コンサドーレ札幌サポーターズブログ

スポンサーリンク

2006年01月30日

サポーターズソングについて/What's supporter's songs for?

 すっかり時宜を逃がしましたが、前々回の続きでサポーターズソングについて。

 番組中、ゴール裏のサポーターが「赤黒の勇者」を歌っている時に札幌が得点、サポーター大歓喜という映像がありました。てっきり「アイーダ」に移行するものと思いきや、歓声が収まってから始まったのは再び「赤黒の勇者」。いや、実際は歓声が沸き起こっている間もずっと歌い続けていた人達がいたのでしょう。後から歌い出した人達はそこに声を乗せただけで。

 それって、どうなんでしょう。

 何がいけないのよ?と訊かれれば正直うまく説明できる自信はありません。ゴールを呼んだ歌なわけですから縁起が良いんだし、歌い続けたっていいような気もします。ゴールの後は「アイーダ」なんて決まりはないでしょうし(好みとしては断然その流れですが)。それ以前に私のような、ゴール裏で応援することはないとは言わないまでもほとんどない人間が、事情も状況も良くは知らないあの場所での歌や応援形態について不満を言うのもどうだろうと思わないこともないですが、まあ、ここはアクセス数もないに等しいブログなので思い切って言わせてもらいますと、やっぱり何かしらの変化を与えるべきでしょう、あそこは。点が入ってるんですよ?動じず歌ってる場合でしょうか。もっと言えば決めた選手やアシストした選手の名前を即コールでしょう。

 生観戦するアウェイだとそうでもないのですが、主にTV観戦、たま~に生で観るホームの試合では“応援にメリハリがないな”と感じることが多い、と言うか、状況に関係なく同じ歌が続き過ぎるような気がします。歌自体を否定したいわけではないですよ。選手を励まし、後押ししているのは間違いない。サッカー観戦特有の雰囲気には欠かせないものだし、特にホームで、あの一体感で相手を威圧しようとする時に声を合わせるにやぶさかでもありません。同じ歌を続けるのも、例えば相手が意図する形でこちらに不利が生じた時など“俺達はそんなんじゃ動揺しないぜ”と示す意味でなら良いと思うんです。でも実際は、むしろ試合展開と無関係に続いていることが多い。大音量の歌が続くことで相対的に他の声は聞こえず、“何で、今あんなに良いプレーをした彼の名前を呼んであげないのか?”“ここはいっそ静寂で緊張感を高めるべき場面じゃないだろうか…”と思うことも少なくありません。

 あれだけ一生懸命歌ったり飛び跳ねたり旗を振ったりしていれば、実は試合の細部など見えていないんじゃないかと思いすらします。私が経済的な負担を押してもゴール裏に行かない理由は、確実にそこにありますし。裏を返せば“観戦よりも応援”だからこそのゴール裏の熱さだとも思うのですが…。番組中のウルトラスの方のインタビューを聞くと、歌に込めている想いや情熱が伝わって来ます。試合中も色々と考えながら、指揮を執っているのでしょう。でも、

 どんな良い歌だって長く続けばダレます。

 自分達の声が選手に届いていることを大前提に歌っているなら、その歌がダレた時、選手もダレる可能性がないとどうして言い切れるでしょう?延々と歌い続けて、俺達は限界までやってるんだからお前らも頑張れ、というのは自己満足に近いのでは。動と静を使い分けた効果的な応援の方が、達成する難度も意義も高いような気がするのですが…。

 と、まあ、自分でも何様だと思うような物言いになってしまいましたが、この“ホームの歌”以外ではウチのゴール裏のレベルは高いと思っています。あれだけの人数を率いているウルトラスさんが苦労してないわけはない。ただ、だからこそ“もう少し何とかならないのか”と感じてもしまうんですよね。もちろん最終的には応援スタイルなんて(ある程度は)各人の自由なんであって、主義や好みを押し付け合う類のものではないことは解っています(私はビール飲みながら観戦しますが、そっちの方がよっぽどけしからんと思う方もいるでしょう)。これはあくまでも私の個人的な意見なので、“ゴール裏にも来ない奴が勝手なこと言ってんじゃねえよ”というのも、まっとうな反応だと思うのですが、“外側からだと、こういう見方や感じ方もありか”なんて受け取ってもらえると非常にありがたいです(まあ、誰かがこれを読んだとしてですが)。

 ちなみに私は「スティング」と、“バモ札幌~ゆこうぜ~”が好きです。

When I go for football game and cheer players, I usually call their name to prize excellent plays or warn them that their opponents are shooting for something. Sometimes I also yell them out to just make them spice up.

I prefer it to singing same song too long, especially it's not so fit for the situation. In my opinion, we, supporter, should try to take the game in to support our players more effectively.

I like singing and have some favourit songs. Singing songs certainly cheers them. It's essential for the atmosphere of watching football game too. Once it seemed necessary for them, like when we try to overwhelm our opponents, I'll take my part surely. But singing just long and hard to feel and say "Yes, we did!" is different from that. It's definitely not for players. Only for self-satisfaction.

Continuous monotonous rythm could feel players even tired, I'm afraid. Silence sometimes work well to make them consentrate on the game. Mixture of two may be the best.

Of course, we all can watch the game and cheer in our own ways. However, thinking what's the best is not bad too. It's obviously conplicated and sensitive but also worth doing.


posted by MasaMaru |10:21 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2006年01月29日

金曜の夜にB氏と/Friday night with Mr.B 

 金曜日の夜、B氏とその彼女と一緒に高円寺で飲みました。B氏は、私が2年前にカナダのカルガリーでちょろっと英語を勉強してた時の先生なのですが、気さくで陽気な性格と授業の面白さで大変人気がありました。彼のクラスはとにかく飽きさせないもので、アイスホッケー(カナダでは国民的人気)の話で始まり、お喋りの中で新しい単語や表現を覚えているといった感じで、テキストを開くことすらない日もあったように思います。どんな形であれ実際に会話することを大切にし、何であれ生徒の興味を妨げるようなことはしませんでしたが、かと言って必要以上に脱線したりクラスが収集つかなくなることはないという、結構凄い講師だったのです。

 そういうわけで、彼が日本の学校に行くとなった時は、彼を知る全生徒が非常に悲しみました(そして後に残った先生達も結構大変でした)。その2ヶ月後に帰国した私は、すぐに現在も彼が勤める都内の英会話学校に会いに行ったものです。その後もメールのやりとりは続けていたのですが、実際に会う機会はなかなか持てずにいたのを、この5月にカナダに帰ることにしたというので(彼女も一緒にだとは会ってから聞いたのですが)、じゃあその前に、ということになったわけです。

 この日初めてお会いした彼女は、彼同様、フレンドリーで素敵な女性で、また、二人の恋愛についてのなかなかロマンティックなエピソードには、ちょっと心打たれたりもしました。とにかく色々なことを話したのですが、背中を押してくれる言葉やアドバイスもかつてと何ら変わってなく、こういう人と知り合えただけでも向こうに行ってみて良かったなあと改めて思いました。

 あまりに楽し過ぎて、最後、自分の飲み分を払うのを忘れたほどです(笑)。次回おごらねば…。帰りの中央線が止まったりしましたけど、素晴しい夜でした。

 実は翌土曜日も飲み会だったのですが、これについてはまた後ほど。

Friday night, I went for drink in Koenji with Mr.B and his girlfriend. They're going to leave Japan in May.

He was my English teacher when I had been in Calgary, Canada for stuying abroad. I'd say he was kind of special. Everyone loved his open-hearted and nice character. He was always really good at stimulating us to learn. His class usually started with a talk about Calgary Flames, a hockey team of their town. He liked funny stories instead of sticking textbook. He always encouraged us to talk and never discouraged us from anything that we were interesuted in. We really enjoyed the class. It was rather exciting sometimes but never too messy. 

When he had left the school to teach in Japan, we really missed him. But fortunately for me, the destination of him was Tokyo. So coming back to Japan two month later than him, I visited him at his school soon.

It was two years ago. We've kept in touch with e-mail so far, still, it was the first time for us to go out and drink. And I had a really great time! They took me to quite nice place and we enjoyed drinking. His girlfriend was nice and friendly too. I heard a romantic story on them and actually, it impressed me. 

We talked on many things like sumo, politics, job, love, and stuff. I told him what I've worried about or struggled to, and he gave me some advices. I also told him what I've felt good in my life, then he cheered me up. He's not changed a bit. What I think I'm lucky is I met him in Calgary.

I was so happy that forgot pay for myself stupidly! I'll  pay double next time....Anyway, I thanked them. Although there was a minor delay on the Chuou line that I used to go back home, I felt OK.

Next day, I'd had another party and I'll tell about it later .   

posted by MasaMaru |17:46 | A piece of my life | コメント(0) |

2006年01月24日

Jリーグ30 コンサドーレ札幌編/The J league 30 (for Consadle Sapporo)

 今朝、シャツにアイロンをかけながら昨日録画しておいた「Jリーグ30」の札幌編を観ました。若手(阿部は違うか)3人のトークは、スカパー側から進行役が来てくれなかったため、司会兼業を勝ってでた阿部の頑張りも空しく(いや、そんなに頑張ってないか)、かなりの愛を持って見ても苦笑せざるを得ないグズグズなものに。
 しかし各人の性格は出ていたように思います。マイペースな阿部、やる気ほどには決められない石井、そつなくこなしてはいるんだけれど今ひとつ軽い智樹。

 他にも選手やサポーターへのインタビューと共に昨季のシーンなど映し出されてましたが、昨年は(一昨年に比べれば)良かった楽しかったと懐かしむより、ただただ今季が待ち遠しい自分に、思っている以上に期待しているんだと自覚した次第です。もっと監督始め現場スタッフの声なども聞ければ良かったんだけれど。

 結局、コーナーの合間合間に出てきてちょろちょろっと喋った曽田の存在感がやたら印象的な番組でした(なんであんなに大物っぽいんだろう(笑)。好きだからいいけど…)。それと、サポーターズソングについて色々思うところもあったのですが、これについては後述ということで。

I watched the J league 30 for Consadole Sapporo ironing my shirts this morning. A kind of talk show with our 3 players, Abe, Ishi and Suzuki, was a bit messy, because they didn't have any hosts. Still, it showed their characters well. Abe seemed kind of carefree. Ishi was challenging but unfortunately, it didn't work all the time. Suzuki looked clever the most among the three, it was still not enough though.

I also found out that I had high expectation for them this season more than I'd thought. I was really craving the season while I was watching it! Although I wanted more interviews with the manager or coachs and staff, it was fun. And there were some things that I thought a bit about supporter's songs too. I'll write it later.

By the way, Soda always looks so confident. It's not problem at all for me, I like him, but I'm just wondering....


posted by MasaMaru |08:00 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2006年01月21日

誕生日、そして雪の週末/My birthday and snowy weekend

20060121-00.JPG 誕生日。嬉しいのか困るのか、だんだん自分にも解らなくなりつつあります。いや、もう困ってる方が大きいかな。正確には“焦る”か。

 孔子は15歳で学問に志し、30歳で身を立て、40歳であれこれ惑わなくなったと言います。自分の場合18で親元を離れてこそいるものの、何を為すでもなく30代を迎え、40に近付くほどに迷いも不安も増すばかりのような気がします。まあ、孔子と比べても仕方がないような気もしますが。


20060121-01.JPG 今年の私の誕生日は木曜日でした。仕事を終えて帰って来ると、テーブルの上にはN嬢が用意してくれたケーキとバースデイ・カードが。歳を取ることの憂鬱さも掻き消される思いでした。

 選手の練習の記事を読んで、今週末は走ろうかとも思っていたのですが、今朝の雪景色を見てあっさり断念、今日は一日家でゆっくりすることに。


 録画していた「Jリーグ30」川崎フロンターレ編を見ました。フッキ、出ていましたよ。磐田戦でゴールを決めた映像を見る限り、確かにキープ力もシュート力もありそうでした。ちなみに、なさそうだったのは絵心。いや、ある意味“画伯”かも。草彅剛と同類の。


20060121-04.JPG 夕方、買物に出た時に雪だるまを作りました。鷹の爪で鼻をつけたのですが、目にするのに良い物がなくてどうしようかと考えていると、N嬢が黒豆を買ってくれました。素敵な彼女がいるという点だけは、きっと孔子にも負けていないと思ったのでした。


I'm not sure wether I feel happy or difficult on my birthdays recently. No, on second thougut, it's difficulty. I'm rather in bind, actually.

Confucius (an ancient Chinese wiseman) said he'd stated learning the world seriously at age 15. When he was 30, he'd already provided himself as teacher and by the time he got 40, he'd always known what he should do clearly and confidently. In contrast, I've still not achieved anything in my 30s since I left home when I was 18. It seems the more I get close to 40, the more I feel nervous and anxious. Of course, I know there's no point in comparing his life with mine, though....

This Thursday was my birthday. I was little bit blue. But when I found a cake and card for that at home after worked late, it was blown off. It impressed me!

I pland to jogging this weekend as I read the Consadole has started their practice for this season. However, the snows we'd had since last night prevented it. I'd stayed home all day today after all. I wached the J league 30 that I'd videoed and saw how Hulk plays. He was keeping the ball well and made a nice shot in the game between the Frontale and the Jubiro. Still, I also found he's not so good at painting. Not problem at all. He's a football player!

In evening, just before going shopping, I made a little snowman and put a red pepper on his face as nose. And Ms.N bought black soybean for me at grocery store as she took in that I was wandering what would be good for his eyes. She is so nice! I think even Confucius couldn't have a girlfriend like her.   


posted by MasaMaru |18:50 | A piece of my life | コメント(0) |

2006年01月17日

J君、Kさん、結婚おめでとう!/Congratulations on your marriage, J and K or Mr. & Mrs. I.

 週も半ばを過ぎた今頃になって何ですが、日曜日、私は結婚式に行って来ました。キックオフ2006が開かれていた札幌ドームは、横浜からはちょっと遠過ぎますし。

 私はいわゆる冠婚葬祭というものが好きではありません。何が嫌なのかと言うと、世の中で嫌いなものは割と多いんですけど、正装はその中でも最も嫌いなもののひとつで、スーツとタイ、特にタイの方はほとんど忌み嫌ってます。N嬢のように、“ドレスアップが好きです、でもそのために服を買うのはもっと好きです”という人なら良かったんですが…。

 そういうわけで通常は憂鬱になるところですが、今回は事情が違いました。新郎新婦はともに私とN嬢の共通の友人で、4人で遊びに行ったりパーティしたりもする仲、そして何より私は彼らのことが大好きなので、2人の結婚を直接祝福できるのは、むしろ嬉しかったからです。2年ぶりにするネクタイも甘んじて受け入れました(笑)。私とN嬢は当日の受付も頼まれていたので少々緊張もしましたが、もうひとつの心配だった天気が見事に予報を裏切る快晴だったことに、良い一日になる予感はありました。

 もう一人の友人と一緒に3人で受付を無事に済ますと(私一人だけ目立って手際が悪かったことは秘密です)後は楽しむだけでした。新郎新婦は素敵の一言で、まあ、常日頃から実際いい男といい女なんですが、特に花嫁の美しさは際立っていました。細い、と言うか薄い、しかしながらしゃんとしたその輝きに、N嬢もダイエットの決意を新たにしたようでした。

 最高だったのは、新郎新婦入場の曲がクィーンの“ロック・ユー”だったことです。でも意外に合ってましたね。タイトルからして案外ふさわしい気もします。また、実はこの日は新婦の御両親の36回目の結婚記念日ということもあって、披露宴の最中にそのお祝いも一緒にしたのも良かったです。ちょっと感動しました。ご親族と言えば、見た目も雰囲気も新婦にそっくり(自動的に美人)な叔母様が、凄く感じが良くて楽しい方でした。料理は美味しかったし、ビールはサッポロだったし、素晴しい、完璧な結婚式でした。

 いつまでもお幸せに!

On the 15th of January for the event, Consadole Sapporo KICK OFF 2006, I went to a wedding. I couldn't join the event held in Sapporo far from here, Yokohama, anyway.

Going to this kind of ceremony makes me blue usually. I'd rather avoid all of the FORMAL situation if I can. I hate putting on FORMAL, especially TIE. Conversely, Ms.N really love dressing up and shopping for. 

But this time, it was not be applied to regular case. The bride and groom were both really close friends of Ms.N and I. We sometimes go out or have a party together. I like them. I'd really wanted to celebrate their marriage. So, I dressed suites and tie for the first time in this two years. We had been asked for help as reception desk at the ceremony hall so that I was little bit nervous. Still, the sky that weather forcast had said it would be rainy was completely clear and made us feel something great.

Finally, it became true. After finishing our job with one more friend, there was no problem. The bride and groom were really cool. Especially, the beauty of the bride was remarkable, though she's enough beautiful usually, all the time. She was so slender and also impressive. Ms.N started thinking about being on a diet again from that.

What I had been impressed the most was they played QUEEN'S "ROCK YOU" for their wedding march! It was quite fun and rather suitable for. Actually, it was the 36th wedding anniversary day for bride's pairents. When we also cerebrated that I was bit touched. It was so nice! And I'd really like to say about one of bride's aunts. She was so cheerful and nice that she made us happy. Besides that, she truly looked like her niece, the bride! That simultaneously means she was beautiful too.

All dishes were good and they served SAPPORO BEER (That's important). We all had a great time. It was the perfect wedding!

Congratulations! I wish you every happiness.

      

posted by MasaMaru |07:53 | A piece of my life | コメント(0) |

2006年01月14日

恵比寿ガーデンプレイス/Yebisu Garden Place

the garden place 今日は私の大好きな場所、恵比寿ガーデンプレイスについて書きます。私は時間と天気が許す限り、ここでランチを食べます。ベンチでN嬢の作ってくれるお弁当を食べる、心安らぐひとときです。


garden cinema 私がどのくらいこの場所が好きかと言うと、オープン前から行ってましたね(笑)。サッポロビールが自社の工場跡地に建てただけあって、郷土“サッポロ”の文字があふれてましたし、何より敷地内に建つ予定の映画館が気になっていたので。絶対アート系の素敵な劇場になるという確信はありましたが、果たして登場した恵比寿ガーデンシネマは、その期待を全く裏切らないものでした。オープニング作品はアルトマン監督の「ショートカッツ」。以降どれだけの映画をここで観たか…。今と違って自由になるお金も時間もそれなりにあった当時、通いましたね。もちろん今でも年に何本かはここで観ています。かつての貯蓄もあるから(?)全上映作品の半分以上は観てると思います。

 ガーデンプレイスの面白いところは、非日常と日常が同時に存在し得る点ではないでしょうか。贅沢なホテル、デパート、洒落たレストランやカフェ、ビアホール、映画館に美術館といった“お出かけ”的な要素に、オフィスビルや多目的ホールのようなビジネスの匂いがする建築物、そして高層マンション、パン屋(サンジェルマン)、マクドナルドにTSUTAYAといった日々の生活を感じさせる場所が、全部同じ敷地内にある。


sapporo beer station 言ってしまえば小さな街みたいなものです。そして、それらにぐるっと囲まれる形で、正に中庭のように中心の広場があるわけです。そこで全てを見渡しながら、犬を散歩させてる人や、三越の買物客や、あるいは、ただぶらぶらしている人を眺めつつ弁当を食べていると、“ああ、俺がこうしている間も、無数の人生が、世の中が、確かに動いてるんだな”なんてことを 感じたりします。なかなか良い時間だと思いますね。食事したり本を読んだりするのには、最高の場所のひとつです。季節ごとに変わるディスプレイも楽しいですし。


beer musium サッポロビールの本社もここにあります。また、隣接する恵比寿麦酒記念館には、以前コンサのオフィシャルショップも併設されていたんですよ。しかしコンサの衰退と比例する形でそのスペースは縮小され、昨年、遂に最後の砦であった月刊コンサドーレの販売も終了してしまいました(それをきっかけに年間定期購読に切り替えて、楽になった面もあるのですが)。


skyscraper 実は私、恵比寿という土地自体も好きなのです。最初の仕事も最後の数年間は職場がここでしたし、間にひとつ別な仕事を挟んで、現在の仕事を選んだ決め手は恵比寿という場所でした。ここには本当に思い出深いことが多くて、そのうちの幾つかは実際に人生を変える大きなものだったのですが、それについてはまた機会があったら書こうと思います。


When I have enough time to lunch out, I usually have it in Yebisu Garden Place unless it's raining. Ms.N makes lunch bos for me Monday through Friday. She is a genius in making lunch box!

Yebisu is same as Ebisu, the name for that area, and it originally comes from a beer's one that had been produced there since 1887. The beer given the name of a god of the Seven Gods of Fortune (Please check my past article for the 7 gods!) became a prime one soon and made this area and town famous for itself.
In 1985, the factory was closed and moved. Then, Sapporo Breweries, the compony managing it, built the Garden Place after it in 1994. I remember that I visited there early before it had still not be opened. I was so looking forward to the theater that I had heard it'd have. The first movie was  the Short Cuts directed by Robert Altman. Of course, I saw it. And since that, every year I find some good films at the theater, Ebisu Garden Cinema.

Besides the theater,the Garden Place has a lot of facilities in its site. Hotel, department store, restaurants and cafes, pubs, museum of photography, office building, halls, apartments, bakery, MacDonald's, CD shop and stuff. The head office of Sapporo Breweries and beer museum are there too. At a corner of beer museum was once a fan shop for us, Consadole Sapporo supporter. But it's already gone....

Anyway, there are almost everything we need to live. It can be a small town. And the center square is surrounded by them just like a GARDEN. And we can see all of them from the center space so that I really feel that people lives there when I eat my lunch and see the people walking their dogs or shopping or just buying the time. It has always attracted me. I love eating or reading there. The decorations they change by the season are also enjoyable.

I love Ebisu area and the town likewise. I once worked there. And after quitting it and working other place, I found my current work in Ebisu again.
There're so many memories with this place. Some of them actually affected my life.... I'll tell about it someday.  


posted by MasaMaru |23:45 | Entertainment/Yebesu Garden Place | コメント(1) |

2006年01月09日

フッキと希望スタメン/How does Hulk play football?

 皆がフッキフッキ騒ぐので、どんな選手か「Jリーグ30」の川崎の回でも観れば出てるかなと思ったのですが12日放送でした(ちなみに札幌の回は23日。かなり後ろの方です)。簡単なデータは川崎フロンターレOHPで観られますが。

 “強引にフィニッシュまで持っていく若きストライカー”って響きは正にウチに必要な選手かとも思わせますが、実は今のウチに来る選手にとって最も大事なのは、“柳下サッカーに馴染めるかどうか”一点のような気がします。別に“まず監督ありき”ということではなく、今コンサがやっている“長期にわたって戦えるチームの基盤作り”や“共通理解されるべき戦術の浸透”といったこと(五段階計画の現場の部分と言ったら良いでしょうか)にどれだけ入って来れるかという意味で。何もフッキに限ったことではなく。

 要は、“他所でどうだったか知らないが、まだウチで何もしていないうちから過剰に反応するのはどうか”ということです。もちろん期待はしますし、赤黒の勇者となれば応援しますが、のっけからの大活躍を決め付けるのはサポと選手どちらにとっても良くないような気がします。

 まあ、個人的に、この2年間育成路線の下でやってきた選手にこそ活躍して欲しいというのもあるのですが。というわけで希望スタメンです。

    清野  相川

      上里

和波  西谷  智樹  大塚

  加賀  曽田  池内

      高原

 実際はもっと新加入の選手で埋められてしまうのでしょうが…。ただ、これだと左から行け行けどんどんですね。トップ下は上里が間に合わないなら砂川。清野と西谷は相性が良いのでセットとして考えました。右サイドは本当は岡田にしたいんですが、それだと昨季と変わらないので…。加賀は絶対外せません。N嬢が怒ります。あとGK、林が悪いわけではないのですが、高原はもっと悪くないような気がします。使ってみて、高原…。

Every Consadole Sapporo supporters are talking about Hulk who played for Kawasaki Frontale last season and it seemed they think he's an essencial one for the Consa to get out of the division 2 and slip into the top league. So, I tried to watch the J league 30 to check out how well he plays football. But I found the time for the Frontale would be on air this Thursday. And ours is far later than it. The 23th! I can't wait!

We can get simple information about him from the website but I don't think it's enough to know the most important thing, how well he plays in Sapporo. In other words, how well he fits and takes in the new place is the key. Unless we see him adjusted the team, strategy, training, communication and stuff, having much great expectation from him doesn't seem a good idea. I suppose.

And I think it can be said about every future heros coming to us. Of course I'll welcome and cheer them. Still, too much wishful thinking disappoints us sometimes. It could be even dangerous both the players and supporters.

Besides that, actually I'd like to see the players who have played in Sapporo with Mr.Yanagishita, the manager, for this two years getting better. I feel them as if they're a part of me now, so that watching their play will be more exciting and enjoyable!   


posted by MasaMaru |13:32 | Foot ball/Consadole Sapporo | コメント(0) |

2006年01月07日

七草粥とイチロー/Rice porridge with The Seven Herbs and Ichiro as an actor

 皆様、七草粥は食べましたか?ウチではN嬢が、まだ見ていない「里見八犬伝」の上に「古畑任三郎」のイチローの回を重ね録画してしまったショックに耐えながら作ってくれたものをいただきました。

 結果的には“古畑を録り損ねるよりは良かったね”ってことになったんですがね。イチロー、凄かったですね。今頃になってですけど。いや、正直、彼の演技に関する巷の評価は行き過ぎだと思います。彼はあくまでも野球選手であって俳優ではない、という要素を差し引くとしても。確かに下手な駆け出し俳優よりは遥かに自然で存在感もありましたよ。でもあれで“役者としても一流”と言ってしまうのは、本当に一流の俳優に失礼。

 ただ、素晴しかったです、文句なしに。で、思うにそれは、あの雰囲気の成せる業ではないかと。自信があるんですよ。常にベストで在れるという。そしてそれは、実際今まで常にベストを尽くしてきたからに他ならない。真に賞賛されるべきは、そこじゃないかと感じました。加えて何よりもこの挑戦自体ね。好奇心と言うか向上心と言うか。一流が一流を維持するためには不可欠なものなのかもしれません。

 あと、やっぱり凄いのは三谷幸喜。イチローの台詞が本当に彼が言いそうな言葉ばかりだったもの。それも“実物のイチロー”ではなくて“皆がイメージするところのイチロー”が言いそうなことであるのが驚き。これはSMAPがSMAPとして出ていた回でも感じたことですが。才能ですね、いずれにしろ。

20060107-04.JPG

Today was the day for the porridge with The Seven Herbs. The Seven Herbs are Seri(one of parsley), Nazuna, Gogyou, Hakobera, Hotoke-no-za(meaning the seat for Buddha), Suzuna(turnip) and Suzushiro(Japanese radish). They're nutrients and Japanese eat them putting in porridge on the 7th of January to wish it to make us healthy through the year.

Ms. N of course made it for today. But she had to getting over her desapair from her own mistake. She videoed the Huruhata Ninzaburo(a crime fiction drama) over the Satomi Hakken-den(a classic heroic story) that she had not senn yet accidentally.

However, we found that it had been not problem at all. It was better than what we miss the Huruhata Ninzaburo. It was excellent with Ichiro who had been a guest star! In addition to having a good story, it was made be remarkable by Ichiro's act! 

Actually, I don't think his act was so admirable as he has been prezed. Still, he had a kind of special atmospher that I think it came from his confidence. He could be confidence because he has done the best in his life as a baseball player and that made him look a first-rate actor too. What really great is this fact and his challenge, I suppose. 

Besides that, I have to say who really surprising was the writer, Kouki Mitani. He gave Ichiro the words as if he truly might say!
What a imagination!


posted by MasaMaru |21:42 | A piece of my life | コメント(0) |

2006年01月06日

スノーマンのマグカップ/The snowman mug

20060107-01.JPG 年末年始、6日に渡って蓄えたはずのエネルギーが、その後の3日間で早くも底をついたように感じます。今週の労働を3日で終えられたのは本当に幸いでした。しかも私は明日から3連休です。暦の神様に感謝ですね。

 サッポロビールで晩酌、と行きたいところでしたが生憎こちらも底をついており、焼酎のお湯割りとなりました。今飲んでいるのはメルシャンの「三楽」という商品で、値段が手頃で味もまあまあなので2年ほど買い続けています。ビールと発泡酒以外はそれほどメーカーにこだわらず色々飲んでますね。ワインや焼酎はラベルのデザインで選んだりもしますし。今後は面白いものを見つけたら、こちらで紹介するつもりです。

 N嬢がKFCでスノーマンのマグカップを入手して来ました。デカいです。外側にはジェイムズ少年とスノーマンの一夜の夢物語みたいなものが書いてありますが、読んだところで心温まる間もなく終ります。いや、終ってないか。ジェイムズもスノーマンも私もあなたも、冬の空に放置状態。それとも、これって続き物?次の冬に“続く”?まさかね…。

 それはともかく、せっかくだから特大マグでお湯割り飲もうかと思ったら…断られました。食卓における彼女の美学に反したようで。と言うわけで、N嬢特製の鰤大根(美味)とフライドチキンの残りを肴に、焼酎は蕎麦猪口でいただきました(写真左奥がスノーマンのマグ。隣のチキンで大きさを測って下さい)。

20060107-02.JPG

I've already run out of energy that I saved during the 6-days' holiday. 3 days' working is enough to make me feel so. Still, I survived. It's gone. And now, 3-days' weekend is coming! I appreciate it!

I was craving SAPPORO BEER. But unfortunately, we've also run out of any beer. I drunk shouchu with hot watter. SANRAKU (It meas three happy things in Japanese) produced by Mercian is my favorite this 2 years because it's tasty so-so for the price.
Except when I get beer, I usually don't stick SAPPORO. An interesting label could be for a good cause!

Ms.N got the Snowman mug from KFC today. It's large. It has a short story about one night dream of James boy and Snowman on it's outside. It's really short and I wonder where the story and the boy and snowman are going, though. Oh, this is the Never Ending Story?

Anyway, I tried to drink shouchu with the huge mug.And Ms.N didn't allow me to do it.
For her, mug is not for drinking shouchu definitely. She thought it was not beautiful.
Regarding her opinion couldn't be problem for me, so I enjoyed it with onother one fitting shouchu. She served the rest of chicken and boiled yellowtail with Japanese radish for me. It's yummy! She's a great cook.  


posted by MasaMaru |23:40 | A piece of my life | コメント(0) |

2006年01月04日

七福神巡り/The Seven Gods of Fortune

20060104-03.JPG 皆様はもう初詣は済ませましたか?私とN嬢は正月休み最終日の昨日、七福神めぐりをしてきました。昨年末、東急線沿線で手に入るフリーペーパー「SALUS」で池上駅周辺でできる七福神めぐりの記事を読んで、 “この正月はこれだ!”と決めていたのです。

 我々は記事に倣って、布袋様のいる曹禅寺から出発。ここで各神様のスタンプを集めるための色紙と地図を入手(色紙は一枚500円。地図は無料。しかしこの地図が可愛いうえにとっても見やすい!)。以後は順番に各神様を訪ねてそれぞれ専門となさる分野へのお願いをして回ったのですが、実に楽しかったです(スタンプをコンプリートする過程は特に。またスタンプの他に御札も集められますが、こちらは色紙に付いてくる最初のもの以降は一枚100円ですので御注意)。

 天気も昼頃までは風が冷たかったものの、午後は陽も差し気温も上がり、絶好の散策日和に。同じ事を考える人は多いようで、片手に「SALUS」持って歩く姿、沢山見かけました。「SALUS」さん、Good job!


20060104-04.JPG 初めての町を歩く(迷うのではなく)というのは、それだけでなかなか楽しいものです。やっぱり新鮮ですし、ふと目にした景色や家々の並びに、土地それぞれの匂い、人それぞれの生活を感じて、色々考えてみたり。

 そうした点から商店街探索も大好きな我々、もちろん池上界隈も満喫して来ましたが、長くなるのでそちらは割愛させていただきます。

 写真は上が妙見堂そばの五重塔と、今回のゴールで恵比寿様が祀られている養源寺、下が全部揃ったスタンプと地図です。なお「SALUS」1月号はまだ入手可能です。興味のある方は是非どうぞ。

 そうそう、N嬢は土地勘が素晴しく良くて、何処にいても迷うということがないんですよ。凄いでしょ。

20060104-05.JPG


Ms.N and I visited around the Seven Gods of Fortune in Ikegami, an area around Ikegami station on the Tokyu-Ikegami line, to celebrate the new year and wish it to be good one. The Seven Gods of Fortune are very famous and popular here in Japan. We can see them in many areas and towns.

This time, we chose Ikegami area following an article on SALUS. SALUS is a free paper that's available at stations on the Tokyu lines. I like it. Check it out! 

The first place was Souzen-zi temple. After getting a map and a square cardboard to collect the seals of 7 gods on, we saw God Hotei and got his seal, then started visiting the rest. It was cold at first but turned out sunny and warm soon. We felt good. We also felt so funny when we found we weren't the only one. There were many people with SALUS like us!

We enjoyed our trek and completing the all 7 seals up until we finished it at Yougen-zi temple where God Ebisu is in. Walking around the town where we had not known made us fresh and think about other people's lives in other place. I like it.

Pictures above are a pagoda near Myouken-dou for God Juroujin, Yougen-zi temple and the seven seals with the map. The cardboard costed 500yen and the map is free. You can also get talismans by paying 100yen.

Oh, Ms.N is really good at direction whereiver she is. I can benefit from her this ability all the time! 


posted by MasaMaru |07:58 | A piece of my life | コメント(0) |

2006年01月02日

隣の年賀状/A New Year card

20060102-09.JPG


 新年に何か新しいことを始めようと考える。それほど特別なことではないと思います。ただ、本当に始められるかどうかはまた別な話で。実際、このブログを開設するのに昨夜はとんでもない時間を要してしまいました。簡単だと聞いていたので、ちゃっちゃっと投稿して、自分で開いて眺めて悦に入るつもりだったのに。まったくパソコン操作ほど頭にくるものはないです。でもまあ、少しはそれに慣れるというのも本挑戦の目的のひとつだったはず。元日開設ができただけでも良しとします。

 今日は天気も良くないので、最愛のN嬢と家でゆっくり、飲んだり食べたりを楽しんでいます。年賀状の中に、隣の学生向けコーポ宛のものを発見。見るともなく見てしまった“たまには帰っておいで”という趣旨の一文にグッと来ました。そういえば私も暫く帰ってないな、と。

 今年は金を貯めて何処かで帰ろうか。葉書を行くべきドアの新聞受けに差し込んで思いました。その時はもちろんホーム観戦を兼ねて。


Planning to start something new on New Year's Day is not so special, I suppose. But doing it actually could be a bit difficult sometimes. Setting up this site was harder than I thought it'd be.It took me a lot of time and tired me out last night. What I hate is my laptop. Still, I've done it. And I hope if I can get better at using PC with this work.

Today, Ms.N, my girlfriend, and I have stayed home because of rain and cold. Drinking and eating make us happy enough. Then, we found a New Year card that got wrong adress. It's for a room of the apartment there is next to us. It's for young people like university students.
Anyway, the card may be from father to son and it asked him to come back to home when he can. It reminded me that I've also not seen my parents' faces for a while. "OK",I thought," This year, I'm saving money to visit them and watch our home-game". And I posted the card into the right door.


posted by MasaMaru |16:48 | Others | コメント(0) |

2006年01月01日

A happy new year!



A happy new year! 

とりあえず開設しました。


posted by MasMaru |23:57 | Others | コメント(0) |