るという、この美しく有益な持ちつ持たれつの関係。永遠に続いて欲しいと思います。あの★SAPPOROのロゴがまた格好いい。だからこれは、チーム名に北海道が入ったなら“北海道”を社名や主力製品に持つ企業をスポンサーにすれば解決するという問題でもないのです。やはり“札幌”でなければ。

 何だか個人の好みで物を言っているような感じになってしまったので、それだけではないことを証明するために続けますと、もともとJリーグの理念において“ホームタウンは市町村”となっているはずです。もちろんこれは必ずしもチーム名と一致させる必要はないようですが(東京なんてねえ、困っちゃいますよ“首都”だし)、要は名前を“北海道”にしたところで結局ホームタウンが札幌市という事実は変わらないわけで、それで人気が全道レベルに広がるとはちょっと考えにくい。むしろ反発を生むような気さえします。“札幌のチームだろ、北海道って括るなよ”といったような。

 そして、この反発、“何で札幌を応援しなきゃならないんだ”という不満は、こういう形で現れるべきではないのです。“俺達の町のチームがあったっていいはずだ”という方向にならなければ。それこそがJリーグ百年構想に沿う流れというだけではなく、北海道のサッカーのレベル向上、いや、スポーツを通した地域経済の発展という面でも、その方が理に適っている(実現可能な度合いはともかく、結論として。もちろん私の主観においてですが)。今は北海道に所在するJクラブはコンサドーレだけですから、ウチが北海道代表でもいいと思います。でも、いつかユニフォームに、ウチの“白い恋人”のように“旭豆”とか“マルセイバターサンド”といった文字が入ったチームが出て来る、その時に“北海道”を冠したチームの存在が邪魔になるおそれはないでしょうか。

 そんな時が来れば面白いと思っているだけに、また、その時にこそ自分が応援するクラブは“札幌”で、今も昔も変わらず“サッポロ”をコールしているんだと言いたいがために、最初に言ったスポンサー云々の話は相手もあることなので一概には言えないにしても、チーム名は“コンサドーレ札幌”のままでいいかな、という気がします。

 “コンサドーレ”の方も今となってはもう何をしようもないですし…。

Sometimes before, not so far, I heard an opinion that Consadole Sapporo should be Consadole Hokkaido so that it can attract more people who live in all around Hokkaido not only in a city, Sapporo. In some ways, it is right. Still, I'd rather not agree with it.

When we see the uniform of the Consadole, there is a logotype of Sapporo breweries:★SAPPORO printed on it's back. Of course, it is an advertisement for them, one of the sponsors. But yet, it is certainly the name of their (I mean, our) home town! Actually, it is lucky. And the name of our team that we yell out whenever and wherever we watch the game also could be the company's name. So both the club and sponsor can benefit from this situation that I don't think we need to change.

First of all, J league says the home town is supposed to be city or town size. Although it seems not so strict, Hokkaido is too large. Even if they change the name, their home town will remain in Sapporo. And it rather could make people who feel they have to cheer Sapporo instead of their own town. It makes me bit sad. I guess that just getting the name of Hokkaido in the team's name doesn't mean taking Hokkaido people in the Consadole suppoter.

Besides that, the team having Hokkaido in its name could prevent other cities in this region establishing their own clubs. What we have some more competitors in Hokkaido in near future, sounds good for me. And I really want to say that I’ve been cheering Sapporo for long time at that time!

posted by MasaMaru |09:47 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(2) |

2006年03月12日

ホーム開幕戦に思うこと/The first game in Sapporo of this season

 第1節終了後、私がここで書いたことを読んでくださった皆様へ。

 私が言ったとおりになったでしょう?!こんなことが当たっても嬉しくないけど…(どうせならtoto当てたいです)。

 だからフッキに関しては、驚きはありません。最初のシミュレーションと、その後も少しも自重していないプレーから、遅かれ早かれああなるだろうと予想していました。さすがにあの局面でああいう消え方をするとは思いませんでしたが…。と言うか、ああなる前に交代させられると思ってました。あんなプレー内容でも(技術はあるから)勝つために必要だと判断して残したのに、勝手にいなくなった。そりゃ監督も怒るでしょう。怒っていいです。小突き回していいです。口で言って解らないんだから…。

 しかし。フッキにも言い分はあるでしょう。“パス出せるところに味方がいない”とか“ここぞという時にボールが来ない”とか“俺が一番上手いから”とか。その全てを否定できないのは、こちらとしても歯がゆいところ(いや、フッキがそんなことを言った事実はないですが)。鳥栖戦の後、早くもフッキ任せの雰囲気があって心配、というようなことを書いたのですが、実は今回、それは単に彼が一番ボールを追いかけていて、また欲しがっているからではないかとも感じたのです。周囲もそこに甘えていると言うよりは、圧されている、あるいは確かにフッキの方が能力は上だからと自分を抑えてしまっているのではないかと(まあ、幾らかはチームとしての約束事もあるでしょうけれど)。正直、今回は相手チームとの相性の問題もあったと思います。水戸の“ガッチリ守って一瞬の隙を突く”戦術は、90分間安定したプレーができないうえに、立ち上がりにも弱いが終盤は更にボロが出やすくなるウチが最も苦手とするタイプで、言わばまさに“札幌殺し”。彼がいようがいまいが、何かしようがしまいが、同じ結果になった可能性は高い。

 となるとまあ、いつもの結論ですが、この負けひとつが大問題になるほど、ウチはまだまだ強くもないし、となれば、それほど落ち込んだり悲観したりする必要もないでしょうと。ただ、次節以降、フッキがいないことで生まれる形、もともとウチが育ててきたはずのサッカーが観られそうなことは、個人的に非常に楽しみではありますが。

I was really sorry to see my worry about Hulk came true. He added some cards to his career again, from the simulation that he made and his lack of patience. I guess that he should have been replaced rather earlier. Maybe Mr.Yanagishita, the coach, thought Hulk is still necessary for them to turn the game over and the budding football star betrayed him. No wonder Mr.Yanagishita yelled out at him with boiling picking.

However, I also have to say that the Consadole could lose the game even if Hulk had played much clever and mature. Being defensive hardly and waiting one chance patiently really work well on beating our young and unstable team. Mito Hollyhock certainly did that and unfortunately, they were really good at the strategy! That's why I don’t think what we lost this game is not so serious problem. And what Hulk can't come back for a while is OK too. We can’t always rely on only him anyhow.

I'd rather say that I'm looking forward to seeing them playing like last season!


posted by MasaMaru |12:54 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(7) |

2006年03月08日

春に思うこと/What I think of Springs

 みかんちゃんさん、さひーとさん、前回は読んでいただいてありがとうございました。ちまちまと写真貼り付けたかいがありました(笑)。お二人のコメントの下にお礼を書き込むつもりでしたが、書き始めて思うところがあったのでこちらで。

 札幌にいた頃は道がぐちゃぐちゃになるこの季節が好きではありませんでした。当時はまだ車粉問題(雪が溶けて露出したアスファルトがスパイクタイヤに削られて有害な粉塵が発生、舞うわ流れるわで大変なことに)も残っていて、いたる所が汚れているように感じられましたし。

 色々なものが否応なしに入れ替わり新しくなる、せわしなさと不安の入り混じった春特有の雰囲気も、明確に嫌いでした。そこに希望や可能性を見出すことはあまりなかった。昔から、基本的にネガティヴなんですね。

 それでも雪間から覗く小さな花だとか、ふきのとうや土筆を見ると嬉しかったものです。あと、ネコヤナギも。冬の間、寡黙に寒さ暗さに耐え抜いた命が暖かな光を受ける姿を目にし、あるいは直接触れ、子供ながらに何か興奮し、感動していたんだと思います。そんな経験ができたのも、雪国に生まれ育ったからこそ。親に感謝です。素晴しい環境でまっとうに育ててくれたのに、こんな大人になってしまって…(なんだか泣けてきました)。今では春の花や虫を見ると、彼らの生命力よりも自分がまだ生きていることを不思議に思いさえするありさま。

 でも、本当に不思議で、そしてそれ以上にありがたいのは、それでも生きて春を迎えれば色々楽しいことはあるという事実です。少なくともJリーグは開幕するし(笑)。今年は春の映画も面白そうだし。そういった場所に一緒に出かけていく彼女がいるのは更なる幸せ。

 そういうことを喜べるうちは喜びたい、と思います。また春を迎えたなら感謝したい、春だけじゃなく冬にも感謝したい。次の春を待てるうちは待ちたい、待つことで冬に意味を与えたい。そうすれば夏も秋も素敵なものになるはずです。理論的には…(ああっ、ネガティヴ・ゾーンが押して来る…)。

 というわけで、みかんちゃんさん、コンサも少しずつ春に近付いていけばいいと私は思います。春が来たなと思ったらドカ雪、よくあることだべさ(真の問題はそのとき皆で雪かきできるかどうか、なのです)。さひーとさんは、また武蔵小杉で飲みましょう。N嬢がいい感じのアイリッシュパブを知ってるそうですので、リベンジということで。では、お二人とも、またの御来訪、お待ちしております!

I did not use to like spring when I was child in Sapporo. In these seasons, slush cover everywhere and besides that, many things change whether I hope or not. Now I know it could be a good opportunity to start some new things and get some possibilities. But I did not think so at that time. I have already been not so challenging parson since then.

Still, I liked and was pleased that I saw flowers coming up from gaps in the snow and buds sprouting on trees. I guess it made me find out lives that had survived during winter and touched me with the secrets of nature.

Nowadays, I rather feel a wonder that I am still alive like this and getting new season again in spring. Of course, I can enjoy it with the opening J league or many movies that come out this time.

Actually, I will enjoy spring unless I can do that. And I think that waiting for spring to make it also could make winter more worth living!


posted by MasaMaru |09:09 | Others | コメント(3) |

2006年03月07日

梅を観る/Ume (Japanese apricot) blossom viewing

 去る日曜日、N嬢と私は朝のジョギングがてら近所の梅の名所・大倉山に行きました。大倉山と言っても道民の皆様に馴染み深いジャンプの大倉山ではなく、横浜市の大倉山です。また、近所と言っても我が家の最寄り駅から電車(東急東横線)で3駅、8kmほどの行程ですが、今は単なるジョガーに成り下がっていても元は本気のランナーだった私と、ここ数年で単なるダイエッターからフルマラソンを走るまでになってしまったN嬢にとって、そのくらいは文字通り朝飯前の距離。もっとも、目的地は仮にも“山”ですから、当然ゴールに近付くほどに上りが続くわけで、結構いい運動にもなりました。苦しい時の掛け声は、

'「撲滅!セルライトーッ!!」
「オーッ!」'

 バカップル全開です。

白加賀1 個人的には桜よりも梅の方が好きです。満開にはまだ少し早い感じでしたが、それぞれに凛々しく鮮やかで、心も洗われる美しさでした。その美しさを切り取ろうと、本格的な装備のカメラマンから携帯電話片手のおばさんまで、どの木にも人が群がっていました。もちろん私もその一人。



白加賀2 最初の2枚は白加賀という種類の梅です。何となくイイでしょう、音の響きが(笑)。加賀が持ち前のスピードでフィールドを暴れまわっている感じと、“グワーッ”と伸びていくイメージで撮ってみました。



野梅1 次は野梅の白。野梅には赤(紅)もあるのですが、白の方が綺麗だと思います。赤はちょっと激しすぎると言うか、慎みに欠けると言うか…。まあ、好みの問題ではありますが…。



筑紫紅 個人的にいいと思う赤い梅はこの2種。上が筑紫紅、下が寒紅梅です。



寒紅梅 私が撮影に夢中になっている間に、N嬢は出店で甘酒と酒饅頭を購入。ああいう場所で飲み食いするあの手のものの旨さって、何なのでしょうね。



緑萼 私が一番好きなのはこの梅、緑萼です。萼の緑と花弁の白のコントラストの美しいこと!



紅白重ね めでたい日の翌日だったので、紅白を重ねてみました。



パン屋さん 帰りに大倉山駅前の素敵なパン屋さんで朝食用のパンを購入。風呂に入ったりコーヒー落としたりで、実際に食べたのはもう昼でしたが…。



パン ちなみに今回紹介したのは、ここ大倉山公園で観ることができる梅のほんの一部に過ぎません。その数、実に30種、約180本。横浜市環境創造局港北区のサイトを参考に貼っておきます。



Last Sunday morning, Ms.N and I jogged to Okurayama where is known as a nice place for ume (Japanese apricot) blossoms viewing. It is about 8km (5mi) from our house. We are both physically strong enough to jog that distance, still, going up to the top of there was kind of good exercise even for us. Okurayama means Okura-HILL, actually.

Okurayama park has more than 180 ume trees and we can see 30 kinds of ume blossoms there right now. I put the tip of them above. From the top to the bottom, the first two pictures are Sira-Kaga (white-Kaga. Kaga is the name of a region). third one is Ya-bai (wild ume). Following red two are Tukushi-kou (red in Tukushi. Tukushi is current Kyushu region) and Kan-koubai (red in cold). Next ume is my favourite one, Ryoku-gaku (The green calyx). The white of blossom contrasts well with the green of calyx. And with the last shot, I tried to arrange the red and the white in same space. 
I prefer ume blossoms to cherry blossoms for seeing. It seems the beauty of ume is more sharp and stunning for me. On the way to home, we got some nice breads from a bakery around Ookurayama station on the Tokyu-toyoko line for our breakfast. When we ate them, it was almost noon, though.


posted by MasaMaru |08:20 | A piece of my life | コメント(2) |

2006年03月04日

鳥栖戦に思うこと/The first game of this season

 まずは勝てて良かった。それが正直なところです。柳下監督就任後、開幕戦は過去2回とも引分けですから、それだけでも少しは進歩したように思えます。何にせよ初戦を勝ったのは幸先良いですし。

 ただ残念ながら、幸先良ければ全て良しというわけではありません。個人的には問題の方が多かった試合だと思います。今日やっと、実際にプレーするコンサドーレを見たわけですが、このシーズンオフの間に聞いていたほど調子が良いチームには見えませんでした(多少固くなっていたであろうことを差し引いても)。少なくとも、ウチが目指していて、また、そこに近付いていると聞かされていたサッカーはできていなかったような。

 とは言え、ボール(パス)と選手の意識のベクトルが前を向いているのは解りました。DFの左右に和波と加賀を配していながらラインを上げるでもなく、中盤はパスを回すだけ回して結局奪われるか、さもなければ枚数の薄い前線にロングパスという“??”な展開も、時間が経つにつれ改善されてましたし。それでも今日の勝利は、鳥栖がウチ以上に今ひとつだったことによるところが大きいでしょう。浮かれるに値するとは思いません。

 フッキはフリーキックこそ直接決めたものの、ボール持ち過ぎ。どれだけ持ち過ぎかって、今日、砂川のそれが目立たなかったくらい。それでも何度となくチャンスを演出し点も獲ってしまったことで、終盤には早くも“いざとなりゃフッキに預けろ”という雰囲気があったのは、この先心配。また、彼は芝居っけ多過ぎ。どれだけ多過ぎかって相川以上。ファウル欲しがってるのが見え見えで、審判によっては…あれは危険。大塚は確かに上手いけど…あの“ゆったり感”が落ち着きから来るものなら良いのですが、単に遅いだけなら、こちらもちょっと心配。特に自分で持って上がった後、戻らなければならない時のスピードのなさには何回かハラハラしました。他所にいた頃にはもっとガンガン走る選手に見えたけどなあ。曽田は相変わらずプラスマイナス帳尻合わすし(あのヘディングシュートは本当に惜しかったけれど)、林は懲りずに不注意だし。良かったのは関。頑張ってたのは加賀でしょうか。

 まあ、過度な期待は慎んでいたので、失望も憤慨もしていませんが。あの内容で勝てたことに、むしろ喜んでいます。課題は早い時点ではっきりした方が良いですし。今日勝ったからといってずっと勝てるわけではないのと同様、今日悪かったからといってずっと悪いわけではありませんから。最後にひとつ、鳥栖のあのアンフェアなプレーは、いつまでも騒ぎ立てると言うか、それをもってチーム自体を糾弾する類のものではないと思います(あれで負けてたとでもなれば事情は別ですが…)。もちろんフェアプレーの精神は常に尊重されるべきですが、時に“とんでもない勘違い”があるのも、またサッカー。あんまり高潔な主張に走っても、あそこで痛がってたフッキが果たして何処までフェアだったかは…微妙ですしね(笑)。

Consadole Sapporo won the first game of this season. They, I mean WE, managed to beat Sagan Tosu by the score of 1-0. The Consadole had drawn the first game in this past two years. So this win made me feel great and bit relieved.

However, I think they could be better. It was much worse than I’d heard about them from many reports. I tried not to have too high expectation for the game as I’d said last time so that it didn’t surprise and disappoint me, though.

Hulk (FW) got a goal from one of free kick. Still, he seemed to have kept the ball by himself little bit longer. And he pretended to get foul many times too. It could cause him a yellow card. I worry about it. I also worry if the other players rely on him so much. It won’t work.

I still have some things on some of them but it’s OK, I think they can fix them. The first good win doesn’t mean they get it all the time, and the first bad game doesn’t mean they always play terribly likewise. We took the good with the bad this time, anyway.


posted by MasaMaru |23:36 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(4) |

2006年03月03日

イヴに思うこと/What I think on New Season's Eve

 一昨日、武蔵小杉で、師であり友人でもある女性と飲みました。互いに仕事を終えた後で始めた時間も遅かったこともあり、飲み足りない喋り足りない中、泣く泣く解散しましたが、大変楽しい夜でした。そして昨日、出勤してから眼鏡がないことを発見。一日不自由して帰宅した後、家にもないことが判明。こりゃ、あの店かと思い電話してみると、

 「眼鏡、お預かりしております。一番最後までいらっしゃったお客様ですよね?」

 はい。蛍の光が流れ出してからもまだ飲んでた客です。そういうわけで今夜、眼鏡取りに行くついでに前夜祭やってきます。この展開に喜んだのはN嬢。でも今日は雛祭り。お雛様の前で飲む方がいいんじゃないだろうかとも思ったのですが…まあ、どうせ帰ってきてからまた飲むのか。

 明日はスカパー観戦です。もちろんできる限り念は送らせていただくつもりですが…。試合がどうなるか、まだ今季のチームを実際に見てはいない以上、結果はもとより展開についてすら云々する気にはなれない、というのが正直なところです。“新加入の選手よりも2年前からいる面子が活躍する”という個人的な希望はありますが、それだと勝ちの目は薄くなりそうだし…。開幕を、そして今年もJリーグを楽しめることを喜びつつ、初戦からいきなり妄想に走ることはせず、可能な限り冷静に観戦・応援したいと思います。

 心配なのは割とあちこちで“今年は集大成、開花の時”と決まっているかのような物言いが散見されること。確かに、あの鹿島で崩れ落ちた夜、茫然自失でバスにも乗り損ね、駅までの長い長い暴力的な暗さと寒さの中を混乱しながら歩いた日から数えて、よくぞここまでという感はありますし、実際、柳下体制になってからの堅実かつ確実な成長と、その2年間にはなかった“動き”をクラブが見せたこと、そしてサポとしても“ここまで待った”という思いがいっぱいいっぱいになってるのは解るのですが…。私としては、やはりその同じ期間に学んだ、過度の期待(決め付け)と結果がそれにそぐわなかった時の反動の方が怖い、と言うか見るのが辛いので…。もっと言えば、この程度の成長で完結して欲しくないというのもあります。色々な意見があるとは思いますが、ちょっと育てて、足りない分は補強して、外国人も獲って、上位3位以内に入ってJ1行って、5段階計画はまあ、いいか、といったような流れだけは勘弁して欲しいので…。もっともっとチームもサポーターも試されて欲しい、個人的には(それに伴う、主に経済的問題などを克服しつつ)。それに値する、また耐え得るチーム・クラブだし、サポーターではないかとも思っていますし…。

“ぐちゃぐちゃ考えてないで応援しろ”という声が聞こえそうですが…。

What I think before this up coming season is I’d better to keep bit cool for our fist game against Sagan Tosu. I’m trying not to expect too much things from it. Of course, I hope our players to play well and get win for the team and supporters (That’s why I watch the game and cheer them). However, I also know having too great expectation for it make me far more disappointed when it failed.

I don’t mind getting disappointed and, actually, I have expected they’ll get many wins this season. I admit it. It’s rather easy for me to tell about advantages they have. Still, I don’t want to do that at least unless I see how they play by my own eyes.

And I hope all supporters to stay calm and not to criticize or attack players when they lost the game or too worth than we thought it’d be. It happens. Seeing and hearing what supporters are strictly critical of the team is hard to stand, especially when it’s based on just their illusions. Besides that, I think they’re still on the way to their goal. There are too much to learn even from losing for them.


posted by MasaMaru |10:30 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |