コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2006年02月28日

春を嗅ぐ朝/I feel spring has come!

桃の花 朝起きて窓を開けると、鉛色の空と湿った風から、気温とはまた別の、明らかに今年一番の春の匂いが。とうに階下で忙しく立ち働いているN嬢にそのことを告げると、テーブルを指し示します。見ると新芽の緑と、控えめな、しかし生き生きとしたピンクの花が美しい桃の枝が数本、大柄のグラスに活けられて、キッチンの白熱灯を受けていました。昨夜は既にあったそうですが、帰宅してすぐ寝てしまった私は気付かなかったようです。



御供え “こっちは神様達にあげてきて”と渡されたのは、活けるときに落ちてしまった花を小鉢に張った水に散らしたもの。なかなかやるなぁと朝から感心。既に置いてあった御供えは、こちらもピンクが綺麗な道明寺でした。思わず撮影。そしてこの時点でブログネタに決定(笑)。

 なお、道明寺は私も朝のデザートでいただきました。私はいわゆる桜餅より道明寺の方が好きです。


This morning was overcast and grey. It was even bit cold actually. Still, I could feel spring from the moist air across the window.

I told Ms.N about it and found some peach blossoms that she'd displayed on the table in our kitchen. I got home late and went to bed soon last night so I hadn't seen it.

She'd also put the flowers for our Seven Gods of Fortune in bit creative way. And a domyo-ji was put next to the peach blossoms. Domyo-ji is one of Japanese sweets for this season. I like it. Pink of the flower and this sweet make me feel spring more!
 


posted by MasaMaru |09:38 | A piece of my life | コメント(1) |

2006年02月27日

昨シーズン全ゴールハイライトを見て/Thinking about the all goals that the Consadole took and lost last season

 観ました、「Jリーグ30チーム全ゴールハイライト」札幌編。どれも既に見た映像とは言え、まとめて見るとなかなか壮観ですね。ちなみに私のベスト5(順不同)は、

  1.  第3節 草津戦(A)42分 4-1で快勝した試合の2点目。砂川の絵に描いたようなオーバーヘッド。
  2.  第8節 福岡戦(H)89分 0-1で逃げ切られるかと思われた試合をロスタイムで引分けに持ち込んだ、中山元気、魂のヘディング。
  3.  第39節 水戸戦(H)69分 左サイドを駆け上がった加賀のセンタリングに清野が頭をドンピシャのタイミングで合わせた、秋田商業ホットラインによるゴール。
  4.  第41節 京都戦(H)69分 この日ハットトリックを決めた清野の2点目。ペナルティエリアの外からバーを叩き、相手GKの背中に跳ね返って入った強烈な一発。
  5.  第44節 草津戦(H)8分 最終節。先制された直後、右のデルリスからのセンタリングを左の清野が胸でワントラップして美しく蹴り込んだ同点弾。

 しかし実際に見ていて興味深かったのは、得点シーンよりもむしろ失点シーンでした。点を取られる時、GKの林とDFは本当に同じミスを繰り返している。位置取りの甘さ、マークのズレ、脚を止めてボールを見てしまう動作…など。連続して見ると“やられる形”が毎回決まっているのが、面白いくらいに良く判りました。

 ただ、それだけ課題がはっきりしているということですから、要はそこを直してしまえばいいわけです(って、簡単にできるようなら昨季のうちにやってるでしょうが…)。また、“山形の”大塚や“水戸の”関に手こずってる映像には思わずニヤリとさせられました。敵にいると嫌な選手ですが…今は味方ですからね、頼もしい限りです。

 これで復習も終了。あー、もう来週なんですね。

I videoed a TV program for the all goals that the Consadole took and lost last season on Friday, and watched it today. I enjoyed the goal rush, but what I'd been really interested in was watching opponent's goals. It showed how many times our GK and DF had made same mistake. Giving enough space to opponent attacker, losing player who they have to keep watching, Freezing and just watching ball when they have to get it out of there, and so on.

Still, I think it also showed what they should try to correct or build up and they have already worked out to make it.

So, now I finished review. This season is coming up, it starts next weekend. I can't wait!


posted by MasaMaru |00:02 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(3) |

2006年02月26日

雨の日曜日に月刊コンサドーレを考える/Rainy Sunday with manthly Consadole Sapporo

月刊コンサドーレのある食卓 日曜日だというのに関東は生憎の雨。朝ゆっくり寝るのには良かったとは言え、昼近くになってさすがに腹が減ったので起きました。昨夜は本当に親しい仲間内の飲み会があって、はしゃぎ疲れ+宿酔のN嬢はベッドを出る気配ゼロ。キッチンへ行き、昼とは思えない暗さに電気を点け、トーストを焼き、お湯を沸かし、私達二人の元上司で、今でも我々のことを母親のように気にかけてくれているH女史が昨日どっさり持たせてくれたホウレン草をソテーし、スクランブルエッグを作って皿に盛り、コーヒー(コロンビア)を落とし、いまだ布団の中のN嬢にも持って行き、やはり昨日、出かける前にポストから取り出しておいた「月刊コンサドーレ」3月号(表紙は和波キャプテン)を読みつつブランチを取りました(コーヒーを飲み、トーストをかじり、一旦は目を覚ましたかに見えたN嬢は、再び眠りの世界へ)。

 パソコン経由でリアルタイムの情報がどんどん入って来るので、正直真新しいことは何も書いていないのですが、写真にしても活字にしても、手に持ってみる質感にしても、紙媒体には紙媒体の良さがあります。パソコン見ながら食事というのは(少なくとも私は)考えられませんが、雑誌なら、例えば智樹の顔の上に落ちたパン屑にも雰囲気があると言うか…。よく解らないですか?スミマセン(それはさておいても、彼はなかなかフォトジェニックですね)。

 読んでて楽しかったのは「平川弘の戦力分析2006」。ワクワクしてきます。毎年これを読むと、自分の中でも開幕を迎える心構えやチームへの期待が具体的なものになるような気がします。今月で連載を終えた「The 1st Decade Chronicle of Consadole Sapporo」も、毎月楽しみにしていた記事。ただの懐古趣味ではなく、過去から学ぼうという趣旨が好きでした。N嬢お気に入りの「ドーレくんの“たびたび”フォト日記」は、今回写真の枚数が多い分それぞれが小さくてちょっと残念。後は、裏表紙の「美冬」さんが気になったくらいでしょうか…。親に頼んで送ってもらおうかな…。

 先月号の方が、インタビューが多かった分、読み応えはありましたね。インタビューについてはもう少し増やすなり、企画として深く考えても良いような気がします。先にも書いたように、何処でも見られる情報なら鮮度で勝てなくとも、オフィシャル誌ならではの踏み込んだ取材でなら他に負けようがない、差をつけられるはずだと思うのですが。二昔前のアイドル雑誌のような質問コーナーではなく、戦術的なこととか、過去の試合の具体的なプレーについてとか、他の雑誌や他の読者にはそれほど価値はないけれど、コンサのサポには嬉しい、そういうインタビュー。どうでしょう?別に誰もがインターネットを見ているとは言いませんが、より面白い記事が増えれば読者は喜びます。そういう意味では、投稿欄にもあったように、記者の目によるちょっとした裏話やサテライトの試合や選手の情報なども、確かにもっとあって良いような。

 そんな月刊コンサとの利害関係はどうなのか(無し、かな?)スカパーで放送した、「Jリーグ30チーム全ゴールハイライト」札幌編を録画してあるので、これから見ようと思います。

Rainy Sunday is good for sleeping in after drinking too much in a nice party previous night. However, around noon, I felt hungry and got up leaving Ms.N behind in the bed.
I got a fresh bunch of spinach from Mrs.H who is our ex-superior caring a lot about us still now at the party. So, I sautéed the spinach, made a scrambled egg and toasted a piece of bread, then made some coffee for our brunch. My girlfriend having hangoner went to bed again after took them, though.

With eating, I read Monthly Consadole Sapporo, the official magazine for the Consadole. I subscribe it and I'd got it for this month yesterday, before we went out. I enjoyed reading as usual. Some articles were interesting enough. Still, I thought it could be better.

First of all, (in my opinion,) more interviews are supposed to be there. Thick and detailed interviews with players or staffs about strategy or particular past game and play in it are what only the official magazine can do. I also read some contributions saying they wanted the magazine to report satellite games and players in it. I think so too.


posted by MasaMaru |12:43 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2006年02月24日

荒川選手、金メダルおめでとう!/Congratulation on your gold medal, Sizuka Arakawa!

 観てました、フィギュアスケート。興奮しました、朝っぱらから!荒川静香選手、金メダル獲得!素晴しい!期待はしてましたが、本当に応えてくれるとは…。本人を含め、どれだけの日本人が喜び、また救われたことか。別に日本人を救う義務が彼女にあったとは思いませんが、今日、あの時、あれだけのプレッシャーを受けながらベストの演技を見せられたことが、とにかく凄い。コーエンもスルツカヤも、やや自分に負けた感があるだけになおさら。それも実力上のベストではなく、結果を残すためのベストを、という点が。ひとつひとつの判断が即致命的ミスに繋がり得る状況で、見事に生き残った。それを可能にした実力と努力、あるいは悔しさや悲しさと喜びや感動、迷いと自信がどれだけ交互に積み重ねられているか知れない過去を思うと、ただただ感服します。

 もっとも、それはきっと、村主だってコーエンだってスルツカヤだって同じかそれ以上なのですが。結局、競技である限り誰かが勝てば誰かが負けるわけで…。今日敗れた選手は、それを過去の苦味にして甘い未来を重ねるべく、また日々の繰り返しに帰っていくのでしょう。

 だから安藤の演技にも考えさせられることは多い。4回転ジャンプへの挑戦と失敗。あれだって阿呆なマスコミから“大逆転狙いの一発勝負”といったニュアンスで言われることが少なくなかったけれど、そんなわけないでしょう。跳ぶのか跳ばないのかは、演技に入る前も入ってからも、秒単位までの過去の積み重ねから弾き出される“計算された答え”であるはず。その計算自体が間違っていたということはあるにしても。しかも、そこで失敗したからといって終わりではない。実際は“あちゃ~、終わった~”と思ったとしても、(身体が何ともないなら)滑るのを止めてしまうわけにはいかないのです。転倒すら瞬間で“過去”にして、どう巻き返すのかを考えながら残りを滑る。明日からまた切り替えて、次に向けて練習するのと同じように。もう、人生と競技が一緒くたですね。演技に人生が凝縮され、人生に演技が反映される。競技者じゃなくなった時に彼女達の人生が終わるわけではないし、その後の人生でも選手として得たことは必ず助けになるでしょう。スケートに限らず、何かひとつに打ち込むとはそういうことなのかもしれませんが…。

 とにかく、そんな凄い人たちばかりが集まった中であれだけの結果を残したわけです。荒川選手、おめでとうございます。村主選手も世界の4位、立派。安藤選手も、今日を糧に次で実を取ればいいんです。楽しみが残りましたよ。みんな、ありがとう!

Sizuka Arakawa won a gold medal on figure skating in Torino this morning. It was the first one for Japan in this Olympic and that alone tells how tough pressure she'd been under was.

But she survived. She kept remining cool and acting confidently while she was skating. It worked really well and, actually, it was really excellent!

I guess she turned her all experiences she'd had in her life into this winning. It must be kind of huge sandwich made from successes and losses or a piece of rope woven with smiles and tears. Of course, she wasn't the only one. Suguri, Cohen, and Sultskaya each have had great career and hard time as an athlete. But when think about it, what she topped them made her achievement yet more remarkable. I have to give in!

Another player who I'd been interested in was Miki Ando. She tried quadruple aerial spin (I don't know how it's called correctly). This try had been said it was too challenging and she missed it actually.

I suppose it was certainly challenging, however, I also believe it was definitely not wrong. She must be sure to manage to succeed in the jump and turns with her experiences as if the other players did. And even when she slipped down on the ice, the next moment, it'd become new experience. She got something at least. That's why I'd rather not say just she failed.

She had to keep skating until finished her turn even after missing the challenge. Likewise, her life still goes on more even after she retired. What she's got from this Torino must help her sometime on her way to go.
  


posted by MasaMaru |09:21 | Others | コメント(3) |

2006年02月23日

我が家のお雛様/About Hina-matsuri, the Doll Festival

 私は遅く出勤(と言ってもアルバイトですが)して遅く帰ってくる生活なので、昨日の朝はフィギュアスケートのショートプログラムをゆっくり観ることができました(7時には家を出なければヤバイN嬢など、村主の演技を見届けて一言“よし”と呟いた後、風になっていましたが)。日本勢、頑張りましたね!でもそれ以上にサーシャ・コーエンは凄かった…。素人目にも明確に。それはもう、憎らしいくらいに。私はオリンピックに関しては特に自国贔屓ということもないので、綺麗なものは綺麗、素晴しいものは素晴しいで感動できればいいのですが、こうなると誰かが彼女を負かすのも面白いかな、などとも思ってしまいます。しかもそれができそうな位置に二人の日本人選手がいるとなると…とりあえず明日も早起きしてTVを見る気充分です。

 そのTVの上には今、お雛様がいます。もうすぐ雛祭り。そしてその翌日には…いよいよJリーグ開幕です。この3ヶ月の長かったこと…。

 日本代表のインド戦については今朝のニュースで見ましたが、大勝だろうが何だろうが正直どうでもいい感じです。W杯年にそれもどうかと思わなくもないですが、今の代表は自分にとって“日本代表”と言うよりは、良くも悪くも“ジーコ・ジャパン”でしかなく…。まあ、W杯期間中だって、コンサの試合以上に気になる試合なんて有り得ない様な気もしますけど。

雛人形

The picture above is Ms.N's hina-ningyou for Hina-matsuri, the Doll Festival. "Hina" means small or tiny and pretty, and "ningyou" means doll. So, hina-ningyou is a doll for Hina-matsuri.

Hina-matsuri is held on the 3rd of March by families that have any daughters to wish their girls to grow up well and safely, and to be happy and lucky in future. So it also can be a festival for women. Every woman used to be a girl and daughter in their past. Nowadays we celebrate it for only mother or wife or girlfriend even if their is no small daughter.

Hina-ningyou usually have a classical appearance. It's Janese ancient nobility's one. Theire makeups, court dresses, adornments and so on. Ms.N's dolls a couple, an Emperor and Empress, and actually, they are put on our TV. 
But putting only a couple of dolls on a TV is a easy and simple style. Formally, there are more dolls as follower of the Emperor and Empress. Three court ladies, five musicians, two bodyguards, three court men as assistants are supposed to be. Then they all are put on a large stage having some levels to show the posision that each doll has or their class, with so many decolations. Check out this! This is the traditional style. I think it could look a stair being kept messy by girls who are playing with dolls, but it's OK. It's the Doll Festival!

Besides the dolls, we also display peach blossoms traditionally. March 3rd is also the day of peach in Japan. People enjoy seeing the dolls, eating and (of course) drinking. The dolls can come out in February but they are packed away again before the 4th of March comes.   
        


posted by MasaMaru |09:50 | A piece of my life | コメント(0) |

2006年02月19日

みかんとカマンベールチーズのマフィン/Orange & Camembert cheese muffin

みかんを剥く 今日はお菓子作りです。N嬢が買っている雑誌「天然生活」3月号から、みかんとカマンベールチーズのマフィンに挑戦。

 まずはみかんを剥いていきます。もともとカメラがイカレてるのと私の腕が悪いのとで、被写体に動きがあると写真がぶれてしまうのですがN嬢は手を休めてはくれません。



マフィンを作る 非協力的だと言われますが、こっちはブログのためにやっているわけではないので…。できるだけ能率的かつ効率的に、一度にどれだけ色々なことをこなせるかが家事のポイントなんです。写真を撮るにしても1回や2回ならともかく、何回も何回も、しかもゆっくりやられていては先に進めませんし。本当は周りをウロウロされるのも困るんです。手伝って欲しいくらいなのに…。(N嬢談)

 仕方がないので静物をパチリ。


マフィンを作る バター、砂糖、ベーキングパウダー、薄力粉、卵、みかんとカマンベールチーズを練りこんだ生地を型にいれ、オーブンで焼きます。

 このベタベタな状態がパンやマフィンになるのは、何度見ても不思議です。



焼きあがるマフィン オーブンの中で焼き上がりつつあるマフィン。

 この頃になると家中に甘い匂いが充満して、幸せな気分に。



焼きあがったマフィン 出来上がって取り出されたところ。美味しそうに膨れ上がりました。冷まして型から外すまでの間、写真は撮り放題。カメラを手に嬉々としてマフィンの周りをぐるぐる回る私に、N嬢は呆れ顔。



みかんとカマンベールチーズのマフィン 完成形。写真は、皿や小物を変えたり向きを変えたりして何種類か撮ったのですが、結局N嬢がレイアウトしたものを使用。焼きたても美味しかったのですが、個人的には少し置いて、しっとりした固さが出たものも好きです。みかんがもっと甘ければ、更に美味しかったはず。

 レシピを含む雑誌の記事は、収入源と人手不足から立ち行かなくなったみかん畑を、より良い暮らしについて考えるボランティア団体(BeGood Cafe)が再生させる試みについてのもの。読んで“いいことだよなあ”と思うのは簡単でも、実際は想像以上に大変なはず。まあ、その苦労なくしては得られない喜びを知っている人、知りたい人が、それでも頑張れるのだろうけれど。やっていることが何であっても…。N嬢のお菓子作りにしても、挑戦して失敗すると何がいけなかったのか考え、出来が良いと次はもっと上手く作ろうと考える、そういうところが本当に立派だと思います。解ってるなら自分でもやれば良さそうなものですがね…。

Ms.N made Orange & Camenbert cheese muffin following an article on a volunteering groop that think about their better life and one of their trys to get up an orange farm that had been reglected by decrease in income and their work forse again. 

Their challenge in the article sounded good but also tough. I knew that's why it's worth doing, still, they must have had a lot of difficulties to finish it. 

When Ms.N bakes cake or bread, she always trys to get better. Successes make her more stimulated and even getting fail, she usually learns something from it. I really look up to her on that and I guess I'd better to do anything like her but....

Anyway, she made tasty muffin this time too in spite of my interference for pictures above. It was yummy! Bit later, it got moderately crisp and I prefered that to hot one. It seemed if oranges had been sweeter, the muffin would be sweeter too!


posted by MasaMaru |12:24 | A piece of my life | コメント(4) |

2006年02月17日

私のトリノオリンピック/Edible Olimpic Winter Games?

 北海道出身でありながらウィンタースポーツにはそれほど興味がありません。好きなのは雪かきくらいでしょうか。ですから、トリノオリンピックも、TVを点けて中継していれば観ますが、あとはニュースで結果を見る程度です。観戦スタンスは“みんな頑張れ”。でも、どちらかと言うと、うんと寒い国の選手に活躍して欲しいかな。北欧とかロシアとか。せっかくの冬季五輪だし。特に日本を応援するということはありません。ただし岡崎朋美選手は特別(一昨日は朝からあの笑顔が見られて良かった。1000mでも良いタイムが出るよう祈っています)。

 それにしても、競技を終えた選手が各局の現地スタジオを回って日に何度も同じことを訊かれる言わされる、あれって何とかならないんでしょうか。にこやかに真摯に対応していればいるほど(好感度も上がるから更に)気の毒になります(もっとも、不遜だったり無礼だったり頭悪そうな受け答えしている選手は、それはそれで腹立つのだけれど)。まあ、ああしたマスメディアに対する疑問や苦言の数々は既に様々なところで充分に呈されていますし、始まる前からの盛り上げ方も、途中のレポートも、結果への反応も全てが必要以上、過剰供給を持って更なる需要の増大を捻出できると思っているかのような騒ぎっぷりに引いている人も多いようですから、そこへの問題提起は今回はしません(どこの国でもこんななのでしょうか)。個人的には、オリンピックにかかわらずこうした大会は選手とスタッフ、つまり実際に参加している人のものだと思っていますし。本当に戦えるのも楽しめるのも彼らだけですからね。そこに市場を見出すメディアや企業も、消費者としての観客(視聴者)も、結局はそれに付随しているだけで。彼らのための舞台が整うことがまずは肝要なのであって、他は二の次。とは言え、その“二の次”の在り方が大会自体の存続や、競技や選手のコンディションにさえ影響を及ぼし得るということで問題は堂々巡りになるのですが…。

 そういうわけで今回、最初から素直にオリンピックを楽しむ気にはなれずにいた私ですが、実は注目していたこともあります。マクドナルドのオリンピック期間限定メニューです。散々偉そうなことを言っておいて消費経済の象徴のようなところに食いついてるのも何ですが、実際、あの海老フィレオを手に微笑んでいた綺麗なお姉さんが緑と白と赤の三色旗に替わった時から気になって気になってしょうがなかったのだから仕方がないのです(やっぱりあの色合でしょうかねえ?何かこう、強烈にある特定のスポーツを連想させる…)。で、食べてきました!これです!


オリンピック期間限定メニュー


 手前右がイタリアンチキンサンド、奥がマンチャー、左がエスプレッソーネ。各商品の詳細はマックのサイトに任せるとして率直な感想を申しますと、まあ、美味しいです(笑)。ただ、イタリアンチキンサンドには“トマトソースとチーズでイタリア”という安易な発想を捻じ伏せるほどの力はありません。パンチ力と塩っけはイコールではないと思います。また、マンチャーにはマクドナルド側が言うほどチーズが入っていないような気がしました。もっとも、残してはもったいないとディップソースを付け過ぎて、味が判らなかっただけという可能性もありますが…。エスプレッソーネは結構いけます。エスプレッソっぽいネーミングから連想していた味からは遥かに甘いものでしたが、イタリアンな雰囲気というならこれが一番かも。
 
 正直、大満足とはいかないまでも、値段を考えれば許容範囲です。根拠なく期待し過ぎてた感は否めませんしね…って、五輪を煽ってるメディアやそれに乗せられてる観客をどうこう言える立場ではなかったか。以上、“私のトリノ”でした(ちなみに私はウェンディーズ派です)。

The picture above is McDonald's' special menue for this Winter Olympic Games being held now in Torino, Italy. I tried them other day and they were OK. But just putting tomato-sauce and cheese with chicken in a sandwich was not enough to make me feel Italy (And it was bit solty for me). Mancher was a kind of fried potatoes. McDonald's says both Mozzarella and Cheddar cheese in it. However, I couldn't find out such a lot of cheeses there. Or I put sauce on it too much. I like the Espressone the best in this three even though it was bit sweeter than I thought. Actually, they all were not bad. It's fast food! I guess just I had expected too much things from them.

Japanese media also have expected too much from Japanese athletes in Torino from the first. They stick how many medals are brought to Japan too. Sometimes it could seem even crazy. It looks as if they thought the more they act fanatically, the more people get enthusiastic and sit at TV longer. But, actually, we've already got tired of those noisy programs getting hyper. They've rather chilled us out.

The problem is athlete's condition could be affected by the media or companies as sponsors for them. It always happens. They also have changed even the charactor of the Olympic Games. I can't say it's good. But I also know now the Olympics is certainly supposed to be a massive market and business field from economics. Especially host country relys on it. And before that, it really needs to be so to keep managing itself!

So we can't stop the media and companies do that. Still, I want the games to be for athletes and enjoyable for them. The real good play or exciting race can come from it, I guess!

By the way, I love Tomomi Okazaki, skater. Her smile is beautiful!     


posted by MasaMaru |08:18 | Others | コメント(0) |

2006年02月14日

チョコレート!/Showing my chocolates off

 今日はバレンタインデイということで、私がいただいたチョコレートを紹介します。

<パスカルカフェ>アソート・ショコラ まずはN嬢が、横浜高島屋3階パスカル・カフェで買ってくれたアソート・ショコラ6個入り。パスカル・カフェさんは、1989年、史上最年少で(何歳かは調べきれませんでした)フランスの最優秀職人を獲得した、世界最高峰とも称えられるショコラティエ(写真の小冊子に顔が載ってるんですが…。詳しくはサイトをどうぞ)。本店はフランスのトロワ。日本では私達が行った横浜高島屋の他に、日本橋の高島屋と小倉の伊勢丹にもお店があるようです。



<パスカルカフェ>アソート・ショコラ アソートはショーケース内から好きなものを選べるのですが、どれも美味しそうで困ってしまいました。
 左からモルティエ・ノワール(ビスキュイ入りヘーゼルナッツプラリネ)、ジャンジャンブル(ジンジャーガナッシュ)、シトロン(レモンガナッシュ)、N嬢希望のフランボワーズ、お店のお姉さんによるとシェフの自信作だというパレ オール(コーヒーガナッシュ)、そしてナッツとミルクチョコの色合いが素敵だったクロック テレ・レ。



<パスカルカフェ>アソート・ショコラ “素材の味を追求し、シンプルに、多くの材料を使いすぎないこと”がパスカルさんの哲学だそうです。今朝フランボワーズとパレ オールを食べたのですが、前者は始めに濃厚なフランボワーズの味と香りが広がって、最後にチョコレートが“フワッ”と来る感じ(N嬢談)、後者は上品かつ存在感のあるカカオが後を引くと言うか、甘さ控えめなのに余韻はたっぷりで、コーヒー(ちなみにブラジル)にも良く合い、“もうひとつ食べたいかな…”という印象でした。



<パスカルカフェ>メッセージカード 手書きのイラストが可愛くてお洒落なメッセージカード。一流店だけあって、お店のお姉さんの応対も感じが良かったです(ユニフォームもシンプルですが可愛かったですよ。さすがに写真は撮りませんでしたが…)。



<ロイズ>プチトリフ・キルシュ&クリオロ・スイート こちらは札幌の母が送ってくれたロイズのプチトリフ キルシュとクリオロ スイート。子供の頃から毎年ありがとう(笑)。でもこの選択はROYCEの五文字に目がないN嬢のためですね?私のチョコですよね、お母さん?

 ただ、色は見事に赤と黒(笑)。嬉しいです。



<ロイズ>クリオロ・スイート クリオロとは中南米に原生していたカカオ豆の原種で(現在ベネズエラ・マラカイボ湖の南で作られているそうです)、高品質かつ生産量が極めて少量なのだとか。確かにカカオの香りが豊かと言うか高い。ビターも食べてみたいなあ…。



<テリーズ>オレンジ・ミルク N嬢のお母様からもテリーズのオレンジをいただきました(叩きつけると剥いたオレンジのように割れるチョコ。写真右上)。ありがとうございます。

 最後に全部並べて記念撮影。当分幸せと体重増加が持続しそうです…。



Pictures above are chocholates I got for Saint Valentine's Day. In Japan, girls send especially chocholate to boys who they love or like and it'll be paid off on March 3rd, White Day. They usually get back cookie or chocolate and something more!

I'm really enjoying these chocolates from Ms.N, my mother and Ms.N's mother. Some of them I've already tried taste rich and excellent. Especially, one from Pascal Caffet and onother one from ROYCE had great cacao flavour...it's almost poetic! I feel excited and happy! Thanks ladies!

Please check Pascal Caffet, ROYCE and 'Terry's' if you're interested in.  


posted by MasaMaru |10:30 | A piece of my life | コメント(4) |

2006年02月10日

T氏について その1/About Mr.t #1

 前回、携帯電話について書きましたが、今回は、その携帯電話がまだ今ほどポピュラーじゃなかった頃のお話。

 私の友人T氏(またの名を“江戸っ子”。東京出身じゃないけど)は、何をするにも少々やり過ぎる人。周りが何を言おうが、どう思おうが、自分の価値観と判断に絶対の自信を持って突き進む。ただし、人の意見を聴かないというのではなく、良いと感じれば何のこだわりもなく取り入れるし、また常に多方向にアンテナを張り巡らせていて、興味を持ったものに関しては勉強を惜しまない。この辺が、同じ自分至上主義でも、とにかく狭いところで小さく固まりたがる私とは大きく異なる点ですが、そんな訳で広く深く実に色々なことを知っているし、何でもできる人です。良くも悪くも

 そんなT氏、携帯電話については随分早くから魅かれるものがあったようで、まだそのサイズがちょっとした魔法瓶くらいの大きさだった時期から持ち歩いていました。持ち歩くと言ってもそれだけのためにバッグが必要なくらいですし、しかも、朝出かける前にフルに充電しておいても夜帰って来るまでには電池が切れているという、そもそもの値段と併せて、今では考えられない不経済さ。当時まだ私達は職場の同僚という間柄だったのですが、周りには彼を“変な奴”と見る者もいたようです。しかし彼はそれを使うことを止めず、逆に事あるごとに、その便利さと将来的な可能性についての自説を展開していました。実際、携帯電話市場が急激な拡大と変化を遂げ、電話機自体も今もって流動的に進化し続けていることは誰もが知っている通り。

 たかだか15年かそこら前の話です。でも、当時この事態を予想していた人は、少なくとも私の周囲では彼しかいなかった。以来T氏と“先見の明”という言葉は、私の中で常にセットです。ちなみに私が携帯を初めて持ったのは9年前。どの会社にしようか彼に相談したところ、十条の我が家の周りをぐるっと歩いて来て“ここならDDIだね”と言いました(だから、正確には携帯ではなくてPHS)。各会社の中継用のアンテナを見て、一番良い位置にあったのがDDIだったらしく…。何でも知っているに越したことはないと思ったのを覚えています。

My friend, Mr.T, does or makes things bit too much. He's so confident and believes in himself that never doubt he's on the way to go. But, on the other hand, he's both adaptable and flexible. Listening to others can't bother him. Besides that, he always tries to broaden his view too. Once he's interested in something, he study and research it really well. So he knows many things in many fields and he's practically efficient about them.

He have used celluler phone since it was still not popular like now, and the size of it was too large to carry around. Over fifteen years back.
People said there was no point in going out with such a heavy thing because we could use phone booth everywhere. It was also too expensive and the battery used to run out soon at that time.
Still, he kept using it and telling there was greater chance that the gadget get far more useful and cheap. He was sure that it would be kind of daily tool like telephone or TV in near future.

Then, as you know, celluler phone changed amazingly in these 10 years. And it changed everything too. I'd like to say he was right. Since that, when I remind him, the word "prescience" cames on my head all the time. When I got my first celluler phone, I asked him for advice. He chose for me the best one after walking around my house. He knew which antenna is for which phone-maker! I found that knowledge helps us.


posted by MasaMaru |23:55 | Others | コメント(0) |

2006年02月08日

携帯電話/Celluler phone

 前回書いたように、私は基本的に新しいものが好きではありません。一般に便利になったと言われるものにも、かえって面倒臭くなったと感じることの方が多い。もっと言うなら“要らないだろう、それ”と。

 私にとってのその代表格が携帯電話。悔しいですがこれだけ普及してしまうと、持たないことによる不都合もさすがに馬鹿にならない。もちろん、極力新型とは無縁でいるようにしているのですが…。でも、使い方にかかわらず、ある程度過ぎると調子悪くなるように作ってあるでしょう、あれ。

 で、機種変更となるわけですが、その時に付いてくる新製品のための新機能みたいなものが本当に腹立たしい。いや、色々考えて作ってる人には悪いけど。“使わないなら気にしなきゃいいじゃん”などという問題ではなく、もう付いていること自体が気に入らないのです。かと言ってわざわざ付いていない物を探すのも、それはそれで面倒だし、もともと仕方なく買っているようなものにそこまで情熱は注げない。買ったら買ったで今度は取説を見ながら基本操作を覚えたり、各種登録の作業をするのですが、あまりに苛々するので“果たして壁に投げつけて壊すのと使えるようになるのとどっちが先だろう?”と毎回思います(さすがにラップトップの時はね、値段も値段ですし、そういう衝動も少なかったですが。代わりに箱にしまい直しました)。

 とは言うものの、携帯ストラップ(当然ドーレくん)提げるのには、やっぱり携帯電話が一番しっくりくるように思うし、待ち受け画面用の写真(無論ドーレくん)を撮るために撮影機能も使ってしまう。この辺の“流されてる”感じがまた、嫌なんですよね。って、実際流されてるんですが…。


ドーレくんストラップ


I want to use same selluler phone as long as I can. I don't like to learn new gadget as I said last time. New "new gadget" has "new" double! Does it get any worse?

Even if I use it really carefully, someday (not so far) it'll get some malfunction or what and I'll have to buy onother one. In that case, many functions on the new celluler phone and reading instruction manual become problem for me. The more functions it has, the more I get annoyed. What are so many functions for? I don't need them all at least! While I'm learning it, I can't help feeling that I'll either be able to use it or break it by throwing at a wall as I loose my temper.

However, once I started using the new thing, I carry it with me almost always. I enjoy putting small Dole-kun, the mascot of Consadole Sapporo, on it. And I also set the picture of him on it's small display by using camera function of it....That's why I don't like it. I have to give in at last!


posted by MasaMaru |22:59 | Others | コメント(2) |

2006年02月08日

ブログを学ぶ/Learning about blog

 今朝、自分のブログにコメントがあって驚きました。それもふたつも。何事かと思い確認すると、私がいつも読んでいるブログの書き手さんからでした。なるほど、と思いました。

 前回コメントした時、URLを残してきたのです。今まではしていなかった。何故か。それが何なのか知らなかったから。

 URLが何なのかくらいは知っていましたから、気にもしていなかった、と言った方が正しいかもしれません。実は私はパソコンやネットの世界のことは、さっぱり解らんちんなのです。以前の職場でも辞める直前の2年前までルポを使ってました。嫌がられてたと思います。
 パソコンを使うようになったのは、以前海外に滞在した際、電話よりも簡単な通信手段だったから。それも本当は、行く前に父親から“ラップトップくらい持って行け”と散々言われ、そうは言われても一人では何を買ってよいのか解らず友人を買物につき合わせ、ついでにデジカメも選んでもらい、更に基本的な操作まで習っておきながら結局渡航までほとんど触らず、あげく箱にしまった状態で置いて行き、向こうでお世話になった家族のパソコンでメールのアドレスを設定してもらってそこからN嬢の携帯に長文メールを打ちまくったところ、やはり読みづらかったのでしょう、私以上にその方面に疎いものの行動力は私の4倍はある彼女が、業者に電話してラップトップをインターネットに接続したという、徹頭徹尾他力本願な次第。コンサドーレのHPや関連掲示板を覗くことも、向こうで覚えたのです(ちなみにデジカメの使い方も向こうで教わりました)。

 しかし帰国して以降、進歩は止まっていました。メールと各種サイトを覗くことができれば用は足りてしまいますから。私は自分に必要のない限り時代の変化を追わないタイプ。音楽媒体はCDで止まっています。ゲームはスーパーファミコン。「伝説のオウガバトル」と「タクティクス・オウガ」があれば永遠に遊べるでしょう。そんな私が何故ブログなどというものに手を出したのか。ページの一番上にも書いてあるとおり、HFCに協力することになると思ったからです。あとは、まあ、こんな風に書くこと自体が好きだからでしょうか。開設当初の心境はこちらのとおり。今も、少しずつ色んな機能を(時々苛々しながら)試している段階なのです。

 そして今朝、ひとつの成果が。なるほど、こうすると誰かが読みに来てくれる可能性が広がるわけですね。学びました。目下の問題はブログ利用マニュアルを読んでも書いていないマニュアル以前の疑問。リンクとかトラックバックとかそれ自体が何なのか…(ドームで開かれたというブログ教室、本当に行きたかったです)。

 と言うわけで(長くなり過ぎてごめんなさい)ykkさん、ブログもやってました。リンク、やっちゃって下さい。私もそちらをリンクするようトライしてみます。dolekunさんも、(英文は気にせず)またいらして下さいね。

I usually don't like to make effort for using new things like computer and cellular phone unless I need it. I'm always not into those new gadget. Actually, I hadn't had any computers (except for Nintendo) until I went to Canada 2 years ago. My father told me to buy and take it there again and again before I went, then I got a lap-top and digital camera with my friend's help.

But I went there with only the camera and left the lap-top home after all. Fortunately, I could use my host family's PC and they arranged everything for me to e-mail Ms.N in Japan. I also learned digital camera from them.

My lap-top had remained in the box as if it was totally new until Ms.N put it out again. She got tired of reading my long mail on the small display of her cellular phone soon, and called technician to make the lap-top go on-line!

Then, I've used it since I was back. I started this blog from January 1st. And I struggle bit with it. However, I had 2 responses to one of my article yesterday! Although I had responded to them before that, it surprised and pleased me. I'd like to get the hang of it more.

posted by MasaMaru |08:47 | Others | コメント(3) |

2006年02月06日

今朝の出来事/This morning, on my way to work...

 世の通勤には、やや遅い時間帯。停車する電車。席を立ち降りる女性と、残される青い傘。“傘、違いますか?”とホームに向かう背に声をかけると、憮然とした顔が戻って来て無言で傘を取って行きました。

 こういうことがあるとどうしても、“まあ、お礼を言われるためにしたことではないし”と思う一方、“何なんだ、一体”とやるせなさに囚われずにもいられません。言うべき言葉を、取るべき動作を知らないのか。あるいは、あの無言がメッセージであり、あの表情が率直な気持ちだったのか。

 ふむ。例えば、彼女は実は車内にあの傘を捨てて行こうとしていたとか。それを私に邪魔され、声を大にして怒るわけにもいかず、あの顔、あの態度、なんてことなら納得もいく。

 親切をするのには失敗したけれど、電車内における傘の不法投棄を阻止したということにして、良しとします。最終的には、こうしてネタになったしね。

This morning, on the train. It has been stopped at a station for a moment when I found a blue umbrella leaving on the seat after a woman who was getting off. I said "Isn't this yours?" to her back. She came back and took it.

During this, she didn't say a word. I also didn't need "Thank you", it was not so problem. However, what I was disapointed is she looked really sick of it. I felt even I'd heard her sigh.

Did I do something wrong? What was wrong?

So, I changed the way to think. How about this. She could be just trying to left her umbrella over to dump! Of course it's not allowed. And I interrupted her accidentally! Then, her expression and silence make sense now. And I got relieved. I did on right anyway!       

posted by MasaMaru |22:28 | Others | コメント(2) |

2006年02月04日

雪だるまドーレ君/Dole kun wearing snowman

 雪だるまドーレくん(正確には「変身ドーレくん“雪だるま”バージョン」)、見ました。ちょっと変でもあるけれど、やっぱり可愛い。雪祭り会場で限定販売されるとのことで横浜在住の私は買えませんが、良いことだと思います。確実にある種の人(まあ、サポか、そうでなければ余程のマニアでしょうが)を集められるでしょうから、程度はともかく雪祭りの成功、ひいては札幌市に協力することになるわけです。白い恋人やクラシックの道内限定販売と同様(って、どっちも、何故か最近こっちでも買えたりするんですけどね…。良くないよなあ)。個人的には“北海道限定”という響きだけで、ちょっと誇らしい気持ちになったりするのですが…変でしょうか。

Dole kun wearing snowman is coming out this Monday (Dole kun meaning Dole boy is a young owl and the mascot for Consadole Sapporo). It'll be available in Sapporo Snow Festival while this event is taking place. I suppose it's good even if I, live in Yokohama, can't get it. The thing is what it sertainly attract some kinds of people to the festival so that Hokkaido Football Club could help make it successful for Sapporo like Shiroi Koibito from Ishiya Chocolate Factory or Sapporo Classic from Sapporo brewers do.


posted by MasaMaru |22:11 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2006年02月02日

アメ横会/Ameyoko-kai

 もう先週の話になってしまいましたが、前々回書いたもうひとつの飲み会について。こちらにはN嬢と二人で参加。

 これは「アメ横会」と呼ばれる宅飲みパーティーで、十条の友人宅で不定期に行われるものです。名前の由来は、アメ横に食材を買出しに行くことから。第1回が開かれたのは10年近くも前、そもそもは単に野郎が3人、たらふく飲み食いして安く上げるための試みだったと聞いています。その日、追加で呼ばれた私が到着した時、山のようなマグロのトロをもてあまし、刺身はもう飽きたからと何の工夫もなく鉄板で焼いていたあの風景は、今思い出してもちょっと変です。

 炊飯器でご飯を炊くのも冒険だったあの頃と比べて参加する面子も作る料理のレパートリーも格段に増えた今でも、この“買い過ぎる”傾向は一向に改善されていないように思います。この日も最後の方は、苦しいお腹と残したらもったいないと思う心理の板挟みでした。特に今回は、時間調整で始めたパチンコで出球が止まらなくて遅刻したM氏が持ってきたコージーコーナーのケーキがデザートとして控えていたため、個人的にはゴールで散る気持ちで食べました。飽食日本。ごめんなさい。

 何故こうなってしまうのか。問題は会の主催者かつ会場の家主であり、買出し隊のリーダーを務めるT氏の性格にあるような気がします。この人は良くも悪くも極端なのです。どう極端かと言えば、その良い例と悪い例、双方のエピソードに事欠かないほどで…。ほどほどということがない。もっとも、かつて私が15年のキャリアを投げ出すように最初の仕事を辞めた時や、そのために後で苦しくなった時など、その限りない面倒見の良さにどれだけ助けられたか知れない、得難い友人でもあるのですが…。

 何となく彼について長く書きたくなってきました。引っ張ることにします。次回、もう少し詳しくT氏を紹介したいと思いますが、その前に、この日、我々が食したものの一部を写真でご覧下さい。
 
イカ腸焼き N嬢のお母様に頼んで八戸から送ってもらったピカピカのイカを、刺身とイカ腸焼き用に下ごしらえ。N嬢の包丁捌きは見事の一言。右奥は解凍中のボタン海老。



ボタン海老 殻を剥いたボタン海老。甘くて弾力のある歯ざわり。



イカと大根の煮物 買出し組が帰ってくるまで、私とN嬢が留守番。下ごしらえや食器の準備などをしている時間でイカと大根を煮込みます。N嬢は“煮物番長”でもあるのです(しかしながら、この日は体調不良のため作るだけ作ってほとんど食べずに帰宅)。



Iイカ刺し イカはもちろんお刺身でもいただきます。今回、イカ系は非常に好評でした。



マグロ刺身 アメ横から到着したマグロを豪快に切って皿に乗せた図。これが1人分。マグロの解体を見物し、その場で気に入った部位を買うのがT氏のお気に入り。



ホタテ網焼き ホタテの網焼き。ホタテも八戸から直送。味付けは焼きながら各人のお好みで。



鮟鱇鍋 本日のメイン、アンコウ鍋。アンコウ以外の具は大根、ネギ、白菜、豆腐、エノキ。アン肝がやや多め。彩りの点からニンジンがあった方が良かったかも。N嬢作のこの鍋をたいらげた後、更にアン肝を増やしたT氏バージョンも出てきたのだが…。さすがに生臭かった。



マグロ網焼き マグロの網焼きですね。正直、これが出てきた頃には既にお腹一杯で、食べたような食べなかったような…。今、写真で見ていて美味しそうなのですが。



イクラ御飯 それでも締めには、やっぱり御飯。ということでイクラを豪快に載せていただきました。この頃には既に片付けも同時進行、後が楽なように使い捨ての茶碗になっています。この辺は経験値でしょうか。
 実際は更にケーキを食べたわけです…。まさにカロリーの海。
 なお酒に関しては、私が買ってきたわけではないため他社製品ばかりが並んでいたので、写真は自粛しました(笑)。


Party again. This one is cold "Ameyoko-kai". "Ameyoko" is the name of a large shopping mall that we always get our food when this home party is held, and "kai" means party or meating or union or what.

The Ameyoko is "Ameya-Yokocho" correctly and means American shopping mall! But originally, "Ame" of Ameya meant Japanese "ame", candy. There was a black market at first, just after World Wor Ⅱ, in this place, and they sold and got candies or food. But soon, disposal things from U.S.army also came in the market and they turned "ame" into "Ame" as in America.

"Yokocho" means alley or side street. Actually, it's bit larger, though. It's located between Ueno station and Okatimachi station on JR Yamanote line and now they sell many kinds of foods, especially seafood, and groceries at a bargain price.

We usually get too much. It's not changed a bit since the first time, almost 10 years back. The party has grown in size and we've got more recipes. This time we had 11 people, still, it was too enough to make us all get stuffed (Pictures above are parts of what we wolfed down).

Mr.T, the host of this party and the conductor of this bargain hunters (and not Kong in the A team), causes this wasteful situation, I guess. He's too much  whenever he makes or does something. Sometime it'll be good, sometime it'll be bad, but too much anyway.

However, he's also one of my closest friends and really nice. When I quit my first job two years ago, as if I threw the 15 years career away, and struggled on life from it, I really found his friendship.

I'll tell about him more next time! 
 


posted by MasaMaru |08:19 | A piece of my life | コメント(1) |